いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

お家にある図鑑やチラシがゲームに早変わり!
質問をして、出題者の好きなものを当てよう!

正解すると可愛いハートのコマがもらえるよ。
当てても嬉しいし、当ててもらっても嬉しい。
『わかって・もらって・ココロをつなぐ』ゲームです。

子供たちがとても気に入ってくれて、競って出題者をやっているので、レビューしたいと思います。

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わたし 喋る S
いかっぱ
ガムトークがものすごく好評だったので、これも気に入ってくれるかな?
私が退屈しないといいんだけど。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・質問されることが楽しい!
・簡単な質問でも大丈夫。おしゃべりが苦手でも質問だけだから安心。


基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~8人
プレイ時間の目安:10分

内容物

・ふきだし:7個
・しるしカード:7枚
・予想ディスク:7枚
・ハートコマ:30個
・見本カタログ(両面仕様):2枚
・説明書:1部


およその箱サイズ(cm):15.5×15.7×3.2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

カタログや図鑑など、7種類以上の選択肢がのっているものを用意します。
(製品にも見本カタログが入っています)

ハート30個を広げたカタログの横にストックとしてまとめて置きます。

出題者を1人決め、その人はカタログの選択肢の中で「好きなもの」を考え、「ふきだし」をそれらのすきなものの上に置いていきます。
好きな順に置いていってしまうと、みんなに順序がわかってしまうので、順位は考えずに置いていきます。

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出題者はカード7枚「しるし」の面を他の人には見られないように注意しながら、置いてある「ふきだし」の「しるし」を見て、左から好きな順番に並べます。

7枚並べ終わったら、4位だけを公開します。

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遊び方

まずは1位から、当てる人たちは、出題者の「好きな順1位」を予想します。

当てる人たちは、出題者にあれこれ質問します。
出題者は、これに答えなくてもかまいません。
答えられそうな質問にだけ答えます。

予想ができたら、そのふきだしの「しるし」を確認します。
各自、人に見られないように、予想ディスクの「しるし」の1位と予想した「しるし」を親指の先で示します。

当てる人全員の準備ができたら、「かたろーぐ!」のかけ声とともに予想ディスクを公開します。

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出題者は1位のカードをめくって、そのしるしを公開します。

正解した人たちに、ストックからハートを取って、1人1個ずつプレゼントします。

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これを2位、3位と7位が終わるまで繰り返します。

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ゲームの終了

7位まですべて終わったらゲーム終了です。
手元に集めたハードが一番多い人が勝ちです。

5歳・7歳の様子

子供と遊ぶのに良さそうなゲームだなと興味はあったんです。
でも、コミュニケーションゲームなので、好き嫌いがあるかもしれないし、そもそも私が一緒に楽しめるのかな?という不安があり、購入をためらっていました。

そこで、手作りでかたろーぐ簡易版を作ってみて、一緒に遊んでみることに。
驚くほど子供たちが気に入ってくれました。

色んな図鑑を持ち出してきては、このページでやりたい、次はこのページ、とリクエストが続きます。
これだけ楽しんでくれるなら、やっぱり製品版が欲しい!
手作りだと透けないので、遊びにくいんです。
この吹き出しの透明なコマがとっても綺麗だし、絵の上に置いても絵の邪魔にならないし、マークも識別できる。
まさにこのゲームのために考えられ、生まれたコマです。


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それは〇〇ですか?って質問したり、されたり。
子供には、そんなやり取りがたまらなく楽しいようです。

いつも話しているような口調で質問しても、もちろん構わないのですが、なぜか「ですか?」って聞いちゃう。
大人にそんな風に質問されることは、幼児だとほぼないから新鮮みたい。

自分が質問する番になっても、ちゃんと「ですか?」って聞いています。
小学校にあがると「です。ます。」の文を書くようになるし、いい練習になるかも。

子供にとっては、質問を考えるのはなかなか難しいようです。
それを聞いたら一択に絞れちゃうから答えられないよっていう質問ばかりの時も。
逆に、それを聞いて何か絞れるのかしら?といった質問が来る時も。

何度か遊ぶと、私が以前にした質問のまねっこができるようになります。
そこから少しずつオリジナルの質問もでてくるようになってきました。


基本的にはYES・NOで答えられるクローズドクエッションか2択の質問になります。
もちろん、答えなくても大丈夫。

でも、5歳児にちょっと捻った質問をしちゃうと、答えを間違えちゃって、こちらの解答を間違えちゃいます。

6歳になった今の息子に、「それはフォークで食べますか?お箸で食べますか?」って聞いたら、「フォークです」っていうから、ハンバーグを選んだのに、答えは焼き魚。
私としては、暗に和食か洋食かを知りたかったんだけど、伝わらなかったみたい。
焼き魚の時は、お箸をだしてると思うんだけどなぁ。

こんな感じで、子供とのやり取りは、予想外がチラホラ。

勝敗の付くゲームではありますが、そんなことそっちのけで、やり取りを楽しんでいます。

我が家の問題点は、いつもお気に入りの図鑑のお気に入りのページでやりたがるから、質問がマンネリ化しちゃってること。
いっつも同じページだから、好きな順番にはしておらず、適当に置いて、適当に並べて、当ててもらうのを楽しんでいます。
でも、さすがに目新しい質問は思いつきません!

そして、いつも娘が好きなヘビのページ。
私は苦手なのにぃ。
あとは、宝石のページ。色と形以外の質問がしにくい!

チラシとかでやりたいのに、ヘビ、宝石、恐竜のループです。
それでも、何度もやろうって持ってくるから、子供は同じやり取りでも楽しいんでしょうね。

むすめ 喋る S
むすめ
どれかな?って質問するのが楽しい!
え~?そっちだったの?!って思うときあるよね。


むすこ 喋る S
むすこ
好きな順にすると、全部ママが正解しちゃうから、選ぶときは全然考えてないよ。
当てられちゃうかな?ってドキドキするよ。


親目線のレビュー

自分が遊ぶためだったら、選ばなかったゲームです。
コミュニケーションゲームってちょっと苦手意識があります。
ヒヤヒヤ・ドキドキするゲームが好き。

子供とのコミュニケーションに幅が出るのはいいな、国語力も付きそうだなとか考えて遊んでみましたが、子供にはそんなこと関係なく楽しいようです。
ガムトークも大好きだし、やっぱり家族で気楽に話すって嬉しいんだろうな。

他の方のレビューには、一緒に遊んだ人の知らない一面がみれて楽しい!とかあるのですが、それってどんな状況なんだろう。

質問には全部答える必要はないですが、何回か答えてもらううちにほぼ絞られちゃいます。
8~9割が正解なんじゃないかな?
やっぱり題材としている宝石・ヘビ・恐竜がよくないのかな。
ピザ屋さんのチラシとかでやったら、似たのいっぱいで難しそう。
あとは、設定が大事。子供と遊ぶとどうしても「好きな順」になってしまうから、予想がつきやすくて、単調になっちゃうのかも。
相当回数遊んでいるし、設定を色々変えて遊んでみよう!

大人と遊ぶと違うのかしら?
子供だと純粋に好きなものや目についたものを選ぶから、それぞれに特徴があるものを選んでたりするんですよね。
私が出題者になると、似たようなのを被せちゃおうかなとか考えちゃう。
純粋にやり取りを楽しめない大人になってしまった。

やっぱり他の題材で遊びたい!!!
さすがに、ちょっと飽きてきたな。
次は、出題者になって、違う題材でやらせてもらおう!

でも、当ててもらえるのも嬉しいんですよ。
逆に当てた方も、「やっぱりね~」とか「以外~、もっと下位かと思ってた」っていうこともあるから、答えが発表されるたびに盛り上がりますね。 勝敗とか気にならないゲームです。
その場の会話を楽しむゲーム。
コミュニケーションゲームって、沈黙になっちゃうと気まずいけれど、これは沈黙にならないです。 質問が尽きたら、解答タイムにしちゃえば問題なし! 初対面の人とも遊びやすそうです。

あと、お見本カタログがすごく遊びやすいです。
おすすめ設定もあって、設定を変えれば同じカタログでも何度も遊べます。
絶妙なチョイスだから、質問もしやすいのに、ちょっと被るものがあったりします。
2枚ですが表裏があるし、それぞれに3つくらいおすすめ設定があるので、これだけでも12パターンくらい遊べますよ!

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子供のお気に入りの図鑑も、ポストに溜まるチラシまでもゲームに大変身!
最近忙しくてあんまりゆっくりお話しする時間がないな~ってときに、ほんの10分なのに笑顔でいっぱいお話できる!
そして、1回話し出しちゃうと止まらなくなる~。

あったかな時間を作ってくれる、素敵なゲームです。

わたし 喋る S
いかっぱ
質問してもらってるときの子供の嬉しそうな顔!
まさにココロをつないでくれます。


子供たちが大好きなガムトークこどものレビューはこちらです。




 

かなり有名なゲームですよね。
普段、そんなにボードゲームをやらない友人も持っていました。
全世界で30万個突破と書かれています。
3年以上前に購入しているので、今はもっと売れていそうですね。

ルールは簡単なので、すぐに始められるし、子供ももちろん参加できます。

我が家では、息子が3歳のときからずっと遊んでいるゲームです!

ものすごくにぎやかになりますよ。

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わたし 喋る S
いかっぱ
ボードゲームに興味を持った初期に購入したゲームです。
子供と遊べるゲームを探すと、かなり上位に出てきますよね。
評判どおり、子供と遊ぶと大盛り上がりです!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・その家、その家の名づけがあるようですよ
・声枯れ注意です


基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Toddles-Bobbles

内容物

・ナンジャモンジャカード 合計60枚(12種類が5枚ずつ)
・説明書 1部


およその箱サイズ(cm):10×7.2×2.5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

カードをよく混ぜ、裏向きの山札にします。

遊び方

順番に山札からカードを1枚引いてめくり、表向きで中央付近に重ねていきます。

カードをめくった人は、そのナンジャモンジャに名前を付けて全員に伝えます。
めくられたナンジャモンジャに名前を付けたら、次の人の番です。
繰り返すなかで、もし、めくられたのがまだ見たことのないナンジャモンジャだったら、同じようにめくった人が名前をつけます。

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もし、めくられたのがすでに名前を付けられたナンジャモンジャだったら、その名前を思い出して、一番に叫んでみましょう。

一番早く叫べた人が、それまで重ねられてきたカードをごほうびとしてすべて取ります。

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ときどき、誰もが思い出せないことがあります。
そんな時は、誰でも構わないので、新しい名前を付けます。

ゲームの終了

山札がなくなったら人の番でゲーム終了です。

集めたカード枚数が一番多い人が勝ちです。

3歳・5歳の様子

息子が3歳の時から遊んでいますが、今も頻繁に登場する我が家の定番ゲームです。

スピード勝負のため、3歳と5歳では勝負になりませんでした。
言葉がとっさにでるスピードも違うし、記憶力も5歳くらいからすごく伸びてくるので、1番差がついてしまう年代かもしれません。
それでも、変な名前をつけるのが楽しいため、3歳でも参加している感を味わえていたようです。
スピードでは負けていても、姉に続いて名前を叫んで、大騒ぎしていました。

6歳と8歳になった今では、スピード勝負もしっかりできていますが、やはり姉が強いですね。
年齢差というより、得手不得手の差だけかもしれません。

ナンジャモンジャそれぞれが、とっても特有のキャラクターなのですが、小物だったりで、さらに特徴が追加されています。
そのため、名づけはしやすいです。
当時3歳の息子も変な名前を付けては、大ウケしていました。

最近は、〇〇ヤローとかちょっとガラが悪くなってきたのが悩ましいですねぇ。
ヤロー以外だと『君』づけが多いですね。なぜか『ちゃん』づけが少ない我が家です。

子供って思いもしなかったような、素敵な名前をつけることがあります。
つい私が感動して「素敵~!すっごい、いいね~」とか盛り上がってしまうので、嬉しいのか何度やってもその名前が付けられてしまうことになりがちです。

どうやら、その現象は我が家以外でもあるようですね。
従兄ファミリーと一緒に遊んだ時も、その家庭の定番ネームがあって、面白かったです。

こういったカードをめくって答えるスピード勝負の場合、カードのめくり方がトラブルのもとになります。
順番にめくる人を交換していくのですが、子供だとチラっと見ちゃってから表にしたり、めくり方が悪くて見えない人がいたり。
「見えなかった~」「見せる前に見てたよ!!」とケンカになるので、トラブルになりそうな場合は、大人がめくる役をやるのがいいと思います。

そのほかの遊び方として、小さいうちは、2枚ずつ12組のカードを使って神経衰弱として遊んだりもしました。

1箱持って行くだけで、2通りの遊び方ができるので、旅行にも活躍しましたね。
ただし、どんどん声が大きくなってきて、先に言った人っていうより、声が一番聞こえた人が取るようになってくるので(笑)、ホテルや旅館に泊まるときは不向きかもしれません。
つられて、私も叫んじゃう。

むすめ 喋る S
むすめ
大好き!!
でも、何が面白いのかって言われてもわからないな~。
でもすっごく面白いの。


むすこ 喋る S
むすこ
楽しいよね!!
次、何が出るかな?ってワクワクするよね。
変な名前ばっかりつけるから、わからなくなっちゃうんだよ。


親目線のレビュー

基本的にはメモリーゲームなので、子供が強いですね~。
3~4歳くらいの時は、手加減することもありましたが、5歳以上になってくると「いいよ、ママにあげるよ」とかって、むしろ手加減されています。
大人になると短期記憶が怪しくなってくるのよ。

子供はわかりやすい特徴をとらえて名づけをしますが、大人はちょっと捻った名前つけたりするので、大人がつけた名前は1回では覚えられないことが多いです。
やはり名付け親が有利ではありますが、5枚あるので、2~3回目くらいからは互角になってきます。

例によって子供は「もう1回!」と言うんですが、2回目はカオスになります。
前回と同じ名前禁止にすると、もう覚えられません。
前回の名前を言っちゃったりと大混乱です。

子供はそういうの得意なので、「それは前の名前だよ」とすぐに指摘されてしまいます。
2回目は大差で負けますね。
記憶力も不足しているのですが、2回目はちょっと飽きてくるんですよね~。
楽しいんだけど単調なので、飽きる。
で、ますます集中力がなくなるって感じです。
子供はゲラゲラ笑いながら遊んでいるので、やはり楽しいポイントが違うんでしょうね。
記憶力もあるから、よけいに楽しいのかな。

かなり集中して脳みそ振り絞るので、最近は1回でギブアップです。
子供たちが小さい頃は、「この子なんだっけ?」なんて言いながら、もう一度名づけし直したりして気楽に遊べていましたが、今は真剣勝負なので、集中力が持ちません。
シロとミドリを混ぜて遊ぶこともできますが、一箱分の時間で十分です。

ちょっとルール間違えていましたね。
一番早く叫べた人がそのカードのみを獲得していました。
正式ルールだとこれまで溜まったものを全部とれるようですね。
それだと、一番最初に出てきた2回目のカードを取った人がものすごく有利な気がしちゃうな~。
それ以降って、たいていみんな答えるから、1枚ずつ獲得されて山になることないしな~。
他のご家族と遊んだ時も同じように遊べたので、けっこう勘違いしているルールなのかしら?

プレイ人数は6人までとなっていますが、ルール上は何人でも遊べそうですね。
みんなが平等にカードを見ることができれば、何人でも遊べますよ。
公式もミドリ・シロを混ぜれば12人で遊べますって言ってますね。
そんなに大きい円になったら、カードが見えない気もしますけれども。

有名なゲームだけあって、身近な人でも初めましての人でも関係なく遊べるいいゲームですね。
小さい子がいる家庭にも長く遊べるオススメのゲームです。

最初にシロを購入したのですが、ほとんどのキャラクターが定番化してくるくらい遊んだので、ミドリを追加購入しました。

ガチャになったり、ぬいぐるみになったりで、ミドリのほうがよく見る気はしますが、どちらの商品も個性的なナンジャモンジャばかりで、楽しさに差はないです。

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箱の後ろに12種類のナンジャモンジャが描かれているので、お気に入りのキャラクターを見つけて購入できますよ。

すごろくやさんには、大きいぬいぐるみが置いてありますが、購入できるといいのにな。
クレーンゲームにあったようですが、出会えなかったので、ぜひ製品化をお願いします。
娘が大好きなので、『みずいろうみしゅわしゅわ』をお願いいたします。

わたし 喋る S
いかっぱ
公式ルールも『叫ぶ』ってなってるんですよね。
盛り上がり過ぎると声枯れます。
とにかく簡単に誰でも大盛り上がりできるので、一家に一個あっていいゲームだと思います。

 

ボードゲームで楽しく遊ぶには、避けては通れないカードシャッフル。
よくシャッフルができていないと、ゲーム自体にも影響を与えてしまうので、とっても重要な作業です。

スマートにシャッフルしている方をみると、思わずかっこいい!と見惚れちゃいます。

私ができるシャッフルは、どうやらヒンドゥーシャッフルというもののようです。
カードから一部分を抜きだし、上に重ねていくやり方で、最も一般的なんではないでしょうか。

でも、これ。あんまりシャッフルできないんですよね。
なんど繰り返しても、なんだか偏っている、、、。

結局、テーブルにぶわーっと並べてぐちゃぐちゃかき混ぜるのが一番!

で、頑張ってきたんですが、ガシャガシャ混ぜているとカードが痛みそうだし、うっかり表になっちゃうカードがあるし。
向きがある場合は、逆さまになっちゃうものもあり、デメリットも多いですよね。

とうとう我慢できずに、カードシャッフラーを買ってみたので、使い勝手をご報告です。

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わたし 喋る S
いかっぱ
お安いものもあるとはいえ、これを我慢してカードゲーム1個でも買った方がいいのでは?
種類もいっぱいあるし、安いものでも大丈夫なのかしら?



選んだ商品

カードシャッフラーで検索すると、いっぱいでてきますね。
どうやら手動と電動があるようです。

お高いものもありますが、手動でも電動でも価格に大きな違いはないようです。

ただ、価格差がけっこうあるので、安物はちゃんとシャッフルできないのではないか、カードが折れてしまったりするのではないかと、逆に不安になります。

とはいえ、あくまで備品なので、リーズナブルにしたいところ。
となると、低価格の手動か電動の二択になります。

あくまで家庭用ですし、使用頻度を考えたら電動である必要はなさそうです。
ずっと稼働させているわけではないので、使おうと思っていたら電池切れ。なんてことになったらストレス大です。
子供のおもちゃにかなりの電池をとられ、買っても買っても使おうとするときに足りない電池。
やはり、電池が必要なものは避けたい我が家です。

あと、リーズナブルなものを買おうと決めたので、万一詰まっちゃったりしたときに、すぐに止まらないとカードが傷んでしまうかも。という心配もありました。

ということで、我が家にお迎えするカードシャッフラーはこちらに決定!
検索で一番最初にでてくるやつです。(色々考えて結局一番ベタなやつ)




UNOを混ぜてみた

とにかくカード量が多いゲームって、一番に思い浮かぶのはUNOですよね?
我が家では、6歳くらいの子供と遊べるゲームしかないので、ダントツでUNO!

トランプの3倍くらいあるんじゃないかと思う量を、しかもしっかりシャッフルしないとゲームに影響がでてしまう。カードシャッフルへのストレスNO.1なゲームです。

Amazonがオススメというカードシャッフラーの実力を見てあげようじゃないか!
もういきなり最難関UNOで試してしまいましょう。

まずは、UNOを色で4つに分けてみました。
さて、これがどのくらいバラバラになるのでしょう。
赤&黄色と青&緑チームに分けて、色替えを適当に半分に分けて混ぜてみましょう。

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すごい!!!
1回でこれですよ!
若干、色の偏りはあるものの、ちゃんと混ざっています。
かかった時間およそ5秒。

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これでもういいような気もしますが、念のためもう一度混ぜています。

だいたい半分に分けて、再度シャッフル!!

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完璧です。
みごとにバラバラ~。

2回シャッフルしてみても、かかった時間およそ15秒。
もう1回!って子供に言われても、すぐに準備ができますね。

きれいに混ざっていく様子も見えるので、快感です。
心配していたような、ひっかかるといったことも起きませんでした。

いろいろなカードを混ぜてみた

UNOはカード枚数はとても多いですが、紙でできた一般的なカードです。
でも、カードゲームには、ちょっと特殊な材質のカードやサイズもありますよね。

ちょっと難易度高いのではないかと思われるカードを試してみます。

まずは、レシピ!!
私の大好きなカードゲームです。
可愛らしいぐざいカードが魅力のゲームですが、その魅力を最大限に発揮してくれているのが、このツルツル、ぴかぴかのカード。

こんな注意書きが入っているほど、密着しやすいカードです。

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混ざっているかを確認するために、6枚ある玉ねぎとぎょうざの具材を抜き足して、片方にセットしました。(一番下に配置)
そのほかを二つに分けて、およそ同じ数になるようにセット。

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では、いざ、レシピのぐざいカードでチャレンジです!
(お気に入りだけに、くっついちゃって曲がったらショックだな~)

シャッフルしにくくて、レバーが重くなるかと思いきや、他のカードと変わりなくスムーズです。
気になる結果は、、、。

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一番下に置いたので、やや前半に偏るのはやむを得ませんが、バラバラになっています。
玉ねぎが2枚続いている所があるので、ここは密着しちゃったのかな?

混ぜにくいカードがこれだけバラけるのであれば、文句なしの合格点です。
心配ならもう1回シャッフルすればいいですね。追加時間5秒です。

続いて、娘の一番人気「5本のきゅうり」
こちらはエンボス加工もついており、いわゆる混ぜやすいカード。
数字の大小をきれいに慣れべて、どれだけバラけるか!

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あっさりクリア~。
予想通りですね。なめらかなレバーの回し心地です。
数字もちゃんと分かれています。

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続くは同じエンボス加工されていますが、サイズの小さい「すごろくやのスマートトランプ」!
子供の小さな手にも持ちやすく、大活躍中。
四隅にマークと数字が描かれているので、左利きのばぁばにも大好評です。

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初めて詰まりました!
やはり、サイズが小さいため斜めになってしまうものがあると詰まってしまうようです。

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カードの材質よりもサイズの方が影響をうけるようですね。

では、最後。
とっても小さい、ミニチュアカードゲームコレクションのバンディドです。
スマートトランプよりもさらに小さいので、これは無理かな?

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なんと、詰まらずにシャッフルできました。
小さすぎて向きが変わっても引っかからなかったようです。

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ぐちゃぐちゃであふれだしていますね。
数枚、表になってしまったカードがありました。

バンディドは上下の向きの影響がないゲームなので(表裏は大事です)、これでもいいですが、上下を揃えたいゲームには、このサイズだと不向きですね。
そもそも、ここまでカードが小さいゲームはガチャのゲームくらいしかないと思いますが。

以上、いろんなカードで試した結果でした。

家族の反応(6歳児でもできるか)

ほとんどのカードに対応できて、快適にシャッフルできることがわかったカードシャッフラー。

もっと早く買っておけば良かった~って悔しくなっちゃうほどです。

シャッフルもレバーを回すだけなので、コツいらず。
6歳息子も率先してシャッフルしてくれます。
購入当初は、姉とどちらがやるかでケンカが始まりそうでした。

手技にコツはありませんが、カードを二つに分ける時にある程度均等に分ける必要はあります。
片方だけ先になくなってしまうと、もう片方は積み上げていくだけになってしまって、シャッフルに参加できません。

といっても、2回もやればちゃんとシャッフルできますので、そんなに神経質に分けなくてもいいかも。
大人がやっても、子供がやっても、かかる時間は同じです。
子供が次のゲームの準備をしてくれるようになると、合間に私もトイレに行けて嬉しいです。

とうとうそんなのまで買ったのかとやや呆れ顔の夫でしたが、一度やってみたら病みつきに。
「すげ~」って言いながら何度もシャッフルしていました。

確かに、きれいにシャッフルされていく様が目で見えるし、レバーを回す感覚もなんだか快感なんですよね。

これは、一家に一台必要なものですね!

わたし 喋る S
いかっぱ
登場頻度の多さに、常に出しっぱなしの大活躍です。
これだけ稼働するなら、電動でも良かったかもしれませんが、この回す感覚がいいんですよ~。
我が家には手動が大正解でした。

 

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