まだ小さいからボードゲームは無理?
そんなことないです!うちの子も2歳でこのゲームでデビューしました!
サイコロも大きく誤飲のリスクもありません。
協力ゲームなので、勝つ人、負ける人もでません。
色に興味が出てきたら、ぜひ、一緒に遊んでみてください。
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いかっぱ
2歳児ともゲームしたい!
果物はおままごとにも使えそう!
お値段高め、、、。すぐに飽きちゃったら嫌だな。

参加人数:1~4人
プレイ時間の目安:5分
BGGの評価:First Orchard
道タイルを並べて、一番手前にカラスを置く。
サイコロの目は赤、青、黄色、緑、カラス、かごの6つ。
色の目がでたら、同じ色の果物を一つ収穫する。
かごがでたら、好きな果物を一つ収穫する。
かごがでたら、好きな果物を一つ収穫する。
カラスの目がでたら、カラスが1タイル分、果樹園に近づく。
順番にサイコロを振り、収穫していく。
みんなが勝つかカラスが勝つかの協力ゲームです。
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
サイコロを振って出た色を見て「どの果物をとるか」を考えます。
鮮やかな色の果物は視覚を刺激します。
赤いリンゴ、青いプラム、黄色い洋ナシ……と、いろいろな果物と色が出てくるので、色や形の認識が自然に学べます。
また、「この果物があと何個残ってるかな?」「カラスはもうすぐ来るかな?」と考えることで、数や残りの見通しをイメージする力も育ちます。
想像力
カラスに食べられちゃう、食べれなかったカラスはお腹減ってるかな、など想像力を膨らませることができるストーリーとなっています。
巧緻性
木製の果物コマを掴んでバスケットに入れたり、サイコロを振ったりする動作があるので、手と目の協調性や手先の器用さが自然と身につきます。
また、木で作られた果物はしっかりとした重さもあり、手になじみます。
2歳くらいの幼児に必要な視覚・触覚へのアプローチとして、すぐれたコンポーネントです。
心の力
子どもが勝っても負けても、家族や友だちと一緒に「やったね!」「残念だったね…」と感情を共有できるのは、大きな価値があります。
負けたら泣いちゃうかなと思っていたけれど、「カラスさん、どうぞ~」って食べさせてあげていました。
当時4歳の娘は、すぐにルールを理解して遊べました。むしろ、負けそうになると「もう1回!」ってサイコロ振ったりしてたな。大きくなると競争心も芽生えてくるのかもしません。

むすめ
カラスさん、ちょっと戻しちゃおうよ。
青い果物が欲しいの。

むすこ
カラスさんにもあげようね~。
コンポーネントもとてもしっかりしていて可愛いので、おままごとにも使えます。
また、小さいパーツもないので、誤飲のリスクもありません。
サイコロ振るだけの運のみのゲーム。戦略的要素はほぼなしです。
カゴの目が出たときに何を選ぶかくらい。
ここまで運のみだと、もうサイコロの目に夢中になれます。
親のほうが優位になるということもないので、接待プレーも必要なし!
この素敵な果物を手に持っているだけで、幸せな気分。
2歳から遊べるゲームだけに、単純なので成長とともに出番が少なくなり、、、。
私にとっては、大変な時を何度も助けてもらった大切なゲーム。
思い出の品になっちゃうのかな、、、
と思ったら!まだまだ現役で遊んでいます。
次回は、5歳、7歳となった今でも遊べるハウスルールを紹介します。
評価基準は、こちら

いかっぱ
大人も一緒になってサイコロの目に一喜一憂し、同じ目線で楽しむのがきっと一番大事!
子供と一緒に「青でろ~」って、大はしゃぎしながら遊びました
そのほかの低年齢向けゲームはこちら
そんなことないです!うちの子も2歳でこのゲームでデビューしました!
サイコロも大きく誤飲のリスクもありません。
協力ゲームなので、勝つ人、負ける人もでません。
色に興味が出てきたら、ぜひ、一緒に遊んでみてください。
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果物はおままごとにも使えそう!
お値段高め、、、。すぐに飽きちゃったら嫌だな。

【この記事でわかること】
・遊び方
・色を覚える・順番を守る・勝ち負けを知る・ルールがある遊びを体験する・想像力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる2歳児・4歳児の様子と感想
・親も一緒に夢中になれる
・はっきりとした鮮やかな色の果物は幼児の視覚をしっかり刺激する
・果物はおままごとにも大活躍!
・遊び方
・色を覚える・順番を守る・勝ち負けを知る・ルールがある遊びを体験する・想像力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる2歳児・4歳児の様子と感想
・親も一緒に夢中になれる
・はっきりとした鮮やかな色の果物は幼児の視覚をしっかり刺激する
・果物はおままごとにも大活躍!
基本情報
対象年齢:2歳以上参加人数:1~4人
プレイ時間の目安:5分
BGGの評価:First Orchard
ルール
準備
道タイルを並べて、一番手前にカラスを置く。
遊び方
サイコロの目は赤、青、黄色、緑、カラス、かごの6つ。
色の目がでたら、同じ色の果物を一つ収穫する。
かごがでたら、好きな果物を一つ収穫する。
かごがでたら、好きな果物を一つ収穫する。
カラスの目がでたら、カラスが1タイル分、果樹園に近づく。
順番にサイコロを振り、収穫していく。
ゲームの終了
みんなが勝つかカラスが勝つかの協力ゲームです。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
サイコロを振って出た色を見て「どの果物をとるか」を考えます。
鮮やかな色の果物は視覚を刺激します。
赤いリンゴ、青いプラム、黄色い洋ナシ……と、いろいろな果物と色が出てくるので、色や形の認識が自然に学べます。
また、「この果物があと何個残ってるかな?」「カラスはもうすぐ来るかな?」と考えることで、数や残りの見通しをイメージする力も育ちます。
想像力
カラスに食べられちゃう、食べれなかったカラスはお腹減ってるかな、など想像力を膨らませることができるストーリーとなっています。
巧緻性
木製の果物コマを掴んでバスケットに入れたり、サイコロを振ったりする動作があるので、手と目の協調性や手先の器用さが自然と身につきます。
また、木で作られた果物はしっかりとした重さもあり、手になじみます。
2歳くらいの幼児に必要な視覚・触覚へのアプローチとして、すぐれたコンポーネントです。
心の力
子どもが勝っても負けても、家族や友だちと一緒に「やったね!」「残念だったね…」と感情を共有できるのは、大きな価値があります。
2歳・4歳の様子
とにかく当時2歳の息子が気に入りました。何度も何度も続けて遊びました。負けたら泣いちゃうかなと思っていたけれど、「カラスさん、どうぞ~」って食べさせてあげていました。
当時4歳の娘は、すぐにルールを理解して遊べました。むしろ、負けそうになると「もう1回!」ってサイコロ振ったりしてたな。大きくなると競争心も芽生えてくるのかもしません。

青い果物が欲しいの。

親目線のレビュー
これは息子が2歳になったばかりの頃に初めて買ったボードゲームです。コンポーネントもとてもしっかりしていて可愛いので、おままごとにも使えます。
また、小さいパーツもないので、誤飲のリスクもありません。
サイコロ振るだけの運のみのゲーム。戦略的要素はほぼなしです。
カゴの目が出たときに何を選ぶかくらい。
ここまで運のみだと、もうサイコロの目に夢中になれます。
親のほうが優位になるということもないので、接待プレーも必要なし!
この素敵な果物を手に持っているだけで、幸せな気分。
2歳から遊べるゲームだけに、単純なので成長とともに出番が少なくなり、、、。
私にとっては、大変な時を何度も助けてもらった大切なゲーム。
思い出の品になっちゃうのかな、、、
と思ったら!まだまだ現役で遊んでいます。
次回は、5歳、7歳となった今でも遊べるハウスルールを紹介します。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

子供と一緒に「青でろ~」って、大はしゃぎしながら遊びました
【まとめ】
・親も一緒に楽しめる
・果物の質がとても高い
・遊びながら色々な知育ができる
・親も一緒に楽しめる
・果物の質がとても高い
・遊びながら色々な知育ができる
そのほかの低年齢向けゲームはこちら



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