白いおばけ、緑のかえる、黄色のひよこ、ピンクのぶたのとってもかわいい駒。
あれ?ひよこが緑?!ぶたが黄色?合ってるのはどれだ?
色も動物も正しいものはどれかな?
誰が一番早くとれるか、スピード勝負!!

いかっぱ
通常のおばけキャッチも取るだけだけど、何が違うんだろう?
スピード勝負って、年の差あっても遊べるのかな?

対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分前後
白いおばけ、緑のかえる、黄色のひよこ、ピンクのぶたの動物駒を、遊ぶ人の真ん中になるように置きます。

カードをよく切り、裏にして山札にします。
一番最近動物にご飯をあげた人がスタートプレイヤーです。
スタートプレイヤーはみんなが同時にカードを見れるように、1枚めくります。
遊び方
カードがめくられたら、みんないっせいに、キャラクターと色が一致しているものを探します。
見つけた人から、一致している駒を急いで取ります。
カードには一致している動物は一つでないこともあります。 2個あることも、3個あることもあります。

正しい動物をつかんだら、その動物の数だけカードをもらいます。
1つ以上正解がある場合は、山札からカードをもらいます。
間違えた動物を取ってしまったら、カードをもらえません。
他に正しい動物をとっていても、カードはもらえません。
カードをめくる人は時計回りに交代します。
ゲームの終了
すべてのカードをめくったら、ゲーム終了です。
一番カードを獲得した人の勝ちです。
追加ルール
カードの中には『黒いおばけ』がいることがあります。
このカードが出た時は、他に一致している動物がいても、何もつかんではいけません。
何もつかまなかった人はみんな、1枚ずつカードを獲得できます。

間違えた時のペナルティはないのですが、つけることもできます。
間違えた駒を取ってしまった時、黒いおばけなのに駒をとってしまった時は、1枚カードを返さなくてはなりません。
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★ 想像したり予測したりする場面はほとんどない
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
カードをめくったときに、「どの駒が条件にあっているか」を瞬時に判断する必要があり、素早く見て、考えて、動くというサイクルが繰り返されます。
これは、反射神経だけでなく「瞬時の判断力」を鍛える良い訓練になります。
また、カードの絵柄と駒の「色+動物」の組み合わせが意外なことがあるので、「見たままに反応する」のではなく、「よく見て」「合っているかを考える」という冷静さも育ちます。
巧緻性
正しい駒を“素早く掴む”必要があるため、手と目の連携、反応速度、手先の操作性が自然と磨かれます。
特に幼児〜小学校低学年では、このような “目で見て手を動かす” 遊びは、動作の正確さや手先の器用さ、素早い反応の練習になります。
心の力
正解したときの「やった!」、間違えたときの「おっと…」という瞬間の喜びや驚き、敗北の悔しさ――こうした感情を、家族や友人と一緒に共有することで、感情の理解や共感力が育まれます。
また、短時間で終わるので幼児でも集中力が続きやすく、「楽しい」「もう一回!」という自然なモチベーションが生まれ、遊びへの継続性も高い点が知育的によいです。
3歳息子もしっかりルールを理解し、かなり楽しんでいましたが、やはり判断と駒を取るスピードはやや遅いです。
2秒程度待ってあげると互角の勝負が出来ました。
3人で遊びたいところですが、娘と息子は他のゲームでは大抵互角なので、唯一絶対勝てるゲームとして、手加減してくれない娘。
そうなると息子は何も出来ないので、拗ねてしまいます。
そんなわけで今のところ、1人ずつ相手にしています。
5歳、7歳では、まだ7歳のほうが強いですが、だいぶ実力差がなくなってきました。
スピード勝負のゲームは、幼児だと年齢差が大きくでてしまいますね。
スピードカップやDrエウレカは、早く完成させなくても正しく出来たら正解!って遊べるんですが、これは取る以外の要素がないので、しょうがないですね。
あとは、みんなに同時に見えるようにめくる。これができないですね。
自分が先に見えるようにめくる、、、。
この問題は、ナンジャモンジャでもおこります。
最近(5歳、7歳)ではなくなってきたかなぁ。

むすめ
速いでしょ!
一人で何個も取れた時が嬉しい!全部違うときあるよね。

むすこ
黒いおばけ出た時に、取りそうになっちゃうんだよ。
それがドキドキして楽しいよね
勝てないから、3数えてって言ってるのに(お姉ちゃんは)数えてくれないんだよ
2人ともとっても気に入って何度もプレーしていますし、プレイ時間も短いので集中力も続いて、幼児にはちょうど良い難易度です。
子供と遊んだ感想ではないのですが、70代の父が3歳児に勝てませんでした。
もともとオセロなどのゲームはとても強く、身体能力も70代としてはかなり優れている父です。
その父が、「なんだこの難しいゲームは!?」というのでびっくり。
日常生活で行う判断とは確かに全く違うものですし、じっくり考えてる時間はありません。
ボケ防止にものすごく良いゲームなのかもしれません。
大人向けには、本家のおばけキャッチがあるのですが、小さい子やご高齢の方も遊ぶのであれば、こちらをお勧めします。
本家おばけキャッチには、正しいものがないといこともあるようですが、こちらは、そのようなことはありません。
評価基準は、こちら

いかっぱ
絵も駒もかわいい!
子供と遊ぶときは手加減必要だな~。
手加減いらなくなったら、本家で遊べちゃうかも
ほかにも名作ゲームのジュニア版がいっぱい
まとめ記事はこちら
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら

あれ?ひよこが緑?!ぶたが黄色?合ってるのはどれだ?
色も動物も正しいものはどれかな?
誰が一番早くとれるか、スピード勝負!!

スピード勝負って、年の差あっても遊べるのかな?

【この記事でわかること】
・遊び方
・集中力・観察力・反射神経が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子と感想
・幼児の2歳差は大きい?一緒に遊べるか
・遊び方
・集中力・観察力・反射神経が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子と感想
・幼児の2歳差は大きい?一緒に遊べるか
基本情報
対象年齢:4歳以上対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分前後
ルール
準備白いおばけ、緑のかえる、黄色のひよこ、ピンクのぶたの動物駒を、遊ぶ人の真ん中になるように置きます。

カードをよく切り、裏にして山札にします。
一番最近動物にご飯をあげた人がスタートプレイヤーです。
スタートプレイヤーはみんなが同時にカードを見れるように、1枚めくります。
遊び方
カードがめくられたら、みんないっせいに、キャラクターと色が一致しているものを探します。
見つけた人から、一致している駒を急いで取ります。
カードには一致している動物は一つでないこともあります。 2個あることも、3個あることもあります。

正しい動物をつかんだら、その動物の数だけカードをもらいます。
1つ以上正解がある場合は、山札からカードをもらいます。
間違えた動物を取ってしまったら、カードをもらえません。
他に正しい動物をとっていても、カードはもらえません。
カードをめくる人は時計回りに交代します。
ゲームの終了
すべてのカードをめくったら、ゲーム終了です。
一番カードを獲得した人の勝ちです。
追加ルール
カードの中には『黒いおばけ』がいることがあります。
このカードが出た時は、他に一致している動物がいても、何もつかんではいけません。
何もつかまなかった人はみんな、1枚ずつカードを獲得できます。

間違えた時のペナルティはないのですが、つけることもできます。
間違えた駒を取ってしまった時、黒いおばけなのに駒をとってしまった時は、1枚カードを返さなくてはなりません。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★ 想像したり予測したりする場面はほとんどない
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
カードをめくったときに、「どの駒が条件にあっているか」を瞬時に判断する必要があり、素早く見て、考えて、動くというサイクルが繰り返されます。
これは、反射神経だけでなく「瞬時の判断力」を鍛える良い訓練になります。
また、カードの絵柄と駒の「色+動物」の組み合わせが意外なことがあるので、「見たままに反応する」のではなく、「よく見て」「合っているかを考える」という冷静さも育ちます。
巧緻性
正しい駒を“素早く掴む”必要があるため、手と目の連携、反応速度、手先の操作性が自然と磨かれます。
特に幼児〜小学校低学年では、このような “目で見て手を動かす” 遊びは、動作の正確さや手先の器用さ、素早い反応の練習になります。
心の力
正解したときの「やった!」、間違えたときの「おっと…」という瞬間の喜びや驚き、敗北の悔しさ――こうした感情を、家族や友人と一緒に共有することで、感情の理解や共感力が育まれます。
また、短時間で終わるので幼児でも集中力が続きやすく、「楽しい」「もう一回!」という自然なモチベーションが生まれ、遊びへの継続性も高い点が知育的によいです。
3歳・5歳の様子
5歳娘との勝負では、手加減なしで互角でした。3歳息子もしっかりルールを理解し、かなり楽しんでいましたが、やはり判断と駒を取るスピードはやや遅いです。
2秒程度待ってあげると互角の勝負が出来ました。
3人で遊びたいところですが、娘と息子は他のゲームでは大抵互角なので、唯一絶対勝てるゲームとして、手加減してくれない娘。
そうなると息子は何も出来ないので、拗ねてしまいます。
そんなわけで今のところ、1人ずつ相手にしています。
5歳、7歳では、まだ7歳のほうが強いですが、だいぶ実力差がなくなってきました。
スピード勝負のゲームは、幼児だと年齢差が大きくでてしまいますね。
スピードカップやDrエウレカは、早く完成させなくても正しく出来たら正解!って遊べるんですが、これは取る以外の要素がないので、しょうがないですね。
あとは、みんなに同時に見えるようにめくる。これができないですね。
自分が先に見えるようにめくる、、、。
この問題は、ナンジャモンジャでもおこります。
最近(5歳、7歳)ではなくなってきたかなぁ。

一人で何個も取れた時が嬉しい!全部違うときあるよね。

それがドキドキして楽しいよね
勝てないから、3数えてって言ってるのに(お姉ちゃんは)数えてくれないんだよ
親目線のレビュー
絵札も駒もとても可愛いので、見ているだけで楽しいです。2人ともとっても気に入って何度もプレーしていますし、プレイ時間も短いので集中力も続いて、幼児にはちょうど良い難易度です。
子供と遊んだ感想ではないのですが、70代の父が3歳児に勝てませんでした。
もともとオセロなどのゲームはとても強く、身体能力も70代としてはかなり優れている父です。
その父が、「なんだこの難しいゲームは!?」というのでびっくり。
日常生活で行う判断とは確かに全く違うものですし、じっくり考えてる時間はありません。
ボケ防止にものすごく良いゲームなのかもしれません。
大人向けには、本家のおばけキャッチがあるのですが、小さい子やご高齢の方も遊ぶのであれば、こちらをお勧めします。
本家おばけキャッチには、正しいものがないといこともあるようですが、こちらは、そのようなことはありません。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

子供と遊ぶときは手加減必要だな~。
手加減いらなくなったら、本家で遊べちゃうかも
ほかにも名作ゲームのジュニア版がいっぱい
まとめ記事はこちら
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら


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