カードを使ったしりとりゲーム。
思いついた人からどんどんカードを出していくスピード勝負です!

特に幼児向けに作られてて、言葉の勉強にピッタリ!
子供たちがどんな風にリアクションしたかとか、遊びながら学べるポイントや難易度をレビューしていきます。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

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わたし 喋る S
いかっぱ
子供たちはしりとりが大好き!
ひらがなが読めなくても遊べるかな?



【この記事でわかること】
・遊び方
・語彙力UP・ひらがな習得 その理由も説明
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子と感想
・難易度は?しりとりとどう違う?

基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~8人
プレイ時間の目安:10分

ルール

準備
カードが入っていた箱のふたを真ん中に置きます。
これがバスケットになります。

全てのカードをよくまぜて、プレイヤーに5枚ずつ配ります。
これが手札です。

余ったカードは大体2つに分けて、バスケットの両側に裏向きにして置きます。
これが山札になります。

遊び方
じゃんけんをして勝った人が山札からカードをめくります。
どちらの山札からめくってもかまいません。

はじめの1枚がスペシャルカード(後述)の場合は、ひらがなカードが出るまでめくります。

プレイヤーは場のカードの文字で始まり、手札の文字で終わる言葉を考えます。

言葉を思いついた人は、その言葉を言いながら手札をバスケットに投げ入れます。

今度は投げ入れられた文字が、場のカードになります。
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このゲームにプレイヤーの順番はありません。
思いついた人から、早い者勝ちで出していきます。

手札が残り1枚になったら「リーチ」といいます。

ゲーム終了
一番初めに手札がなくなった人の勝ちです!

※最後の1枚で上がるときの単語は3文字以上でなくてはなりません。
 スペシャルカードで上がってもかまいません。

カードの説明

ひらがなカード
イラストはヒントです。イラスト通りに出す必要はありません。

たべものカード
場の文字で始まる「たべもの」であれば、なんでも出せます。

いきものカード
場の文字で始まる「いきもの」であれば、なんでも出せます。

いえカード
場の文字で始まる「家にあるもの」であれば、なんでも出せます。

そとカード
場の文字で始まる「外にあるもの」であれば、なんでも出せます。

オーバー3
場の文字で始まる「3文字以上」の言葉であれば、なんでも出せます。

オーバー4
場の文字で始まる「4文字以上」の言葉であれば、なんでも出せます。

なんでもカード
場の文字で始まる言葉であれば、なんでも出せます。

ひらがなカード以外を出した場合、言った言葉の最後の言葉が場の文字になります。
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しりとりのルール
「ん」のひらがなカードはありません。「ん」で終わる言葉はつかえません。

文字数は2文字以上

長音(-)、小さい「つ」「や」「ゆ」「よ」は、1文字として数える

最後の文字が長音(-)の時は、母音(あいうえお)につながる
例:すきー→いるか 最後の文字が「や」「ゆ」「よ」の場合は、「や」「ゆ」「よ」につながる
例:きしゃ→やま

濁音・半濁音をつなげてもよい
例:とんぼ→ほし はっぱ→ばんそうこう

前に出た単語を何度使ってもよい
ただし、同じ人が同じ言葉を続けて使ってはいけません。


ペナルティ
しりとりのルールをやぶってカードを出し、他のプレイヤーに指摘されたらペナルティを受けます。
そのカードを手札に戻して、さらに山札から1枚手札に加えます。
次のカードがバスケットに入れられるまで、バレなければペナルティは受けません。
「リーチ」の言い忘れも同様のペナルティを受けます。

こんなときは?

手札をだすことができない
手札から1枚えらんでバスケットに捨てて、新たに山札から2枚とり手札に加えます。
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プレイヤー全員が手札をだすことができない
だれか一人が新たに山札から1枚めくり、バスケットに投げ入れます。
スペシャルカードが出た場合は、ひらがなカードがでるまでめくります。

山札がなくなった
その時点で1番手札が少ない人の勝ちとなります。

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる

想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要

巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
場に出たひらがなカードやヒントの絵をよく見て、「この文字から何の言葉が作れるかな?」とすぐに考える必要があります。
言葉を思いついたら素早く答えて、次にどんな言葉がつながるか考える――そんな“見る→考える→判断する”流れが、子どもの思考力を自然に育てます。

想像力
語彙を増やすきっかけにもなるので、言葉の感覚や発想力が育ちやすいです。

心の力
「いい言葉が思いつかない……」「他の人が早かった!」という場面もあるけど、また次のチャンスで頑張ろう思えます。
「手札が残り1枚!」になったときのドキドキ感、「あっ、今出せる!」のひらめきの喜び――その繰り返しが、粘り強さや挑戦する気持ち、集中して取り組む力を育ててくれます。

4歳・6歳の様子

4歳息子がしりとりをできるようになったため購入しました。

買ってから気が付いたのですが、息子はまだひらがな読めない!
こりゃ、しばらくは娘と遊ぶ用だなと思っていたのに、当然やりたいと言い出します。

終わりの文字まで決められているので、普通のしりとりよりも難しいです。
語彙力がないと思いつきません。

絶対無理だなぁと思いながら参加させてみると、字わかっている!
いつ読めるようになったの?と驚いていたら、やっぱり読めていません。
ひらがなカードのヒントのイラストを見て、文字を予想していたようです。

ちなみに4歳息子ですが、全然できません。
それでも楽しいようで参加したがるので、手札は開示してもらって一緒に考えています。

私が思いついたらヒントをだして答えさせてという感じで、ゲームというより教育教材となっています。

5歳になった今では、ひらがなカード以外のスペシャルカードだとずいぶん答えられるようになりました。

むすめ 喋る S
むすめ
最後の字も決まってる言葉は思いつかないよぉ。
2文字なら出来るかな。


むすこ 喋る S
むすこ
いえカードとかが好き
ひらがなわからないけど、絵があるから、何の字かはわかるよ

親目線のレビュー

もともと語彙が少ない自覚はあったのですが、本当に出せない。
普通のしりとりでも悩むのに、語尾が決まっているなんて思いつくはずがない。
結局、スペシャルカード以外で出せることがほとんどありませんでした。

大人向けのワードバスケットは、2文字はダメで3文字以上とか縛りがあるようですが、出来る気がしません。

どんどん手札捨てて山札からとればいいのかな?
手札をにらめっこで固まってしまいます。

得意な人とやると絶対に勝てないと思いますが、そういう人がいないとゲームが進まず沈黙のみになってしまいます。

うちにあるワード系ゲームで対象年齢はこちらが一番低いのに、一番難しいと感じます。
個人的難易度:ワードバスケットジュニア ≧ ミツカルタ > ワードスナイパーキッズ




総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★

しりとりカードゲーム ワードバスケット ジュニア[ボードゲーム]
¥1,200 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
これで子供向けなんですね、、、。
確かにスペシャルカードいっぱいあるから、ゲームは進むけど、それ以外は出せないよ。
人の答え聞いて「なるほど」と感心するのがスッキリする

ほかにも名作ゲームのジュニア版がいっぱい
まとめ記事はこちら


4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら