ボーイスカウトの子供たちが夜、キャンプファーヤーを囲みながら、怖い話をしています。
「この森にはウェンディゴっていう怖いおばけがいるんだよ。」
「毎晩子供をさらっていくんだ」
スカウトに化けたウェンディゴが毎晩子供を一人ずつさらっていきます。
みんなで協力してウェンディゴを探そう!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
記憶系のゲームはいっぱいあるけれど、どう違うんだろう?
スカウト役とウェンディゴ役で分かれるけど、理解できるかな?
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:10分
BGGの評価:The Legend of the Wendigo
スカウトタイル32枚を重ならないように並べます。
このとき、1人だけが描かれている面を上にします。

全てのスカウト役は後ろを向いて目を瞑ります。
ウェンディゴ役はウェンディゴタイルの中から一人選び、同じスカウト役の子と入れ替えます。
似ている子がいるので間違えないように注意!
タイルの裏には数字が書かれています。スカウトもウェンディゴも同じ数字が書かれているか確認しましょう。

取り除いたスカウトタイルは裏向き(3人描かれている方)にし、箱に置きます。
残ったウェンディゴタイルもウェンディゴの面を上にして、箱に置きます。
ウェンディゴ役がここまで終了したら、スカウト役に目を開けるようにいいます。
砂時計をひっくり返し、45秒間スカウト役に場のタイルを覚えてもらいます。

夜フェーズ
すべてのスカウト役は後ろを向いて目を瞑ります。
ウェンディゴ役は1人さらう子を決めて、場から取り除きます。

取り除いたカードは裏にしてウェンディゴ役のそばに置きます。
続いて、さきほど置いたウェンディゴタイルを取り除いた子の位置に動かします。
このとき、他のタイルは動かしてはいけません。

全て終わったら、スカウト役に声を掛けます。これで、夜フェーズ終了です。
昼フェーズ
ウェンディゴ役は砂時計をセットします。
スカウト役は45秒間タイルを見て、どれが動いたのかなど相談します。
45秒間の間に、ウェンディゴだと思うタイルを1枚決めます。
そして、みんなで決めたタイルを1枚めくります。
スカウト役が何人であろうと、1回の昼フェーズでめくれる枚数は1枚だけです。
もしめくったタイルがウェンディゴであった場合、スカウト役の勝利です!
もし違ったら、タイルを表に戻します。
時間が残っていたら、記憶する時間として使えます。
砂時計が落ちたら、また夜フェーズが始まります。
もしウェンディゴを見つけられなかったら、ウェンディゴ役の勝利です!
ルスコーピオンマスケのオフィシャルページにバリアントルールが4種類載っています。
のちほど和訳しますので、少々おまちください。
和訳しました。
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
見た目の共通点と違いを整理しながら、「消えたのは誰?」を論理的に特定。
限られた情報をつなげて考える力がしっかり使われます。
想像力
不自然に空いたスペースから一瞬で消えたスカウトの姿を思い出し、頭の中で再現。
「ここの子、こんな特徴だったっけ?」とイメージする力がフル回転です。
心の力
自分の考えを伝え、相手の意見を聞いて決断する協力ゲーム。
ウェンディゴ役のドキドキも含めて、緊張と楽しさをコントロールする力が育ちます。
子供にはたまらなかったようで、大ヒットでした。
スカウト役になった時も、大人にはさっぱりわからないものが子供は気がつくんですよねぇ。
ウェンディゴが勝ったことは、ほとんどないです。
ウェンディゴ役は慣れれば、5歳息子も出来そうです。
でも、慣れないうちは他のカードも動かしてしまいそうで(そうするとゲームにならないので)、今のところはウェンディゴも親とチームになっています。
やることは簡単だから、慣れれば1人でも出来ると思います。(ポーカーフェイスは無理だけど)
悪者役のほうがドキドキして楽しいのは、『お姫様を助けるのは誰だ』と一緒。
ウェンディゴが出来るようになると、誰がやるかでもめがち。

むすめ
スカウト役は探すのが楽しい。
あれ?ってなるんだよ。
ウェンディゴ役はみんなが気が付かないの見ているのが楽しい!!

むすこ
ウェンディゴ役でみんなをだましてるのが楽しい!
黄色の人ばっかりさらったりすると、みんな気が付かないの
確かに記憶要素の強いゲームではありますが、役柄がプレイヤーによって異なるという点でユニークなゲームです。
また、砂時計がいいですね。
時間制限があることで、焦らされます。
記憶ゲームという点では、かなり難易度高いです。
似てるんですよ、それぞれの子が、、、。
いなくなった、、、。それはわかる。でも、ここにいた子どんな子だっけ?
あ、そうそうツインテールの子だったな。
あれ?ツインテールは横にいる、、、。この顔だったけ?
常にこんな感じです。
大勢で遊べるのもいいですね。
ルールはとっても簡単なので、お友達や親せきが集まった時にも遊べて便利です。
評価基準は、こちら

いかっぱ
いなくなったのはわかるのに、誰だかわからないモヤモヤがすごい
親は手加減するどころか、手加減してほしいくらい子供が強い
そのほかの、プレイターが違う役割をやるゲームのレビューはこちら

「この森にはウェンディゴっていう怖いおばけがいるんだよ。」
「毎晩子供をさらっていくんだ」
スカウトに化けたウェンディゴが毎晩子供を一人ずつさらっていきます。
みんなで協力してウェンディゴを探そう!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


スカウト役とウェンディゴ役で分かれるけど、理解できるかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・観察力・記憶力・集中力・問題解決力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子と感想
・何も変わっていない気がする。でもスペースが空いている。誰がいた??
・遊び方
・観察力・記憶力・集中力・問題解決力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子と感想
・何も変わっていない気がする。でもスペースが空いている。誰がいた??
基本情報
対象年齢:6歳以上対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:10分
BGGの評価:The Legend of the Wendigo
ルール
準備
ウェンディゴ役を一人決め、砂時計を渡します。スカウトタイル32枚を重ならないように並べます。
このとき、1人だけが描かれている面を上にします。

全てのスカウト役は後ろを向いて目を瞑ります。
ウェンディゴ役はウェンディゴタイルの中から一人選び、同じスカウト役の子と入れ替えます。
似ている子がいるので間違えないように注意!
タイルの裏には数字が書かれています。スカウトもウェンディゴも同じ数字が書かれているか確認しましょう。

取り除いたスカウトタイルは裏向き(3人描かれている方)にし、箱に置きます。
残ったウェンディゴタイルもウェンディゴの面を上にして、箱に置きます。
ウェンディゴ役がここまで終了したら、スカウト役に目を開けるようにいいます。
砂時計をひっくり返し、45秒間スカウト役に場のタイルを覚えてもらいます。

遊び方
ゲームには夜フェーズと昼フェーズがあります。夜フェーズ
すべてのスカウト役は後ろを向いて目を瞑ります。
ウェンディゴ役は1人さらう子を決めて、場から取り除きます。

取り除いたカードは裏にしてウェンディゴ役のそばに置きます。
続いて、さきほど置いたウェンディゴタイルを取り除いた子の位置に動かします。
このとき、他のタイルは動かしてはいけません。

全て終わったら、スカウト役に声を掛けます。これで、夜フェーズ終了です。
昼フェーズ
ウェンディゴ役は砂時計をセットします。
スカウト役は45秒間タイルを見て、どれが動いたのかなど相談します。
45秒間の間に、ウェンディゴだと思うタイルを1枚決めます。
そして、みんなで決めたタイルを1枚めくります。
スカウト役が何人であろうと、1回の昼フェーズでめくれる枚数は1枚だけです。
もしめくったタイルがウェンディゴであった場合、スカウト役の勝利です!
もし違ったら、タイルを表に戻します。
時間が残っていたら、記憶する時間として使えます。
砂時計が落ちたら、また夜フェーズが始まります。
ゲームの終了
5回目の夜が終わり、ウェンディゴ役が5枚目のタイルを取り除いたとき(最初のウェンディゴ役にしたタイルは含めません)、スカウト役の最後の挑戦です。もしウェンディゴを見つけられなかったら、ウェンディゴ役の勝利です!
ルスコーピオンマスケのオフィシャルページにバリアントルールが4種類載っています。
和訳しました。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
見た目の共通点と違いを整理しながら、「消えたのは誰?」を論理的に特定。
限られた情報をつなげて考える力がしっかり使われます。
想像力
不自然に空いたスペースから一瞬で消えたスカウトの姿を思い出し、頭の中で再現。
「ここの子、こんな特徴だったっけ?」とイメージする力がフル回転です。
心の力
自分の考えを伝え、相手の意見を聞いて決断する協力ゲーム。
ウェンディゴ役のドキドキも含めて、緊張と楽しさをコントロールする力が育ちます。
5歳・7歳の様子
ウェンディゴ役になると、みんなを欺いている感じでドキドキワクワク!子供にはたまらなかったようで、大ヒットでした。
スカウト役になった時も、大人にはさっぱりわからないものが子供は気がつくんですよねぇ。
ウェンディゴが勝ったことは、ほとんどないです。
ウェンディゴ役は慣れれば、5歳息子も出来そうです。
でも、慣れないうちは他のカードも動かしてしまいそうで(そうするとゲームにならないので)、今のところはウェンディゴも親とチームになっています。
やることは簡単だから、慣れれば1人でも出来ると思います。(ポーカーフェイスは無理だけど)
悪者役のほうがドキドキして楽しいのは、『お姫様を助けるのは誰だ』と一緒。
ウェンディゴが出来るようになると、誰がやるかでもめがち。

あれ?ってなるんだよ。
ウェンディゴ役はみんなが気が付かないの見ているのが楽しい!!

黄色の人ばっかりさらったりすると、みんな気が付かないの
親目線のレビュー
神経衰弱系のゲームはいっぱいあるんだよなぁと思っていました。確かに記憶要素の強いゲームではありますが、役柄がプレイヤーによって異なるという点でユニークなゲームです。
また、砂時計がいいですね。
時間制限があることで、焦らされます。
記憶ゲームという点では、かなり難易度高いです。
似てるんですよ、それぞれの子が、、、。
いなくなった、、、。それはわかる。でも、ここにいた子どんな子だっけ?
あ、そうそうツインテールの子だったな。
あれ?ツインテールは横にいる、、、。この顔だったけ?
常にこんな感じです。
大勢で遊べるのもいいですね。
ルールはとっても簡単なので、お友達や親せきが集まった時にも遊べて便利です。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

親は手加減するどころか、手加減してほしいくらい子供が強い
そのほかの、プレイターが違う役割をやるゲームのレビューはこちら


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