ゲーム絵本 だいぼうけんに でかけよう(Ma Première Aventure) シリーズ第二弾!
ページが3分割されていて、選びかたにより展開が変わります。
登場人物も3人いるので、1冊で3人のお話が楽しめます!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
前作のドラゴンをさがしにがとっても良かったので、二作目も購入!
宇宙で冒険するのか~。
これも楽しんでくれるかな?
対象人数:1人
プレイ時間の目安:10~20分
BGGの評価:The Odyssey of the Phobos
本の四隅にある、みどりのディスク、あおいディスク、きいろいディスクを回して、何もないところに合わせます。
どのキャラクターになるか決め、あかいディスクをその子に合わせます。

遊び方
普通の絵本のように、お話を読んでいきます。
途中で3つに分かれているページに出会ったら、よく考えて一つを選びます。
めくったら前に戻ることはありません。

冒険の途中で、役立つ道具が入ることがあります。
道具を見つけたら、道具と同じ色のディスクを回して、手に入れた道具を表示させます。
手に入れた道具は旅の途中で使うことができます。(指示があります)

ゲームの終了
君は、何個の部品を手に入れたかな?
結果は「大成功」「まあまあ」「もう一回挑戦して」の3パターンです。
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
ただ読むだけの絵本ではなく、“ページごとに選択肢がある”参加型。
ページをめくるたびに、「どの道を選ぶか」「どの扉を開くか」などプレイヤー(または家族)で選択を迫られます。
どの選択をするかを考えることで、判断力や先を読む力が自然に育ちます。
想像力
絵本と同様、ページを読み進めるうちに「どんな世界なんだろう?」「この後どうなるかな?」と物語を頭の中で想像する必要があります。
選択によって道が分かれる構造なので、「もし自分だったらこっち選ぶ」「こんな展開になったらどうする?」と考えることで、想像力やストーリー構成能力が育ちます。
また、自分がそのキャラクターになって冒険する「参加型」の形式なので、子どもは物語の中に入り込みやすく、自己投影や感情移入を通じて物語への理解や没入感が深まります。
これは読解力や共感力の土台にもなります。
心の力
冒険がうまくいったときの「やった!」「すごい!」という達成感、そして道を間違えたり失敗したりしたときの「残念!」という気持ちを、家族や一緒に遊ぶ人と共有できます。
こうした成功・失敗の経験の共有を通じて、感情の共感力や自己効力感が育ちます。
また、選択肢のたびに「どうする?」と聞かれ、自分で考えて決断を下す経験は、自分で考えて決める力や主体性の育成につながります。
子どもが自分の考えで選び、それが物語に反映されることで、「自分の選択って大事なんだ」という感覚が養われます。
さらに、何度も繰り返し遊ぶことで、「今回はこう選んだらどうなるかな?」「もっといい選択はあるかな?」と試行錯誤し、挑戦心や改善力も育てられます。
ゲットできなくてもストーリーは自然に続いていくので、幼児には失敗したと気がつかないようです。
エンディングでやっと「アイテムの数が足りない」とわかる感じです。
宇宙の冒険物語なので、レーダーとかバッテリーとかの単語が出てきます。
小さな子で、このような単語を知らないとスムーズに読み進められません。
前作の方が、子供たちの食いつきは良かったように思います。
それでも、何度か読めばドキドキワクワクの冒険に夢中になります。

むすめ
選んでめくるのが楽しいよね!
私はドラゴンの方が好きだな。

むすこ
わ~、間違えてた!ってなるよね。
こっちのほうが、ドラゴンより好きだな!
宇宙船やロボットに興味がある子は、とても喜ぶ内容です。
このシリーズは、本当にお出かけに便利です。
一冊あれば、電車の中でも病院の待ち時間でも場所を取らずに静かに遊べます。
シリーズがどんどん増えているので、ぜひ揃えたいと思います。
クリア後も3人それぞれのストーリーの絵本として長く楽しめています。
【追記】 第五弾 はちゃめちゃバトルレースもオススメ!
レビューはこちらをご覧ください。
評価基準は、こちら

いかっぱ
このシリーズはコスパよくて大好き!
子供は結果がわかっていても、何度も読みたがります。
全部ほしいな~。
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら

ページが3分割されていて、選びかたにより展開が変わります。
登場人物も3人いるので、1冊で3人のお話が楽しめます!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


宇宙で冒険するのか~。
これも楽しんでくれるかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・記憶力・想像力・思考力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・前作との違い
・クリアしたらもう読まなくなるか
・遊び方
・記憶力・想像力・思考力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・前作との違い
・クリアしたらもう読まなくなるか
基本情報
対象年齢:4歳以上対象人数:1人
プレイ時間の目安:10~20分
BGGの評価:The Odyssey of the Phobos
ルール
準備本の四隅にある、みどりのディスク、あおいディスク、きいろいディスクを回して、何もないところに合わせます。
どのキャラクターになるか決め、あかいディスクをその子に合わせます。

遊び方
普通の絵本のように、お話を読んでいきます。
途中で3つに分かれているページに出会ったら、よく考えて一つを選びます。
めくったら前に戻ることはありません。

冒険の途中で、役立つ道具が入ることがあります。
道具を見つけたら、道具と同じ色のディスクを回して、手に入れた道具を表示させます。
手に入れた道具は旅の途中で使うことができます。(指示があります)

ゲームの終了
君は、何個の部品を手に入れたかな?
結果は「大成功」「まあまあ」「もう一回挑戦して」の3パターンです。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
ただ読むだけの絵本ではなく、“ページごとに選択肢がある”参加型。
ページをめくるたびに、「どの道を選ぶか」「どの扉を開くか」などプレイヤー(または家族)で選択を迫られます。
どの選択をするかを考えることで、判断力や先を読む力が自然に育ちます。
想像力
絵本と同様、ページを読み進めるうちに「どんな世界なんだろう?」「この後どうなるかな?」と物語を頭の中で想像する必要があります。
選択によって道が分かれる構造なので、「もし自分だったらこっち選ぶ」「こんな展開になったらどうする?」と考えることで、想像力やストーリー構成能力が育ちます。
また、自分がそのキャラクターになって冒険する「参加型」の形式なので、子どもは物語の中に入り込みやすく、自己投影や感情移入を通じて物語への理解や没入感が深まります。
これは読解力や共感力の土台にもなります。
心の力
冒険がうまくいったときの「やった!」「すごい!」という達成感、そして道を間違えたり失敗したりしたときの「残念!」という気持ちを、家族や一緒に遊ぶ人と共有できます。
こうした成功・失敗の経験の共有を通じて、感情の共感力や自己効力感が育ちます。
また、選択肢のたびに「どうする?」と聞かれ、自分で考えて決断を下す経験は、自分で考えて決める力や主体性の育成につながります。
子どもが自分の考えで選び、それが物語に反映されることで、「自分の選択って大事なんだ」という感覚が養われます。
さらに、何度も繰り返し遊ぶことで、「今回はこう選んだらどうなるかな?」「もっといい選択はあるかな?」と試行錯誤し、挑戦心や改善力も育てられます。
4歳・6歳の様子
前作との違いは、前作が失敗した時は絆創膏が四隅のディスクに表示されるのに対して、こちらは失敗するとアイテムをゲットできないため、何も表示されていないままとなります。ゲットできなくてもストーリーは自然に続いていくので、幼児には失敗したと気がつかないようです。
エンディングでやっと「アイテムの数が足りない」とわかる感じです。
宇宙の冒険物語なので、レーダーとかバッテリーとかの単語が出てきます。
小さな子で、このような単語を知らないとスムーズに読み進められません。
前作の方が、子供たちの食いつきは良かったように思います。
それでも、何度か読めばドキドキワクワクの冒険に夢中になります。

私はドラゴンの方が好きだな。

こっちのほうが、ドラゴンより好きだな!
親目線のレビュー
前作より、ややお話の難易度は高いかと思いますが、ゲームの難易度は変わりません。宇宙船やロボットに興味がある子は、とても喜ぶ内容です。
このシリーズは、本当にお出かけに便利です。
一冊あれば、電車の中でも病院の待ち時間でも場所を取らずに静かに遊べます。
シリーズがどんどん増えているので、ぜひ揃えたいと思います。
クリア後も3人それぞれのストーリーの絵本として長く楽しめています。
【追記】 第五弾 はちゃめちゃバトルレースもオススメ!
レビューはこちらをご覧ください。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

子供は結果がわかっていても、何度も読みたがります。
全部ほしいな~。
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら


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