ゲーム絵本 だいぼうけんに でかけよう(Ma Première Aventure) シリーズ第五弾!
今回ははちゃめちゃなカーレースで、優勝を目指します!
ページが3分割されていて、選びかたにより展開が変わります。
登場人物も3人いるので、1冊で3人のお話が楽しめます!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
このシリーズ大好き!
はちゃめちゃって、どんな感じだろ?
子供はカーレースも好きだし、無茶な展開喜ぶだろうな~
対象人数:1~2人
プレイ時間の目安:10~20分
BGGの評価:My First Adventure: The Wreck-it Race
本の四隅にある、みどりのディスク、あおいディスク、きいろいディスクを回して、何もないところに合わせます。
どのキャラクターになるか決め、あかいディスクをその子に合わせます。

遊び方
普通の絵本のように、お話を読んでいきます。
途中で3つに分かれているページに出会ったら、よく考えて一つを選びます。
めくったら前に戻ることはありません。

レースの途中で、役立つ道具が入ることがあります。
道具を見つけたら、道具と同じ色のディスクを回して、手に入れた道具を表示させます。
手に入れた道具はレースの途中で使うことができます。(指示があります)

ゲームの終了
君は、何着でゴールできたかな?
結果は「優勝」「おしかった」「残念」の3パターンです。
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
ただ読むだけの絵本ではなく、“ページごとに選択肢がある”参加型。
ページをめくるたびに、「どの道を選ぶか」「どの扉を開くか」などプレイヤー(または家族)で選択を迫られます。
どの選択をするかを考えることで、判断力や先を読む力が自然に育ちます。
想像力
絵本と同様、ページを読み進めるうちに「どんな世界なんだろう?」「この後どうなるかな?」と物語を頭の中で想像する必要があります。
選択によって道が分かれる構造なので、「もし自分だったらこっち選ぶ」「こんな展開になったらどうする?」と考えることで、想像力やストーリー構成能力が育ちます。
また、自分がそのキャラクターになって冒険する「参加型」の形式なので、子どもは物語の中に入り込みやすく、自己投影や感情移入を通じて物語への理解や没入感が深まります。
これは読解力や共感力の土台にもなります。
心の力
冒険がうまくいったときの「やった!」「すごい!」という達成感、そして道を間違えたり失敗したりしたときの「残念!」という気持ちを、家族や一緒に遊ぶ人と共有できます。
こうした成功・失敗の経験の共有を通じて、感情の共感力や自己効力感が育ちます。
また、選択肢のたびに「どうする?」と聞かれ、自分で考えて決断を下す経験は、自分で考えて決める力や主体性の育成につながります。
子どもが自分の考えで選び、それが物語に反映されることで、「自分の選択って大事なんだ」という感覚が養われます。
さらに、何度も繰り返し遊ぶことで、「今回はこう選んだらどうなるかな?」「もっといい選択はあるかな?」と試行錯誤し、挑戦心や改善力も育てられます。

そのため、読み進めている間は、あまり失敗した感じがしないようです。
タイトル通り、はちゃめちゃなカーレースの順位を競います。
ネタバレになってしまうので書けませんが、スタートからはちゃめちゃだし、コースもはちゃめちゃです。
子供は大好きですよね、はちゃめちゃな展開。
これまでの作品の中でも、一番笑いが起こった作品でした。
読んでいる方も、つい盛り上がって、声が大きくなってしまいます。

むすめ
タイヤがさ~。ゴォーって!楽しいよね!
私はドラゴンの方が好きだけどね。

むすこ
ドカーっとか、ビューっとかなるよね!
これが一番好きになった!
文章もレースのスピード感が伝わってくる、迫力ある素敵な和訳となっています。
カーレースのお話のため、車体に特徴があるのですが、運転するキャラクターもしっかり個性があり、愛着がわきます。
競争相手もとっても個性的で、はちゃめちゃです。
これまでのどの作品よりも、すべてのキャラクターが愛らしいなと感じます。
今回の3人のなかには、あれ?この子他のシリーズにいた子?というちょっとしたサプライズもあり、立派になっていて嬉しくなりました。

もちろん、この作品も何度も繰り返し読んでいます。
優勝するルートを見つけても、何度も何度も読みたがります。
個性的な3人のお話は、それぞれが独立した楽しい、はちゃめちゃなお話です。
これまでのシリーズのレビューはこちらを確認してください。
評価基準は、こちら

いかっぱ
やっぱりこのシリーズ最高!
コスパ良すぎです。
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら

今回ははちゃめちゃなカーレースで、優勝を目指します!
ページが3分割されていて、選びかたにより展開が変わります。
登場人物も3人いるので、1冊で3人のお話が楽しめます!
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はちゃめちゃって、どんな感じだろ?
子供はカーレースも好きだし、無茶な展開喜ぶだろうな~
【この記事でわかること】
・遊び方
・記憶力・想像力・思考力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・これまでの作品との違い
・遊び方
・記憶力・想像力・思考力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・これまでの作品との違い
基本情報
対象年齢:4歳以上対象人数:1~2人
プレイ時間の目安:10~20分
BGGの評価:My First Adventure: The Wreck-it Race
ルール
準備本の四隅にある、みどりのディスク、あおいディスク、きいろいディスクを回して、何もないところに合わせます。
どのキャラクターになるか決め、あかいディスクをその子に合わせます。

遊び方
普通の絵本のように、お話を読んでいきます。
途中で3つに分かれているページに出会ったら、よく考えて一つを選びます。
めくったら前に戻ることはありません。

レースの途中で、役立つ道具が入ることがあります。
道具を見つけたら、道具と同じ色のディスクを回して、手に入れた道具を表示させます。
手に入れた道具はレースの途中で使うことができます。(指示があります)

ゲームの終了
君は、何着でゴールできたかな?
結果は「優勝」「おしかった」「残念」の3パターンです。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
ただ読むだけの絵本ではなく、“ページごとに選択肢がある”参加型。
ページをめくるたびに、「どの道を選ぶか」「どの扉を開くか」などプレイヤー(または家族)で選択を迫られます。
どの選択をするかを考えることで、判断力や先を読む力が自然に育ちます。
想像力
絵本と同様、ページを読み進めるうちに「どんな世界なんだろう?」「この後どうなるかな?」と物語を頭の中で想像する必要があります。
選択によって道が分かれる構造なので、「もし自分だったらこっち選ぶ」「こんな展開になったらどうする?」と考えることで、想像力やストーリー構成能力が育ちます。
また、自分がそのキャラクターになって冒険する「参加型」の形式なので、子どもは物語の中に入り込みやすく、自己投影や感情移入を通じて物語への理解や没入感が深まります。
これは読解力や共感力の土台にもなります。
心の力
冒険がうまくいったときの「やった!」「すごい!」という達成感、そして道を間違えたり失敗したりしたときの「残念!」という気持ちを、家族や一緒に遊ぶ人と共有できます。
こうした成功・失敗の経験の共有を通じて、感情の共感力や自己効力感が育ちます。
また、選択肢のたびに「どうする?」と聞かれ、自分で考えて決断を下す経験は、自分で考えて決める力や主体性の育成につながります。
子どもが自分の考えで選び、それが物語に反映されることで、「自分の選択って大事なんだ」という感覚が養われます。
さらに、何度も繰り返し遊ぶことで、「今回はこう選んだらどうなるかな?」「もっといい選択はあるかな?」と試行錯誤し、挑戦心や改善力も育てられます。
5歳・7歳の様子
一作目との違いは、一作目が失敗した時は絆創膏が四隅のディスクに表示されるのに対して、こちらは抜かれた相手が表示されます。
そのため、読み進めている間は、あまり失敗した感じがしないようです。
タイトル通り、はちゃめちゃなカーレースの順位を競います。
ネタバレになってしまうので書けませんが、スタートからはちゃめちゃだし、コースもはちゃめちゃです。
子供は大好きですよね、はちゃめちゃな展開。
これまでの作品の中でも、一番笑いが起こった作品でした。
読んでいる方も、つい盛り上がって、声が大きくなってしまいます。

私はドラゴンの方が好きだけどね。

これが一番好きになった!
親目線のレビュー
イラストもこれまでよりもポップで、作品とよく合っています。文章もレースのスピード感が伝わってくる、迫力ある素敵な和訳となっています。
カーレースのお話のため、車体に特徴があるのですが、運転するキャラクターもしっかり個性があり、愛着がわきます。
競争相手もとっても個性的で、はちゃめちゃです。
これまでのどの作品よりも、すべてのキャラクターが愛らしいなと感じます。
今回の3人のなかには、あれ?この子他のシリーズにいた子?というちょっとしたサプライズもあり、立派になっていて嬉しくなりました。

もちろん、この作品も何度も繰り返し読んでいます。
優勝するルートを見つけても、何度も何度も読みたがります。
個性的な3人のお話は、それぞれが独立した楽しい、はちゃめちゃなお話です。
これまでのシリーズのレビューはこちらを確認してください。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら


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