うんちを重ねて、より多くのうんちを集めた人の勝ち!
おふざけパーティーゲームと思いきや、なかなか悩ましい心理戦のゲームです。
そして、5歳児にはクリーンヒットするテーマ!
ゲームマーケット2023春で購入したので、レビューします!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
テーマがね、、、。もう絶対息子好きなの。
カードゲームじゃなくて、ちゃんと重ねるうんちがあるの。
でも、カードもうんちも綺麗な色とデザインですよ。
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
うんち・おならカード
うんちカードはカードに書かれた段数分自分のうんちトークンから山に積むことができます。
全員で同じ1つの山にトークンを積んでいきます。
おならカードはカードを出すだけで何もせずにターン を終えます。
それぞれの山札に、大中小のうんちカー ドが3枚ずつ、おならカードが1枚ずつ入っています。
てっぺんカード
てっぺんカードを使うことで、積まれたうんちの山の上にてっぺんトークンを置き、てっぺんトークンを置いたプレイヤーは山を獲得することができます。
それぞれの山札に入っているてっぺんカードは2枚です。
※うんちトークンが場に積まれていない状態でてっぺんカードを使う事はできません。

おじゃまカード
便秘カードは、指定した相手に次の1ターンてっぺんを出せなくさせることができます。
てっぺん以外のカードは使用可能です。
水洗カードは、指定した相手が獲得したうんちの山からうんちトークンを2段減らすことができるカードです。
準備
各プレイヤーは4色から1色を選び、その色のカードの山札とトークンを手元に置いて下さい。
(1人当たり山札15枚、うんちトークン18個、てっぺんトークン2個)
山札はよくシャッフルして下さい。

遊び方
はじめに、プレイヤーは全員自分の山札からカードを3枚引いて下さい。
カード を引いたら、じゃんけんでどのプレイヤーからターンを開始するかを決めて下さ い。
じゃんけんで勝ったプレイヤーから時計回りで順番にターンを進行します。
じゃんけんで勝ったプレイヤーから順番に自分の山札からカードを1枚引いて、手札から1枚使用します。
カードは必ず毎ターン1枚使わなくてはなりません。

ゲームの終了
全員の山札が無くなったら、そのターンを終えたタイミングでゲームを終了します。
各プレイヤーは獲得した山を積み重ね、てっぺんトークンを上に1つ置いて下さい。
山を2つ獲得している場合、2つのてっぺんトークンのうち1つは脇に置いておいて下さい。

ペナルティー
積み重ねた山から、手札に残っているうんちカードの段数の合計分だけうんちトークンを減らします。
例えば 手札に大うんちカードが1枚、中うんちカードが2枚 残っている場合、7個のうんちトークンを減らします。
ペナルティの精算が終わったら、各プレイヤーが積んだ山の高さを比べます。
最も山が高かったプレイヤーが勝者です!
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
「今てっぺんを出す? まだ我慢?」と、タイミングを考える場面がたくさん。
手札の枚数や山の高さを見ながら判断するので、先を考える力や状況判断が自然と育ちます。
想像力
相手が「てっぺんカード持ってそう…?」と考えたり、次に何を出してきそうか予想したり。
心理戦があるので、相手の気持ちや行動を想像する力が鍛えられます。
巧緻性
カードを出したり、うんちを積み上げたりと、手を使う動作が多め。
心の力
便秘カードで止められたり、思い通りにいかない展開も多め。
それでも笑って盛り上がれるので、悔しい気持ちの切り替えや、負けも楽しむ力が育ちます。
便秘カードも水洗カードも言葉の意味と効果がとてもマッチしているので、子供もすんなり効果を理解できました。
便秘だとだせないもんね~。そうだね、てっぺんカード出せないね~。と納得しています。
実際にうんちの山が高くなっていく様が見えるので、子供にも判断しやすいです。
うんちの山が高くなってから手に入れたいというのは、子供も大人も同じ。
てっぺんカードの出そうか考えだすタイミングも、大人と変わらないです。
子供の小さい手では、手札を落としてしまうことがあるので、カードホルダーを使用したほうがいいようです。
てっぺんカードを持っているのをみられてしまうと、不利になってしまいます。
全部の手札を管理しながら遊ぶわけではなく、各自の山札から手札とするため、運要素も大きいです。
大人も子供も同じように心理戦を楽しみながら、勝敗は運要素もあるので互角の勝負ができます。
息子はまだ漢字が読めないので、小うんち、中うんち、大うんちをそれぞれ1うんち、2うんち、3うんちと呼んでいます。
カードに1~3段のうんちの絵が描いてあるので、漢字が読めなくても問題ありません。
息子が予想通りとっても気に入ってくれたので、うんちを手にもって寝ようとしました。
「うんち持って布団に入っちゃだめだよ。なくなったら遊べなくなっちゃうからね。」
こんな言葉を発する日がくるとは思いませんでした。

むすめ
うんち積んでいくの面白いよね!
取られるのイヤだから早めにとっちゃうよ。

むすこ
てっぺんを誰か置いちゃうかなってドキドキする
カード引くときも欲しいのでろ~ってなるよ
当然、うんちの山が高くなってから、てっぺんを置きたい。
貴重な2枚だけの、てっぺんカードを使う場面は、じっくり考えたい。
でも、考えることは皆同じ。
手札にありだせるのは、3枚+手番時にめくる1枚。
肝心な時に、てっぺんカードがない!!となることも多いです。
だからと言って、相手にてっぺんを置かせるわけにはいかない。
そんな時は便秘カード!
てっぺんカード持っていて、出そうと思って二ヤついていた時に、便秘カード出されると悔しい!
便秘カードの応酬になったときは、大笑いでした。
ほんとに、ゲームのテーマとカードがぴったり合っている!
便秘だから、だせないもん。悩ましい~。
おならカードは、いつ使うんだろう?と思ってたけど、相手にこれ以上高いうんちを取らせたくないときに使えます。
また、山札がなくなった時がゲーム終了なので、手札には3枚あります。
残ってしまったうんちカードがマイナスになるので、仕掛けるタイミングも重要です。
テーマがテーマだし、コンポーネントもしっかりうんちだし、おふざけゲームと思いきや、しっかり悩めるゲームでした。
気分的にはお気楽に、でもしっかりゲームしている感あって、とっても遊びやすいゲームでオススメです!
評価基準は、こちら

いかっぱ
やっぱり子供には大うけ。
でも、大人も楽しめます。
「てっぺん!!」って叫んで、うんちの山をゲットする時が最高です。
対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら

おふざけパーティーゲームと思いきや、なかなか悩ましい心理戦のゲームです。
そして、5歳児にはクリーンヒットするテーマ!
ゲームマーケット2023春で購入したので、レビューします!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


カードゲームじゃなくて、ちゃんと重ねるうんちがあるの。
でも、カードもうんちも綺麗な色とデザインですよ。
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・テーマとプレイ感がすごく合ってる!結構まじめなゲームでした
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・テーマとプレイ感がすごく合ってる!結構まじめなゲームでした
基本情報
対象年齢:5歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
ルール
カードの説明うんち・おならカード
うんちカードはカードに書かれた段数分自分のうんちトークンから山に積むことができます。
全員で同じ1つの山にトークンを積んでいきます。
おならカードはカードを出すだけで何もせずにターン を終えます。
それぞれの山札に、大中小のうんちカー ドが3枚ずつ、おならカードが1枚ずつ入っています。
てっぺんカード
てっぺんカードを使うことで、積まれたうんちの山の上にてっぺんトークンを置き、てっぺんトークンを置いたプレイヤーは山を獲得することができます。
それぞれの山札に入っているてっぺんカードは2枚です。
※うんちトークンが場に積まれていない状態でてっぺんカードを使う事はできません。

おじゃまカード
便秘カードは、指定した相手に次の1ターンてっぺんを出せなくさせることができます。
てっぺん以外のカードは使用可能です。
水洗カードは、指定した相手が獲得したうんちの山からうんちトークンを2段減らすことができるカードです。
準備
各プレイヤーは4色から1色を選び、その色のカードの山札とトークンを手元に置いて下さい。
(1人当たり山札15枚、うんちトークン18個、てっぺんトークン2個)
山札はよくシャッフルして下さい。

遊び方
はじめに、プレイヤーは全員自分の山札からカードを3枚引いて下さい。
カード を引いたら、じゃんけんでどのプレイヤーからターンを開始するかを決めて下さ い。
じゃんけんで勝ったプレイヤーから時計回りで順番にターンを進行します。
じゃんけんで勝ったプレイヤーから順番に自分の山札からカードを1枚引いて、手札から1枚使用します。
カードは必ず毎ターン1枚使わなくてはなりません。

ゲームの終了
全員の山札が無くなったら、そのターンを終えたタイミングでゲームを終了します。
各プレイヤーは獲得した山を積み重ね、てっぺんトークンを上に1つ置いて下さい。
山を2つ獲得している場合、2つのてっぺんトークンのうち1つは脇に置いておいて下さい。

ペナルティー
積み重ねた山から、手札に残っているうんちカードの段数の合計分だけうんちトークンを減らします。
例えば 手札に大うんちカードが1枚、中うんちカードが2枚 残っている場合、7個のうんちトークンを減らします。
ペナルティの精算が終わったら、各プレイヤーが積んだ山の高さを比べます。
最も山が高かったプレイヤーが勝者です!
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
「今てっぺんを出す? まだ我慢?」と、タイミングを考える場面がたくさん。
手札の枚数や山の高さを見ながら判断するので、先を考える力や状況判断が自然と育ちます。
想像力
相手が「てっぺんカード持ってそう…?」と考えたり、次に何を出してきそうか予想したり。
心理戦があるので、相手の気持ちや行動を想像する力が鍛えられます。
巧緻性
カードを出したり、うんちを積み上げたりと、手を使う動作が多め。
心の力
便秘カードで止められたり、思い通りにいかない展開も多め。
それでも笑って盛り上がれるので、悔しい気持ちの切り替えや、負けも楽しむ力が育ちます。
5歳・7歳の様子
手番ではカードを1枚だして、そのカードの示すようにうんちを置くだけなので、5歳児でも簡単!便秘カードも水洗カードも言葉の意味と効果がとてもマッチしているので、子供もすんなり効果を理解できました。
便秘だとだせないもんね~。そうだね、てっぺんカード出せないね~。と納得しています。
実際にうんちの山が高くなっていく様が見えるので、子供にも判断しやすいです。
うんちの山が高くなってから手に入れたいというのは、子供も大人も同じ。
てっぺんカードの出そうか考えだすタイミングも、大人と変わらないです。
子供の小さい手では、手札を落としてしまうことがあるので、カードホルダーを使用したほうがいいようです。
てっぺんカードを持っているのをみられてしまうと、不利になってしまいます。
全部の手札を管理しながら遊ぶわけではなく、各自の山札から手札とするため、運要素も大きいです。
大人も子供も同じように心理戦を楽しみながら、勝敗は運要素もあるので互角の勝負ができます。
息子はまだ漢字が読めないので、小うんち、中うんち、大うんちをそれぞれ1うんち、2うんち、3うんちと呼んでいます。
カードに1~3段のうんちの絵が描いてあるので、漢字が読めなくても問題ありません。
息子が予想通りとっても気に入ってくれたので、うんちを手にもって寝ようとしました。
「うんち持って布団に入っちゃだめだよ。なくなったら遊べなくなっちゃうからね。」
こんな言葉を発する日がくるとは思いませんでした。

取られるのイヤだから早めにとっちゃうよ。

カード引くときも欲しいのでろ~ってなるよ
親目線のレビュー
悩ましい、、、、。当然、うんちの山が高くなってから、てっぺんを置きたい。
貴重な2枚だけの、てっぺんカードを使う場面は、じっくり考えたい。
でも、考えることは皆同じ。
手札にありだせるのは、3枚+手番時にめくる1枚。
肝心な時に、てっぺんカードがない!!となることも多いです。
だからと言って、相手にてっぺんを置かせるわけにはいかない。
そんな時は便秘カード!
てっぺんカード持っていて、出そうと思って二ヤついていた時に、便秘カード出されると悔しい!
便秘カードの応酬になったときは、大笑いでした。
ほんとに、ゲームのテーマとカードがぴったり合っている!
便秘だから、だせないもん。悩ましい~。
おならカードは、いつ使うんだろう?と思ってたけど、相手にこれ以上高いうんちを取らせたくないときに使えます。
また、山札がなくなった時がゲーム終了なので、手札には3枚あります。
残ってしまったうんちカードがマイナスになるので、仕掛けるタイミングも重要です。
テーマがテーマだし、コンポーネントもしっかりうんちだし、おふざけゲームと思いきや、しっかり悩めるゲームでした。
気分的にはお気楽に、でもしっかりゲームしている感あって、とっても遊びやすいゲームでオススメです!
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

でも、大人も楽しめます。
「てっぺん!!」って叫んで、うんちの山をゲットする時が最高です。
対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら


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