いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

8歳の男の子、10歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

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リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

2023年02月

本サイトでの評価は、筆者個人の意見に基づくものです。
同じゲームでも人によって印象が異なる場合がありますので、あくまで目安としてご覧ください。

1.親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ)
これは「親がどれだけ楽に遊べるか」を測る指標です。

星の数 評価基準(親目線)
★★★★★ ルールは1分で子供に伝達可能。準備・片付けも1分で完了し、コンポーネントの紛失リスクも低い
★★★★ ルールは1~5分以内で伝達可能。準備・片付けは簡単だが、コンポーネント数がやや多め
★★★ ルール説明に5~10分程度かかる。準備・片付けに少し時間がかかり、コンポーネント数がやや多め
★★ ルールが複雑で、親も事前にしっかり読み込む必要がある。ゲーム中の親の介入も必要。
ルールが多岐にわたり複雑。準備・片付けに時間がかかり、子供だけで遊ぶのはほぼ不可能


2.子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性)
これは「子供が途中で飽きずに最後まで楽しめたか」を測る指標です。

星の数 評価基準(子供目線)
★★★★★ 対象年齢よりも低年齢でも楽しめる。1ゲームが短く、何度でも「もう1回!」とリクエストが来る
★★★★ 対象年齢通りで楽しめる。プレイ時間もちょうど良く、ダレることなく最後まで熱中できる。「もう1回!」となることもある
★★★ 対象年齢ではやや難しい。楽しいが、終盤になると少し集中力が切れぎみ
プレイ時間は少し長めに感じる
★★ 途中で「早く終わらせたい」と感じたり、待ち時間が長くて手持ち無沙汰になることがある
待ち時間が長すぎる、またはルールを理解できず、途中で遊びを放棄してしまう


3.知育・教育的効果(得られる学びの深さ)
これは「このゲームを通じて、子供にどのような能力が育まれるか」を測る指標です。低年齢対象のゲームのみで評価をしています。

星の数 評価基準(学習効果)
★★★★★ 論理的思考、交渉術、空間認識力など、特定の能力が目に見えて鍛えられると実感できる
★★★★ 計算、色合わせなど、特定の要素の訓練になる。遊ぶことでコミュニケーションが増える
★★★ 楽しむことが主目的だが、ルールを理解する過程で集中力や判断力が養われる
★★ 教育的効果はあまり期待できない。完全に運要素や反射神経が中心
特に知育的な側面は少なく、他のゲームで代用可能なレベルの内容である


4.繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ)
これは「同じゲームを何度もプレイして飽きないか」を測る指標です。
※どちらかというと親目線です。

星の数 評価基準(飽きにくさ)
★★★★★ 展開が毎回大きく変わり、何十回遊んでも新しい発見がある。拡張要素の有無も加味
★★★★ 戦略の幅が広く、勝ち方を変えることができる。しばらく経つとまた遊びたくなる
★★★ 楽しいが、ゲームの展開が数回でパターン化してしまう傾向がある
★★ 1回遊べば満足してしまう。次は他のゲームを試したいと感じる
完全に一本道のゲームで、一度プレイすればすべてをやり尽くしたと感じてしまう


5.家族全員の盛り上がり度(大人の満足度)
これは「親や大人も純粋にゲームとして楽しめるか」を測る指標です。

星の数 評価基準(親子の満足度)
★★★★★ 親も本気で勝ちに行きたくなるほど、大人にとっても戦略性や面白味がある
★★★★ 親子で協力したり、駆け引きを楽しめる。大人側も適度な判断が求められる
★★★ 子供が楽しんでいるのを見るのは楽しいが、大人の役割はサポートや進行役が主になる
★★ ルールが簡単すぎて、大人がプレイするのは作業に近く、退屈に感じてしまう
子供相手でも手加減しないと成立しない。大人は基本的にスマホなどを触ってしまう

本サイトでの評価は、筆者個人の意見に基づくものです。
同じゲームでも子供の発達度や年齢によって印象が異なる場合がありますので、あくまで目安としてご覧ください。

1.思考力(観察する・覚える・考える力)
よく見る(観察する)、覚えておく(記憶する)、どうしたらうまくいくか考える(判断する)といった、小さな“考える動き”の積み重ねが思考力です。

星の数 評価基準
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
考える要素は少なめで、直感的に遊べる


2.想像力(イメージ・推測)
実際には目の前にないものを頭の中で思い浮かべる力のことです。
絵本の続きを自分で考える、見たことのない生き物を思い描く、未来の場面を想像する、こうした「もし〜だったら?」を思い浮かべて、自由に発想を広げる能力が 想像力 です。

星の数 評価基準
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
★★ 軽いイメージや推測が必要
想像したり予測したりする場面はほとんどない


3.巧緻性(手先の器用さ)
巧緻性(こうちせい)とは、手先や指を細かく、器用に動かす力のことです。
はさみでまっすぐ切る、穴に小さなビーズを通す、レゴや積み木を丁寧に組み立てるといったような「細かい作業を正確に行う能力」を指します。

星の数 評価基準
★★★ 細かいコマ操作・指先を使う要素が多い
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない


4.心の力(ねばり強さ・協力
心の力とは、気持ちをコントロールしたり、人と協力したり、最後まであきらめずに頑張る力のことです。
たとえば、ゲームで負けても気持ちを切り替える、順番を待つ、ルールを守る、うまくいかなくても続けてみる、友だちと相談して協力するといった、心の成長に関わる力をまとめて「心の力」と呼びます。

星の数 評価基準
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
心の動きに影響する要素は少なめ(ごくシンプルに遊べる)

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