いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

2023年03月

線路をつなげて、汽車を駅に到着させるタイル配置ゲームです。

プラレールが好きで線路をつなげてよく遊んでいる息子が、喜んでくれそうなゲームを探していて出会いました。

電車ゲームには有名なものもありますが、ちょっと対象年齢が高めです。
こちらが、対象年齢が低めだったので遊んでみました!

わたし 喋る S
いかっぱ
線路をつなげていくって息子の大好きなプラレールと一緒!
さすがに4歳だと難しいかな?
絵がほんわかしていて素敵だな~

【この記事でわかること】
・遊び方
・デザイナーによるバランス調整された得点ボードへのリンク
・思考力 問題解決力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・子供は大人に勝てるのか

基本情報

対象年齢:7歳以上
対象人数:1~4人
プレイ時間の目安:30分
BGGの評価:Jedzie pociąg z daleka

ルール

準備
まずは通常ルールの説明です。

A 各プレイヤーは個人ボードを受け取り、 自分の前に置きます。
駅舎の配置はすべての個人ボードで同じで、色のみが異なります。

B プレイヤーは受け取った個人ボードの色と同じ色の線路タイルを受け取ります。

C 線路タイルはよく混ぜ、 個人ボードの脇に裏向きにして置いておきます。
各プレイヤーは、汽車を各色1つずつの計4つ受け取ります。
汽車は対応する色の車庫 (青色の汽車は青色の車庫、紫色の汽車は紫色の車庫等) から出発します。
車庫は個人ボードの左下にあります。
これらは各プレイヤーの鉄道の出発点になります。

D プレイヤー数に応じた得点ボードをテーブルの中央に置きます。
もう1枚の得点ボードは箱に戻し、このゲームでは使用しません。

Jedzie pociąg z daleka-scourbord

E 各プレイヤーは線路タイルの色に対応した人物トークンを受け取り、脇に置いておきます。
動物トークンは、 通常ルールでは使用しませんので、箱に戻します。

Jedzie pociąg z daleka-setup

遊び方
プレイヤーは手番では、線路タイルを個人ボードの枠の中に配置して線路を敷設し、汽車を進めます。
汽車を駅舎に到着させることで得点を獲得します。
ゲームの進行はラウンド制です。
各ラウンドには3つのフェイズがあります。
各フェイズですべてのプレイヤーは同時に行動します。

フェイズ1 - タイルをとる

すべてのプレイヤーは線路タイルを山の一番上から1枚とります。

フェイズ2 ‐ 線路を引く

すべてのプレイヤーは、とった線路タイルをどこに置くか考えます。
全てのプレイヤーが線路タイルの配置場所を決めたことを確認したら、 全員で「建設!」と言って、 同時にタイルを個人ボードの枠内に配置します。

少なくとも1つの汽車を動かすことができるように、線路タイルを配置しなければなりません。

フェイズ -3- 汽車を動かす

線路タイルを配置した後、各プレイヤーは汽車を動かします。
汽車は線路がつながると進み、線路が途切れているところで止まります。

Jedzie pociąg z daleka-rule

汽車が線路の先で衝突してしまうとそれらの汽車はゲームから取り除かれてしまいます!

Jedzie pociąg z daleka-crush

得点の獲得
汽車が駅舎に到着したら得点を獲得します。
獲得できる得点は得点ボードに書かれています。

Jedzie pociąg z daleka-goal

汽車は駅舎に到着すると、 ゲーム終了時までそこから動きません。
プレイヤーは得点ボードの到着した駅舎に対応する場所に人物トー クンを置きます。
人物トークンは対応する得点ボードのいちばん上の空いている場所に置きます。 (最初に到着したプレイヤーがいち ばん上、2番目に到着したプレイヤーがその下の場所というように)

もし複数のプレイヤーの汽車が同じラウンドで同じ駅舎に到着した場合、それらのプレイヤーは全員同じ得点を獲得します。
その際、そ れらのプレイヤーは得点ボード上の同じ場所に人物トークンを置きます。

それぞれの汽車は別々の駅舎に到着しなければなりません!
すでに自分の汽車が到着している駅舎に自分の別の汽車が到着する と、2台目の汽車はゲームから取り除かれます!
ゲームの終了
以下のいずれかを満たした際、ゲームは終了します。

どのプレイヤーも、全ての汽車が駅舎に到着したり、他の汽車と衝突してゲームから取り除かれたりして、汽車が残っていないとき
または
個人ボード内が線路タイルですべて埋められたとき
(この場合は、最後の線路タイルの配置による移動を行った後にゲームを終了します )

プレイヤーは人物トークンが置いてある場所の得点を足し合わせることで、各駅舎からの得点を合計します。

得点が最も高いプレイヤーが勝利します。

同点の場合、 Fioletowo駅での得点が高いプレイヤーが勝利します。
それも同点の場合、 Czerwienice駅での得点の高い方、以下その隣の駅舎での得点が高い方というように勝者を決定します。

追加ルール

追加ルール1: 最長路線 ( 1~4人用)

このルールでは: -Najdtužszatrasa (=最長路線) 得点ボードを使用し、もう1つは箱にしまいます。
各プレイヤーは動物トークンを1つずつ使用し、 人物トークンは箱にしまいます。
プレイヤーは動物トークンを個人ボードの横に、動物の面が表になるように置きます。
プレイヤーは通常ルールのように駅舎に汽車を到着させても得点は獲得できません。
プレイヤーは、できるだけ遠くまで汽車を動かすことを目指します。

得点は汽車を動かすたびに獲得します。
汽車の移動は通常ルールと同様です。
すなわち、線路タイルを置いたことで線路がつながった場合、 汽車はできる限り移動し、端で止まります。
プレイヤーは、汽車が移動した線路ごとに1点を獲得します。
得点は動物トークンを用いて得点ボード上で管理します。
40点を超えたら、 プレイヤーはトークンを 「40+」 側に裏返して、2周目を進めることで得点を管理します。

Jedzie pociąg z daleka-specialrule

このルールではソロプレイを行うこともできます。
ソロプレイにおいて、プレイヤーはスコアアタックに挑戦します。

20点 - 見習い
30点 - 初心者
40点 - 中級者
50点 - 上級者
60点 - エキスパート!

追加ルール2:最長路線+駅舎 (1~4人用)

最長路線ルールと通常ルールを組み合わせて、より複雑なゲームを楽しむことができます。

作者によるバランス調整用得点ボード
※ダウンロードには、boardgamegeekへの会員登録が必要になります。(無料)

バランス調整 New 得点ボード(1~4人用)
Train Travels From Afar NEW SCOREBOARDは、駅に到着するのが遅くなると、マイナス点となる変更がされています。
これにより、追加ルール2で遊んだ場合、線路は長くしたいけれど、早く到着しないと失点してしまうというジレンマが生じます。

Train SCOREBOARD1は、上記の新しい得点ボードでは失点というネガティブなイメージを与えていたため、失点をなくしています。ただし、着順が遅れると0点となり、得点は得られません。

5~8人で遊べる得点ボード
こちらは、ゲームが2セット必要になります。
いつか大人数で遊んでみたいですね!

主な知育要素


・思考力
・問題解決力


線路タイルをどこに置けば電車が進むのか、どの駅に向かわせるのか、手番毎によく考えながら配置します。

計画を立てて、高得点の駅に向かっていても、線路タイルは思うようにはめくれません。
思っていもいない方向に進んでしまうこともあります。
目指していた駅に他のプレイヤーが先に到着していまい、得点がとっても低くなってしまうこともあります。
その都度、計画を見直して、汽車を進めます。

4歳・6歳の様子

私たちは、基本ルールの駅に到着した点数のみで競いました。

感想ですが、もう楽しい!!
線路をつなげて汽車を走らせる時、なぜかみんな「シュッポシュッポ」って言ってしまいます。
もちろん、子供ウケは良く、線路をつなげて駅に早く着いた人が勝ち!というわかりやすいルールなので4歳息子も参加出来ました。

子供とやる上でのハンデは特に必要ありませんが、衝突するかしないか頭の中だけで考えるのはまだ難しいので、汽車を動かしてみて、衝突してしまったら、違うところに置くようにしました。
また、線路が交わるところで、違う線路に侵入させて進めてしまうことがあるので、一緒に確認しながら進めました。

娘はまず一つの汽車にしぼり、高得点の紫駅だけを目指して高得点ゲットしてから、他の汽車を進める作戦。
息子は行き当たりばったり作戦(?)
私と夫は紫の駅を狙いつつ、他の汽車も進める作戦。結果、息子の勝利!

やっぱりすぐに駅に着けてしまうのは、もったいない気がしてしまうんです。
そんなことしているうちに、近い駅であろうがさっさと1着の点数を獲得していた息子が高得点でした。
紫駅1着を獲得した娘は、他の汽車の得点が伸びず3番。
私が2着で、ほとんどの駅で2〜3着だった夫がビリ。
でも、娘は実は3つしか駅に到着していません。
それでも夫より点数が高かったところが面白い。
よく考えられた点数表示ですね。
ちなみに夫はめちゃくちゃ遠回りしていたので、距離も点数化していたら1番だったかもしれません。

7歳からとなっていますが、ちょっとお手伝いしてあげれは小さい子も遊べる、とっても楽しいゲームです。

難点は枠が組み立て式で、開いてしまうことがあり、線路タイルがずれてしまいがちです。
子供があれこれいじっていると、元々どこに置いてあったのかわからなくなってしまうことがありました。
ダブルレイヤーのボードだったら、もっと良かったなと思います。

むすめ 喋る S
むすめ
紫の駅に一番に着きたいの!
20点だよ!
みんなでシュッポシュッポ言うの好き~

むすこ 喋る S
むすこ
シュッポシュッポするのが楽しい!
一番に駅に到着できたよ!

親目線のレビュー

遠い紫駅を狙っていても3着になってしまうのであれば、近い黒駅のほうが点数が高くなったりするので、他の人の進み具合をみて行き先変更が必要になります。
どの汽車も進んでしまっていると、黒駅に戻ってくるのが大変だったりします。
作戦変えてみても、線路パネル次第で思い通りにはいかないのですがね。

大人もしっかり悩めるゲームでありながら、線路タイルのめくり運も大きいので、手加減なしで子供と遊べます。

シュッポシュッポって進めるのは、大人も楽しい!

個人ボードも青が雪の世界、緑が草原広がる世界、黄色が砂漠の世界、オレンジはサバンナ(?)と絵も全て異なり、ほんわかした可愛いボードです。
色合いやデザインもおしゃれで、出来上がったボードをつい眺めてしまいます。

乗り物ゲームといえば、有名な『チケット・トゥ・ライド』があります。
我が家でもキッズ向けのファーストジャーニーはとてもよく遊びます。
線路をつなげていくワクワクは同じですが、あちらは早い者勝ち要素が強く、一つのボードで線路を取り合うので、相手とのインタラクションが強めです。

こちらは、自分の個人ボード内で線路をつなげていくので、好きなように配置できます。
駅舎の早い者勝ち要素はありますが、それは結果のため、相手とのインタラクションは少なめです。
自分だけの線路をつなげていく箱庭的なゲームなため、ドキドキ感は少なめですが、ゲーム後の満足度は高いです。

麻袋が付いてくるのですが、何に使うのか不明のままです。
線路タイルをまとめてしまったら、次遊ぶときに分けるの面倒だし、、、。
ご存じの方、ぜひ教えてください。

わたし 喋る S
いかっぱ
線路タイルがずれやすいので、ダブルレイヤーのボードが良かったな。
子供と遊ぶのに、運と戦略のバランスがとっても優れたゲームです。
なにしろ絵が細かくてかわいいから、色々探しちゃう。


【まとめ】
・汽車の動かし方を手伝えば、4歳児も遊べる
・基本ルールであれば、子供も大人も互角に遊べる
・ボードのイラストがとにかく素敵
・運と戦略のバランスがとても良い
・線路タイルがずれがち

 

ミツバチたちは飛び回ってハチミツを集めています。
秋を迎え、葉っぱがすべて地面に落ちる前に、すべてのお花からハチミツを集めよう!
みんなで協力して遊ぶゲームです。

わたし 喋る S
いかっぱ
かわいいミツバチの駒とわかりやすいテーマ!
協力ゲームは年の差があっても遊びやすいです。
思ったより、難しいかも!?

Honigtöpfchen-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力 問題解決力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・大人も楽しめるかと勝率

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:1~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Honigtöpfchen

ルール

準備


ハチの巣と花タイル 14個をランダムに環状に並べます。
このとき、花タイルは花の面を表にして置きます。

ハチを4つ(プレイ人数にかかわらず) をハチの巣の上に置きます。

葉っぱタイル16枚をよく混ぜ、タイルの円の中央に裏向きにして置きます。

落ち葉チャートを組み合わせ、花タイル の円の脇に置きます。
落ち葉マーカーを組み立て、 落ち葉チャートのいちばん上のマス (木の上) に置きます。

最近はハチミツをつまみ食いしたプレーヤーがスタートプレーヤーとなり、サイコロを持ちます。

Honigtöpfchen-setup

遊び方


ゲームはスタートプレーヤーからはじめ、時計回りの順で進めます。

手番(自分の番)になったら、サイコロを 振ります。
出た目によって、4つのハチのうちの1つを移動させるか、中央のは っぱタイルを1枚めくるかします。
そし て、次のプレーヤーの手番になります。

ハチを移動させる


数字の目がでたら、どれでも好きなハチ1つを サイコロで出た目の数字分だけ時計 回りの方向に進めます。
ハチの巣と、花タイル (花の面でも、ハ ニーポットの面でも)を1マスと数えま す。
4匹ハチはどのプレーヤーでも動かすことができますが、どのハチを動かすかは、手番プレーヤーが決めます。

Honigtöpfchen-rule

私たちのいちばんの目的は、ハチを指定された花の所に移動させることです。
すべての花には、1つもしくは2つのハニーポットが描かれています。
これには、特定の色が指定されているか3色が縞に描かれたオールマイティのものがあります。

花に描かれたハニーポットすべてに対応するハチがすべて置かれたら、蜜を集めることができます。
花タイルを裏返し、ハニーポットの面を表にし、その上にハチのコマを戻します。
必要な数よりも多くのハチがタイルの上に置かれていてもかまいません。

Honigtöpfchen-bees
Honigtöpfchen-honey

葉っぱタイルをめくる

サイコロで葉っぱの面が出たら、ハチを移動させることはできません。
代わりに、お花の中央に裏向きで置かれている葉っぱタイルを1枚取って表向けます。
裏側には、0か1か2の数字が書かれています。

Honigtöpfchen-leaf

落ち葉チャートの落ち葉マーカーをその数字分だけ下側に移動させます。

Honigtöpfchen-fall

そのあと、めくった葉っぱタイルを箱の中に戻します。

ゲームの終了

すべての花タイルをハニーポットの面に 向けられたら、全員の勝利でゲーム終了 になります。

また、落ち葉マーカーが地上のマスに到達してしまってもゲーム終了になります。
このとき、全員の負けになります。

Honigtöpfchen-finish

ヴァリエーション

準備の段階で、葉っぱタイルの2を1~2枚取り除くと簡単になります。

準備の段階で、葉っぱタイルの0を1~2枚取り除くと難しくなります。

主な知育要素


・思考力
・問題解決力

サイコロの目により、どのハチを進めればお花の色と合うのか、すべてのハチの動かした結果を考えて、動かすハチを決定します。

サイコロの目は思うように出てくれません。
ピンクのハチを動かしたかったのに、、、。
そんなことがよく起こります。
さっと頭を切り替えて、どのハチを動かすか考えます。

4歳・6歳の様子

5歳以上となっていますがサイコロの目に従ってミツバチ駒を動かすだけなので、もっと小さなお子さんでも参加できると思います。
ただ、自分の駒がないため、サイコロの目によりどのミツバチを動かせばハチミツを得られるかを考えるのは4歳息子には難しいようです。

6歳娘はしっかり理解できており、「2でろぉ〜」とか「青はもう動かさないでね!」など大興奮で遊んでいます。

葉っぱの目がでてしまうと負けに近づくのですが、葉っぱタイルも0〜2があるので「よかった〜」とか「ぎゃ〜2だ!」なんて大騒ぎです。
しかも、一度めくった葉っぱタイルは回収なので、覚えておくことはできません。

みそっかすになりがちな小さな子も色々やることができ、進める駒の選択以外は十分参加できるので、飽きずに楽しめます。

6歳娘のお気に入りゲームです。

むすめ 喋る S
むすめ
ハチさんを動かすのが楽しいよ!
止まりたいお花に止まれると、すっごい嬉しい!


むすこ 喋る S
むすこ
みんなで協力するのいいよね。
「2だして」って言われたときに2がでると、みんな大喜びだよね!

親目線のレビュー

難易度的には結構負ける気がします。
勝った時も、落ち葉あと一マスで地面とかギリギリな感じです。

大人からするとどの駒を動かすか悩むほどではないので、ただのサイコロ運ゲームです。
それでも後半なかなか止まりたい花に止まらないもどかしさもあり、付き合ってあげてる感なく遊べます。

わたし 喋る S
いかっぱ
動かすミツバチをあれこれ指示したくなる!
でも、そこはちょっと我慢して子供に任せます。
でもやっぱり「そこは青がいいんじゃない?」とかつい言っちゃう。

【まとめ】
・4歳児に動かす駒の判断はちょっと難しい
・6歳だとすべての駒の動きを考え判断できる
・大人には簡単なので、ほぼ運のみのゲーム
・勝率は大人の助言が入っても、6割程度


弟や妹も一緒に遊びやすい、そのほかの強力ゲームはこちら








 

80年以上愛され、世界で一番売れているとも言われているモノポリーの、5歳から遊べるジュニア版です!

わたし 喋る S
いかっぱ
通常モノポリーとどう違うか気になります。
あんまりお金について教えていないけど、うちの子でも遊べるかな?


monopoly-junior-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力・数の理解、倍数の理解・コミュニケーション能力が育つ。
その理由も説明
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子と子供たちの感想
・ゲームのレビューと親も楽しめるか

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:45分程度
BGGの評価:Monoploly Junior

ルール

 準備

ゲームボードを広げて中央に置きます。
チャンスカードをよくシャッフルし、裏向きにして、ボード上のチャンススペースに置きます。
このとき、4枚のキャラクターカードは除いてください。
monopoly-junior-cards
キャラクターの駒を選んだら、GOの上に置きます。

選んだキャラクターの持ち主サイン12枚を受け取り、自分の前に置きます。

銀行になるプレイヤーを1人選びます。
親子でやる場合は、親がやるほうがスムーズです。

銀行はお金を管理して、遊ぶ人数に応じたお金を配ります。
2人で遊ぶ場合 それぞれに20枚
3人で遊ぶ場合 それぞれに18枚
4人で遊ぶ場合 それぞれに16枚

monopoly-junior-prepare  

  遊び方

一番年下の人から始めて、時計回りに交代します。

自分の番では、サイコロをふって出た目の数だけ、GOから時計回りに進めます。
・いつも前に進みます。後ろには戻れません。
GOを通ったり、GOに止まるたびに2枚お金をもらえます。

持ち主のいない土地に止まった場合

止まった人が買わなければいけません。
マスに書いてあるお金をはらいましょう。
マスの上の色がついたところに持ち主サインを置きます。
monopoly-junior-rule

持ち主のいる土地に止まった場合

持ち主のプレイヤーにレンタル料を払わなければいけません。
マスに書いてあるお金を持ち主に払いましょう
自分の土地に止まった場合は、何もしません。
monopoly-junior-rule2

同じプレイヤーが同じ色の土地をペアでもっていたら、レンタル料は2倍になります。

monopoly-junior-rule3

GOのマスに止まった場合

GOを通ったり、GOに止まるたびに2枚お金をもらえます。

チャンスのマスに止まった場合

一番上のチャンスカードを1枚引き、カードの指示に従います。
使ったカードは、カードの山の一番下に戻します。

刑務所に入るのマスに止まった場合

刑務所に行きます!
このとき、GOを通ってもお金はもらえません。
次の番がきたら、お金を1枚払うか、刑務所から出られるチャンスカードを持っている場合、それを使って出ることができます。
そして、サイコロをふって、いつもどおりに進みます。
刑務所にいる間も、レンタル料はもらうことができます。

刑務所見学中のマスに止まった場合

刑務所を見学しているだけです。
何も起こりません。

無料駐車場のマスに止まった場合

何も起こりません。

 ゲームの終了

レンタル料を払ったり、止まったマスの土地を買ったり、チャンスカードのお金を払うときに十分なお金を持っていない場合、破産です!
この時点でゲーム終了となります。

そのほかのプレイヤーは自分のお金を数えて、一番多くのお金を持っているプレイヤーが勝ちになります。

同じ金額のプレイヤーがいる時は、自分の土地の値段を計算し、それをお金に追加して合計金額で競います。

上級者ルール

・レンタル料やチャンスカードのお金を払うときに十分なお金を持っていない場合、持っている土地を使ってお金を払うことができます。

・ほかのプレイヤーにお金を借りた場合、その土地はお金を貸したプレイヤーのものになります。
銀行からお金を借りた場合、その土地は誰でも買えるようになります。

主な知育要素


思考力
数の理解、倍数の理解
コミュニケーション能力

どこに止まってもらえればお金がもらえるのか、どこに止まると払わなくてはならないのか、結果はサイコロ運ではありますが、常に考えてドキドキハラハラしながら、サイコロを見つめます。

同じ色を買い占めたほうが、より多くのお金をもらます。また、後半になるほどレンタル料が高くなります。自分はどの土地が欲しいのか、願いをこめてサイコロを振ります。

サイコロの目をみて駒を進めるだけでなく、土地を買う、レンタル料を払うなど常にお金を数えて遊びます。
同じ色を買い占めた時は、レンタル料が2倍になるので、いくら払うのか、もらえるのか計算します。

交渉を導入するとコミュニケーション能力が必須です。
相手に納得してもらえる提案をできるようになります。

3歳・5歳の様子

親は銀行兼プレイヤーとして参加です。

最初のうちは、2人とも銀行の言われるままにお金を払ったり貰ったり、よくわからないままゲーム終了といった様子でした。

何度か遊ぶうちに、5歳娘は同じ色の土地を買いたい、他のプレイヤーにそろえさせないように自分が買うなど考えてプレーするようになりました。
倍にする計算も書かれている数を2回払うと理解して払えています。

3歳息子は何度やっても言われるがままですが、なぜか勝つので楽しいようです。

幼児にはお金を扱うという点が、大人になったみたいで興奮ポイントです。

本来、モノポリーの醍醐味といえば交渉です。
ジュニアには交渉のルールはないですが、もとのルールがシンプルなため、追加することも可能です。

家やホテルが建っていないので、シンプルに欲しい土地を交渉できます。
交渉はコミュニケーション能力を育てるのに、非常に有効です。
子供は自分のことが優先ですから、自分の欲しいものを要求し、いらないものを渡そうとします。
「それじゃぁ、ママ損しちゃうだけだよ。そっちの土地と交換ならいいよ」とか、相手にも得することがないと交渉にならないと学んでもらいましょう。
実際には、手加減ポイントとして、ちょっと不利な交渉でも受け入れてあげることも多いです。
そんなときでも「ママの嬉しいポイントはどこ?」と一言加えるようにしています。

競売は追加できると思いますが、あまり機能しないと思います。
我が家でも追加していません。
というのも、同じ色の土地が2つずつしかないので、欲しがるのは1人だけです。
これだと競売にならないですよね。

むすめ 喋る S
むすめ
大好き!
お金を使ったりするのが楽しい!


むすこ 喋る S
むすこ
すっごい好き!
お金がいっぱい貯まったり、一気になくなっちゃうのが面白い!

親目線のレビュー

通常のモノポリーとの違いは、まずお金。
1円(単位名不明)だけなので、おつりの計算はありません。

土地は地名ではなく、お店屋さんや博物館などの施設です。同じ色の土地は2つずつです。

買った土地には、持ち主を置くだけなので、家からホテルにしたりといったことはしません。

本家モノポリーのチャンスカードの内容を忘れてしまったのですが、こちらはタダで土地が貰えたりとかなり有利になります。

戦略といっても、同じ色の土地を買う、買わせないくらいしかなく、買った土地を発展させることもないので、サイコロ運で勝敗が決まるといっても問題ないでしょう。

正直、本来のモノポリーを知っていると物足りなさは感じます。
ちょっと大人には単調で退屈ではありますが、銀行が大忙しなので気にならず(笑)

初期投資にはお金が必要だけれど、お金を稼ぐことが出来るといった金融リテラシーの早期教育になっているかは不明です。

わたし 喋る S
いかっぱ
ほぼサイコロ運できまるゲームですね。
その分、接待ゲームはしなくても遊べます。
銀行は大忙し!
モノポリーはやっぱり交渉が面白いですね!

【まとめ】
・お金を数えるので、数の理解を育てられる。
・交渉を入れればコミュニケーション能力が鍛えられる。
・子供は大好き!お金を扱うところが魅力ポイント。
・親はちょっと単調に感じる。

手札のある神経衰弱。3枚同じ数字をそろえられたら成功です。
手札の公開は一番小さい数字か一番大きい数字のみ!
簡単ルールで大人と子供が一緒に盛り上がれます。

アスドール・フランス年間ゲーム大賞(As d’Or Jeu de l’année)2024受賞です!
フランスではトリオというタイトルなんですね。
日本人ゲームデザイナーさんのゲームが大賞受賞って、感動です!!

わたし 喋る S
いかっぱ
神経衰弱はできるけど、このゲームも遊べるかな?
手札があるっているのが、面白そう。


nana-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・記憶力 ・論理的思考 ・問題解決力が育つ。その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子と感想
・親も一緒に楽しい!手加減なしな理由

基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Trio
※通常ルールはナナと同じため、ナナのリンクとなっています。

ルール

準備

遊ぶ人数で使用するカードが変わります。
使用するカードをよくシャッフルします。
以下のように場札と手札も変わるので、そのように準備します。
遊ぶ人数 2人 3人 4人 5人
使わないカード 11・12 12 なし なし
カードの枚数 30枚 33枚 36枚 36枚
配るカード 10枚 8枚 7枚 6枚
置く場札 10枚 9枚 8枚 6枚

手札を受け取ったらカードの数字が順番になるように並べ替えて下さい。
nana-rule
最近ラッキーなことがあった人がスタートプレイヤーです。

遊び方

手番の時にできることは、「手札を公開する」と「場札を公開する」の2種類です。

手札を公開する

誰かを指名して、その人の手札から「一番大きい数字」か「一番小さい数字」を公開させることが出来ます。
自分の手札も「一番大きい数字」か「一番小さい数字」であれば公開できます。
例①:○○ちゃんの一番大きい数字みせてください。
例②:私の一番小さい数字はこれです。
nana-rule2
この時、同じ数字があっても、公開するのは1枚だけです。
もう1枚同じ数字を持っているということは、重要な情報ですので内緒です。
nana-rule3
ただし、連続指名して複数枚公開してもらうこと、連続して自分のカードを公開することは可能です。

場札を公開する

場札のどれかを選んで、表向きにします。
場札については、「最大」や「最小」に関係なく、好きなカードを表向きにできます。

1枚目に公開したカードと違う数字のカードを公開してしまった場合、即座に「チャレンジ失敗」となります。

チャレンジ失敗したら、公開されていた手札は持ち主に戻ります。
場札はそのまま位置を変えずに裏向きに戻します。

同じ数字のカードを3枚公開することが出来たら「チャレンジ成功」となります。
公開した3枚のカードを自分の手元に表向きでおいてください。
チャレンジが成功するか失敗したら、次の人へ手番が移ります。

ゲームの終了

誰かが以下のどれかを達成したら、その人の勝利です!

チャレンジ3回成功!

チャレンジを2回成功させたとき、獲得した2セットの数字を足し引きして「7」ができる
例:「2」のセットと「5」のセット
nana-winner
「7」のチャレンジを成功させる

特別ルール(ナナ・クリスマスのみ)

誰かが「チャレンジ成功」した時、そのカードにプレゼントマークがついていたら、みんなで「メリークリスマス!」と言いながら、自分の手札を左隣の人に渡します。
nana-christmasrule

主な知育要素


記憶力
論理的思考
問題解決力

通常の神経衰弱と同様に場札の数字と位置を覚えておく必要があります。
それに加え、他のプレイヤーの1番小さい・大きい数字は何だったか覚えておく必要があります。

「2」を当てようと思っている時、1人の1番小さい数字が2だとわかっている。
でも、他のプレイヤーの1番小さい数字は3以上、自分も2は持っていない。
そうなった時に、場札にあるはずだと論理的に考える必要があります。

ゲームの最初の方は当てずっぽうではありますが、ゲームが進んでいくと公開された情報も増えてきます。
その上で、追加で欲しい情報はなんなのか、そのためには誰の手札を公開させればいいのか、ある程度の道筋を考える必要があります。

5歳・7歳の様子

足し引きして7になる数はカードの下に書かれている ので、ぱっと計算できない子でもわかります。
また、7をそろえれば1セットだけで勝利ですが、真ん中のほうの数字なので、大抵その前に終わります。

対象年齢6歳からのゲームなので、色んなゲームに慣れている5歳なりたての息子にも出来るかなと思っていたのですが、なかなか難しいようです。

手札は絶対に秘密にしなければならないのに、つい「これ2枚ある〜」とか言ってしまうし、まだ端っこにない数字が3か所どこにあるかわかると出してしまったり。
あとは論理的思考というか、『ママと姉の1番小さい数字が2で、自分は持ってないから、もう一枚はどちらかが2枚もってるか、場にあるかだな』といった考えは、まだ難しいようで、記憶力勝負の行き当たりばったりな感じです。

そもそも6と9が区別ついてないので、並べた時に間違ってたりします(笑)

子供の手でカードを持ちながら小さい順に並べるのは難しく、カードを落として公開してしまったりするので、カードスタンドは必要です。
もしくは手前に伏せて並べるかですね。

7歳なりたて娘と夫は、とっても気に入ったようで、今までにないくらい繰り返し遊んでいます。

2人でも遊べますが、人数は多い方が選択肢が増えて楽しいです。

※追記
5歳なりたて息子も何度かやっているうちに、ちゃんと理解できるようになりました。
家族4人でやって、勝ったりします。
興奮しすぎて、カードスタンド倒してしまい大公開なんてこともありますが、大人と互角か記憶力が良いのでそれ以上になりました。

普段あまりボードゲームをやらない7歳の甥っ子とも遊びましたが、すぐにルールを覚え、何度もやろうとリクエストしてくれました。

むすめ 喋る S
むすめ
楽しい!何度もやりたい!
見せてくださいっていうところが好き!
神経衰弱も好きだから、めくるものドキドキして好き!

むすこ 喋る S
むすこ
大好きだよ!
当たるかなってドキドキする!
わかった時、早く自分の番にならないかな~って思う。

親目線のレビュー

ずっと気になっていたナナカードゲームにクリスマスバージョン(しかも限定)がでるとなったので、早速買ってしまいました。

オリジナルも可愛いのですが、クリスマス大好きな私にはたまらないかわいさでした。

オリジナルルールでも、記憶力の限界を超えているので、まだ特別ルールは追加できていません。

このくらいの難易度になってくると、大人だけでも十分に楽しめ、遊んであげている感が全くないです。
あと1ターンあればそろったのに!ということが多いので、やみつきになるんですよね。
1ゲームが短いので繰り返し遊びやすいです。

トランプサイズの小箱なので、旅行には必ず持っていくゲームです。

わたし 喋る S
いかっぱ
これは面白い!そして、絵がかわいい!
結構考えるんだけど、記憶力が子供にかなわないから、いつもいい勝負。
何度も遊びたくなるゲームです


【まとめ】
・ルールは何度か確認しないと、子供は忘れがち。
・慣れれば5歳でも遊べる
・論理的に考えられるようになり、質問が的確になってくるのがわかる
・大人だけでもしっかり楽しめる難易度
・小箱だし一家に1個必須レベル


クリスマスにぴったりのゲームは他にもあります!
色々遊んで、クリスマス気分を盛り上げませんか?





ウェンディゴのこわい話の4つの特別な遊び方です。
オフィシャルサイトに紹介されています。

Le Scorpion Masqué The legend of the Wendigo

わたし 喋る S
いかっぱ
子供たちが大好きなウェンディゴでいろんな遊び方ができるなんて!
1個で5度おいしい!
誤訳がありましたら、申し訳ありません。
ご連絡いただけると幸いです。

通常のルールはこちらを参考にしてください。


Hawkeye

目的

マッチするタイルを出来る限り早く見つけて、一番点数を獲得した人の勝ち!

準備

ウェンディゴタイルを裏にして山札にします。
スカウトタイルを表にして広げる

遊び方

みんなの準備が整ったら、ウェンディゴタイルを1枚表にする。
みんなで一斉に同じスカウトタイルを探す。
一番先に見つけた人がウェンディゴタイルを獲得する。

各ラウンドでタッチできるスカウトタイルは1枚だけ
もし間違えたら、そのターンは参加できません。
もし、みんな間違えてしまったら、みんなでもう一度挑戦です。

ゲームの終了

すべてのウェンディゴタイルをめくったらゲーム終了です。
一番多くウェンディゴタイルを獲得した人の勝ちです
wendigo-hawkeye

Blood Brothers

目的

2枚のタイルの共通点の数を特定するゲームです。

準備

ウェンディゴタイルを箱に戻します。これらは使いません。
スカウトタイルを傷つけないように注意してシャッフルします。

遊び方

みんなの準備が整ったら、2枚のスカウトタイルを表にします。

この2人のスカウトには共通する特徴があるはずです。
その特徴の数を、正確に一番先に宣言した人が2枚のスカウトタイルを獲得します。

各特徴とその数
帽子:3種類
体形:3種類
髪型:4種類
スカーフとバックパック(これらは常に同じセットです):3種類
表情:6種類 
※サイトでは髪型が英語・フランス語で書かれています。代わりに表情を追加してみました。

1ターンで宣言できるのは、1回だけです。
間違えたときは、そのターンはもう宣言できません。
もし、みんな間違えてしまったら、みんなでもう一度挑戦です。

ゲームの終了

全てのスカウトタイルがめくられたらゲームの終了です。
一番タイルを獲得した人の勝利です
wendigo-bloodbrothers

Lone Wolf

目的

このゲームは3人から遊べます。
取り除かれた子は誰かを当てるゲームです。

準備

スカウトタイル、ウェンディゴタイルそれぞれ同じナンバーのタイルを6枚ずつ箱に戻します。
残ったタイルを全て広げて並べます。

各ターン、前のターンで勝った人がジャッジになります。
最初のターンは年長者がジャッジになってください。

遊び方

各ラウンドの最初は、ジャッジ以外の人は目を瞑ります。
ジャッジは1枚選んで場から取り除きます。
選んだタイルは表が見えないように裏にして、手で隠しておきましょう。
準備ができたらみんなに声をかけます。

目を開けた他のプレイヤーは、どのタイルの子がジャッジの手の下にあるか探します。

一番最初に取り除かれたタイルを特定した人が、ジャッジが隠したタイルと見つけたタイル両方を獲得します。

もし間違えたら、新たに回答することはできません。
もし、みんな間違えてしまったら、みんなでもう一度挑戦です。

ゲームの終了

場に残ったタイルが4枚になったらゲーム終了です。
一番タイルを獲得した人の勝利です!
wendigo-lonewolf

Elephant’s Memory

目的

神経衰弱に似たゲームです

準備

12枚のスカウトタイルとそのタイルに対応する12枚のウェンディゴタイルを選びます。
残りのタイルは箱にしまってください。
慣れてきたら、タイルの種類を増やすこともできます。

スカウトタイルを裏にして広げます
ウェンディゴタイルは子供が描かれている面を上にして山にします。

遊び方

ウェンディゴタイルの一番上の子のスカウトタイルを探していきます。
最初のプレイヤーを適当な方法で決め、スカウトタイルを1枚めくります。

もし違うスカウトタイルをめくったら、次の人に移ります。
もし正しいスカウトタイルをめくれたら、そのウェンディゴタイルを獲得できます。
そして、次の人に順番が移ります。(合っていても、次の人になります)

ゲームの終了

ウェンディゴタイルがなくなったらゲーム終了です。
一番多くウェンディゴタイルを獲得したプレイヤーの勝ちです
wendigo-eleohant's-memory

このページのトップヘ