いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

8歳の男の子、10歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

※記事にはアフィリエイトリンクが含まれるものがあります。
リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

2023年04月

2022年のドイツ年間ゲーム大賞キッズ部門ノミネート作品です。
ルールを見る限り、これがキッズ部門を受賞すると思っていたのに残念。
日本発売を首を長~くして待っていたものの、一向に出ず。
我慢できずに購入しましたので、レビューします。

このクアックスと仲間たちを抑えてキッズ部門を受賞したのは、『魔法の山』
魔法の山のレビューはこちら



わたし 喋る S
いかっぱ
初めての海外輸入のため、ドキドキ(高いし)
まだ日本ではレビューが少ないので、ワクワクするけどちょっと不安も


Quacks & Co.-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・大人もうなるバックビルドとは

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:25分
BGGの評価:Quacks & Co.: Quedlinburg Dash

ルール

ストーリー
ドイツの街、クヴェードリンブルク (Quedlinburg) って聞いたことある?
そこで毎年行われているお祭りを知っている?

その街には子供たちがみんな参加するワクワクするレースの伝統があるんだ。
今年は、君もロバのクアックスや仲間たちと参加するんだよ。
君は、君の動物が勝てるように、一番いいごはんをあげよう。
誰よりも早くゴールに着くと、みんなが欲しがる金の大釜がもらえるよ!

準備
ゲームボードを中央に置きます。 ゲームボードは両面あり、道のりの長さが異なります。
赤い屋根の家がある方が、道のりが短くなっています。(長い方は青い屋根)
まず最初は赤い屋根の家があるボードで始めましょう。

Quacks & Co.-gameboad

各プレイヤーは、駒(牛、ロバ、ぶた、ひつじ)を一つ選びます。
駒に対応する動物カードと動物の色と同じ色の袋を受け取ります。

Quacks & Co.-bags

動物ボードを自分の前に置き、駒をスタート地点の赤い屋根の家に置きます。

アクションカードを用意します。
アクションカードには青虫が描いてある面と蝶々が買い手ある面があります。
数回遊んでゲームに慣れるまでは、青虫の描いてある面で遊びましょう。
青虫の面を上にして、赤、黄色、緑、青のアクションカードをゲームボードの横に並べます。

Quacks & Co.-actionboad

慣れてきたらオレンジと紫のアクションカードを加えましょう。
より白熱したゲームが楽しめます。

Quacks & Co.-orangeboad

白いサイコロを黄色のアクションカードの上に置きます。(茶色のサイコロは青虫アクションカードでは使用しません)
食べ物トークンを分け、箱に底に描かれているように配置します。
これが、食べ物トークンのリザーブとなります。
オレンジ、紫のアクションカードを使用しない場合は、赤、黄色、緑、青、白のトークンのみを使用します。

ルビーを箱の指定された場所に置きます。
これがルビーのリザーブとなります。
四葉のクローバーは、オレンジ、紫のアクションカードを使用した場合に使用します。

Quacks & Co.-shopping

すべてのプレイヤーは袋の中に同じトークンをいれます。
動物カードの裏に、スタートトークンが描かれています。

Quacks & Co.-start

夢見草(Dream weed)トークン
黄色トークン
2の赤トークン
1の赤トークン

それらを袋の中にいれ、よく振ります。

金の大釜をゴールの市場に置きます。

さあ、ゲームの開始です。

遊び方
一番最近、ロバを見た人がスタートプレイヤーです。
手番は時計回りで交代していきます。

手番では、必ず一つのトークンを自分の袋から取り出します。
この時、袋の中を見てはいけません。
ゲームを通して、袋の中を見てはいけません。

取り出したトークンにより次のアクションが決まります。

数字の書かれた食べ物トークンを取り出した場合
君の動物に食べ物をあげましょう。
動物カードの上に、トークンを置きます。
動物は喜んで、書かれた数字の数だけ先に進みます。

その後、取り出したトークンの色のアクションカードの指示に従います。
トークンの色 アクション
ルビーを一つとり、動物カードのバックパックの上に置きます。
もし、駒が渦のマスに止まっていたら、二つもらえます。
黄色 サイコロを振ります。
ルビー:ルビーを一つとり動物カードのバックパックの上に置きます。
赤トークン:2の赤トークンをサプライから取り、すぐに袋に入れます。
緑トークン:2の緑トークンをサプライから取り、すぐに袋に入れます。
1:1マス進みます。
袋:すぐに自分の袋から一つのトークンを取り出し、そのトークンの指示に従います。
3:3マス進みます。
動物カードの上からトークンを一つ選び、袋に戻します。
今取り出した緑のトークンを戻すこともできます。
夢見草だけは、戻すことができません。
駒を次の渦のマスへ動かします。
今、渦のマスにいても、次の渦へ動かします。

例外:ゲーム後半に白の甘~いダイコン(テンサイ・サトウダイゴン)を取り出した場合、8マス進むことができます。
動物たちはこの甘~いダイコンが大好きです。
8マス進むだけで、そのほかのアクションはありません。

マスを進めるときは、他の駒がいても飛び越すことなく数えます。
同じマスに複数の駒を置くことができます。

夢見草トークンを取り出した場合
君の動物は夢見草を噛んで、お昼寝です。
このターンでは何も起きません。

夢見草を空いている雲の上に置きます。
3つ目の雲が埋まったら(3つ目の夢見草を取り出したら)、新しいトークンを買うことができます。

Quacks & Co.-animalboad

新しいトークンを買う
クヴェードリンブルクの街には、動物のための食べ物を売っている行商人がいます。

夢見草トークンを3つ引いたら、すぐに新しい食べ物トークンを購入します。
動物カードのバックパック上に置いてあるルビーを使って、トークンを購入します。

トークンを入れた箱の各仕切りの端には、購入に必要なルビーの数が描かれています。
5のトークンは拡張で遊んだときだけ使用します。
支払いに使用したルビーは、箱のリザーブに戻します。

新しいトークンを買う場合は、次のルールに従ってください。
・1つ以上のトークンを買う場合は、違う色のトークンを買わなくてはなりません。
・ルビーを貯めておくことはできません。すべてのルビーを使用したくない場合は、残ったルビーをリザーブに戻さなくてはなりません。
・駒が最後尾にいた場合は、購入前にルビーを1個もらえます。
これは、最後尾のマスに複数いた場合も適応されます。

食べ物トークンを買うことになった場合に、ルビーを一つも持っていなかったら、残念ながら今回は何も買えません。

購入が終わったら、動物カード上のトークンをすべて袋に戻します。
今購入したトークンも袋に入れます。
動物カード上にはトークンが何もなくなります。

すべてのトークンを袋に入れたら、よく振って混ぜます。

ゲームの終了
クヴェードリンブルクの市場に一番最初に着いたプレイヤーが勝者です。
金の大釜を受け取りましょう!
市場にはぴったりの目で到達する必要はありません。

Quacks & Co.-goal

青虫アクションカードの拡張
何度か基本の4つの青虫ボードで遊んだら、オレンジと紫のアクションカードも追加してみましょう。
オレンジと紫のトークン、そして四葉のクローバーを箱のリザーブにセットします。

トークンの色 アクション
動物カード上にあるルビーの数を数えます。
駒をルビーの数だけ進めます。
この場合は、ルビーをリザーブに戻す必要はありません。
オレンジ 四葉のクローバーを1つ取り、動物カードのクローバーマークのところに置きます。
駒が渦のマスにいる場合は、2個のクローバーを受け取ることができます。
集めたクローバーは動物カードの上部に置きます。
3つ目の夢見草を動物カードの上に置いた時、クローバーの数だけ駒を進めることができます。
クローバーはこのゲーム中は戻すことなく、動物ボード上に置いておきます。
3つ目のクローバーを引いた時は、いつでもこのクローバーの効果を使用できます。

蝶々のアクションカードの拡張
何度か青虫アクションカードで遊んだら、蝶々のアクションカードでも遊んでみましょう!
基本的なルールは一緒で、異なるのはトークンを引いた後のアクションだけです。
蝶々のアクションカードも赤、黄色、緑、青の基本セットとオレンジと紫を追加した拡張セットがあります。

トークンの色 アクション
1のトークンをトークンを引いたら、1つルビーを受け取ります。
2のトークンをトークンを引いたら、2つルビーを受け取ります。
3のトークンをトークンを引いたら、3つルビーを受け取ります。
黄色 茶色のサイコロを振ります。
サイコロの示す数だけ駒を進めます。
駒が渦のマスにいた場合は、もう一度サイコロをふり、出た目の数だけ駒を進めます。
袋から1つトークンを引き、そのアクションを行います。
また緑のトークンを引いた場合は、引き続きトークンを引きます。
駒をトークンに書かれた数動かしたら、その取り出したトークンをリザーブに戻します。
そして、次の価値の青いトークンを受け取ります。
(1の青トークンを戻したら、2の青トークンを受け取る)
4のトークンを戻した場合は、白い8のトークンを受け取ります。
受け取った新しいトークンは、袋の中ではなく動物カード上に置いてください。


拡張カード
トークンの色 アクション
2のトークンのいずれかを1つリザーブからとり、袋に入れます。
もし駒が渦のマスにいたら、4のトークンのいずれかを1つからとり袋に入れます。
オレンジ 動物カード上にあるオレンジトークンの数だけ、四葉のクローバーを受け取ります。
例えば、2つのオレンジトークンがボード上にあれば、2つのクローバーを受け取ります。
今引いたオレンジトークンも数えるように注意してください。
3つ目の夢見草を動物ボードに置くたびに、クローバーの数だけ駒を進めます。
クローバーはこのゲーム中は戻すことなく、動物ボード上に置いておきます。
3つ目のクローバーを引いた時は、いつでもこのクローバーの効果を使用できます。

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う

想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い

巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
どのトークンを買えば次のターンが強くなるか、袋の中のバランスを考えながら選ぶ力が育ちます。
「次はルビーを集めよう」「何を買うほうがいい?」など、ちょっとした戦略を自然と考えるようになります。

想像力
袋の中の“見えないトークン”をイメージしながら引くので、「今どれくらい入ってる?」と頭の中で状況を想像する力が伸びます。
運と予測のバランスを楽しめるのが魅力です。

巧緻性
トークンを袋から引く、ボードに並べる、お買い物で選ぶなど、細かい手の動きをほどよく使います。
扱う素材がカラフルなので、子どもでも楽しく集中できます。

心の力
「袋の中を見ない」というシンプルだけど大事なルールを守ることで、誠実さや自制心が育ちます。
思いどおりに引けなくても拗ねにくいゲーム性で、気持ちの切り替えや“遊び続ける力”も身に付きます。

5歳・7歳の様子

まずは、短い道のボードで、青虫カード、オレンジ、紫アクションカードなしで遊びました。
初めてのバックビルドというジャンルですが、慣れれば5歳息子もスムーズに遊べました。

ちょっと間違えやすいところは、2以上の赤トークンを取り出したときに、書かれた数のルビーを取ろうとしてしまうところ。
「ぐるぐるの所だけが、2個だよ」と指摘すると、すぐに気が付きます。

夢見草はお休みなので本来は残念なトークンだと思うのですが、3つ貯まるとお買い物ができるので、むしろワクワクトークン。
ゲーム全体を通して、すごく残念だったターンがないのも子供向けとして優れた点です。
思い通りにならず、拗ねてしまう要素がありません。

お買い物も、子供には魅力的な点です。
自分で手に入れたルビーで買える範囲で買う。
しかも、赤、青、緑、黄色と選択肢も多い。
「どっちにしようかな~」っていつも楽しそうです。
ルールを覚えてスムーズに遊べるようになったら、長い道のボードがオススメです。
道が長い分、ゲームも長くなりますが、お買い物のチャンスも増えます。

もちろん、袋の中は見ないというルールは重要です。
サイコロではなく、袋から自分でトークンを引くという行為なので、すべて善意にゆだねられているゲームです。(ボードゲーム全般に言えることではありますが)
子供は、つい見たくなっちゃいますよね。
でも見てしまったら、みんなが楽しく遊べない。
そんな葛藤を見ながら、ルールを守って遊べている様子をみて、成長を感じました。

むすこ 喋る S
むすこ
何がでるか!って引くところが楽しい!
ダイコンより青の方がいいよ。
安いし、いっぱい進めるよ。
ママも青買えば、勝てるようになるよ。


むすめ 喋る S
むすめ
袋から引くのが楽しい。
出したいって思っていたのが、でると「やった~」ってなるよ。
ルビーが貯まってくると、寝る草が欲しくなるよ。

親目線のレビュー

勝てない、、、。全く勝てない、、、。
連敗記録更新中です。

ルビーが欲しくて、赤ばっかり買っているからかしら。
あと夢見草引きまくり。
ルビーが貯まる前に、お買い物になってしまうので、ダイコンが買えない。
ビリ特典を最大活用!
お買い物ターンで、ルビーを取っておけないというのが、とっても良いルールです。
残った1のルビーで価値1のルビーを買うか、捨てるか。
トークンが増えることで、夢見草を取り出す確率は減りますが、価値の低いトークンが増えれば、苦労して買ったダイコンが出る確率も減ってしまう。

そんなことをしっかり考えながら買っているのに、勝てないんですよね。

考えどころはあれど、結局は袋から取り出すトークン次第なので、運要素は大きめです。

それでも、自分で考えて組み立てた袋の中身。
取り出す確率は、購入するトークンによって、自分で変えられるんです。
これがバックビルドか~と感心。

5歳からのゲームは、かなり子供向けに寄っていて、大人には少し物足りなく感じるものも多いのですが、これは大人も十分うなりますよ。

袋の材質が色によって異なるのがちょっと気になるところ。
ピンクと白は硬めです。

Quacks & Co.-animals


総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★★


わたし 喋る S
いかっぱ
すっごく面白かったし、拡張やバリエーションも多くて長く遊べそう。
こんなに面白いのに、なんで日本語版でないの?!

【クアックスと仲間たち】[ボードゲーム]
¥7,900 (価格は変動することがあります)
※専門店は在庫状況が頻繁に変わります。
リンク先で在庫がない場合は、店内検索や再入荷情報もあわせてご確認ください。

ほかにも名作ゲームのジュニア版がいっぱい
まとめ記事はこちら


対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら


 

昨日、2023/4/23アナログゲーム療育講座 幼児編に参加してきました。

すごろくやさん主催で、すごろくや吉祥地店近くの武蔵野商工会館にて行われました。

ルールというゲームには当たり前の存在に関しても、アナログゲームとデジタルゲームの違い、ルールを守るということの発達上の課題、他者との関係性など、これまで考えていなかった気づきがありました。

子供の発達段階に関する理論も非常に興味深く、発達段階に合わせたゲーム選びの重要性を感じました。

ちょうど我が子は5歳と7歳。これまでは、幼児向けゲームであれば2人とも楽しく遊べていたものが、最近ではゲーム選びが難しくなってきたと感じることがあります。
ただただ、性格の違いがでてきたため、好むゲームが変わってきたのだなと思っていましたが、それだけではないことがわかりました。
まさに、7歳で変わっていく発達の段階。
違う段階にいることによって、思考の広さ深さが大きく異なることが原因なのだと理解しました。
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講習会では、実際のゲームを遊びながら、ゲームの持つ特徴や関わり方を学びました。

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アナログゲームの持つ力を改めて感じられた、非常に有意義な時間でした。
今後は、学童編や今まさに私が悩まされているチームビルディングにも役立つ講座がありますので、ぜひ参加したいと思います。

もちろん、すごろくやさんのセール最終日ですので、お買い物もしてきました。


島を一周するとウミガメの卵がもらえるよ!
サイコロを2個ふれば出た目の2倍、3個ふれば3倍進める!
でも、目の合計が8を超えるとスタートに戻っちゃう。
ふるか、やめるかのチキンレース。
だれかのウミガメに乗っかって、卵をもらえちゃうことも!?
日本ボードゲーム大賞2015 ゆうもあ賞受賞作

Mahe-top

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

わたし 喋る S
いかっぱ
2倍、3倍の計算は子供にはまだできないな。
島をくるくる周るだけだけど、飽きずに遊べるかな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力 2の段・3の段の掛け算が身に着く その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・計算ができない子にも遊べるか
・21マスのスゴロクだけれど、単調ではないか

基本情報

対象年齢:7歳以上
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:20分
BGGの評価:Mahé

ルール

準備
各プレーヤーはカメを1個取り、いかだの上に置きます。
たまごカードはよく混ぜ、ゲームボードの7つの卵が描かれた浜辺に裏向きの山にして置きます。
そして、山の上から4枚を取り内容を見ずに箱に戻します。
これらの4枚のカードは今回のゲームでは使われません。

そのあと、たまごカードの山の一番上のカードを表にします。

適当な方法で最初のプレーヤーを決め、そのあとは時計回りの順番で プレイします。

遊び方
自分の番 (手番) になったプレーヤーは、サイコロを3個受け取ります。

サイコロを振って出た目で自分のカメが進める距離が決まります。

サイコロは1つずつ、最大3つまで振ることができます。
2つ目以降のサイコロは振らないでおくこともできます。

Mahe-2dices

2つ以上のサイコロを振ってサイコロの目の合計が8以上になったら、出発点のいかだにカメを戻さなければなりません。

Mahe-start

そして、左隣のプレーヤーの順番となります。

サイコロをひとつだけ振り、そのあとのサイコロを振ることをやめた場にはそのサイコロの目だけピッタリ反時計回りにカメを進めます。

2個のサイコロを振ったあと3個目のサイコロを振らなかった場合は、サイコロの目の合計が7以下なら、サイコロの目の合計の2倍ぴったりカメを進めます。

3個すべてのサイコロを振っても、サイコロの目の合計が7以下なら、サイコロの目の合計の3倍ぴったりカメを進めます。

mahe-rule

ほかのカメのいるマスを通過することもできます。

ほかのカメがいるマスで止まった場合、元からいるカメの上に重ねて自分のカメを置きます。
(いかだでは重ねて置きません)

カメを移動させたら、左隣のプレーヤーの順番となります。

自分の番になったとき、 自分のカメの上にほかのカメが乗っている場合
この場合、サイコロは手番の人が振りますが、 2個目以降のサイコロを振るかどうかは一番上に乗っているカメのプレーヤーが決めます。

サイコロを振って、合計の目が7以下になり進める場合は、手番のプレー ヤーのカメが上に重なっているカメをすべておんぶしたまま進みます。

サイコロを振って、合計の目が8以上になった場合は、手番のプレーヤーのカメと上に重なっているカメすべてがいかだに戻ります。

たくさんのカメが重なっていて、一番下以外のカメが手番の場合は、手番のカメとその上に重なっているカメだけが移動し、下のカメは動 きません。

たまごを産む
カメが 「21」のマスで止まるか通過したら、たまごカードの山の一番上のカードを取り、自分の前に裏向きにしておきます。

たまごカードに書かれた卵の数が、そこで産むことができた卵の数です。

たまごカードが取られたら、山の一番上のたまごカードを表にします。

2つ以上のカメが重なって「21」のマスで止まるか通過して場合は、一番上のカメのプレーヤーだけがたまごカードを取り、それ以外のプレーヤーはこの時たまごカードを取ることはできません。

Mahe-goal

2・3人で遊ぶ場合
2人または3人で遊ぶ場合には、各プレイヤーが2つのカメを担当します。

自分の番になったら、まずどちらのカメのためにサイコロを振るかを宣言してからサイコロを振ります。
そのカメの移動が終わったら残りのカメのためにサイコロを振ります。
そして、次のプレイヤーの番となります。

2匹のカメが産んだ卵の合計が多いプレイヤーが勝ちになります。

ゲームの終了
 最後のたまごカードが取られたら、ゲームボードに描かれた7個の卵が見えるようになります。
ゲームは次のカメが「21」のマスに止まるか通過するまで続きます。

次に「21」のマスに止まるか通過したカメ (重なっている場合は一番上のカメ) が卵を7個産むことができます。

一番多くの卵を産むことができたプレーヤーの勝ちです。
同点の場合は、その中でたまごカードの枚数が一番多いプレーヤーの勝ちです。
それも同じなら、それらのプレーヤーすべてが勝ちです。

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う

想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い

巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
「もう1回振る?やめる?」の判断を毎手番で迫られます。
サイコロの目だけでなく、21マスまでの距離や自分が卵が取れるかどうかも考えながら、状況に応じて作戦を切り替える力が育ちます。

想像力
次にどこまで進みそうか、バーストしたらどうなるかを思い描きながら遊びます。
自分だけでなく、相手の手番にもドキドキし、先の展開を想像する楽しさがあります。

心の力
思い切って振って失敗したり、慎重に進んで成功したり、一喜一憂の連続。
「勝ちたい」「悔しい」「楽しい」といった感情を経験しながら、気持ちの切り替えや挑戦する気持ちが育ちます。

5歳・7歳の様子

サイコロの目の足し算はできますが、2倍、3倍の計算はまだ難しい子供たちです。
そのため、2個ふったときは「今なら4×2で8個すすめるよ」と声掛けをしています。
そのうえで、もう1個ふるかの判断は任せています。
3個ふった場合の計算もしてあげます。

5歳息子は、すでに5になっていても、次をふる強気のプレイ!
いっぽう娘はバーストを避けて、慎重に。
ねことねずみの大レースとは、まったく異なるプレイに少し驚きです。



年齢的なものもあるのでしょうか?
確か、保育園の先生が「5歳児は自分を無敵だと思っている」と言ってたな~。なんて思い出したりして。
7歳娘は思慮深くなったのかな。
年齢や成長によりプレイスタイルが変わっていくのを見れるのは、長く遊べるボードゲームの素敵な点ですね。
2年後の息子がどういうプレイスタイルになっているか、楽しみに待っていよう。

無茶な振り方ばかりしててはさすがに勝てませんが、3個ふって合計が7になると、それだけで21。 一周してしまうんです。
全くプレイスタイルの違う二人ですが、いい勝負になっています。

バースト要素がありドキドキはありますが、スゴロクとしてはただ島を一周するだけ。
単調かな?飽きてしまうかな?と心配ではありましたが、飽きることなく遊べました。

人の駒の上に乗れるというのが、飽きさせない要素となっています。
「わ~、乗られた~!」「やった~。勝手に進める!」と大騒ぎで楽しめます。

当初不安だった部分もまったくの杞憂で、とても楽しく遊べました。

むすめ 喋る S
むすめ
カメが乗っかるのが楽しいよね!
卵いっぱいもらえると嬉しい。
スタートに戻っちゃうのは嫌なんだよ。


むすこ 喋る S
むすこ
振るか振らないか考えるのが楽しい!
ドキドキするよね~。
3つ振って7になると、1周しちゃうんだよ!


親目線のレビュー

有名なゲームで入手性も良いので、ずっと気になっていたけれど購入に踏み切れずにいたゲーム。

買ってよかった!
それでも、ある程度計算ができるからバーストを楽しめるので、背伸びをせずにこの年齢で買って正解だったなと思います。

掛け算に関してはお手伝いしますが、それほど面倒でもなく、判断は子供に任せているので接待プレーもなし。
幼児と遊んでも、ストレスフリーで遊べます。

自分の手番では、振るかやめるかの判断に悩まされ、サイコロに祈りを込めて振る!
その結果に、一喜一憂の大騒ぎ。

手番以外は退屈かというとそんなことはなく、相手のサイコロの目にも一緒にドキドキし、乗られたら大笑い。

最初、1人で2個の駒を管理するのは難しいかな?と思い、3人で遊ぶときも駒を1人1つで遊んでいました。
やはり駒の数が少ないと乗る乗られるが少なくなります。
乗る乗られるは、バースト要素と並んでこのゲームの大きな特徴でもあるので、多い方が面白い!
2~3人で遊ぶときは、駒2つは大事なルールです。

ボードの裏面は夜の島。
ルールは全く一緒だけれど、雰囲気が変わります。

Mahe-night

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★★

【ウミガメの島】[ボードゲーム]
¥2,800 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
サイコロにすべてを賭けるゲームは、大人も子供も一緒に楽しめます!
サイコロ運だけでありながら、自分で振る振らないを判断できるから興奮するんです。
7歳娘が自然と2の段、3の段を覚えたのは副産物。

 

大きい数字が勝ち!のトリックを7回繰り返すトリックテイキングゲーム。
でも、7回目は勝ってはいけません。
最後のトリックのために、いかに小さい数字を残すか考えながらカードを出していきます。

はじめてのジャケ買いゲームです。

だって5本のきゅうりって、、、。
どんなゲームか全然わからないけど、このタイトル、、、。
そして、なんかきゅうりイケメン。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

わたし 喋る S
いかっぱ
ルールみてびっくり。
きゅうり取っちゃうと負けるのね。
カードときゅうりの駒しかないゲームだけれど、インパクト強烈!
もちろん、子供もものすごい興味津々でしたよ!

five cucumber-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・評価が割れている理由は?(我が家ではNO.1ゲーム)

基本情報

対象年齢:8歳以上
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:25分
BGGの評価:Five Cucumbers

ルール

カードの内容
1が一番小さい数字で、15が一番大きい数字です。
カードには数字に応じて0~5本のきゅうりが描かれています。 1のカードにはきゅうりが描かれておらず、×2と書かれています。 最後のトリックで、この数字を出した人がいると、負けた人の受け取るきゅうりが倍になります。

準備
みんなの届く位置にきゅうりを置きます。

60枚のカードをよくシャッフルし、7枚ずつ配ります。
残りのカードは使用しません。

遊び方
このゲームでは、何度かのラウンドを行います。
1ラウンドでは7トリック行います。

このゲームの目的は、最後の7トリック目を勝たないようにすることです。

1ラウンドが終了し、勝ってしまった人がきゅうりを受け取ったら、もう一度60枚をよくシャッフルして、新しいラウンドを始めます。

もっとも若い人がスタートプレイヤーになります。

スタートプレイヤーは手札から1枚場にだします。

時計回りに手番を行います。

次の手番の人は、場にでているカードと同じかより大きい数字のカードを出します。

もしそのようなカードを持っていない、もしくは出したくない場合は、一番小さい数字のカードを出さなければなりません。

five cucumber-rule2

一番大きな数字を出したプレイヤーが、そのトリックの勝者となります。
同じ数字を出したプレイヤーが複数人いた場合、最後のその数字を出したプレイヤーが勝者となります。

five cucumber-rule3

次のトリックは、勝者からスタートします。

ゲームの終了
1ラウンドの7回目のトリック(最後のトリック)で勝ってしまったプレイヤーは、最後に出したカードに描かれているきゅうりの数だけ、きゅうりを受け取らなくてはなりません。

もし、最後のトリックで1のカードを出したプレイヤーがいた場合、2倍のきゅうりを受け取らなければなりません。

次のラウンドは、きゅうりを受けとったプレイヤーがスタートプレイヤーになります。
このプレイヤーが脱落してしまう場合は、その左の人がスタートプレイヤーになります。

こうしてラウンドを繰り返し、きゅうりを5本より多く受け取ってしまったプレイヤーは脱落です。
(持てるきゅうりは最大で5本です)

five cucumber-rule

最後まで脱落せずに残ったプレイヤーの勝利です。

主な知育要素


・思考力

手札からどうだせば一番小さい数字を残せるのか、1トリックごとにしっかり考えます。

全部勝ちたい!そう思って、強いカードから出していくと後半負け続けてしまいます。 真ん中くらいのカードを出すタイミングが重要です。

5歳・7歳の様子

1ゲーム大人が遊んでいるところを見たら、子供たちもルールは理解できました。

大きい数字を出すか、1番小さい数字を出すかの2択ですので、ルールだけなら簡単です。

ルールは簡単ですが、勝つにはしっかり考える必要があります。
最後のトリックで負けるためには、途中わざと負ける必要もでてきます。

8歳からとなっているのは、そういった思考が必要だからだと思います。

我が家は、きゅうりに子供たちが惹かれ、最初から何度も繰り返して遊びたがったので、感覚として理解したのだと思います。

5歳息子も「あ、今の失敗したな〜。」とか生意気なこと言っています。
『出せない時は一番小さい数字から出す』を忘れそうになってはいましたが、1ゲームやったらちゃんと出来るようになりました。

いったん慣れてしまえば、5歳息子とも対等に遊べています。
ちゃんと最後まで1を残すように手札管理できたりしています。

なんできゅうりなの?と毎回聞かれるので、緑が大好きな人が作ったと教えてあげ、作者の写真を見せると大喜びでした。

全身緑で髪の毛まで緑ですものね。

作るゲームのパッケージも緑なので、緑の箱をみると気づくようになりました。

ゲームもフリードマン・フリーゼ氏も大好きになった子供たちです。

むすめ 喋る S
むすめ
一番好きなゲーム!
大きな数字出して勝ったり、大きい数持ってないふりして、一番小さいの出しちゃうとか楽しいよね。


むすこ 喋る S
むすこ
きゅうりゲーム大好き!
1があると嬉しいよね。絶対出したくないんだよ。
大きい数字だされちゃうと、うゎ~って思うよ。


親目線のレビュー

普通、こういうコンポーネントって勝者がもらうものなのに、、、。
きゅうり美味しいのに、、、。

なんで負けた人がきゅうりもらうのでしょう。
しかも、きゅうりの顔は凛々しいし、きゅうり駒も可愛い。

テーマは謎だらけですね。

最初に配られた手札によっては、どうにもならないことはあります。
それでも、ビリにならなければいいので、案外どうにかなってしまうことも。(ならないことも)
逆に1手番判断を間違うだけで負けてしまうこともあります。

しかも、脱落してしまうと、みんなが終わるまで暇。

このあたりが、評価がわかれてしまうところなのかもしれません。

我が家では、1人脱落者が出た時点でゲーム終了にしています。

2人でやると配られた手札の運がより強い印象です。
複数でやると、勝てると思った手札で負けてしまったり。

自分の次の手番の人が、いい手札を持っていると苦しいです。
ひたすら小さい札からなくなっていく、、、。
そして大きなカードが残るので、1発負けも。

1回遊んだだけでは、よくわからないまま終わってしまうかもしれません。
最初に遊んだ時は、とにかく勝てるように手札を出していました。
しかし、そうすると後半負け続きになってしまいます。
負けていいところでは、負けておくことも必要です。
何度か遊ぶとその感覚がわかってきます。
そうなると、病みつきになるゲームです。

トリックテイキングというジャンルなるのですが、我が家の評価が高かったので他のゲームも遊んでみたいと思っています。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★★

【5本のキュウリ】[ボードゲーム]
¥1,455 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
こんなに子供が気に入るとは予想外!
毎日、遊んでるな~。
トリックテイキング、色々チャレンジしてみたいな。


【まとめ】
・大人でも何度か遊ばないとつかめないプレイ感
・配られたカードに勝敗は左右されがち
・どのきゅうりも男前。なのに取ると負け
・慣れてしまえば、5歳でも十分遊べる
・我が家では、大好評で一番遊んでいるゲーム

大好きなレシピにパンが登場!!

初回限定でピザトーストのレシピが付いてきます!

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

わたし 喋る S
いかっぱ
パンって、ぐざいがほとんど一緒なのでは、、、。
相手が何を作っているかは予想しずらくなるのかな?


Happy Bread Recipe-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・ほかのレシピシリーズとの違いは?
・ほかのレシピシリーズに混ぜて遊べる?

基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:5分

ルール・知育要素

レシピシリーズはすべて同じルールです。
こちらを参考にしてください。


ほかのレシピシリーズとの違い

やっぱり共通ぐざいが多い!
クリームパンとチョココロネなんて、4つも一緒。

Happy Bread Recipe
「きょうりきこ」なんて、9メニュー中、6メニューにでてきます。
「たまご」も5メニューにでてくるし。

そのためか、ゲーム開始時には3つくらいそろっていることも珍しくありません。
これまでのシリーズだと、多くて2つくらいな気がします。
全くないこともありますしね。

相手が何を作ってるかは、予想しにくくなっています。
唯一のぐざいはそれぞれあるので、それをレシピするとバレてはしまいますが。
カレールーをレシピしたら、カレーパンってわかっちゃいます。

最初から手元にそろっているぐざいが多いせいか、いつものレシピより早く終わった気もしますが、ただの手札運かもしれません。

こちらのレシピも裏面は、そのほかのシリーズと同じですので、混ぜて遊ぶことができます。
カレーライスとカレーパンは共通素材も多いので、混ぜると楽しいかも!

初回特典でついてくるピザトーストは、コーンパンやウインナーロールと同じぐざいがあり、あるとより楽しく遊べますよ!

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★

ハッピーパンレシピ[ボードゲーム]
¥1,400 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
やっぱりレシピは楽しいな~!
ぐざいカードはピンクでクローバーマークもついてて、春っぽいデザインがかわいい。

4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら


そのほかのレシピのご紹介はこちら











 

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