いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

8歳の男の子、10歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

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2023年08月

回る歯車、乗っかったオバケも一緒に回っちゃう。

3人のおばけを全部回せるかな?

ゲームではあるけれど、おもちゃとしてもクオリティ高い!
簡単ルールなら5歳から遊べます。
8歳以上や大人には、難しくなったプロフェッショナルルールもあり、長く遊べます。

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Logi Geister-top

わたし 喋る S
いかっぱ
キッズスペースの壁についてる歯車のおもちゃで夢中で遊んでいる子供たち。
なんとそんな歯車のギミックで、ゲームがあるのか~。
これは遊んでみなきゃ!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・おもちゃとしては最高!ゲームとしては?


基本情報

対象年齢:5歳から
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:30分
BGGの評価:Phantom Rallye

内容物

・ゲームプレート:1
・ゲームプレート(底用):1
・円形のピン:32
・歯車:12
・紫色の回転用歯車:4
・からくりオバケ:3
・ジェットコースターのコマ:4
・設計図カード:16
・サイコロ:1

およその箱サイズ(cm):27×37×5.5(たて×よこ×高さ)

ルール

おばけコースターの「はちゃメカ」を修理して、すべての「からくりオバケ」が回るようにしよう!

準備
各プレイヤーは自分のコースターのコマを選びます。
コースターのコマをゲームの箱の縁に差し込みます。(スタート地点には緑の矢印が描かれています)
設計図カードを裏向きにして良くシャッフルし「はちゃメカ」の近くに置き ます。

Logi Geister-maker

遊び方
一番上にある設計図カードを表にします。
カードには取っ手が付いた紫色の歯車をどこにはめるべきかが描かれています。
図と同じになるように紫色の歯車をはめ込みます。
そのうち3つにはおばけマークが描かれており、「からくりオバケ」 をはめ込みます。
ひとつだけ残った回転する矢印マークの紫色の歯車が、 回転用の歯車になります。

Logi Geister-set

最も若いプレイヤーから始めます。
そのプレイヤーから時計回りに続いていきます。
サイコロを振って、出た絵柄に合わせて行動します。

サイコロの目

「歯車」の絵柄が出た場合
その色と同じ色の歯車を1つ手にとって、「はちゃメカ」上の同じ色のピン(差し込み口)にはめ込みます。
もし目的の色の歯車がすべて「はちゃメカ」上に配置されている場合、どれでも同じ色の物を移動させます。
「コウモリ」か「回転する矢印」の絵柄を出さない限り (=「歯車」の目が続く限り)、 歯車を何回でも差し込むか移動することができます。

Logi Geister-haguruma

「回転する矢印」 の絵柄が出た場合
いよいよ「はちゃメカ」を動かします。
紫色の歯車を回してください。「からくりオバケ」 が回ったら、回った「からくりオバケ」の数と同じフィールド分だ けコースターを前進させます。
もし「からくりオバケ」が回らなかった場合、次のプレイヤーの手番になります。

「コウモリ」の絵柄が出た場合
ここで現在のプレイヤーの行動は終了となり、次のプレイヤーの手番になります。
ただし、1回目にこの「コウモリ」 が出てしまったら、どれでも好きな色の歯車を選んで好きな場所に差し込めます。
次にサイコロを振って、もし「コウモリ」が出た場 合、手番は終了となり、次のプレイヤーの手番になります。

Logi Geister-bat

修理が完了したと思ったら?

もし「はちゃメカ」 の修理が完了して3体の 「からくりオバ ケ」 すべてが回ると思ったら、 サイコロを振る代わりに「チ ャレンジ」を宣言して、紫の歯車を回すことができます。

3体の「からくりオバケ」 が回転!
すばらしい! 貴方のコースターは4フィールド進めることができます。
これで1ラウンド終了です。
すべての歯車と「からくりオバケ」を取り外します。
設計図カードの山から新たに1枚を表にして、紫色の歯車と「からくりオバケ」をセットしたら、次のプレイヤーから修理開始です。

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3体の「からくりオバケ」が回らなかった?
ざんねんですがコースターを前進させることはできません。
次のプレイヤーの手番となります。

ゲームの終了
 最初におばけコースターを1周してゴール(スタート位置の1つ手前のフィールド) に到達したプレイヤーが勝利し、このおばけコースターを脱出することができます。

8歳からのプロフェッショナルルール
目的は同じです。

違いは、共通の設計図カードがないこと。

まずは、四隅のコーナー以外のどこでもいいので、紫の歯車を1個セットします。

設計図カードをよく混ぜ、各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
自分の設計図カードは、他のプレイヤーには見せてはいけません。
もし、自分の設計図カードのからくりオバケが、紫の歯車のところにいたら、カードを交換してください。

サイコロは手番では一度だけ振ります。

歯車
同じ色の歯車をセットします。もし、使い切っていたら「はちゃメカ」の任意の歯車を移動させます。

回転する矢印
紫の歯車を除いて、すべての色の歯車を移動できます。(新しく追加はできないので注意) まだ1個も置かれていない場合は、手番終了。

コウモリ
紫を除くすべての色の歯車を追加できます。もし、使い切っていたら「はちゃメカ」の任意の歯車を移動させます。
この操作をするたびに自分の設計図カードにある「からくりオバケ」が回転するかどうか確認してください。

もし回転しそうであれば、3個の紫の歯車と3人の「からくりオバケ」をセットして回してみます。
「からくりオバケ」をはめ込みたい場所に、歯車が置かれていた場合は、その歯車を取り除くことができます。

見事3人の「からくりオバケ」が回ったらラウンド終了。
回せたプレイヤーは自分のコースターを4フィールド分進めます。

まだ歯車を外さないで!
3人の「からくりオバケ」だけをはずし、他のプレイヤーも自分の設計図カードのとおりに「からくりオバケ」をセットします。
回った「からくりオバケ」の数だけコースターを進めることができます。

すべてのプレイヤーの判定が終わったら、すべての歯車を外して次のラウンドになります。

設計図カードの残り枚数がプレイヤーの数より少なくなった場合、または、プレイヤーの誰かがコースターを1周させた場合に、ゲーム終了となります。

最初にゴールに到達したプレイヤーか、最も先に進んでいるプレイヤーの勝利です。

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる

想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い

巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
歯車をどうつなげれば全部のオバケが回るかを考えることで、因果関係や仕組みを理解する力が育ちます。
「ここを動かすと、こっちも回る?」と試行錯誤するのがポイント。

想像力
歯車を置く前に「この向きなら回りそう」「ここも動くかな?」と動きをイメージ。
完成後にオバケが一斉に回る様子を想像しながら組み立てるのが楽しいです。

巧緻性
歯車をはめたり外したりする作業が多く、手先をしっかり使います。
位置や向きをそろえることで、集中して丁寧に扱う力も身につきます。

心の力
手番待ちや思い通りに回せない場面もあり、少しの我慢が必要。
それでも完成したときの達成感が大きく、気持ちを切り替えて挑戦する力が育ちます。

5歳・7歳の様子

こういうおもちゃありますよね。
まずはおもちゃとして大活躍!
自由にオバケを配置してみて、どうつなげたらみんな回るか、何度も試して遊んでいました。
「どっち向きに回ると思う?」なんて聞いてみたり。
夢中で1日中でも遊んでくれました。

息子もどう置いたらオバケが回るのかわかっているようではありましたが、おもちゃとして遊ぶなかで、しっかり理解したようです。
娘はすぐにルートを思いついていましたので、歯車の仕組みは理解できていたようです。
この理解の差があると、ゲームの勝敗に大きく影響してしまうので、まずはおもちゃとして遊ばせ、仕組みの理解を促すように説明書にもアドバイスがあります。

歯車の仕組みをしっかり理解できたらゲーム開始!
サイコロに従って歯車を置いていくだけなので、ルールはとっても簡単。
5歳息子もすんなり理解できました。

サイコロで歯車マークがでると、手番が続くのですが、これがちょっと長いかな。
4面が歯車なので、ひたすら待ち~、そしてどんどん完成していくのを眺めているだけ~になりがちです。
歯車をはめていく作業が楽しいゲームだけに、早く自分の番になってほしい子供にはちょっと我慢の時間。
「早くして!」「ずるい~」連発です。

全部のオバケが回るように歯車を配置することは、さほど難しくありません。
そのため、どうしても勝敗がサイコロに左右されてしまいます。

8歳以上むけのプロフェッショナルルールのほうが手番は平等なので、そろそろルールを変えてみようかなと思っています。

プロフェッショナルルールでも、今度はコウモリがでないと回せないのでサイコロ運であるのは変わらなそうかな。

むすめ 喋る S
むすめ
クルクル回すのが楽しいよね!
欲しいところの色がなかなかでないんだよね~。
どこに置けばいいかはすぐにわかるよ!


むすこ 喋る S
むすこ
全然、順番こないことがあるんだよ。
作り方わかるのに!
好きに遊ぶほうが好きだな~。
色んなところにオバケおいて、ちゃんと回るようにできるよ!


親目線のレビュー

チャレンジの宣言のタイミングですが、自分の手番の初回の時だけなのか、歯車がでてセットした後のサイコロを振る前も宣言できるのか、よくわかりませんでした。
そのため、もう矢印マークがでなきゃ紫の歯車回しちゃダメ!で遊んでみました。

なかなか終わらないけれど楽しいですね。
せっかく完成しているのに、回せない。
歯車マークの色によっては、完成しているのに、外さなきゃならないなんてことも。

ただ、手番待ちの長さやせっかく自分が完成させたのに得点ならずなことがあり、子供にはストレスのようです。
やはり小さい子には、どんどん完成していくほうがいいですね。

紫の歯車を回すのは、矢印マークがでたときと、歯車を置いて次にサイコロを振る前、の両方で遊んでいます。

最初に遊んだ時は、フィールドの範囲がいまいちわからなかったのですが、色がかわるところが境でした。
コースターなので滑らせて進めたいところですが、自分だけ進めたいときは飛び越すしかないようです。

フィールドの数は、スタート地点を入れずに13マスです。
通常ルールであれば、わりとすぐに終わります。
我が家では、もう一度!とはならず、おもちゃに戻ってしまいます。
喜んでくれているので、いいんですけれどね。

おもちゃとしてもゲームとしても大活躍です!
歯車遊びとして、もっと小さい子でも十分に楽しめるものではありますが、ピンやサイコロなど小さい部品があるので、注意は必要です。

我が家のは少し古いものになりますが、絵柄はあまり変わっていないようですね。
オバケやクモ、ガイコツなどが描かれて、ちょっと怖い雰囲気ではありますが、どれも目が可愛いので怖くは感じないです。
オバケも手までついていて、回る様子がよくわかり、かわいらしいです。

ピンをボードにセットするのが面倒なのですが、片付けるときに毎回外していました。
ふたが閉まらないと思って。
でも、ピンを下に向けてしまえば、問題なく閉まりますね。
たぶん、皆さんすぐに気がつくとは思うのですが、最近思いついて感動したので、一応書いておきます。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★

【ロジ・ガイスター】[ボードゲーム]
¥4,540 (価格は変動することがあります)
わたし 喋る S
いかっぱ
やっぱりおもちゃになった(笑)
でも、夢中で遊んでるし、買って良かったな。
プロフェッショナルルールは、ゲームとしてもなかなか悩ましくて、おもちゃを卒業しても長く遊べそう!

対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら


 

同じくダイソーのうんちあつめポーカーが、思いのほか子供ウケが良かったので、同じ絵柄のものを見つけて思わず購入。

どうやら絵柄を揃えるババ抜きっぽいゲームのようです。

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わたし 喋る S
いかっぱ
絵柄は「うんちあつめポーカー」と一緒だ~。
よく遊ぶゲームだし、これも気に入ってくれるかな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・ロング・ロング アニマルとどう違う?

基本情報

対象年齢:ー
対象人数:3人~
プレイ時間の目安:ー

内容物

カード 55枚

カード内訳
うんちちゃん:8枚
うんちさん:8枚
うんちくん:8枚
うんちっち:8枚
ロングうんち:2枚×2組
ビッグうんち:3枚×2組
ウルトラうんち:4枚×1組
チョコアイス:2枚×1組
トイレカード:4枚
説明書:3枚


およその箱サイズ(cm):11.2×6×2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備
カードをよく切って全員に配り、手札にします。
手札の中で完成した絵があれば、自分の正面に並べておきます。
絵を完成させると自分の得点になります。

同じ絵を2枚そろえると完成するセットと、絵をつなげると完成するセットがあります。

遊び方
じゃんけんで勝った人が親になり、隣の相手に手札から1枚引いてもらいます。

カードを引いた人は、手札の中で絵がそろったか確認します。
完成した絵があれば、最初と同じように自分の正面に絵を並べます。
カードの確認がお終わったら、次の人に自分の手札を1枚引いてもらいます。

トイレカードの使い方

トイレカードを2枚そろえた人は、他の人が集めたうんちコレクションからひとつ選んで流すことができます。

流したうんちはトイレと一緒に横へよけておきましょう。
トイレカードは2枚そろったことをみんなに宣言した時点で使用します。
使うタイミングは自由!

ゲームの終了
 順番にカードを引いていき、全員の手札がなくなるまで繰り返します。

一番得点の高い人が勝ち!

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる

想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


想像力
うんちの種類や大きさに思わず反応。
「これが完成したら大きい!」と絵からストーリーをふくらませて楽しめます。

心の力
取られる・流される悔しさを体験するゲーム。
感情が大きく動く分、気持ちの切り替えや遊び方の工夫が必要になります。

4歳・6歳の様子

ババ抜きと同じルールなので、4歳児でも簡単に理解でき遊べます。
うんちあつめポーカーではよく遊んでいるので、食いつきはばっちり。

子供たちが大好きな「うんちあつめポーカー」の紹介はこちら


ババ抜きとは違い、集めたい絵柄がわかりやすいです。
でも、その分あと1枚で大きな絵がそろうところだったものが、取られそうになると大騒ぎ。
「とっちゃダメ!!」「そんなのずるい!!」とケンカ勃発。

トイレカードで流そうものなら、泣き出す始末。

気持ちはわかる。
せっかく集めてたんだもん、取られたら悔しいよね。

ということで、封印しました。

同時期に発売されたロング・ロング アニマルズは同様のルールではありますが、あちらは自分のいらないカードを隣に渡すというルールなので、とっても平和です。

むすめ 喋る S
むすめ
せっかく集めてたのにさ、取っちゃうんだよ!
あと、1枚でそろうところだったのに!!


むすこ 喋る S
むすこ
そろえたんだよ、大きなうんち!
流しちゃだめだよぉ!!


親目線のレビュー

絵柄はまぁ可愛い。

でも、子供が喧嘩しちゃうからな~。
我が家ではもう出番がなさそう。

大人だけで遊ぶなら、ロング・ロング アニマルズよりは、ドキドキするし、こちらのほうが盛り上がりそうです。

穏やか~に遊べる「ロング・ロング アニマルズ」の紹介はこちら。


より大人も楽しめるようになってはいるのですが、最後に手札にウルトラうんちとかビッグうんちが残っちゃうと、もうどうにもゲームが終わらないんですよね。
同じカードを回すだけ。
そろえるのが難しいカードだけに、けっこうな頻度で起こるような、、、。
それってどうなの?と思っちゃいます。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★


わたし 喋る S
いかっぱ
「うんちあつめポーカー」が楽しかっただけに、これは残念。
子供と遊びにくかった点はしょうがないとしても、ゲームが終わらないのはね。

対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら


そのほかのダイソーゲームはこちら














 

ダイソーのゲーム。
でもこちらはデザイナーとコラボしたダイソーボードゲームシリーズではありません。

絵柄はかわいい動物たち。
ババ抜きっぽいルールのようです。

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わたし 喋る S
いかっぱ
対象年齢が書いてないけど、ババ抜きならできるから、これも遊べるかな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・ババ抜きとどう違う?

基本情報

対象年齢:ー 
対象人数:3人~
プレイ時間の目安:ー

内容物

・ゲーム用カード 52枚
・説明書 3枚

およその箱サイズ(cm):11.2×6×2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備
カードをよく切って全員に配り、手札にします。
手札の中で完成した絵があれば、自分の正面に並べておきます。
絵を完成させると自分の得点になります。

遊び方
じゃんけんで勝った人が親になり、交換するカードの枚数を決めます。
手札の中でいらないカードを選び、左隣の相手に渡します。

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カードを受け取った人は、手札の中で絵がそろったかを確認します。
完成した絵があれば、最初と同じように自分の正面に絵を並べます。
カードの確認が終わったら、決めた数のカードを手札から選び、左隣の人へ渡します。

順番にカードを渡していき一巡して親に戻ったら、今度は親の左隣の人が新しい親になり、交換するカードの数を決めます。

途中で渡せるカードがなくなってしまったら、手持ちのカードをすべて次の人に渡して、カードの交換からぬけ、他の人の手札がなくなるまで待ちます。

次の人は決められた数のカードを渡します

ゲームの終了
手札がなくなるまで繰り返し、一番点数を多く集めた人の勝ち!

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる

想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
どの動物をそろえるかを考えながら手札を整理。
ねこ4種類ボーナスなど、ちょっとした選択が楽しく考えるきっかけになります。

想像力
胴がのびたユニークな動物たちに思わずクスッ。
「どんな動物かな?」と想像しながら絵合わせを楽しめます。

心の力
ババのドキドキがなく、失敗しても気持ちが切り替えやすい。
「そろった!」の成功体験をたくさん味わえます。

4歳・6歳の様子

微妙に胴が長いアニマルが可愛く、絵で合わせるババ抜きのような感じなので、小さい子でもルール通り遊べます。

対象年齢が記載されていませんが、ババ抜きができれば遊べます。
数字がないから、もっと小さい子でも遊べるかも。
プレイ時間もだいたいババ抜きと同じくらいだと思います。

同じダイソーの「あつめてうんちコレクション」(うんちあつめポーカーではないです)とほとんど同じルールですが、あちらは、まさにババ抜きのように隣の人が1枚抜いていき絵を揃えるので、集めようと思っていた絵を持っていかれてケンカしやすいです。(絵のウケは最高なんですけどね)

「あつめてうんちコレクション」の紹介はこちら


喧嘩勃発の「あつめてうんちコレクション」と比較して、こちらはいらないものを渡すので、ものすごく平和です。

むすめ 喋る S
むすめ
いらないと思ってあげたのに、もらっちゃったりするんだよね。
あげなきゃよかった~ってなるよ。
変な動物がいっぱいで面白いよ。


むすこ 喋る S
むすこ
いっぱいそろえられるよ。
長~い動物ばっかりで面白い。
縦のもあるよね~。


親目線のレビュー

ものすごく気楽に遊べますね。
子供と遊ぶにはいいですが、大人だけだとちょっと、、、。

ババ抜きで十分な気もしますが、3枚セットのそろうと嬉しいです。

あと、ねこ4種類を全部集めるとボーナスで4点もらえるのも、少し考えるポイントになるかと。

ババ抜きにちょっとルールを追加した感じですが、ババを持っているドキドキはないので、「ジョーカーが回ってくるのが怖くてババ抜きはイヤ」という子には、楽しく遊べると思います。

また、基本的に2枚で絵が完成し、一番大きい高得点の絵も3枚です。
「あつめてうんちコレクション」は4枚で完成する絵があるのですが、これがなかなかそろわない。
こちらは案外そろうので、ゲームの収束性は良いです。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★


わたし 喋る S
いかっぱ
個人的にはドキドキするババ抜きのほうが好き。
ほのぼの遊びたいときには、いいかな。

対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら


そのほかのダイソーゲームはこちら












 

ヒツジの中に紛れ込んだいたずらオオカミのユリーを牧羊犬のポリーが探すゲーム。
捕まらないように逃げるユリー役と追いかけて探すポリー役に分かれて遊びます。

ユリー役は捕まらないようドキドキ!相手の裏をかいて逃げます。
ポリー役は今逃げたのがユリーか、そう思わせてユリーはじっとしているか?など相手の気持ちになって考えます。
子供と楽しく遊べる追いかけっこ&かくれんぼです!

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ULY&POLLY-top


わたし 喋る S
いかっぱ
こういう役が違うゲームって、どっちやるかで喧嘩しがちなのよね。
5歳でも一緒に遊べるかな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・ユリーとポリーどっちが有利?どっち役が楽しい?
・隠れた悪者を探すゲームならウェンディゴのこわい話があるけど、何が違う?

基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Wilson & Shep

内容物

・木製のコマ:1個
・丸いタイル:17枚
・ごほうびの骨:20本

およその箱サイズ(cm):12×8×4(たて×よこ×高さ)

ルール

ゲームの目的
誰よりもたくさんごほうびの骨を集めること。
集める方法は、役割ごとに異なります。

牧羊犬のポリー役のときは...
ヒツジの群れの中に隠れたオオカミのユリーを見つけ出す。

オオカミのユリー役のときは...
ポリーに見つからないようにする。

準備
1. 丸いタイルの中から、ヒツジに変装したオオカミが描かれた(オオカミタイル)1枚を抜き取り、オオカミの面を上にして、いったん避けておきます。

2. 残りのタイル16枚を、ヒツジの背中の面を上にして、4枚×4枚の格子状にテーブルに並べます。

3. ごほうびの骨20本とイヌのコマを、タイルのそばに置きます。

4. 最初のラウンドでは、いちばん最近ヒツジを見た人がオオカミ役です。
その人が、オオカミタイルを受け取ります。

遊び方
毎回、交代で1人がオオカミ役になって、ヒツジの群れの中にオオカミタイルを隠し、他の人は全員が牧羊犬役となって協力し合い、オオカミを探します。

まず、 牧羊犬役は全員、目をつぶります。
それを確認したオオカミ役は、16枚のヒツジタイルから好きな1枚を取り、代わりにその場所に、オオカミタイルを裏向きで置いてください。

ULY&POLLY-wolf

タイルの位置や向きを元と同じようにし、どのタイルが交換されたのか、他の人には分からないようにしてください!
他のタイルも何枚かくるくる回してヒツジの向きを変えることもできます。

群れから取り除いたヒツジタイルは、このラウンドでは使わないので箱にしまってください。

オオカミ役は、準備ができたら 「もういいよ!」と 宣言します。
それを合図に、牧羊犬役は全員、目を開けます。
牧羊犬役は全員で相談して、 16枚のタイルのうちイヌのスタート地点にするタイルを1枚選び、 その上にイヌのコマを乗せます。
乗せたタイルは裏向きのままにしておきます。

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そのあとは、オオカミの番と牧羊犬の番を交互に繰り返します。

オオカミの番
まずはオオカミの番です。
オオカミ役は、縦・横・ななめのどれかで隣り合う2枚のタイルを選び、場所を入れ替えます。

ULY&POLLY-wolf2

入れ替えのルール

かならず2枚のタイルの場所を入れ替えなければなりません。
パスはできません。
イヌのコマが乗っているタイルは動かせ ません。
推理を混乱させるために、オオカミが隠れていないタイル同士を入れ替えても構いません。
めくられた状態の表向きのタイルと裏向きのタイルの場所を交換しても構いません。

牧羊犬の番
オオカミの番が終わったら、次は牧羊犬の番です。
いちばん最初は、オオカミ役の左隣りの人がイヌのコマを動かします。
イヌは、縦・横・ななめの隣りのタイルへと、1歩分かならず移動します。
イヌをどのタイルへ動かすか、牧羊犬の仲間に相談することもできます。
でも、最後は自分で決めましょう。

ULY&POLLY-dog2

まだめくられていない、羊の背中のタイルにイヌを移動させるときは、そのタイルをめくり、表側に何が描かれているかを確かめます。

めくったタイルにオオカミが隠れていたら...
牧羊犬役の勝ち!
牧羊犬役の人たちは、1人1本ずつ、 ごほうびの骨をまとめ置き場から取ります。
これで1ラウンド終了です。
オオカミ役を交代し、新たなラウンドを始めます。

めくったタイルにオオカミが隠れていなかったら...
残念! 今めくったタイルの上にイヌのコマを置いてください。
タイルは表向きのままにしておきます。

これで牧羊犬の番は終わりです。
次はオオカミの番に移ります。
次にまた牧羊犬の番が来たときには、 今回の左隣りの人がイヌを動かします。

ULY&POLLY-rule

牧羊犬役が、 タイルを8枚めくるまでにオオカミを見つけ出した場合( 8枚目で見つけた場合も含む)
牧羊犬役の全員がこのラウンドの勝者になり、1人1本ずつ、ごほうびの骨をもらいます。

ULY&POLLY-finish

牧羊犬役が、タイルを8枚めくってもオオカミを見つけられなかった場合
オオカミ役が逃げ切りました! オオカミ役が、ごほうびの骨を1本もらいます。

新たなラウンドでは、前回のオオカミ役の左隣の人が、今度はオオカミ役になります。

ゲームの終了
 2~3人で遊んでいる場合:全員が2回ずつオオ カミ役を終えたとき。
4~5人で遊んでいる場合:全員が1回ずつオオ カミ役を終えたとき。

ゲームが終わったら、各自、手元に集めた骨を数えます。
いちばんたくさんごほうびの骨を持っていた人が優勝です。
同点1位がいたら、その人たちみんなで勝利を分かち合いましょう。

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる

想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い

巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
オオカミ役は「どのヒツジと入れ替えたらポリーから離れられるか」、「わざと裏をかくか」、牧羊犬役は「なんでオオカミ役がそのタイルをいれかいえたのか」を観察して考える必要があります。
タイルの配置やめくった情報をヒントに推理するので、集中力や記憶力、状況判断が自然と鍛えられます。

想像力
牧羊犬役は「オオカミが逃げてきただろう場所」をイメージしながらタイルを選びますし、オオカミ役は「どこに置けば捕まらないか」を頭の中でシミュレーションします。
ゲームを通して、相手の行動を予想する力や、先を読むイメージ力が育ちます。

心の力
オオカミ役と牧羊犬役で役割を交代しながら遊ぶため、勝ったり負けたりを繰り返します。
「読まれて悔しい」「見つけられて嬉しい」などの気持ちを経験しながら、感情のコントロールや、チームで相談する協調性、負けてもまた挑戦する気持ちが育まれます。

5歳・7歳の様子

5歳息子もオオカミ役を問題なくできました。
ウェンディゴのこわい話は、ウェンディゴがさらっている間、スカウト役は目をつぶっていなくてはならないのですが、こちらはいったんオオカミに入れ替えてしまえば、交換する場面もみんな見ています。
ルールがわからなくなっても教えてあげられるので大丈夫。
「そんなにとおくのタイルどおしは交換できないよ」とか教えてあげられます。

そして予想通り、子供はオオカミ役が大好き!
こちらのゲームはどのプレイヤーも同じ回数オオカミ役ができるので、その点も喧嘩にならず嬉しいルール。

娘は驚くほどオオカミ役が上手です。
教えていなくても、最初からオオカミではないタイルを入れ替え、牧羊犬役を混乱させます。
イヌが近づいてきても、動じることなく全く違うタイルを入れ替えたり。

息子はそんな娘をみて、考えて入れ替えるようになってきました。
どちらかというと、牧羊犬役のほうが苦手です。
自分がオオカミ役の時に、どうやって入れ替えて逃げようかと考えることはできてきているのに、相手がどう考えて動かしたかは考えられないようです。
動かしたタイルのほうへ進んでいきます。

やはり心理戦もしっかり楽しむためには、6歳からがいいようです。

むすめ 喋る S
むすめ
オオカミどこかな?って考えながら見つけるのが、すごく楽しい!


むすこ 喋る S
むすこ
そうそう!探すの楽しいよね!絶対こっちだ!って思うのに当たらないんだよね。
逃げるもの楽しいよ。ドキドキするよね~。
来ないで~って思うよ。


親目線のレビュー

完全に読まれています。
「最初にオオカミを動かさない」は重要なようです。
でも、そこはなんとか我慢できても、どうしても2ターン目で動かしたくなっちゃうんです。
イヌがすぐ横にいる、、、。この緊張感がたまらず、つい逃げてしまいます。
で、すぐにバレる。
「絶対、逃げたと思った」って娘に言われます。

上手く逃げ切ったことは少ないのですが、逃げ切れると嬉しいですね!
牧羊犬も横・縦・ななめにしか動けないので、実は8枚めくられる前に勝ちを確信できることがあります。
どうやってもあと1ターンではオオカミにはたどり着けないところに、牧羊犬がいたりすると気持ちいですね~。

偶然当ててしまうことはありますが、やはり心理戦の部分が大きいです。
オオカミ役がいつどのタイルを動かしていたかを把握することは必要ではありますが、一切オオカミタイルに触れないことも可能なので、必須ではありません。
なんかあのタイルよく動かすな~とかあれば、あれがオオカミか、いやブラフかと悩みます。
牧羊犬役も色々考えて、話し合って決めるので、もちろん楽しめます。
でも、やはり牧羊犬役よりもオオカミ役が、やりがいもハラハラもいっぱい味わえますね。

我が家では今のところ、牧羊犬役の勝率が高いです。
それでも、みんな逃げ方が上手くなってきており、オオカミ役の勝率が上がってきています。
ある程度慣れてくると、大人も子供も対等に遊べます。

みんなの中に隠れた悪者を探すというテーマでは、ウェンディゴのこわい話があります。
あちらとの違いは、まずタイル枚数!
こちらのユリーとポリーではタイルはたったの16枚。対してウェンディゴは32枚です。
それもそのはず、ウェンディゴはまさに記憶力を試されるゲームです。
32枚というタイルの中から、だれがいなくなったのか記憶を頼りに探します。
でも、こちらはたった16枚。
記憶要素はほとんどありません。
心理戦がメインとなっています。
記憶力がすっかりなくなった大人にはありがたいですね。
テーブルに広げる枚数も少ないため、ちょこっと遊んですぐしまえる点もありがたい。
まったく違うゲームなので、ぜひそれぞれの良さを味わってみてください。



このユリーとポリー。絵柄の雰囲気はとっても可愛いんです。
でも、ヒツジの顔がどれもビミョーに可愛くない。
おっさんがいっぱい。
むしろ、オオカミのほうが可愛い。
そんなヒツジがたまらなく好きです。
ぜんぶちゃんと違う顔しています。

あと、この箱が好きです。
マグネットでパチってふたが閉まるのがすごくいい。
うんちしたのだれ?とかもこの箱ですよね。
開いてしまうこともないし、保管にも持ち運びにも便利です。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★★

ユリーとポリー[ボードゲーム]
¥1,650 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
楽しかった!私、めっちゃ弱かったけど。
相手の気持ちや様子をうかがって見つけられると嬉しい!
逃げ切れると爽快!
どっち役も楽しいし、同じ回数遊べるから喧嘩にもならなくてよかった。
ユリーがオオカミでポリーがイヌって覚えられないんですよね。

そのほかの、プレイターが違う役割をやるゲームのレビューはこちら






 

ダイソーで買えるボードゲーム!

また子供の好きそうなテーマですねぇ。
対象年齢が書いていないので、試しに買ってみました。
110円なので、お試しで買えるもの嬉しい。

Unchi atsume poker-top


わたし 喋る S
いかっぱ
テーマも絵も子供ウケしそうだけど、何歳から遊べるのかな?
最近、レシピが遊べるようになった我が家の4歳児でも遊べるかな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・トイレカードの存在が怖い!

基本情報

対象年齢:ー
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:ー

内容物

・カード 55枚
<カードの内訳>
・ミニうんち:7枚
・ハーフうんち:7枚
・並盛うんち:6枚
・中盛うんち:6枚
・大盛うんち:6枚
・特盛うんち:6枚
・メガ盛うんち:6枚
・キング盛うんち:6枚
・トイレカード:2枚
・説明カード:3枚

およその箱サイズ(cm):9.5×10.5×2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備
カードをよく切って全員に5枚ずつ配り、手札にします。
残りを山札にします。

遊び方
最初の人から手札の交換をします。
手札の中からいらないカードを場に伏せて捨てて、捨てた枚数を同じ数だけ山札から新しいカードを引きます。

交換するカードの数は自由です。
パスをすることもできます。

山札がなくなった時は、場に捨てたカードをよくシャッフルしてから山札にします。

トイレカードの使いたかた
トイレカードを持っている人は、自分の手札交換の時、好きな相手に渡すことができます。

トイレカードを渡された人は、手持ちのうんちカードが流されてしまいます。
手札をすべて捨て、山札から新たに5枚引き直してください。

トイレカードを渡した人も、手札が5枚になるように山札からカードを引いてください。

トイレカードを使わずに、他のカード同様に捨ててもOK!
最後の手札交換でトイレカードを引いた時は交換ができないので注意です。

ゲームの終了
 全員が手札の交換を3回終えたら、手札をオープンにします。

一番強いコンビネーションを作った人の勝ち!

コンビネーション
強い順に記載します。

・パーファクトうんち:同じうんちが5つそろう
・うんちカルテット:同じうんちが4つそろう
・うんちファミリー:同じうんち3つと同じうんち2つの組み合わせ
・うんちステップ:5つのうんちが順番になる
・トリプルうんち:同じうんちが3つそろう
・ダブルデートうんち:同じうんち2つ×2組
・カップルうんち:同じうんちが2つそろう

同じコンビネーションの時は、数字の大きなうんちが勝ちます。

Unchi atsume poker-rule

知育要素

思考力(観察する・覚える・考える力)
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる

想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要

巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない

心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い

あくまで、我が子の反応をみた私見です。

評価基準については、こちらをご覧ください。


思考力
どのカードを残して、どれを交換するかを考えるシンプルな選択。
「全部交換」もアリなので、小さな子でも自分なりの判断がしやすいです。

想像力
相手はそろっている?まだ交換する?と、相手の手札を想像。
トイレカードが出てきそうなドキドキ感も楽しめます。

心の力
流されてしまったり、最後に逆転されたり。
悔しさも笑いに変えながら、気持ちを切り替える経験ができます。

4歳・6歳の様子

対象年齢が書いていないのでちょっと不安でしたが、我が家の4歳児でも遊べました!

手札が常に5枚なので、小さい手にもなんとか持てる!

カードゲームはレシピをよく遊ぶためか、捨てる札を伏せて置くがなかなかできません。
捨てたのを見られちゃうと、ゲーム的には微妙になるんですよね。
子供と遊ぶときはさほど気にしなくても大丈夫ですが、カウンティグしないように気を付けています。

それ以外は、ルール通り遊べました。
コンビネーションについても、強弱の微妙な違いはわかっていないものの、同じ色を集めればいいので、理解できています。

大人と違って、豪快に5枚全部交換をできちゃうのも、子供ならではかも。

トイレカードについては、6歳娘は、相手が交換をしなかったタイミングで使うなど適切に使えます。
まだ4歳息子には難しいようで、「ママの全部流しちゃう~」といった感じで楽しく使っています。
もちろん、絶秒なタイミングで使われてしまうこともあれば、ブタだったからラッキーみたいなことも。

カードの強さを決めるのに数字は重要ですが、読めなくても大丈夫!
明らかにうんちが大きくなるので、強弱は一目瞭然。
数字ごとに色が違うのもわかりやすいです。

トイレカードは少し攻撃要素がありますので、なくすこともできます。
流されて拗ねたり泣いちゃったり、楽しく遊べなくなっちゃう場合は、最初から取り除いてしまうことをお勧めします。

4歳でも楽しめるけど、ルール通りちゃんと遊べるのは6歳くらいかなと思います。

むすめ 喋る S
むすめ
何回もやりたくなる。大好きなゲーム!
捨てたのと同じのが来ちゃうときは、違うの捨てればよかった~って思うよ。


むすこ 喋る S
むすこ
楽しい!!何がでてくるかなって楽しいよ。
最初からそろってるとすごいよね。
ないときは全部かえちゃうよ。


親目線のレビュー

ポーカーとドンジャラの違いって、カードか牌かの違いですか?
カードになったドンジャラって感じです。

あ、でも捨てたカードが伏せられているし、捨てたカードをもらえなから、ドンジャラよりも運要素強いのかも。

3ターンでおしまいっていうのが、間延びしなくていいです。
ほとんどの場合、もう1ターン試してみたい!っていう気分で終わりになります。
そろっているときは、その3ターンすら長く感じますが。

大人と遊ぶなら、トイレカードは必須ですね。
良いコンビネーションがそろっていても、パスがしにくい!
パスしたら、相手にコンビネーションそろってるってバレてしまう。
でも、1枚でも交換したらコンビネーションが崩れちゃう。
どうか誰もトイレカードを持っていませんようにって願いながらするパスはドッキドキです。
最後のターンでトイレカード使われて、一気のブタなんてことも起こるので、最後まで勝敗がわかりません。

何枚でも交換できるっていうのも、いいですね。
3ターンしかないので、一気に変えてみるのもあり。

運がほとんどのゲームではありますが、十分楽しめました。
小さい子も遊べる難易度なのも嬉しい。

コンビネーションがそろいやすく、あまりブタになることがないのもいいですね。
そろえば嬉しいし、トイレカードも効果的になります。

コストパフォーマンス的にも大満足です。
1つマイナス要素があるとすれば、箱がすぐボロボロになっちゃうことですね。
底からカードが落っこちてしまいます。
ふたがある箱だといいなとは思いますが、そこはコスト的にも難しいのでしょう。
よく遊ぶゲームなので、なんとか箱を工夫してみたいと思います。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★


わたし 喋る S
いかっぱ
ダイソーのゲームってほんとにすごいな。
これだけしっかり遊べるのに、このお値段なんて。
新作でるたびに買っちゃいます。

対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら


子供が好きそう~ってつい買っちゃう「うんち」テーマ。
実は私が好きなのか?
我が家のうんちゲームはこちら。





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