いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

2024年06月

6月9日に、すごろくや吉祥寺店で行われたイベントに参加してきました!

今回は子供向けなので、娘がメインで参加しました。
私は付き添い。

ゾンビキッズもゾンビティーンズもどちらもすごく気になっていたゲームだから、私も楽しみ!
ダイスポーションってなんだろう?サイコロが入っているんだよね?

今回参加したイベントはこちら


わたし 喋る S
いかっぱ
娘と行くのは初めてのすごろくや吉祥寺店。
人見知りはしないから、初めての人ともすぐに遊べるかな。

ダイスポーション作りは工作大好きな娘に喜んでもらえるといいな。


『ゾンビキッズ:進化の封印』体験

まずは、『ゾンビキッズ:進化の封印』で遊びました。
参加者は3人(子供)のため、店員さんが参加して4人で遊びました。

ゾンビから学校を守るため、四方の入り口に鍵をかけて、ゾンビが入ってこないようにすることが目的です。
4か所の鍵をかけきらないうちに、ゾンビが全部出現しちゃったらみんなの負け。
話し合いながら進める協力ゲームです。

プレイヤーは真ん中の赤い部屋からスタートです。
ゾンビが四方の入り口に1体ずつ出現しています。

プレイヤーは順にダイスを振ります。(今回はすごろくやさんのダイスポーションを使用しました)
このダイスが部屋の色と同じ5色の面と何もない真っ白な面があります。
ダイスが示す色の部屋にゾンビが1体出現します。
真っ白ならラッキー!何も出現しません。

プレイヤーは自分のコマを一マスだけ動かすことができます。
動かした先にゾンビがいれば倒すことができます。
ゾンビは2体までなら、同時に倒すことができます。

ゾンビを倒すことは1人でも出来ますが、鍵をかけるには2人で入り口のマスにいなくてはなりません。
また、一部屋にゾンビが3体そろってしまうと、その部屋は封鎖されて通れなくなってしまいます。

店員さんの「どうする?」「こっち倒した方がいいかな」という問いかけに、みんなで答えながらゲームを進めていました。

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みごと勝利!

娘も楽しかったようです。

なんとこのゲーム、遊んだ回数に応じて、封筒を開けることができます。
封筒の中身には、自分たちのキャラクターが強くなったり、ゾンビが強くなって難易度があがったりする指示がはいっているそうです。

『ゾンビティーンズ:進化の鼓動』体験

キッズからティーンズになるので、こちらは少し難易度が高くなります。

ゾンビが出現するのは、学校ではなく町です。
また、鍵をかけるのではなく、町の四方にある部屋においてある薬を真ん中に集めることが勝利条件です。
ゾンビも強くなっています。
ゾンビはいきなりお店に出現するわけではなく、それぞれの色のマンホールから出現します。
そして、出現しているゾンビと同じ色のダイスが出た場合は、ゾンビがひとマスお店に近づきます。
お店にゾンビが入ってしまうと、お店が感染!
といっても、感染したお店にプレイヤーは入ることができます。
ただし、感染したお店にゾンビがいる場合、またそのゾンビの目がでてしまうと、トランポリンでぴょーんと次のお店に移ってしまい、次のお店が感染してしまいます。

4つのお店が感染してしまう前に、薬を集めましょう!
でも、この薬、ティーンズにはちょっと重すぎて持ち運べません。
薬は隣のマスにいるキャラクターに手渡しで渡すことができます。
バケツリレーですね。

ゾンビを倒しつつ、薬をバケツリレーできるように移動する。
前作より難易度は高いですね。

ダイスもゾンビキッズでは真っ白な面がありましたが、こちらはありません。
代わりに?マークの面があります。
この?マークがでると、?カードをめくります。
たいてい、イヤなイベントが起こります。(良いカードもありましたが、1枚くらいかな?)
全部のゾンビが出現しちゃったりとか、けっこうシビアな内容でした。

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ちょっとルールがわからなかった点は、1手番で2アクションできるのかな?っていう点です。
薬を渡して、次のマスに移動することはできます。
でも、移動先にゾンビがいても倒すことができません。

娘も楽しんではいましたが、ちょっと難しかったようです。
1回遊んだだけでは、理解しきれなかったかなと思います。

こちらもみごと勝利!
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こちらのゲームも、遊ぶ回数に応じて封筒が開けられます。
また、ゾンビキッズのキャラクターもお助けとして参加できるようですよ。

ダイスポーションづくり

みんな、1個もらえるゲームを選びます。
娘は『ゾンビキッズ』を選びました。
6歳の息子も遊べそうなので、我が家にはぴったり。
他のお二人は『ゾンビティーンズ』を選んでいました。

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まずはもらったゲームを開けてダイスを取り出します。
もらったゲームにあったダイスポーションを作るんですね。

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用意されている瓶にダイスをいれ、好きな色のラメパウダーを一さじくらいずつ入れていきます。
何色も混ぜてOK。
金色をいれると、もやもや~っとするようです。

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そこに魔法の水(たぶん塩水)を8分目くらいまで入れます。

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このままでもいいのですが、ラメが沈んじゃうと透明な液になってしまうので、水にも色を付けることができます。
慎重に好きな色の食紅を1滴たらします。
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その上から、こぼれるくらい魔法の水を注いで、瓶のふたを閉めます。(空気が入らないように表面張力もしくは、こぼすくらい入れます)

赤、青どちらかの麻ひもと普通の麻ひもを固結びでつないで、瓶のふちを覆うようにぐるぐる巻きます。
巻き始めと終わりは、店員さんがグルーガンで止めてくれました。

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ここまできたら、完成間近!
ふたから麻ひも部分をつなぐように、何本がグルーガンを垂らします。
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そのあと、蓋の上にグルーガンをたっぷり乗せ、シーリングスタンプをペタ。
冷めるまでちょっと置いてから、スタンプ部分をペンで色付けます。
色を付けるとスタンプの絵柄がよくわかるようになりました。
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これで完成!

みんな好きな色を選んで、世界に一つの素敵なダイスポーションが出来上がりました!
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大好きな青で、とっても綺麗なダイスポーションが出来上がりました。
白のラメとかも入れていて、こだわってるな~と感心。

このダイスポーションは、ふって逆さまにするとダイスが浮いてきて、目が見えてくるので、何色がでるかドキドキして楽しいですよ。
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ナンジャモンジャのガチャ

すごろくやさんに来ると、ついやってしまうガチャ。

ナンジャモンジャをコンプリートしよう!と思って回したら、なんと3個ともゲームマーケットで、ゲットした子でした。
ちょっと残念。
でも、1人1つずつカバンにつけていたので、まとめて私のカバンにつけちゃいました。

コンプリートはまたの機会にお預けです。

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気になったこと

今回もとっても楽しいイベントでした。
持って帰ってきたゾンビキッズは、予想どおり息子が大興奮で遊んでいます。

ちょっと残念だな~っていうか、もやもやしたことは、対象年齢が8歳以上となっているのに、6歳の子が参加していたこと。
息子がお留守番は可哀想だなと思って、事前にすごろくやさんに問い合わせていたので、余計にびっくりしました。

このような返信だったんですがね。

大変申し訳ございません。
『ゾンビキッズ』か『ゾンビティーンズ』が1個もらえるゲーム会&ゾンビダイスポーションを作ろう!のイベントですが、イベント内のワークショップにて火傷の危険性のあるグルーガン、ガラス瓶、液体などを使用するため、過去何回かイベントを運営した上で、安全上8歳以上の制限を設けさせていただいております。

また、ゲームの対象年齢も8歳向けとなるため、恐縮ではございますが、他の方にも一律で7歳以下のお子様のご参加をお断りさせていただいておりますので、ご理解いただければ幸いです。

例えば、ご提案にはなりますが、保護者の方と8歳のお子様が当イベントにご参加いただき、ゲームを持ち帰り、ご自宅で6歳のご兄弟と一緒に遊んでいただくのは問題ないと考えています。

せっかくイベントに関心いただいているところ、色々条件があってご不便をおかけいたしますが、ぜひご検討いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

息子のお留守番のために、夫に用事をキャンセルしてもらっただけにショックでした。

また、「小学生以下のお子様は、安全のため、保護者の付き添いが必要です。」とあるんですが、 「終わるころに迎えに来ます」「大丈夫ですよ~わかりました~」っていうのもあって、これまた事前の注意書きはなんだったんだろうと思ってしまいました。
まぁ、付き添いについては、見てるだけでも楽しかったので、いらないと言われてもそばにいたと思いますが。

すごろくやさんからご連絡がありました。
年齢については、募集サイトの掲載ミスがあったようです。
とっても楽しかったので、息子が8歳になるころに、またやってくれると嬉しいな。


わたし 喋る S
いかっぱ
イベントは子供向けとして、とっても楽しかったです。
見てるだけだから、早くお家でやりたくなっちゃった。
息子もすごく気に入ってくれて、毎朝「今日は4回やる約束だからね!」って言いながら登校しています。


ものすごくポピュラーなゲームなので、遊んだことがある方も多いと思います。
遊んだことのない方でも、〇✕ゲームをしたことはあるのではないでしょうか。
そんな〇✕ゲームを進化させ、繰り返し遊べるようにしたゲームです。
有名になるのも納得の、お手軽なのに悩ましい2人用ゲーム!

Gobblet Gobblers-top


わたし 喋る S
いかっぱ
有名すぎてレビューするのがはばかられます。
ずっと前からあるのに、なかなか書けなかったけど、やっぱり楽しいので書いてみました!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・祖父もお気に入り、いつでも誰とでも遊べるファミリーゲーム代表作!
・アプリもあるから、ちょっとした待ち時間にも大活躍



基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2人
プレイ時間の目安:5分
BGGの評価:Gobblet Gobblers

内容物

・柵 4本
・ゴブラーズのコマ 12個(2色分の小中大2個ずつ)

およその箱サイズ(cm):26×26×5.3(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

4本の柵で、盤面を作ります。
各自、同じ色のコマを6個受け取ります。
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遊び方

交互に手番を行います。
手番では、自分のコマを空いているマスに置くか、小さいコマにかぶせます。


自分のコマは手元にあるコマか、マスに置かれた見えている(一番上にかぶさっている)コマのことです。
相手のコマにはもちろん、自分のコマにかぶせてもかまいません。

Gobblet Gobblers-rule

ゲームの終了

自分のコマを3個、相手よりも先に縦・横・斜めの1列に並べられた人が勝ちです。

自分のコマを持ち上げた時、その下にあったコマの色で1列そろったなら、ただちにその色の人が勝ちです。

Gobblet Gobblers-win

5歳・7歳の様子

〇✕ゲームはできるようになっていましたが、より戦略性が高まるこちらを十分に遊べるかが心配だったので、まずはアプリで遊びました。

予想どおり取り合いで遊んでいました。
CP相手にもまずますの戦いをしていたので、実際のゲームで対戦!

先を考えた動かし方が重要なだけに、5歳時点では息子がやや負け気味でしたが、6歳になった今では互角に戦えます。

最初のうちは、「本当にそこでいいの?ママ、次にここに置いちゃうよ~」って言ったりしていました。
本当のルールでは、一度さわったゴブラーズは必ず動かさなきゃいけないんですけどね。
慣れないうちは、ただの〇✕ゲームと同じじゃないか!というくらいあっさり終わってしまうこともあるので、おまけしてあげました。
子供だと、実際に置いてみないと場面がどうなるかわからないといったことはありそうです。
成長とともに、頭の中だけでイメージができるようになるのでしょう。
最近(6歳)では、将棋もやるようになって、詰将棋が好きなので、ちゃんと先を考えてコマを動かすようになりました。
当時7歳の姉は私と互角に遊んでいたので、6歳くらいから先読みをすることができるようになってくるのかもしれません。
うっかりの見逃しもまだまだ多いですけれど。

〇✕ゲームとの違いは、かぶせられる、いったん置いたコマを動かせるといった点です。
かぶせるときは、相手のコマでも自分のコマでもかまいません。
かぶせてあったか覚えておかないと、うっかり移動させようとして、相手を勝たせてしまうことがあるんです。
持ち上げて動かそうとしたら、下に相手のコマがいた!!
このあたりは、メモリー要素がありますね。

慎重に考えて1手を決めるだけに、負けると悔しいんですよね。
負ける時は、あっという間に負けてしまいます。
もう1回!と必ずなるのですが、1ゲームが短いので、気にせず何回も遊べます。
たいてい、1回始めると、10回以上は遊びますね。

学童にもあるようで、やはり人気のゲームのようです。

むすめ 喋る S
むすめ

どこに置こうかなとか、どこにかぶせようかなって考えるの楽しいよね。


むすこ 喋る S
むすこ
強いでしょ!
学童で鍛えてるからね。
ママにもじぃじにも勝っちゃったね。(負けてもいます)


親目線のレビュー

〇✕ゲームができるようになったら、これ!って決めていたのに、いざ店舗でみたら「箱デカ!!」ってひるみました。
ゴブラーズが12個いるだけでしょ~って。

2人用だから、どのくらい我が家で活躍してくれるかわからないし、、、。
なんとアプリなら初級版は無料! これは試しにアプリでやってみてから、(置き場所を)考えよう!

ゴブレットって、木のおしゃれなのもあります。(4目並べです)
シックで、あちらのほうが知的なゲームを遊んでいる感のアピールには最適なのですが、このゴブレット・ゴブラーズがここまでポピュラーになったのは、このゴブラーズ達のキャラクター性にあると思います。

青とオレンジのキャッチーな色。
大きな口に一本の前歯、目も驚いているような左右非対称の何とも言えない感じ。
大きな口も形が違うのがいるんですよ。
ヒロ~んとしたトサカもいい味だしています。
可愛いですよね~。

アプリではこの可愛いゴブラーズたちが、スライムかのようにポヨポヨ動くんです!
トサカもヒラヒラ~。

かわいいのに、ゲームはシビア。
無料版なのに、3回勝ち抜くのは難しい。
1回でも適当に置くと負けてしまうので、1手1手が悩ましい。
子供はもちろん夢中になって遊んでましたが、私も昼休みにずっとやってました。

アプリは1人用なので、取り合いになりがちです。
やはり、遊ぶ相手がいるならば実物で遊ぶのがいいですね。

私の父は、オセロとか将棋とかアブストラクトゲームが好きで、かなり強いです。
そんな父に紹介したところ、最初みたときは「子供向けのゲームか?」とか言ってたのに、やりだしたら息子と真剣に遊んでいました。
「しまった」って1手油断して、息子に負けてしまったり。
遊びに来るたびに、あの3目並べやろうと言ってくれるくらい気に入ってくれています。

戦略はあるんでしょうか?
どうしても中央を取りたくなりますが、どうなんでしょうか。
あと、どうしても相手にかぶせられたくないので、大きいものから置いてしまいます。
一番小さい子の出番がほとんどありません。
〇✕ゲームでも強く感じますが、すごく単純なのに同じ展開になることがないんですよね。
1回は5分以内に終わるのに、毎回展開が違うから、何度も遊べます。

3世代で遊べちゃう、まさしくファミリーゲーム代表作!
一家に1個!を強くオススメしちゃいます。

問題の箱の大きさについては、ミニリンゴのケースがシンデレラフィットしたので、愛用中。
トサカがつぶれちゃうのが難点ではありますが、持ち運びにも便利です。(持ち歩きすぎて、ケースがベコベコ)
プリングルズとかでもいいかも。

Gobblet Gobblers-case

わたし 喋る S
いかっぱ
子供の時、曇った窓で〇✕ゲームをやった思い出がよみがえります。
真剣勝負なので、負けるとけっこう悔しいです。


 

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