いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

8歳の男の子、10歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

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2025年09月

マインクラフトがボードゲームになった!!

子供たちが大好きなマインクラフト。
我が家でもず~っと遊んでいます。

そんなマインクラフトがボードゲームになりましたが、子供たちは楽しく遊んでくれるかな?
10歳からとなっていますが、7歳息子でも遊べるでしょうか?
早速、遊んでみたのでレビューします!

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MINECRAFT Builders&Biomes-top

わたし 喋る S
いかっぱ
テーマはマインクラフトだけど、もちろんプレイ感は違うよね。
気に入ってくれるかな。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・これは楽しい!マインクラフトを知らなくても大満足の内容!

基本情報

対象年齢:10歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:30-60分
BGGの評価:Minecraft: Builders & Biomes

内容物

・木製ブロック 64個
(木材16個、砂14個、石12個、黒曜石10個、エメラルド12個)
・建築&モブカード 64枚(建築カード 44枚、モブカード 20枚)
・武器トークン 36枚
(個人用:石の剣1枚、木の剣1枚、青いジャガイモ3枚の4セットを含む)
・プレイヤーボード 4枚
・経験値カウンター 4枚
・スキン(キャラクター) 4枚
・スキンの台 4個
・概要カード 8枚
・ブロックベース 1枚
・ブロック積み上げサポート板 4枚
・無地のスキン 4枚(好きなキャラクターにカスタマイズしてね)

およその箱サイズ(cm):26.0×26.0×18.5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備
64枚の建築カードとモブカードを裏返しにしてシャッフルし、それぞれ4枚ずつ16の山に分けます。
カードの間に十分なスペースを空けて、4×4の格子状に並べます。

背景の白い16枚の武器トークンをシャッフルし、裏返しにして各列と行の端に1枚ずつ置きます。

MINECRAFT Builders&Biomes-setup

みんなが取りやすい位置にブロックベースを置き、サポート板を組み立てます。

サポート板の中にブロックを積んでいきます。

積み方のコツ:サポート板のなかにブロックをどんどん入れていきます。ぐちゃぐちゃでOK。 ある程度入ったら、サポート板のフラップをもって、ゆすります。
そうすると、自然に積みあがります。

ブロックを積み終わったら、フラップを持ち上げて、サポート板を取り外します。

MINECRAFT Builders&Biomes-how to make big cube

各プレイヤーは色を選択し、同じ色のスキン+スキン台、武器トークン、経験値カウンターとプレイヤーボードを受け取ります。
MINECRAFT Builders&Biomes-game materials

プレイヤーボードのポイントトラックの0のところに経験値カウンターを置きます。

スキンをスキン台にセットして、格子状に置いたカードの中央の交差点に置きます。

概要カードは2セットなので、3人以上で遊ぶ場合は、2人で1セットの概要カードが見えるように置きます。
MINECRAFT Builders&Biomes-overview cards

遊び方
スタートプレイヤーを決めたら、順番にターンを行います。(最年少プレイヤーがスタートプレイヤー推奨)

自分のターンでは、以下の5つのアクションから2つを行います。
ただし、同じアクションを繰り返すことはできません。

ブロックを2個集める
ブロックを2個取ります。
ブロックは一番上の層にある場合または2つの側面が露出している場合にのみ取ることができます。
MINECRAFT Builders&Biomes-collect blocks

0~2スペース分移動し、カードをめくる(探索)
キャラクターを0~2スペース分移動させます。
スペースとは、カードの山と武器トークンからなる格子が交差するポイントのことです。
次に、自分のキャラクターの周りにある4つのカードの山の一番上のカードをめくります。
一部がすでにめくられている場合は、そのままにしておきます。
MINECRAFT Builders&Biomes-explore

ゲームの途中でカードの山がなくなっても、それらの間にあった通り道に沿ってキャラクターを移動させます。
MINECRAFT Builders&Biomes-explore2

建築する
建物を建築するには、キャラクターが建築カードの隣にいる必要があります。
建築に必要なブロックは、建築カードの右下に表示されています。
建築に使ったブロックは箱に戻します。

緑のエメラルドブロックは、他のブロックの代わりとして使うことができます。
建築したカードは手元に獲得し、プレイヤーボードの任意の場所におきます。
MINECRAFT Builders&Biomes-build

いくつかの建物には、建設時に経験値ポイントを獲得できるものがあります。
経験値カウンターを獲得したポイントの数だけ移動させてください。

既存の建物の上に建築することができます。不要になった建物カードの上に、新しい建物カードを置いてください。

モブと戦う
キャラクターがモブカードの隣にある場合、そのモブと戦うことができます。

戦い方:裏返しにした武器トークンの山をシャッフルし、上から3枚めくります。

めくった武器トークンのハートの数を数え、その合計がモブカードに示されている数以上であったら、モブを倒すことができます。
モブを倒したら、モブカードの右上にあるアイコンの隣に書かれているポイントを獲得します。

武器トークンのハートの数がモブカードより少ない場合は、負けです。モブカードはそのままとなります。
MINECRAFT Builders&Biomes-fight a mob

モブカードには2種類あります。

お肉マーク:自分のターン時に追加のアクションを1つ行うことができます。
通常の2つのアクションを実行した後に、このカードを使用することで、追加のアクションをすることができます。
追加のアクションは、同じアクションを続けて実行することができます。
このモブカードは同時に複数枚使用することができます。

砂時計マーク:ゲーム終了時の得点計算で加点となります。
バイオーム、資源別の建物、建物のタイプに一致する建物カードにつき、記載された経験値を獲得します。
MINECRAFT Builders&Biomes-two kinds of mobs

武器を集める
キャラクターが武器トークンの隣にいるとき、武器トークンを獲得することができます。
手に入れた武器トークンは自分の武器トークンの山に入れてシャッフルします。
MINECRAFT Builders&Biomes-collect a weapon

特別な能力を持つ武器(左上にアイコンが描かれています) 特別な能力は、戦闘中にめくられたら効果を得ます。(勝敗に関係ありません)

:追加の武器トークンを1枚めくることができます。
金のくわ:経験値2ポイントを獲得します。
石のつるはし:資源ブロックを1個取ることができます。
TNT爆弾:ハート5つ分の強力な武器です。使用した場合は箱に戻します。めくられても使わずにキープしておくこともできます。
MINECRAFT Builders&Biomes-weapons

MINECRAFT Builders&Biomes-TNT

得点ラウンド
得点ラウンドは3回あります。

最初の得点ラウンド(A:バイオーム)は、ブロックの一番上の層がなくなったときに発生します。
2番目以降の層から収集されたブロックがあっても関係ありません。
一番上の層の最後のブロックを収集したプレイヤーは、通常通りターンを終えます。
得点ラウンドは、そのアクションが完了すると開始されます。

2番目の得点ラウンド(B:資源)は、2段目のブロック層がなくなった時に発生します。

3番目の得点ラウンド(C:タイプ)は、3段目のブロック層がなくたった時に発生します。

同じターンの最終に複数の層のブロックがなくなることがあります。
その場合、ターン終了時に発生したすべての得点ラウンドは、通常の順序で1つずつ行われます。
MINECRAFT Builders&Biomes-Scoring

得点の計算方法

建物カード(最初のラウンドのみプレイボードのバイオームも使用可)に記載されているアイコンを確認します。

Aラウンド:バイオーム(一番上のアイコン、プレイボードのアイコン)
MINECRAFT Builders&Biomes-scoring roundB

Bラウンド:建物の資源(真ん中のアイコン)
MINECRAFT Builders&Biomes-scoring roundB

Cラウンド:建物のタイプ(一番下のアイコン)
MINECRAFT Builders&Biomes-scoring roundC

各ラウンドで、最も多くつながっている1つのグループを特定します。(1種類だけです)
角だけが接している場合は、つながっているとはみなされません。

得点カードに印刷されている1つあたりの得点×つながっている数が獲得できる経験値になります。

得点ラウンドが終わっても、建物カードはプレイボードに置いたままにします。

得点ラウンドが終わったら、得点ラウンドを始めたプレイヤーの左隣のプレイヤーからターンを開始します。

ゲームの終了
 3回目の得点ラウンド後に終了します。

倒したモブカードに対して得点計算を行います。

モブカードはその特性をもつすべてのスペースをカウントします。
スペースがつながっている必要はありません。

MINECRAFT Builders&Biomes-mob scoringtop

最も経験値の多いプレイヤーが勝利です。
同点の場合は、手元に最も多くのブロックを持っているプレイヤーの勝ちです。

7歳・9歳の様子

10歳からとなっていますが、7歳息子でもすぐに遊べました。
ルールは5つのアクションの中から2つを行うだけなので、とても簡単です。
アクションも複雑なものはなく、マインクラフトの世界観に合っているので、感覚的に理解できたようです。

やや難しいのは、得点計算ですね。
こちらは、獲得した建物タイルの配置をじっくり考える必要があります。
また、配置した建物カードは、3ランド目まで活用できますので、そのあたりも考えて配置しないといけません。

バイオームばかりみて配置していると、2ランド目、3ランド目で、「あのカード、こっちに配置しておけばつながったのに!」ってなります。
この辺りは、最初のうちはやや大人のほうが有利かなと思います。

息子も3回目くらいからは、かなり慣れてきており、バイオームも考えつつ、Cランドを考えて橋アイコンを積極的に取っていました。

もともとマインクラフトが大好きな子供たちなので、武器を獲得したり、モブを倒したり、建築したりがとても楽しいようです。
そのため、ラウンドを終わらせてくれません。
「まだ作りたいから、そのブロック取っちゃダメ!」となります。

まだ得点ラウンドが同時発生したことはありませんが、2ラウンド目、3ラウンド目はすぐに終わってしまいます。

特に息子がすごく気に入ってくれまして、呼ばれたなと思ったら、セットアップが済んでいます。
我が家にあるゲームの中では、比較的ゲーム時間が長めなので、寝る前にちょこっと遊ぶゲームとはいきませんが、かなりの頻度で遊んでいます。
置き場所もほかのボードゲームと一緒ではなく、switchの隣に置いてあります。

息子もかなり慣れた今では、私と対等に遊ぶことができています。
彼のお気に入りになってくれました。

むすめ 喋る S
むすめ
モブ倒すんだけどさ、それだけじゃダメで建設もしなきゃなんだよね。
そのバランスが難しい。
でも、上手くいくと点数上がるから嬉しいよね。


むすこ 喋る S
むすこ
探索したり、ブロックとったり、建築したり、武器取ったり、モブ倒したりさ、いろいろしてさ、バイオームで得点計算してさ、次はさぁ(中略 めっちゃ語ってます)橋とかのタイプまで考えるは難しいよね。


親目線のレビュー

私はマインクラフトは詳しくなく、子供たちが遊んでいるのをちらっと眺めている程度です。
ブロックがあったり、マインクラフトの世界観はよく表現されていますが、ボードゲームとして楽しめるのかなっと不安がありました。

遊んでみたら、すごく楽しい!
タイル配置ゲームとして、かなり優秀です。

かといってタイル配置だけではなく、得点を上げるためにはモブを倒すことが必要です。
モブの加点が、最終得点に大きく影響します。

でもそのモブが強いんです!
そもそも初期装備の武器なんて、全部足してもハート3つしかないんです。
5枚中イモが3枚もあるから、そもそも武器がでないこともあるし。
このイモがかなり盛り上げてくれます。
武器を獲得して、満を持してモブに戦いを挑んでも、イモばっかで敗北。
大爆笑です。

建物は建築しなきゃいけないし、そのためにはブロックを取らなきゃいけないし、得点を増やすためにはモブを倒す必要があって、そのモブを倒すためには武器を獲得しなきゃいけない。
そもそも、建物やモブがどこにあるかを確かめるためには探索しなきゃいけないし、建物やモブの隣に移動しなきゃいけない。

5つのアクションが全部つながっているんです。
毎ターン、どのアクションを優先しようか、大人でも悩みます。

インタラクションとしては、建物やモブカード、武器トークンは早い者勝ちといったところで、直接攻撃はありません。
そして、モブを倒すときや建物カード、モブカードの配置はランダムなので、運要素もあります。

タイル配置のアブストラクト感と運要素のバランスがとてもいいです。
マインクラフトを知らなくても、困ることはないですし、ボードゲームとして優秀です。

娘、息子と私の3人や夫も含めた4人で遊ぶこともありますが、一番多く遊んでいるのは息子と2人です。
2人だと、他の人に取られてしまうことが少ない分、建物やモブを多く獲得できます。
そのため、総得点は100点を大きく超えます。
4人だと50点いかないことも多いです。
総得点が100点を超えるような場合は、かなりやりごたえがありますね。

2人だと箱庭感たっぷりに、かなり自由にプレイボードを埋めることができます。
プレイヤーが増えると、インタラクションも増え、思うように建物を得られないことが多くなりますが、私的にはどちらもそれぞれの良さがあり、楽しめています。

総合評価

ゲームの評価を4項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★★

マインクラフト:ビルダーズ&バイオーム[ボードゲーム]
¥3,745 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
コラボゲームでしょとちょっとなめて考えていました。
すごく楽しいではないですか!!
私的ランキングでもかなり上位にくるゲームです。

 

パズルゲームの代表作 ウボンゴ!
名前もユニークだし、気になっていました。

子供ってパズル好きですよね。
そして、こういったスピード勝負も兄弟間で実力差なく遊べるようになってきたので、満を持してお迎えしました!
といっても、お手軽なミニをお迎えしました。
ウボンゴは遊んだことがないので、比較はできませんが、こちらウボンゴミニを子供たちと遊んだ様子をレビューします。

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Ubongo mini-top

わたし 喋る S
いかっぱ
ウボンゴっていう響きが一度聞いた忘れられない。
私はパズルけっこう苦手なのよね。子供たちといい勝負になるかしら?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・実力差が、、、。得意な人にはハンデをつけてもらいましょう。

基本情報

対象年齢:7歳以上
対象人数:1~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:ウボンゴ ミニ

内容物

・カード 32枚(両面なので合計64問のパズル)
・ピース 8種類×4個ずつ

およその箱サイズ(cm):18×11×3.5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備
32枚のカードを用意します。
A面が簡単な面で、必要なピースは3個です。
B面が難しい面で、必要なピースは4個です。

Ubongo mini-cards

遊ぶ面を決めたら、その面が下になるようにシャッフルして、山札にします。
2人で遊ぶときは、使うカードは16枚、3人では24枚、4人ではすべて32枚を使用します。

各プレイヤーは8個の異なるピースのセットを持ちます。

Ubongo mini-setting

遊び方
ゲームは8ラウンド行います。

各プレイヤーは山札からカードを1枚取り、自分の前に置きます。
全員同時に自分のカードを裏返し、遊ぶ面が上になるようにします。

自分のカードの白いますにぴったりはまるように、ピースを置きます。

ピースを最初に正しく並べたプレイヤーは、「ウボンゴ!」と叫んで、A面で遊んでいるときは20まで、B面では30まで大きな声で数えます。

Ubongo mini-ubongo!

他のプレイヤーはゲームを続けます。最初のプレイヤーが数を数え終わる前にパズルを完成させることができたプレイヤーと最初のプレイヤーは、カードを獲得します。

最初のプレイヤーが、数を数え終わるまでに、パズルを完成できなかったプレイヤーのカードは、最初に解き終わったプレイヤーのカード(ポイント)となります。

ゲームの終了
  8ラウンド終わったらゲーム終了です。 最も多くのカード(ポイント)を持っているプレイヤーの勝利です。

7歳・9歳の様子

7歳息子はルールを聞くよりも先に、パズルを作り始めていました。
こんなパズルを渡されたら、すぐにでも挑戦したくなっちゃいますよね。

ルールって完成したら「ウボンゴ!」って叫ぶとか、1番先にウボンゴした人が20数えるとかだけなので、もはやほとんど説明いらず。
とにかく完成させることを楽しんでいました。

難易度としては、7歳でもA面、B面どちらも完成させることができるものとなっています。
もっと小さくても遊べると思います。

スピード勝負となると、とたんに得手不得手がでちゃいますね。
何度やっても娘が強い!
空間把握能力とかそういうのの違いなんでしょうか。

ぱっとピースをみて、頭の中でクルクルっとできちゃうんでしょうね。
そういえば、フォールド・イットも強かったな。



本来のルールだと、ウボンゴした人のカウントが終わっても完成できなかったら、そのカードは手に入らず(最初にウボンゴした人に渡す)、次のゲームになります。
でも、完成できないって不完全燃焼感たっぷりなので、娘にはB面でも作っててと言って、息子と私を完成まで待ってもらっています。

もう最初から娘はB面、私と息子はA面でいいんじゃないかな~と思うんですが、そうなると娘も簡単には勝てなくなるので許してくれません。

大人と小さな子がハンデをつけて遊ぶには、子供がA面、大人がB面でいいと思いますが、その逆は認めてもらえないようです。

むすめ 喋る S
むすめ
パズルはそんなに得意じゃないと思うんだけどな。
A面ですごい人がB面になるとゆっくりになるから、一緒に遊べるよね。


むすこ 喋る S
むすこ
カードの運があるよね~。
パズル作るのが楽しいよ!


親目線のレビュー

こちらのゲームもずっと気になっていて、子供たちと一緒に遊びたいなぁと思っていたのですが、お店で見て箱の大きさにびっくり。
ボードゲームとしては特別大きいわけではないのですが、パズルするのにこの大きさかと思って、ためらっちゃったんですよね。
そんなときに見つけたミニサイズ。
これならどこにでも持ち歩けるサイズで、パズルの要素はそのままなようなのでお迎えしました。

パズル的な要素は特別目新しいものではなく、我が家にある『東大脳!ブロック10』にも同じようなゲームはあるし、カタミノとかも似てますよね。

それを上手にゲームに落とし込めているポイントとしては、一番先に完成させた人が「ウボンゴ!」って叫んだ後に、カウントダウンすることですね。
焦るんですよ~。とたんに考えられなくなっちゃう。
そこが楽しいところでもありますね!
まさにここがポイントというか、パズルは落ち着いてやれば比較的簡単に完成させることのできるものです。
でも、焦るとできない!っていう点がゲーム性ですね。

もとのウボンゴからパズル要素だけを取りだしたゲームのようなので、パズルとしてはよくあるやつと思ってしまうのかもしれません。
それでも、お題が64問もあるので、何度でも遊べます。

B面はピースが4つになり、難易度が上がります。
でも、要はひらめきなので、A面でなかなか完成できないものもあれば、B面でもさらっと完成できちゃうのもあるんですよね。
たまたま手に取ったピースがきれいにはまっちゃったというのも大きいです。

各パズルの答えは、少なくとも3通りの異なる組み合わせがあるので、同じパズルでもプレイヤーによって、使うパズルが違ったりするのも面白いですよね。

カタミノなどと比べて、厚紙なのでとってもコンパクトで軽いというのは、魅力ですね。
帰省や旅行にも持っていきやすいです。

総合評価

ゲームの評価を5項目で星評価!
評価基準は、こちら


評価項目 星の数
親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) ★★★★
子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) ★★★★★
知育・教育的効果(得られる学びの深さ) ★★★★
繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) ★★★
家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) ★★★★

ウボンゴ ミニ 完全日本語版[ボードゲーム]
¥1,018 (価格は変動することがあります)

わたし 喋る S
いかっぱ
パズルは簡単!さっと完成できると気持ち良い。
ただ娘が早すぎて、完成が間に合わないとツライ。


 

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