ダイソーのゲーム。
でもこちらはデザイナーとコラボしたダイソーボードゲームシリーズではありません。
絵柄はかわいい動物たち。
ババ抜きっぽいルールのようです。


いかっぱ
対象年齢が書いてないけど、ババ抜きならできるから、これも遊べるかな?
対象人数:3人~
プレイ時間の目安:ー
およその箱サイズ(cm):11.2×6×2(たて×よこ×高さ)
カードをよく切って全員に配り、手札にします。
手札の中で完成した絵があれば、自分の正面に並べておきます。
絵を完成させると自分の得点になります。
遊び方
じゃんけんで勝った人が親になり、交換するカードの枚数を決めます。
手札の中でいらないカードを選び、左隣の相手に渡します。

カードを受け取った人は、手札の中で絵がそろったかを確認します。
完成した絵があれば、最初と同じように自分の正面に絵を並べます。
カードの確認が終わったら、決めた数のカードを手札から選び、左隣の人へ渡します。
順番にカードを渡していき一巡して親に戻ったら、今度は親の左隣の人が新しい親になり、交換するカードの数を決めます。
途中で渡せるカードがなくなってしまったら、手持ちのカードをすべて次の人に渡して、カードの交換からぬけ、他の人の手札がなくなるまで待ちます。
次の人は決められた数のカードを渡します
ゲームの終了
手札がなくなるまで繰り返し、一番点数を多く集めた人の勝ち!
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
どの動物をそろえるかを考えながら手札を整理。
ねこ4種類ボーナスなど、ちょっとした選択が楽しく考えるきっかけになります。
想像力
胴がのびたユニークな動物たちに思わずクスッ。
「どんな動物かな?」と想像しながら絵合わせを楽しめます。
心の力
ババのドキドキがなく、失敗しても気持ちが切り替えやすい。
「そろった!」の成功体験をたくさん味わえます。
対象年齢が記載されていませんが、ババ抜きができれば遊べます。
数字がないから、もっと小さい子でも遊べるかも。
プレイ時間もだいたいババ抜きと同じくらいだと思います。
同じダイソーの「あつめてうんちコレクション」(うんちあつめポーカーではないです)とほとんど同じルールですが、あちらは、まさにババ抜きのように隣の人が1枚抜いていき絵を揃えるので、集めようと思っていた絵を持っていかれてケンカしやすいです。(絵のウケは最高なんですけどね)
「あつめてうんちコレクション」の紹介はこちら
喧嘩勃発の「あつめてうんちコレクション」と比較して、こちらはいらないものを渡すので、ものすごく平和です。

むすめ
いらないと思ってあげたのに、もらっちゃったりするんだよね。
あげなきゃよかった~ってなるよ。
変な動物がいっぱいで面白いよ。

むすこ
いっぱいそろえられるよ。
長~い動物ばっかりで面白い。
縦のもあるよね~。
子供と遊ぶにはいいですが、大人だけだとちょっと、、、。
ババ抜きで十分な気もしますが、3枚セットのそろうと嬉しいです。
あと、ねこ4種類を全部集めるとボーナスで4点もらえるのも、少し考えるポイントになるかと。
ババ抜きにちょっとルールを追加した感じですが、ババを持っているドキドキはないので、「ジョーカーが回ってくるのが怖くてババ抜きはイヤ」という子には、楽しく遊べると思います。
また、基本的に2枚で絵が完成し、一番大きい高得点の絵も3枚です。
「あつめてうんちコレクション」は4枚で完成する絵があるのですが、これがなかなかそろわない。
こちらは案外そろうので、ゲームの収束性は良いです。
評価基準は、こちら

いかっぱ
個人的にはドキドキするババ抜きのほうが好き。
ほのぼの遊びたいときには、いいかな。
対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら
そのほかのダイソーゲームはこちら

でもこちらはデザイナーとコラボしたダイソーボードゲームシリーズではありません。
絵柄はかわいい動物たち。
ババ抜きっぽいルールのようです。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・ババ抜きとどう違う?
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・ババ抜きとどう違う?
基本情報
対象年齢:ー対象人数:3人~
プレイ時間の目安:ー
内容物
・ゲーム用カード 52枚
・説明書 3枚
ルール
準備カードをよく切って全員に配り、手札にします。
手札の中で完成した絵があれば、自分の正面に並べておきます。
絵を完成させると自分の得点になります。
遊び方
じゃんけんで勝った人が親になり、交換するカードの枚数を決めます。
手札の中でいらないカードを選び、左隣の相手に渡します。

カードを受け取った人は、手札の中で絵がそろったかを確認します。
完成した絵があれば、最初と同じように自分の正面に絵を並べます。
カードの確認が終わったら、決めた数のカードを手札から選び、左隣の人へ渡します。
順番にカードを渡していき一巡して親に戻ったら、今度は親の左隣の人が新しい親になり、交換するカードの数を決めます。
途中で渡せるカードがなくなってしまったら、手持ちのカードをすべて次の人に渡して、カードの交換からぬけ、他の人の手札がなくなるまで待ちます。
次の人は決められた数のカードを渡します
ゲームの終了
手札がなくなるまで繰り返し、一番点数を多く集めた人の勝ち!
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
どの動物をそろえるかを考えながら手札を整理。
ねこ4種類ボーナスなど、ちょっとした選択が楽しく考えるきっかけになります。
想像力
胴がのびたユニークな動物たちに思わずクスッ。
「どんな動物かな?」と想像しながら絵合わせを楽しめます。
心の力
ババのドキドキがなく、失敗しても気持ちが切り替えやすい。
「そろった!」の成功体験をたくさん味わえます。
4歳・6歳の様子
微妙に胴が長いアニマルが可愛く、絵で合わせるババ抜きのような感じなので、小さい子でもルール通り遊べます。対象年齢が記載されていませんが、ババ抜きができれば遊べます。
数字がないから、もっと小さい子でも遊べるかも。
プレイ時間もだいたいババ抜きと同じくらいだと思います。
同じダイソーの「あつめてうんちコレクション」(うんちあつめポーカーではないです)とほとんど同じルールですが、あちらは、まさにババ抜きのように隣の人が1枚抜いていき絵を揃えるので、集めようと思っていた絵を持っていかれてケンカしやすいです。(絵のウケは最高なんですけどね)
「あつめてうんちコレクション」の紹介はこちら
喧嘩勃発の「あつめてうんちコレクション」と比較して、こちらはいらないものを渡すので、ものすごく平和です。

あげなきゃよかった~ってなるよ。
変な動物がいっぱいで面白いよ。

長~い動物ばっかりで面白い。
縦のもあるよね~。
親目線のレビュー
ものすごく気楽に遊べますね。子供と遊ぶにはいいですが、大人だけだとちょっと、、、。
ババ抜きで十分な気もしますが、3枚セットのそろうと嬉しいです。
あと、ねこ4種類を全部集めるとボーナスで4点もらえるのも、少し考えるポイントになるかと。
ババ抜きにちょっとルールを追加した感じですが、ババを持っているドキドキはないので、「ジョーカーが回ってくるのが怖くてババ抜きはイヤ」という子には、楽しく遊べると思います。
また、基本的に2枚で絵が完成し、一番大きい高得点の絵も3枚です。
「あつめてうんちコレクション」は4枚で完成する絵があるのですが、これがなかなかそろわない。
こちらは案外そろうので、ゲームの収束性は良いです。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

ほのぼの遊びたいときには、いいかな。
対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら
そのほかのダイソーゲームはこちら


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