ダイソーで買えるボードゲームシリーズ!
シンプルなバッティングゲームなので、誰でもすぐに遊べます。
ねこもチーズもデザインがとっても可愛い。
カードもエンボス加工されていて、クオリティ高いです。


いかっぱ
バッティングゲームってどんな感じ?
カードを出すだけなら4歳でも遊べるかな?
対象人数:3~5人
プレイ時間の目安:10分
およその箱サイズ(cm):9.5×6.5×1.8(たて×よこ×高さ)
チーズカードを全部よくまぜて山札にする。
みんなの手の届くところに4種類の白いねこカードを1枚ずつ並べる。
手札には同じ背景色の4匹の違うねこを1枚ずつもつ。
遊び方
置いてある白いねこカードすべてに山札からチーズカードをめくって、1回1枚ずつ付け足す。
4匹から狙るねこを1匹決めたら、手札からそのねこと同じねこカードを裏向きにして自分の前に置く。
みんながねこカードを置いたら「せーの!」でねこカードを表にする。
同じねこを狙っていた人がいなかったら成功!
そのねこのチーズカードを全部盗める。

同じねこを狙っている人がいたら失敗!
チーズはもらえません。
置いたねこカードは、手札に戻してまた使います。

ゲームの終了
ちょうど山札がなくなる6回目に盗んだらゲーム終了。
盗んだチーズカードの数字を足して、一番多いと勝ち!
数字が同じだったら、チーズカードの枚数が多い人が勝ちです。
★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
想像力
「このねこのチーズをみんな欲しがるかな?」「あの子はこのねこを選ぶと思う」と、他の人の行動や心理を想像しながらカードを出すことで、“人の気持ちを先読みする力”や“どうしたら成功かな?”を考える想像力が育ちます。
心の力
「人気のねこはみんな狙うかも…」「取れなかったら残念…」というドキドキがあるけど、また次回挑戦できるのがこのゲームのいいところ。
チーズがもらえなかったときに「次こそ」と思って再チャレンジできる我慢強さや、みんなでワイワイ楽しむ協調性が育ちます。
4歳息子もすぐに理解でき、一緒に遊べました。
チーズの数が多いねこはみんなに人気。
もらえないかもしれないという判断はできています。
大量のチーズを素直に獲得するのも息子だったりします。
幼いがゆえの判断なのか、戦略なのか。
引くところは引いて、攻める時は攻める!
やたらにうまい息子です。
娘はバッティングを避けるあまり、いつも一番少ないチーズのねこを狙ってきます。
毎回の勝負には勝てるのに、トータルでは勝てず。
バッティング入門としては、最適なゲームです。
これで遊んでいたおかげで、同じくダイソーの「じゃんけんゴリラ」もすんなり理解できて、楽しく遊べました。

むすめ
みんないっぱいあるのに出すだろうな~って考えながら出すよ。
ちょっとずつ集めるのがいいよ。

むすこ
同じにならないといいな~ってドキドキするよ。
いっぱい取れたときは嬉しい!
バッティング要素だけのシンプルなルールゆえに、心理戦に集中できます。
攻撃要素もないので、バッティングしては笑い合って、チーズを取れては喜んで。
バッティングが続いて、チーズがたまってくると、みんなの目つきが変わってきます。
あの大量のチーズは誰の手に、、、。
ぜったい狙ってくるはず、いやわざと避ける?
バッティングするとますますたまるし、獲得できれば大盛り上がり!
気楽なんだけど、しっかりゲームしてるな~って気分になります。
子供と遊ぶときも、手加減いらずなのがいいです。
ねこのキャラクターもそれぞれ特徴があって、好きな絵です。
一番好きなのはキョーボー。
こちらも小箱なので、旅行には持っていくゲームです。
評価基準は、こちら

いかっぱ
すっごくシンプルなゲームです。
でも、なんだかとっても好きなんですよ~。
ねこやチーズのイラストが好きっていうのも大きいかも。
そのほかのダイソーゲームのレビューはこちら

シンプルなバッティングゲームなので、誰でもすぐに遊べます。
ねこもチーズもデザインがとっても可愛い。
カードもエンボス加工されていて、クオリティ高いです。


カードを出すだけなら4歳でも遊べるかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・バッティング入門にぴったり!子供もけっこう考えてる?
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・バッティング入門にぴったり!子供もけっこう考えてる?
基本情報
対象年齢:6歳以上対象人数:3~5人
プレイ時間の目安:10分
内容物
・ねこカード:4種類各6枚
・チーズカード:4種類各6枚
およその箱サイズ(cm):9.5×6.5×1.8(たて×よこ×高さ)
ルール
準備チーズカードを全部よくまぜて山札にする。
みんなの手の届くところに4種類の白いねこカードを1枚ずつ並べる。
手札には同じ背景色の4匹の違うねこを1枚ずつもつ。
遊び方
置いてある白いねこカードすべてに山札からチーズカードをめくって、1回1枚ずつ付け足す。
4匹から狙るねこを1匹決めたら、手札からそのねこと同じねこカードを裏向きにして自分の前に置く。
みんながねこカードを置いたら「せーの!」でねこカードを表にする。
同じねこを狙っていた人がいなかったら成功!
そのねこのチーズカードを全部盗める。

同じねこを狙っている人がいたら失敗!
チーズはもらえません。
置いたねこカードは、手札に戻してまた使います。

ゲームの終了
ちょうど山札がなくなる6回目に盗んだらゲーム終了。
盗んだチーズカードの数字を足して、一番多いと勝ち!
数字が同じだったら、チーズカードの枚数が多い人が勝ちです。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
想像力
「このねこのチーズをみんな欲しがるかな?」「あの子はこのねこを選ぶと思う」と、他の人の行動や心理を想像しながらカードを出すことで、“人の気持ちを先読みする力”や“どうしたら成功かな?”を考える想像力が育ちます。
心の力
「人気のねこはみんな狙うかも…」「取れなかったら残念…」というドキドキがあるけど、また次回挑戦できるのがこのゲームのいいところ。
チーズがもらえなかったときに「次こそ」と思って再チャレンジできる我慢強さや、みんなでワイワイ楽しむ協調性が育ちます。
4歳・6歳の様子
初めてのバッティングゲーム。4歳息子もすぐに理解でき、一緒に遊べました。
チーズの数が多いねこはみんなに人気。
もらえないかもしれないという判断はできています。
大量のチーズを素直に獲得するのも息子だったりします。
幼いがゆえの判断なのか、戦略なのか。
引くところは引いて、攻める時は攻める!
やたらにうまい息子です。
娘はバッティングを避けるあまり、いつも一番少ないチーズのねこを狙ってきます。
毎回の勝負には勝てるのに、トータルでは勝てず。
バッティング入門としては、最適なゲームです。
これで遊んでいたおかげで、同じくダイソーの「じゃんけんゴリラ」もすんなり理解できて、楽しく遊べました。

ちょっとずつ集めるのがいいよ。

いっぱい取れたときは嬉しい!
親目線のレビュー
個人的にかなり好きなゲームです。バッティング要素だけのシンプルなルールゆえに、心理戦に集中できます。
攻撃要素もないので、バッティングしては笑い合って、チーズを取れては喜んで。
バッティングが続いて、チーズがたまってくると、みんなの目つきが変わってきます。
あの大量のチーズは誰の手に、、、。
ぜったい狙ってくるはず、いやわざと避ける?
バッティングするとますますたまるし、獲得できれば大盛り上がり!
気楽なんだけど、しっかりゲームしてるな~って気分になります。
子供と遊ぶときも、手加減いらずなのがいいです。
ねこのキャラクターもそれぞれ特徴があって、好きな絵です。
一番好きなのはキョーボー。
こちらも小箱なので、旅行には持っていくゲームです。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

でも、なんだかとっても好きなんですよ~。
ねこやチーズのイラストが好きっていうのも大きいかも。
そのほかのダイソーゲームのレビューはこちら


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