ダイソーで買えるボードゲーム!
また子供の好きそうなテーマですねぇ。
対象年齢が書いていないので、試しに買ってみました。
110円なので、お試しで買えるもの嬉しい。


いかっぱ
テーマも絵も子供ウケしそうだけど、何歳から遊べるのかな?
最近、レシピが遊べるようになった我が家の4歳児でも遊べるかな?
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:ー
およその箱サイズ(cm):9.5×10.5×2(たて×よこ×高さ)
カードをよく切って全員に5枚ずつ配り、手札にします。
残りを山札にします。
遊び方
最初の人から手札の交換をします。
手札の中からいらないカードを場に伏せて捨てて、捨てた枚数を同じ数だけ山札から新しいカードを引きます。
交換するカードの数は自由です。
パスをすることもできます。
山札がなくなった時は、場に捨てたカードをよくシャッフルしてから山札にします。
トイレカードの使いたかた
トイレカードを持っている人は、自分の手札交換の時、好きな相手に渡すことができます。
トイレカードを渡された人は、手持ちのうんちカードが流されてしまいます。
手札をすべて捨て、山札から新たに5枚引き直してください。
トイレカードを渡した人も、手札が5枚になるように山札からカードを引いてください。
トイレカードを使わずに、他のカード同様に捨ててもOK!
最後の手札交換でトイレカードを引いた時は交換ができないので注意です。
ゲームの終了
全員が手札の交換を3回終えたら、手札をオープンにします。
一番強いコンビネーションを作った人の勝ち!
コンビネーション
強い順に記載します。
・パーファクトうんち:同じうんちが5つそろう
・うんちカルテット:同じうんちが4つそろう
・うんちファミリー:同じうんち3つと同じうんち2つの組み合わせ
・うんちステップ:5つのうんちが順番になる
・トリプルうんち:同じうんちが3つそろう
・ダブルデートうんち:同じうんち2つ×2組
・カップルうんち:同じうんちが2つそろう
同じコンビネーションの時は、数字の大きなうんちが勝ちます。

★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
どのカードを残して、どれを交換するかを考えるシンプルな選択。
「全部交換」もアリなので、小さな子でも自分なりの判断がしやすいです。
想像力
相手はそろっている?まだ交換する?と、相手の手札を想像。
トイレカードが出てきそうなドキドキ感も楽しめます。
心の力
流されてしまったり、最後に逆転されたり。
悔しさも笑いに変えながら、気持ちを切り替える経験ができます。
手札が常に5枚なので、小さい手にもなんとか持てる!
カードゲームはレシピをよく遊ぶためか、捨てる札を伏せて置くがなかなかできません。
捨てたのを見られちゃうと、ゲーム的には微妙になるんですよね。
子供と遊ぶときはさほど気にしなくても大丈夫ですが、カウンティグしないように気を付けています。
それ以外は、ルール通り遊べました。
コンビネーションについても、強弱の微妙な違いはわかっていないものの、同じ色を集めればいいので、理解できています。
大人と違って、豪快に5枚全部交換をできちゃうのも、子供ならではかも。
トイレカードについては、6歳娘は、相手が交換をしなかったタイミングで使うなど適切に使えます。
まだ4歳息子には難しいようで、「ママの全部流しちゃう~」といった感じで楽しく使っています。
もちろん、絶秒なタイミングで使われてしまうこともあれば、ブタだったからラッキーみたいなことも。
カードの強さを決めるのに数字は重要ですが、読めなくても大丈夫!
明らかにうんちが大きくなるので、強弱は一目瞭然。
数字ごとに色が違うのもわかりやすいです。
トイレカードは少し攻撃要素がありますので、なくすこともできます。
流されて拗ねたり泣いちゃったり、楽しく遊べなくなっちゃう場合は、最初から取り除いてしまうことをお勧めします。
4歳でも楽しめるけど、ルール通りちゃんと遊べるのは6歳くらいかなと思います。

むすめ
何回もやりたくなる。大好きなゲーム!
捨てたのと同じのが来ちゃうときは、違うの捨てればよかった~って思うよ。

むすこ
楽しい!!何がでてくるかなって楽しいよ。
最初からそろってるとすごいよね。
ないときは全部かえちゃうよ。
カードになったドンジャラって感じです。
あ、でも捨てたカードが伏せられているし、捨てたカードをもらえなから、ドンジャラよりも運要素強いのかも。
3ターンでおしまいっていうのが、間延びしなくていいです。
ほとんどの場合、もう1ターン試してみたい!っていう気分で終わりになります。
そろっているときは、その3ターンすら長く感じますが。
大人と遊ぶなら、トイレカードは必須ですね。
良いコンビネーションがそろっていても、パスがしにくい!
パスしたら、相手にコンビネーションそろってるってバレてしまう。
でも、1枚でも交換したらコンビネーションが崩れちゃう。
どうか誰もトイレカードを持っていませんようにって願いながらするパスはドッキドキです。
最後のターンでトイレカード使われて、一気のブタなんてことも起こるので、最後まで勝敗がわかりません。
何枚でも交換できるっていうのも、いいですね。
3ターンしかないので、一気に変えてみるのもあり。
運がほとんどのゲームではありますが、十分楽しめました。
小さい子も遊べる難易度なのも嬉しい。
コンビネーションがそろいやすく、あまりブタになることがないのもいいですね。
そろえば嬉しいし、トイレカードも効果的になります。
コストパフォーマンス的にも大満足です。
1つマイナス要素があるとすれば、箱がすぐボロボロになっちゃうことですね。
底からカードが落っこちてしまいます。
ふたがある箱だといいなとは思いますが、そこはコスト的にも難しいのでしょう。
よく遊ぶゲームなので、なんとか箱を工夫してみたいと思います。
評価基準は、こちら

いかっぱ
ダイソーのゲームってほんとにすごいな。
これだけしっかり遊べるのに、このお値段なんて。
新作でるたびに買っちゃいます。
対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら
子供が好きそう~ってつい買っちゃう「うんち」テーマ。
実は私が好きなのか?
我が家のうんちゲームはこちら。
そのほかのダイソーゲームレビューはこちら

また子供の好きそうなテーマですねぇ。
対象年齢が書いていないので、試しに買ってみました。
110円なので、お試しで買えるもの嬉しい。


最近、レシピが遊べるようになった我が家の4歳児でも遊べるかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・トイレカードの存在が怖い!
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・トイレカードの存在が怖い!
基本情報
対象年齢:ー対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:ー
内容物
・カード 55枚
<カードの内訳>
・ミニうんち:7枚
・ハーフうんち:7枚
・並盛うんち:6枚
・中盛うんち:6枚
・大盛うんち:6枚
・特盛うんち:6枚
・メガ盛うんち:6枚
・キング盛うんち:6枚
・トイレカード:2枚
・説明カード:3枚
ルール
準備カードをよく切って全員に5枚ずつ配り、手札にします。
残りを山札にします。
遊び方
最初の人から手札の交換をします。
手札の中からいらないカードを場に伏せて捨てて、捨てた枚数を同じ数だけ山札から新しいカードを引きます。
交換するカードの数は自由です。
パスをすることもできます。
山札がなくなった時は、場に捨てたカードをよくシャッフルしてから山札にします。
トイレカードの使いたかた
トイレカードを持っている人は、自分の手札交換の時、好きな相手に渡すことができます。
トイレカードを渡された人は、手持ちのうんちカードが流されてしまいます。
手札をすべて捨て、山札から新たに5枚引き直してください。
トイレカードを渡した人も、手札が5枚になるように山札からカードを引いてください。
トイレカードを使わずに、他のカード同様に捨ててもOK!
最後の手札交換でトイレカードを引いた時は交換ができないので注意です。
ゲームの終了
全員が手札の交換を3回終えたら、手札をオープンにします。
一番強いコンビネーションを作った人の勝ち!
コンビネーション
強い順に記載します。
・パーファクトうんち:同じうんちが5つそろう
・うんちカルテット:同じうんちが4つそろう
・うんちファミリー:同じうんち3つと同じうんち2つの組み合わせ
・うんちステップ:5つのうんちが順番になる
・トリプルうんち:同じうんちが3つそろう
・ダブルデートうんち:同じうんち2つ×2組
・カップルうんち:同じうんちが2つそろう
同じコンビネーションの時は、数字の大きなうんちが勝ちます。

知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
どのカードを残して、どれを交換するかを考えるシンプルな選択。
「全部交換」もアリなので、小さな子でも自分なりの判断がしやすいです。
想像力
相手はそろっている?まだ交換する?と、相手の手札を想像。
トイレカードが出てきそうなドキドキ感も楽しめます。
心の力
流されてしまったり、最後に逆転されたり。
悔しさも笑いに変えながら、気持ちを切り替える経験ができます。
4歳・6歳の様子
対象年齢が書いていないのでちょっと不安でしたが、我が家の4歳児でも遊べました!手札が常に5枚なので、小さい手にもなんとか持てる!
カードゲームはレシピをよく遊ぶためか、捨てる札を伏せて置くがなかなかできません。
捨てたのを見られちゃうと、ゲーム的には微妙になるんですよね。
子供と遊ぶときはさほど気にしなくても大丈夫ですが、カウンティグしないように気を付けています。
それ以外は、ルール通り遊べました。
コンビネーションについても、強弱の微妙な違いはわかっていないものの、同じ色を集めればいいので、理解できています。
大人と違って、豪快に5枚全部交換をできちゃうのも、子供ならではかも。
トイレカードについては、6歳娘は、相手が交換をしなかったタイミングで使うなど適切に使えます。
まだ4歳息子には難しいようで、「ママの全部流しちゃう~」といった感じで楽しく使っています。
もちろん、絶秒なタイミングで使われてしまうこともあれば、ブタだったからラッキーみたいなことも。
カードの強さを決めるのに数字は重要ですが、読めなくても大丈夫!
明らかにうんちが大きくなるので、強弱は一目瞭然。
数字ごとに色が違うのもわかりやすいです。
トイレカードは少し攻撃要素がありますので、なくすこともできます。
流されて拗ねたり泣いちゃったり、楽しく遊べなくなっちゃう場合は、最初から取り除いてしまうことをお勧めします。
4歳でも楽しめるけど、ルール通りちゃんと遊べるのは6歳くらいかなと思います。

捨てたのと同じのが来ちゃうときは、違うの捨てればよかった~って思うよ。

最初からそろってるとすごいよね。
ないときは全部かえちゃうよ。
親目線のレビュー
ポーカーとドンジャラの違いって、カードか牌かの違いですか?カードになったドンジャラって感じです。
あ、でも捨てたカードが伏せられているし、捨てたカードをもらえなから、ドンジャラよりも運要素強いのかも。
3ターンでおしまいっていうのが、間延びしなくていいです。
ほとんどの場合、もう1ターン試してみたい!っていう気分で終わりになります。
そろっているときは、その3ターンすら長く感じますが。
大人と遊ぶなら、トイレカードは必須ですね。
良いコンビネーションがそろっていても、パスがしにくい!
パスしたら、相手にコンビネーションそろってるってバレてしまう。
でも、1枚でも交換したらコンビネーションが崩れちゃう。
どうか誰もトイレカードを持っていませんようにって願いながらするパスはドッキドキです。
最後のターンでトイレカード使われて、一気のブタなんてことも起こるので、最後まで勝敗がわかりません。
何枚でも交換できるっていうのも、いいですね。
3ターンしかないので、一気に変えてみるのもあり。
運がほとんどのゲームではありますが、十分楽しめました。
小さい子も遊べる難易度なのも嬉しい。
コンビネーションがそろいやすく、あまりブタになることがないのもいいですね。
そろえば嬉しいし、トイレカードも効果的になります。
コストパフォーマンス的にも大満足です。
1つマイナス要素があるとすれば、箱がすぐボロボロになっちゃうことですね。
底からカードが落っこちてしまいます。
ふたがある箱だといいなとは思いますが、そこはコスト的にも難しいのでしょう。
よく遊ぶゲームなので、なんとか箱を工夫してみたいと思います。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

これだけしっかり遊べるのに、このお値段なんて。
新作でるたびに買っちゃいます。
対象年齢5歳以上のボードゲームで、大人が本気で楽しめる6選はこちら
子供が好きそう~ってつい買っちゃう「うんち」テーマ。
実は私が好きなのか?
我が家のうんちゲームはこちら。
そのほかのダイソーゲームレビューはこちら


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