ゾンビたちから学校を守るために、みんなで協力して4か所ある門を閉めます。
全てのゾンビが学校内に入り、手が付けられなくなる前に門を閉めきれるでしょうか。
すごろくや吉祥寺店のイベントでいただいた『ゾンビキッズ 進化の秘宝』
なんとBGGのChildren's Game Rankで1位となっています。
2018年の作品なのに、まだ1位にいるってすごいですね!
また、フランス年間ゲーム大賞キッズ部門をはじめとした多くの賞にノミネートされています。
『ゾンビキッズ 進化の秘宝』の最大の特徴は「進化の記録」です。
ゲームを遊ぶたびにシールを貼っていき、指定の回数遊ぶと同封されている封筒を開けることができます。
封筒の中には、自分たちのキャラクターを強化できるものや、ゾンビが強くなってしまうものが入っています。
同じゲームなのに、どんどん変わっていくんです。
まだまだ開けてない封筒もあるのですが、これまでにないくらいの頻度で遊んでいるので、途中経過ではありますが、遊んでいる様子をご報告します。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。
こちらのゲームをいただいたイベントの様子はこちら


いかっぱ
気になっていたのに、なんとなく買わずにきてしまったゲーム。
全部の封筒開けられるかな?その前に飽きたりしちゃうんじゃない?
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Zombie Kidz Evolution
およその箱サイズ(cm):19×19×6.3(たて×よこ×高さ)
2人で遊ぶなら夜の面、3~4人で遊ぶなら昼の面を上にします。


ゾンビタイルを門の前の校庭マスに1体ずつ置きます。
そのほかのゾンビタイルは待機列として、ボードの横に並べます。
各自、自分が使うヒーローを1体選び、中央の赤い部屋に置きます。

遊び方
順番に手番を行います。
手番では、ゾンビサイコロを振り、示された色と同じ部屋に待機列のゾンビを置きます。

サイコロの目には、1面だけ白い面があります。この場合は、ゾンビは出現しません。

(我が家では、イベントで娘が作ってくれたダイスポーションを使って遊んでいますが、通常はダイスポーションの中身のゾンビサイコロを振って遊びます。)
次に自分のヒーローを隣のマスに移動させるか、そのままそのマスにいるかを決めます。

移動した先(移動しなかった場合は、その場所)に、ゾンビがいた場合は、最大2体まで同時に退治できます。

退治したゾンビは、待機列の最後尾に並べます。
もし自分のヒーローが他のヒーローと同じ校庭にいるなら、門に錠前をかけることができます。

ヒーローがいるマスにゾンビが3体以上出現してしまったら、ヒーローを必ずそこから移動させなくてはなりません。

ゲームの終了
4つの校庭の門に錠前が置かれたら、みんなの勝ちです。
ゾンビが待機列にいないのに、ボード上に登場させる必要があるときは、みんなの負けです。

ゲームの進化
毎回、勝ち負けに関係なく1ゲーム遊ぶたびに、脳みそステッカーを冊子の最後にあるチャートに貼ります。
進行チャートの番号がある枠にステッカーを貼ったら、その番号が記載された『進化の封筒』を開けることができます。


★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
どこにゾンビが出現しやすいか、今の「ゾンビの数」「門の状態」「仲間の位置」を見ながら「次はどうする?」と考える場面がたくさん。
サイコロの出目だけでなく、「誰がどこに行く?」「どの門を閉めにいく?」と子どもたちが協力しながら戦略を考えることで、「先を読む力」「判断力」「状況を見る力」が育ちます。
想像力
「門をこの順番で閉めたら安全かな?」「あそこの部屋にゾンビがたくさんきたら危ないかも…」など、まだ見えていない未来を頭の中で想像しながら行動を選びます。
子どもは“次に何が起こるか”を予測したり、“安全な道”を思い描いたりして、柔軟なイメージ力や先を読む力を伸ばせます。
心の力
このゲームはみんなで“協力して門を閉める”というチームプレイ。
誰か一人じゃなく、仲間と考えて動く必要があります。
ゾンビがいっぱい出てきて焦る場面、思い通りに動けなかったときでも、みんなで「どうする?」「次はこうしよう!」と声を掛け合うことで、「協調性」「思いやり」「あきらめず挑戦する心」が育ちます。
また、順番を守ったり、役割を分担したりする経験も得られます。
ただ、学校が舞台になっているので、小学生になってからの方がよりイメージがしやすく臨場感があるようですよ。
「ここが体育館で、こっちは図工室かな」なんて言いながら遊んでいます。
箱の絵がボードゲームの絵柄としては珍しいポップな感じ。
息子はスプラトゥーンみたい!って言ってました。
大きな水鉄砲みたいなのを持っているヒーローもいて、よりスプラトゥーン感がでてます。
ドはまりしている息子がすべてのコマの動きを指定しています(笑)
まず最初に息子から作戦が言い渡され、どこの門を誰と誰で閉めるかが指示されます。
で、最初のダイスが予想外の色を示して、あっさり「こっち倒すことにするね」って裏切られてる~。
そんな予想外の展開にもめげずに指示し続けてくる息子です。
通常のルールでは、息子の指示通り動いても、まず負けることはありません。
しかし、キャラクターが強化されると同時に、ゾンビも出現頻度が高くなっていきます。
そうなると、強化されたキャラクターのパワー(ヒーローパワー)を上手に使って倒さないと、あっさり負けてしまいます。
ヒーローパワーは、とっても強力ですが、上手くコマやゾンビを動かさないと最大限の力を発揮することができません。
息子や娘は、ある程度自分で考えていますが、それだと負けちゃうよってことがたまにあり、つい口を出してしまいます。
1ゲームずつシールを貼っていくのは、子供心を掴みますね。
自分たちのキャラクターが強化されていくのも、すごく嬉しいようです。
次の封筒を開けるのが楽しみでしょうがないようで、「帰ってきたら4回やるからね!」って、登校しています。
勝ち方や遊び方によってはトロフィーシールを貼ることもでき、わざと終わらせないで、トロフィーがもらえるような勝ち方を狙ったりすることもあります。
同じゲームなのに、色んな展開になるのは楽しいですね。
(写真では、トロフィーシールの貼り方をちょっと間違えていましたね。)
ヒーローパワーは、なかなか考えるものなのですが、少しずつ解放されて難易度が上がっていくので、ルールがわからない!ってこともないし、ゆっくりルール変更に慣れていけるのもいいですね。
難易度もゲームへの慣れに合わせるように上がっていくので、突然勝てなくなる!ってこともないのが子供向けゲームとして優秀ですね。(まだ開けていない封筒が多いので、これからはわかりませんが)
いろんなゲームで遊んでいたのもありますが、しばらくお休みしていました。
息子が8歳になる前くらいから突然はまって、また遊びだしました。
そして、めでたくすべての封筒を開封できました!!!
かなり難易度が上がっており、キャラクターの固有能力もでてくるので、クリア難易度だけでなく、プレイ難易度も上がってきます。
かなり幅広い年齢層で遊べますし、大人も真剣に楽しめます。
そして、続編であるゾンビティーンズも購入しました。
このゾンビティーンズには、ゾンビキッズで遊べる封筒も入っているんです。
こちらも、レビューしていきたいと思っています。

むすめ
ゾンビを倒すって言うのが楽しいよね。
2人じゃなきゃ鍵をかけられないっていうのが、いいよ。
お友達と遊んだら、仲良くなれそうだね。

むすこ
サイコロふって、どこにゾンビがでてくるかがドキドキするよ。
みんなでどうするか決めるのが楽しいよね。
どうしたらいいかいっぱい考えるよ、ママちゃんと言うとおりにやってね。
ルールだけみると、サイコロふってゾンビを倒して、協力して扉を閉めるだけ。
お化け屋敷の宝石ハンターとなんか似てるな~と思ってたんですよね。
あれを簡単にしたような感じかなぁと。
やってみたら違いがわかりました!
子供にはこちらのほうがウケがいいですね。
お化け屋敷の宝石ハンターはドキドキ感は強いですが、ちょっと間延びするところがあるんです。
我が家にはまだ早いだけかもしれませんが。
こちらは、ゾンビが出現する部屋は5部屋しかない分、相談しやすいし、意見も合います。
テンポもとてもいいですね。
ダイス運はけっこうありますが、ダイスで決まるのはゾンビの出現場所だけ。
自分のコマをどう動かすかは自由に決められるので、ダイス運ですべてが決まるって感じはしないです。
「そこには出てほしくなかった~」とか「よし!真っ白!ギリギリセーフ!」みたいな感じで、ダイスを使う面白さが十分に発揮されています。
キャラクターが強化されるにつれ、ゾンビ側も強くなっていきます。
難易度がルール変更により変わるゲームは多くありますが、こちらのように少しずつ変わっていくのは珍しいですね。
自分も強くなるけれど、ゾンビ側も強化されるので、うっかりしているとあっという間に負けてしまいます。
最初のルールだと大人には簡単すぎるんですが、徐々に難しくなっていくので、気が付くと夢中になっています。
まだまだ序盤なのに、負けはしないけれど、あやうい展開がいっぱいになってきました。
これは、これからが楽しみですね!
娘が8歳になったこともあって、どうせ買うならゾンビティーンズかな~って思ってはいたんですよ。
6歳からのゲームって、大人には簡単すぎることも多いし。
イベントでの娘の希望でこちらをいただきましたが、大正解でしたね!
封筒3つ目で十分難しい!
ヒーローパワーもキャラクターそれぞれに違ったパワーがあって、色んなキャラクターで遊びたくなっちゃう。
1位と聞くとな~んか冷めた目でみちゃう私みたいな人がいたら、思い直して!
基本ルールだけみて、単純~、簡単~って思っちゃていたら、違うの~!!
ヒーローパワーがそれぞれユニークで、上手く使えるように動かすのけっこう頭使うし、決まると気持ちいから!
評価基準は、こちら

いかっぱ
やっぱり1位ってすごいんだな~。
もっと早く買っておけばよかったとも思うけど、難易度が上がってきても楽しめる今がベストだったってことにしよう!

全てのゾンビが学校内に入り、手が付けられなくなる前に門を閉めきれるでしょうか。
すごろくや吉祥寺店のイベントでいただいた『ゾンビキッズ 進化の秘宝』
なんとBGGのChildren's Game Rankで1位となっています。
2018年の作品なのに、まだ1位にいるってすごいですね!
また、フランス年間ゲーム大賞キッズ部門をはじめとした多くの賞にノミネートされています。
『ゾンビキッズ 進化の秘宝』の最大の特徴は「進化の記録」です。
ゲームを遊ぶたびにシールを貼っていき、指定の回数遊ぶと同封されている封筒を開けることができます。
封筒の中には、自分たちのキャラクターを強化できるものや、ゾンビが強くなってしまうものが入っています。
同じゲームなのに、どんどん変わっていくんです。
まだまだ開けてない封筒もあるのですが、これまでにないくらいの頻度で遊んでいるので、途中経過ではありますが、遊んでいる様子をご報告します。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。
こちらのゲームをいただいたイベントの様子はこちら


全部の封筒開けられるかな?その前に飽きたりしちゃうんじゃない?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる6歳・8歳の様子の様子
・封筒を開けるごとに変わっていくゲーム展開に大人も夢中!
・遊び方
・実際に遊んいる6歳・8歳の様子の様子
・封筒を開けるごとに変わっていくゲーム展開に大人も夢中!
基本情報
対象年齢:6歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Zombie Kidz Evolution
内容物
・ヒーローのコマ 4体
・ゾンビサイコロ 1個
・錠前チップ 4つ
・プラスチックスタンド 8個
・ゾンビタイル 8体
・両面仕様のボードゲーム 1枚
・ルールブック 1冊
・進化の封筒 13通
ルール
準備2人で遊ぶなら夜の面、3~4人で遊ぶなら昼の面を上にします。


ゾンビタイルを門の前の校庭マスに1体ずつ置きます。
そのほかのゾンビタイルは待機列として、ボードの横に並べます。
各自、自分が使うヒーローを1体選び、中央の赤い部屋に置きます。

遊び方
順番に手番を行います。
手番では、ゾンビサイコロを振り、示された色と同じ部屋に待機列のゾンビを置きます。

サイコロの目には、1面だけ白い面があります。この場合は、ゾンビは出現しません。

(我が家では、イベントで娘が作ってくれたダイスポーションを使って遊んでいますが、通常はダイスポーションの中身のゾンビサイコロを振って遊びます。)
次に自分のヒーローを隣のマスに移動させるか、そのままそのマスにいるかを決めます。

移動した先(移動しなかった場合は、その場所)に、ゾンビがいた場合は、最大2体まで同時に退治できます。

退治したゾンビは、待機列の最後尾に並べます。
もし自分のヒーローが他のヒーローと同じ校庭にいるなら、門に錠前をかけることができます。

ゾンビ3体ルール
ゾンビが3体以上出現してしまったマスには、入ることができません。ヒーローがいるマスにゾンビが3体以上出現してしまったら、ヒーローを必ずそこから移動させなくてはなりません。

ゲームの終了
4つの校庭の門に錠前が置かれたら、みんなの勝ちです。
ゾンビが待機列にいないのに、ボード上に登場させる必要があるときは、みんなの負けです。

ゲームの進化
毎回、勝ち負けに関係なく1ゲーム遊ぶたびに、脳みそステッカーを冊子の最後にあるチャートに貼ります。
進行チャートの番号がある枠にステッカーを貼ったら、その番号が記載された『進化の封筒』を開けることができます。


知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
どこにゾンビが出現しやすいか、今の「ゾンビの数」「門の状態」「仲間の位置」を見ながら「次はどうする?」と考える場面がたくさん。
サイコロの出目だけでなく、「誰がどこに行く?」「どの門を閉めにいく?」と子どもたちが協力しながら戦略を考えることで、「先を読む力」「判断力」「状況を見る力」が育ちます。
想像力
「門をこの順番で閉めたら安全かな?」「あそこの部屋にゾンビがたくさんきたら危ないかも…」など、まだ見えていない未来を頭の中で想像しながら行動を選びます。
子どもは“次に何が起こるか”を予測したり、“安全な道”を思い描いたりして、柔軟なイメージ力や先を読む力を伸ばせます。
心の力
このゲームはみんなで“協力して門を閉める”というチームプレイ。
誰か一人じゃなく、仲間と考えて動く必要があります。
ゾンビがいっぱい出てきて焦る場面、思い通りに動けなかったときでも、みんなで「どうする?」「次はこうしよう!」と声を掛け合うことで、「協調性」「思いやり」「あきらめず挑戦する心」が育ちます。
また、順番を守ったり、役割を分担したりする経験も得られます。
6歳・8歳の様子
ルールはさほど難しくなく、協力ゲームのためアドバイスもしやすいので、6歳以下の子も一緒に遊べると思います。ただ、学校が舞台になっているので、小学生になってからの方がよりイメージがしやすく臨場感があるようですよ。
「ここが体育館で、こっちは図工室かな」なんて言いながら遊んでいます。
箱の絵がボードゲームの絵柄としては珍しいポップな感じ。
息子はスプラトゥーンみたい!って言ってました。
大きな水鉄砲みたいなのを持っているヒーローもいて、よりスプラトゥーン感がでてます。
ドはまりしている息子がすべてのコマの動きを指定しています(笑)
まず最初に息子から作戦が言い渡され、どこの門を誰と誰で閉めるかが指示されます。
で、最初のダイスが予想外の色を示して、あっさり「こっち倒すことにするね」って裏切られてる~。
そんな予想外の展開にもめげずに指示し続けてくる息子です。
通常のルールでは、息子の指示通り動いても、まず負けることはありません。
しかし、キャラクターが強化されると同時に、ゾンビも出現頻度が高くなっていきます。
そうなると、強化されたキャラクターのパワー(ヒーローパワー)を上手に使って倒さないと、あっさり負けてしまいます。
ヒーローパワーは、とっても強力ですが、上手くコマやゾンビを動かさないと最大限の力を発揮することができません。
息子や娘は、ある程度自分で考えていますが、それだと負けちゃうよってことがたまにあり、つい口を出してしまいます。
1ゲームずつシールを貼っていくのは、子供心を掴みますね。
自分たちのキャラクターが強化されていくのも、すごく嬉しいようです。
次の封筒を開けるのが楽しみでしょうがないようで、「帰ってきたら4回やるからね!」って、登校しています。
勝ち方や遊び方によってはトロフィーシールを貼ることもでき、わざと終わらせないで、トロフィーがもらえるような勝ち方を狙ったりすることもあります。
同じゲームなのに、色んな展開になるのは楽しいですね。
(写真では、トロフィーシールの貼り方をちょっと間違えていましたね。)
ヒーローパワーは、なかなか考えるものなのですが、少しずつ解放されて難易度が上がっていくので、ルールがわからない!ってこともないし、ゆっくりルール変更に慣れていけるのもいいですね。
難易度もゲームへの慣れに合わせるように上がっていくので、突然勝てなくなる!ってこともないのが子供向けゲームとして優秀ですね。(まだ開けていない封筒が多いので、これからはわかりませんが)
いろんなゲームで遊んでいたのもありますが、しばらくお休みしていました。
息子が8歳になる前くらいから突然はまって、また遊びだしました。
そして、めでたくすべての封筒を開封できました!!!
かなり難易度が上がっており、キャラクターの固有能力もでてくるので、クリア難易度だけでなく、プレイ難易度も上がってきます。
かなり幅広い年齢層で遊べますし、大人も真剣に楽しめます。
そして、続編であるゾンビティーンズも購入しました。
このゾンビティーンズには、ゾンビキッズで遊べる封筒も入っているんです。
こちらも、レビューしていきたいと思っています。

2人じゃなきゃ鍵をかけられないっていうのが、いいよ。
お友達と遊んだら、仲良くなれそうだね。

みんなでどうするか決めるのが楽しいよね。
どうしたらいいかいっぱい考えるよ、ママちゃんと言うとおりにやってね。
親目線のレビュー
正直なところ、すっごく有名で人気なのは知っていましたが、あんまり買おうとは思っていませんでした。ルールだけみると、サイコロふってゾンビを倒して、協力して扉を閉めるだけ。
お化け屋敷の宝石ハンターとなんか似てるな~と思ってたんですよね。
あれを簡単にしたような感じかなぁと。
やってみたら違いがわかりました!
子供にはこちらのほうがウケがいいですね。
お化け屋敷の宝石ハンターはドキドキ感は強いですが、ちょっと間延びするところがあるんです。
我が家にはまだ早いだけかもしれませんが。
こちらは、ゾンビが出現する部屋は5部屋しかない分、相談しやすいし、意見も合います。
テンポもとてもいいですね。
ダイス運はけっこうありますが、ダイスで決まるのはゾンビの出現場所だけ。
自分のコマをどう動かすかは自由に決められるので、ダイス運ですべてが決まるって感じはしないです。
「そこには出てほしくなかった~」とか「よし!真っ白!ギリギリセーフ!」みたいな感じで、ダイスを使う面白さが十分に発揮されています。
キャラクターが強化されるにつれ、ゾンビ側も強くなっていきます。
難易度がルール変更により変わるゲームは多くありますが、こちらのように少しずつ変わっていくのは珍しいですね。
自分も強くなるけれど、ゾンビ側も強化されるので、うっかりしているとあっという間に負けてしまいます。
最初のルールだと大人には簡単すぎるんですが、徐々に難しくなっていくので、気が付くと夢中になっています。
まだまだ序盤なのに、負けはしないけれど、あやうい展開がいっぱいになってきました。
これは、これからが楽しみですね!
娘が8歳になったこともあって、どうせ買うならゾンビティーンズかな~って思ってはいたんですよ。
6歳からのゲームって、大人には簡単すぎることも多いし。
イベントでの娘の希望でこちらをいただきましたが、大正解でしたね!
封筒3つ目で十分難しい!
ヒーローパワーもキャラクターそれぞれに違ったパワーがあって、色んなキャラクターで遊びたくなっちゃう。
1位と聞くとな~んか冷めた目でみちゃう私みたいな人がいたら、思い直して!
基本ルールだけみて、単純~、簡単~って思っちゃていたら、違うの~!!
ヒーローパワーがそれぞれユニークで、上手く使えるように動かすのけっこう頭使うし、決まると気持ちいから!
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

もっと早く買っておけばよかったとも思うけど、難易度が上がってきても楽しめる今がベストだったってことにしよう!


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