「エビ!」「チャー」「ハーン!!!」
中華のメニューをスピード勝負でどんどんカードを出していき完成させます。
「チャー」の次に「ハン」を出そうとしたら、「シュー」って出されちゃって、「ハン」がだせなくなっちゃった。
簡単ルールですぐに大盛り上がりできるパーティーゲームです。
私は、すごろくやのイベントで遊ばせていただき、とっても簡単で楽しかったので、お迎えしました。
その時の記事はこちら

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

いかっぱ
子供受けがよいと評判がいいゲームですので、我が家でも楽しんでくれるかな~。
ラーメン、チャーハン、シューマイはわかるけれど、タンタンメンとか知ってるかな?
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
およその箱サイズ(cm):10×10×2.5(たて×よこ×高さ)
受け箱と中華トレイをテーブルの中央に置きます。
カード60枚すべてを赤い裏面を上にしてよく混ぜ、各自に同じ枚数を配ります。
配られたカードの束はテーブルに伏せたままにし、まだ表側を見てはいけません。
「ちゅうも~ん!」の掛け声とともに試合開始です。
遊び方
各自、自分のカードの束を手に取って手札とし、次の条件にしたがって素早く中華トレイの中に投げ入れ、重ねていきます。
・ますは、料理名の始まりになる具材カードから出します。

・作れる料理は、お品書きに記載されたものだけです。
・始まりの具材カードが出たら、その料理を完成させるように残りのカードを重ねていきます。

・自分の番はありません。スピード勝負で、誰がカードを出しても、1人で連続して出しても構いません。(ただし、数枚を重ねて一気に出すことはできません)
・カードを出すときは、そのカード名を大声で言いながら出します。
・料理が完成したら、また料理名の始まりを出せます。
�とりけし 具材ではない特別なとりけしカードは、料理が完成する前に割り込むようにして重ねることで、それまでの料理を取り消します。
また新たな料理名の始まりを出してください。
完成した料理と料理の合間には出せません。

手札をすべて出し切った人から「あがり!」と言って抜け、次の試合への進出が決定します。
誰かがあがっても、試合は続けます。
こうして、最後に1人残ったか誰も今出せるカードがない状態になったときに試合は終了です。
どちらの場合も、あがれずに残った人は脱落になり、次の試合では見ているだけになります。
ゲームの終了
試合を繰り返して、1人だけが出し切って、他が脱落したらその人が優勝です。
想像力(イメージする・推測する力)★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
手札を見ながら「今出せる?次につながる?」を瞬時に判断。
締めカードを出しすぎると詰むので、先を読む力が自然と使われます。
想像力
カードを見て、中華メニューを頭の中で完成させます。
「このあと何が出せる?」と、言葉のつながりをイメージする力が育ちます。
巧緻性 たくさんのカードを手に持ち、素早く探して出す動きが必要。
カード管理やスピード操作で、手先と目の協調が鍛えられます。
心の力 早く出したい焦り、出せない悔しさ、大声で盛り上がる楽しさ。
勝ち負けよりも、場の空気を楽しむ気持ちや気持ちの切り替えを学べます。
カタカナは読める年長息子と学校で習った後の1年生甥っ子とも一緒に遊びましたが、たとえカタカナが読めても、ぱっと見で読むのはまだ難しかったらしく、スピード勝負にはなりませんでした。
それぞれカードのはイラストも描いてあるのですが、なにせスピード勝負。
これが何に使えるかとか判断しているうちに、他の人に出されてしまいます。
そうなるとまた手札から何があるかを探して、、、。
カタカナを一瞬で認識できる人とは勝負になりません。
あとは、大人には当たり前の中華メニューですが、子供にはあまり聞きなじみのないものもあって。
サンラータン??手札を持っているはずなのに、続きが出せなくなったりしていました。
我が子は、テンシンハン、タンタンメンも知らなかったようで。
「チャー」「タン!」とか「タン」「ラー」とかめちゃめちゃ。
まずは、お品書きにあるメニューをしっかり覚えてもらってから遊び始めましょう。
子供の記憶力はすごいので、簡単に覚えてくれます。
ドブルとか絵で認識するスピード勝負は、姉とも同等に遊べるようになった息子ですが、文字の勝負はまだまだ一緒にはできませんでした。
ルールはとっても簡単なので、すぐに理解してくれましたが、手加減なしで遊ぶにはもう少し年齢が上がったほうがいいようです。
いや年齢というより、文字を読むスピードが重要ですね。
小さい子でも読むスピードが早ければ、いい勝負ができると思います。
スピード勝負を考えずに、楽しくメニューを作っていくのであれば、カタカナが読めれば一緒に遊べます。
親としては遊んであげてる感じにはなってしまいますが、子供は大喜びで参加してくれます。
全部出し切れるように、協力ゲームにして遊ぼうよ!って提案してくれました。
ぜんぜんスピード勝負にはならないけれど、何度も何度も繰り返し遊びたいと言ってくれます。
8歳の娘は、カタカナもスムーズに読めますし、メニューも覚えてしまえば大人と一緒に遊べます。
でも、遊ぶ人数が少ないと手札がすごく多くなってしまいます。
そうなると、まだまだ小さい手には持ち切れず、急いで出すときにバラバラと落としてしまうこともあります。
手札をなくすことが目的なので、すべてのカードを使う必要があり、ゲームに使うカードを減らすこともできません。
遊ぶ人数を増やして、最初のカードを減らしたほうが、カード管理ができて楽しめます。

むすめ
どんどん速く出すのが楽しいよね!
メニューがどんどん変わっていくしさ。

むすこ
なに出そうかなって考えて、ばんばんって出せると楽しいよ。
メーン!って出すのいいよね!
しかも初対面の人ばかり。
ちょっとだけ、自分ばかり出すのをためらっちゃう恥じらいがありましたが、ついつい声も大きくなっちゃうし、初めましてに遊ぶゲームとしては緊張もほぐれて、いいゲームです。
丸いカードも折り目がつかないような丈夫なカードですし、投げ入れるケースも中華料理のお皿になっていて、見た目にも映えますね。
普段ボードゲームで遊ばない人とも、すぐに遊べるパーティーゲームです。
盛り上がってくると、ついつい声が大きくなっちゃうので、ゲーム会などで遊ぶときは注意が必要ですよ。
スピード勝負のゲームあるあるですが、手札の関係上、どうしても出せなくなることがあります。
そうなると、ちょっと遅かった人も豊富な手札からどんどん出していって、追いついてきます。
とりけしカードを上手く使わなわないと、もしくは持っていないと、一番最初に手札1~2枚にしたのに、出せないまま終わってしまうこともあります。
締めカードの「メン」や「ハン」をどんどん出してしまうと、後で詰みますよ。
正式ルールでは、最後の1人になるまで、脱落を繰り返しながら試合を繰り返しますが、これまではそんなに繰り返したことはないです。
先に上がった人から勝ち~、残った人で続けて順位を決めていくだけです。
通常のスピード勝負の遊び方以外にも、セットコレクションで楽しめるような応用ルールもあります。
簡単なルールなので、説明書は見ないまましまっていませんか?
ぜひ、説明書のQRコードからいろいろな遊び方を探してみてくださいね。
評価基準は、こちら

いかっぱ
やっぱりまだルール通りは遊べなかったかぁ。
でも、子供受けがいいのは前評判どおりでした。
大人数で集まったときに、ぜひ遊んでみたいな。

中華のメニューをスピード勝負でどんどんカードを出していき完成させます。
「チャー」の次に「ハン」を出そうとしたら、「シュー」って出されちゃって、「ハン」がだせなくなっちゃった。
簡単ルールですぐに大盛り上がりできるパーティーゲームです。
私は、すごろくやのイベントで遊ばせていただき、とっても簡単で楽しかったので、お迎えしました。
その時の記事はこちら

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。

ラーメン、チャーハン、シューマイはわかるけれど、タンタンメンとか知ってるかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる6歳児・8歳児の様子
・カタカナのスピード勝負は1年生には難しい
・遊び方
・実際に遊んいる6歳児・8歳児の様子
・カタカナのスピード勝負は1年生には難しい
基本情報
対象年齢:6歳以上対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
内容物
・カード 60枚(具材カード:57枚、とりけしカード:3枚)
・中華トレイ
・説明書
ルール
準備受け箱と中華トレイをテーブルの中央に置きます。
カード60枚すべてを赤い裏面を上にしてよく混ぜ、各自に同じ枚数を配ります。
配られたカードの束はテーブルに伏せたままにし、まだ表側を見てはいけません。
「ちゅうも~ん!」の掛け声とともに試合開始です。
遊び方
各自、自分のカードの束を手に取って手札とし、次の条件にしたがって素早く中華トレイの中に投げ入れ、重ねていきます。
・ますは、料理名の始まりになる具材カードから出します。

・作れる料理は、お品書きに記載されたものだけです。
・始まりの具材カードが出たら、その料理を完成させるように残りのカードを重ねていきます。

・自分の番はありません。スピード勝負で、誰がカードを出しても、1人で連続して出しても構いません。(ただし、数枚を重ねて一気に出すことはできません)
・カードを出すときは、そのカード名を大声で言いながら出します。
・料理が完成したら、また料理名の始まりを出せます。
�とりけし 具材ではない特別なとりけしカードは、料理が完成する前に割り込むようにして重ねることで、それまでの料理を取り消します。
また新たな料理名の始まりを出してください。
完成した料理と料理の合間には出せません。

手札をすべて出し切った人から「あがり!」と言って抜け、次の試合への進出が決定します。
誰かがあがっても、試合は続けます。
こうして、最後に1人残ったか誰も今出せるカードがない状態になったときに試合は終了です。
どちらの場合も、あがれずに残った人は脱落になり、次の試合では見ているだけになります。
ゲームの終了
試合を繰り返して、1人だけが出し切って、他が脱落したらその人が優勝です。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる想像力(イメージする・推測する力)★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
手札を見ながら「今出せる?次につながる?」を瞬時に判断。
締めカードを出しすぎると詰むので、先を読む力が自然と使われます。
想像力
カードを見て、中華メニューを頭の中で完成させます。
「このあと何が出せる?」と、言葉のつながりをイメージする力が育ちます。
巧緻性 たくさんのカードを手に持ち、素早く探して出す動きが必要。
カード管理やスピード操作で、手先と目の協調が鍛えられます。
心の力 早く出したい焦り、出せない悔しさ、大声で盛り上がる楽しさ。
勝ち負けよりも、場の空気を楽しむ気持ちや気持ちの切り替えを学べます。
6歳・8歳の様子
小さい子も楽しんでいるとの前評判だったので、我が家でも早速遊んでみました。カタカナは読める年長息子と学校で習った後の1年生甥っ子とも一緒に遊びましたが、たとえカタカナが読めても、ぱっと見で読むのはまだ難しかったらしく、スピード勝負にはなりませんでした。
それぞれカードのはイラストも描いてあるのですが、なにせスピード勝負。
これが何に使えるかとか判断しているうちに、他の人に出されてしまいます。
そうなるとまた手札から何があるかを探して、、、。
カタカナを一瞬で認識できる人とは勝負になりません。
あとは、大人には当たり前の中華メニューですが、子供にはあまり聞きなじみのないものもあって。
サンラータン??手札を持っているはずなのに、続きが出せなくなったりしていました。
我が子は、テンシンハン、タンタンメンも知らなかったようで。
「チャー」「タン!」とか「タン」「ラー」とかめちゃめちゃ。
まずは、お品書きにあるメニューをしっかり覚えてもらってから遊び始めましょう。
子供の記憶力はすごいので、簡単に覚えてくれます。
ドブルとか絵で認識するスピード勝負は、姉とも同等に遊べるようになった息子ですが、文字の勝負はまだまだ一緒にはできませんでした。
ルールはとっても簡単なので、すぐに理解してくれましたが、手加減なしで遊ぶにはもう少し年齢が上がったほうがいいようです。
いや年齢というより、文字を読むスピードが重要ですね。
小さい子でも読むスピードが早ければ、いい勝負ができると思います。
スピード勝負を考えずに、楽しくメニューを作っていくのであれば、カタカナが読めれば一緒に遊べます。
親としては遊んであげてる感じにはなってしまいますが、子供は大喜びで参加してくれます。
全部出し切れるように、協力ゲームにして遊ぼうよ!って提案してくれました。
ぜんぜんスピード勝負にはならないけれど、何度も何度も繰り返し遊びたいと言ってくれます。
8歳の娘は、カタカナもスムーズに読めますし、メニューも覚えてしまえば大人と一緒に遊べます。
でも、遊ぶ人数が少ないと手札がすごく多くなってしまいます。
そうなると、まだまだ小さい手には持ち切れず、急いで出すときにバラバラと落としてしまうこともあります。
手札をなくすことが目的なので、すべてのカードを使う必要があり、ゲームに使うカードを減らすこともできません。
遊ぶ人数を増やして、最初のカードを減らしたほうが、カード管理ができて楽しめます。

メニューがどんどん変わっていくしさ。

メーン!って出すのいいよね!
親目線のレビュー
初めて遊んだのは上記のイベントだったので、大人だけで遊びました。しかも初対面の人ばかり。
ちょっとだけ、自分ばかり出すのをためらっちゃう恥じらいがありましたが、ついつい声も大きくなっちゃうし、初めましてに遊ぶゲームとしては緊張もほぐれて、いいゲームです。
丸いカードも折り目がつかないような丈夫なカードですし、投げ入れるケースも中華料理のお皿になっていて、見た目にも映えますね。
普段ボードゲームで遊ばない人とも、すぐに遊べるパーティーゲームです。
盛り上がってくると、ついつい声が大きくなっちゃうので、ゲーム会などで遊ぶときは注意が必要ですよ。
スピード勝負のゲームあるあるですが、手札の関係上、どうしても出せなくなることがあります。
そうなると、ちょっと遅かった人も豊富な手札からどんどん出していって、追いついてきます。
とりけしカードを上手く使わなわないと、もしくは持っていないと、一番最初に手札1~2枚にしたのに、出せないまま終わってしまうこともあります。
締めカードの「メン」や「ハン」をどんどん出してしまうと、後で詰みますよ。
正式ルールでは、最後の1人になるまで、脱落を繰り返しながら試合を繰り返しますが、これまではそんなに繰り返したことはないです。
先に上がった人から勝ち~、残った人で続けて順位を決めていくだけです。
通常のスピード勝負の遊び方以外にも、セットコレクションで楽しめるような応用ルールもあります。
簡単なルールなので、説明書は見ないまましまっていませんか?
ぜひ、説明書のQRコードからいろいろな遊び方を探してみてくださいね。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

でも、子供受けがいいのは前評判どおりでした。
大人数で集まったときに、ぜひ遊んでみたいな。


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