こちらのゲームは、日吉にあるカフェバー隠れ家さんで行われたハロウィンパーティーで子供たちが遊ばせていただき、とっても盛り上がったので、ずっと欲しかったんです。
最近では、リーズナブルになってお求めやすくなってますね。
でも、どうしても前の版が欲い!!(なぞのこだわり。根拠ないです)
ということで、なかなかお迎えできませんでしたが、運命的な出会いで我が家に来てくれたので(広島出張時に買いました)、早速レビューします!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
ゲーム会では、息子より小さな子も一緒に遊べました!
ひらがなが書ければ楽しめますよ!
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
およその箱サイズ(cm):21.2×15×8.5(たて×よこ×高さ)
※第2版です。
あいうえボードを中央に広げ、ちょっかんチップを全員が手に取りやすい場所に置きます。
各プレイヤーは好きな色のちょっかんくんを7体とホワイトボードマーカーを1本受け取ります。

遊び方
バトルの準備
みんなでお題を決めたら、各プレイヤーはお題にそった2文字以上7文字以下の単語を決めます。
その単語をほかのプレイヤーに見えないように、ちょっかんくんの背中に書いていきます。
ちょっかんくんの背中が他のプレイヤーに見えないように立てて並べます。
・ひらがなで書きます。
・濁点、半濁点は書きません。
・小書きの文字は大文字でかきます。
・リーダーちょっかんくん(旗を持ったちょっかんくん)に1文字目を書き、自分から見て右端に置きます。
・単語は7文字より少なくてもかまいません。文字を書かないちょっかんくんに✕を書きます。

お題を決めた人から順番に、あいうえボード上の文字にちょっかんチップを置いて、その文字を宣言し、攻撃します。
判定する!
すべてプレイヤーは自分のちょっかんくんに攻撃された文字が書かかれているか確認します。
攻撃された文字が書かれたちょっかんくんはダメージを受けます。
ダメージを受けたちょっかんくんはくるっと逆向きにして、ほかのプレイヤーに文字が見えるようにします。
攻撃を与えられたプレイヤーは、もう1回だけ攻撃をすることができます。
攻撃は最大2回までです。

ダメージを受けたちょっかんくんがいなければ、攻撃は失敗です。
時計回りに次のプレイヤーに攻撃手番がうつります。
自爆:自分の手番の攻撃で、自分のちょっかんくんがダメージを受けた場合は、自爆となります。
他のプレイヤーと同様にダメージを受けてちょっかんくんを逆向きにしてください。
自爆した場合も連続攻撃は可能です。
脱落:✕以外のすべてのちょっかんくんがダメージを受けたプレイヤーは、そこで脱落となり、以降は攻撃に参加できません。
ゲームの終了
攻撃と判定を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーの勝利です!

1年生の子も一緒に遊べましたが、能力差などでることなく一緒に遊べていました。
お題を決めるところはちょっと悩みますが、説明書にお題リストもあるので、助かります。
家族で遊ぶのであれば、家族内でブームのものとかでもいいですね。
我が家ではドラゴンボールのキャラクターとかで遊んだりもしました。
問題なく遊べはしますが、まだまだ息子は自爆しがちです。
相手の単語が何かわかっちゃったら、もう攻撃せずにはいられない。
で、自爆するっていうパターンです。
あとそもそも、ひらがながあやしい。
小さい字を大きく書くとか、濁点なくすとかすると、わからなくなってしまうようです。
何度か遊ぶうちにコツはつかんだようなので、慣れかな。
めくっても「それ何の字?」ってなるのは、かんべんして~。
きれいな字を書く練習になるかも!?
あとは、カタカナの単語だと、カタカナで書きがちです。
バレやすくなるから、ひらがなで書いてねの声掛けが毎回必要です。
カタカナ語をひらがなにすると、今度はーの扱いがわからなくなりがち。
ーはそのままでいいんだよ~と。
国語辞典の使い方を習うとーを母音に変えるように教わるから、ややこしいですね。
ゲームは納得の楽しさ!
もう1回が止まりません。
収納棚ではなく、リビングの本棚の上に常に置いてあります。
それくらい、我が家では登場頻度の高いゲームです。
唯一の難点は、ちょっかんくんの色が渋いところでしょうか。
私にはとっても嬉しいし、おしゃれポイントではあるのですが、娘は「青がない~」とご不満なようです。


むすめ
書く単語を考えるのが難しいよね。長いほうがいいかなと思ったけど、みんなが思いつきやすいのだと、短いのより先に負けちゃうし。
でも、そうやって考えるのが楽しいよ。

むすこ
なんのひらがなに置かれるかな~ってドキドキするよね。
当たるかなって考えて置くのも楽しい!
やっぱり、濁音や小文字が入る単語は特定されにくいです。
わからないときって本当にわからない!
思い込みってなかなかなくせないんです。
有名人っていうお題で、「いし〇し〇る〇」が全然わからなかった。
もう頭の中に「石橋」がこびりついて剥がれないの。
答えは総理大臣。最後の一文字は✕。
ルールは口頭で説明を受けるだけで、すぐにイメージできて遊べるので、誰でも参加できます。
我が家でも、子供たちと両親と一緒に遊びましたが、母(ばぁば)に大ヒット!
帰ってからも、「またあのゲームで遊ぼうね」ってメールが来るくらい気に入ってくれました。
海がお題で、私と母が「カレーライス」と書くあたり、親子だなぁとしみじみ。
普段、あまりボードゲームには馴染みのない友人からも、「それって、ぷよぷよ作った人のゲームだよね?」って言われたので、米光一成さんの知名度もさることながら、ゲームの知名度も高いですね。
子供も大人も祖父母世代も、み~んなですぐに一緒に楽しめる一家に1個のゲームです。
最近発売された新版は、箱も小さく、お値段もリーズナブルになりました。
ちょっかんくんの足がはめ込みではなく、折る形になり、あいうえボードにもちょっかんチップを置くのではなく、マーカーで✕を書くタイプになっています。
ちょっかんくんの安定性が不安でしたが、新版でも倒れるといったことはないようです。
お値段も半分くらいになり、より多くの人が楽しんでくれるようになりましたね。
評価基準は、こちら

いかっぱ
お題に対するみんなの単語が個性的で楽しい!なるほど~ってなるのも面白い。
答えわかっているのに、自爆するから攻撃できないもどかしさも楽しい。

最近では、リーズナブルになってお求めやすくなってますね。
でも、どうしても前の版が欲い!!(なぞのこだわり。根拠ないです)
ということで、なかなかお迎えできませんでしたが、運命的な出会いで我が家に来てくれたので(広島出張時に買いました)、早速レビューします!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


ひらがなが書ければ楽しめますよ!
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・ばぁばもお気に入り!三世代で遊べちゃう万能ゲーム
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・ばぁばもお気に入り!三世代で遊べちゃう万能ゲーム
基本情報
対象年齢:10歳以上対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
内容物
・あいうえボード 1枚
・ちょっかんチップ 47枚
・ちょっかんくん 42体(6色×7体)
・ホワイトボードマーカー 6本
※第2版です。
ルール
準備あいうえボードを中央に広げ、ちょっかんチップを全員が手に取りやすい場所に置きます。
各プレイヤーは好きな色のちょっかんくんを7体とホワイトボードマーカーを1本受け取ります。

遊び方
バトルの準備
みんなでお題を決めたら、各プレイヤーはお題にそった2文字以上7文字以下の単語を決めます。
その単語をほかのプレイヤーに見えないように、ちょっかんくんの背中に書いていきます。
ちょっかんくんの背中が他のプレイヤーに見えないように立てて並べます。
単語の書き方のルール
・ちょっかんくん1体につき1文字ずつ背中に書きます。・ひらがなで書きます。
・濁点、半濁点は書きません。
・小書きの文字は大文字でかきます。
・リーダーちょっかんくん(旗を持ったちょっかんくん)に1文字目を書き、自分から見て右端に置きます。
・単語は7文字より少なくてもかまいません。文字を書かないちょっかんくんに✕を書きます。

バトルの進め方
攻撃する!お題を決めた人から順番に、あいうえボード上の文字にちょっかんチップを置いて、その文字を宣言し、攻撃します。
判定する!
すべてプレイヤーは自分のちょっかんくんに攻撃された文字が書かかれているか確認します。
攻撃された文字が書かれたちょっかんくんはダメージを受けます。
ダメージを受けたちょっかんくんはくるっと逆向きにして、ほかのプレイヤーに文字が見えるようにします。
攻撃を与えられたプレイヤーは、もう1回だけ攻撃をすることができます。
攻撃は最大2回までです。

ダメージを受けたちょっかんくんがいなければ、攻撃は失敗です。
時計回りに次のプレイヤーに攻撃手番がうつります。
自爆:自分の手番の攻撃で、自分のちょっかんくんがダメージを受けた場合は、自爆となります。
他のプレイヤーと同様にダメージを受けてちょっかんくんを逆向きにしてください。
自爆した場合も連続攻撃は可能です。
脱落:✕以外のすべてのちょっかんくんがダメージを受けたプレイヤーは、そこで脱落となり、以降は攻撃に参加できません。
ゲームの終了
攻撃と判定を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーの勝利です!

7歳・9歳の様子
10歳からとなっていますが、ひらがなさえ書ければ、一緒に遊べます!1年生の子も一緒に遊べましたが、能力差などでることなく一緒に遊べていました。
お題を決めるところはちょっと悩みますが、説明書にお題リストもあるので、助かります。
家族で遊ぶのであれば、家族内でブームのものとかでもいいですね。
我が家ではドラゴンボールのキャラクターとかで遊んだりもしました。
問題なく遊べはしますが、まだまだ息子は自爆しがちです。
相手の単語が何かわかっちゃったら、もう攻撃せずにはいられない。
で、自爆するっていうパターンです。
あとそもそも、ひらがながあやしい。
小さい字を大きく書くとか、濁点なくすとかすると、わからなくなってしまうようです。
何度か遊ぶうちにコツはつかんだようなので、慣れかな。
めくっても「それ何の字?」ってなるのは、かんべんして~。
きれいな字を書く練習になるかも!?
あとは、カタカナの単語だと、カタカナで書きがちです。
バレやすくなるから、ひらがなで書いてねの声掛けが毎回必要です。
カタカナ語をひらがなにすると、今度はーの扱いがわからなくなりがち。
ーはそのままでいいんだよ~と。
国語辞典の使い方を習うとーを母音に変えるように教わるから、ややこしいですね。
ゲームは納得の楽しさ!
もう1回が止まりません。
収納棚ではなく、リビングの本棚の上に常に置いてあります。
それくらい、我が家では登場頻度の高いゲームです。
唯一の難点は、ちょっかんくんの色が渋いところでしょうか。
私にはとっても嬉しいし、おしゃれポイントではあるのですが、娘は「青がない~」とご不満なようです。


でも、そうやって考えるのが楽しいよ。

当たるかなって考えて置くのも楽しい!
親目線のレビュー
子供も遊べるけれど、大人だけで遊んでも楽しい!やっぱり、濁音や小文字が入る単語は特定されにくいです。
わからないときって本当にわからない!
思い込みってなかなかなくせないんです。
有名人っていうお題で、「いし〇し〇る〇」が全然わからなかった。
もう頭の中に「石橋」がこびりついて剥がれないの。
答えは総理大臣。最後の一文字は✕。
ルールは口頭で説明を受けるだけで、すぐにイメージできて遊べるので、誰でも参加できます。
我が家でも、子供たちと両親と一緒に遊びましたが、母(ばぁば)に大ヒット!
帰ってからも、「またあのゲームで遊ぼうね」ってメールが来るくらい気に入ってくれました。
海がお題で、私と母が「カレーライス」と書くあたり、親子だなぁとしみじみ。
普段、あまりボードゲームには馴染みのない友人からも、「それって、ぷよぷよ作った人のゲームだよね?」って言われたので、米光一成さんの知名度もさることながら、ゲームの知名度も高いですね。
子供も大人も祖父母世代も、み~んなですぐに一緒に楽しめる一家に1個のゲームです。
最近発売された新版は、箱も小さく、お値段もリーズナブルになりました。
ちょっかんくんの足がはめ込みではなく、折る形になり、あいうえボードにもちょっかんチップを置くのではなく、マーカーで✕を書くタイプになっています。
ちょっかんくんの安定性が不安でしたが、新版でも倒れるといったことはないようです。
お値段も半分くらいになり、より多くの人が楽しんでくれるようになりましたね。
総合評価
ゲームの評価を4項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

答えわかっているのに、自爆するから攻撃できないもどかしさも楽しい。


コメント