娘も息子も大好きなナンジャモンジャ。
息子が3歳のときから遊んでいます。
遊ぶときはいつでも、声をからして全力です!
このナンジャモンジャたちってほんとに個性的!
そしてびっくり、後ろ姿も予想を上回るおどろきがいっぱい!
ナンジャモンジャのキーホルダーで後ろ姿をみたときの衝撃ったら、もう!!

そんなとってもかわいいナンジャモンジャのおしりが見られるとあらば、手に入れるしかあるまい。
発売日当日に予約してお迎えしました~。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
おしり、おしり~。
あの子のおしりはどうなってるのかな~。
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
およその箱サイズ(cm):10×7×2.5(たて×よこ×高さ)
カードをよくまぜて、裏向きの山札を作ります。
遊び方
手番の人は、山札からカードを1枚めくって表にし、テーブルの中央に置きます。
まだ名前がないナンジャモンジャがでたら、名前をその人が考えて発表します。

手番を左隣にうつします。
めくられたのが、すでに名前が付けられた子なら、みんな早い者勝ちでその名前を大きな声で呼びます。
正しい名前をいちばん早く言い終えた一人が、中央のカードの重なりをすべて引き取り、手元に表向きで重ねます。
手番を左隣にうつします。
ただし、「おしり」向きのカードだけは、名前を呼ぶときに「・・・のおしり!」と名前のあとに「おしり」をつけなければなりません。

ゲームの終了
山札がなくなった人の番でゲームは終わりです。
手元に集めたカード枚数が一番多い人の勝ちです。
★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★ 想像したり予測したりする場面はほとんどない
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
新しいキャラクターが出てきたとき、「この子にはどんな名前が合うかな?」と名前を考えます。
過去に出た子を覚えておかなきゃいけないので、“見て覚える・記憶する・判断する”という頭の動きが自然と鍛えられます。
想像力
「この子ならこんな名前が似合うかな?」「こんな顔しているし、こういう子かな?」と、形や雰囲気から名前やキャラクターを想像する機会がたくさん。
子どもたちは“この子、どんな性格?” “どんな声かな?”と想像を膨らませて楽しむことで、発想力や創造性が育ちます。
心の力
先に名前を呼べるか競うスピード勝負なので、ドキドキの中で「よ〜い、スタート!」と集中して答える練習になります。
たまに間違えても「次こそ!」とまた挑戦できるので、あきらめずチャレンジする気持ちや、順番を守るマナー、楽しくワイワイ遊ぶ協調性が育ちます。
息子が3歳のときから遊んでいますので、ほんとに小さい子も一緒に楽しめるゲームです。
もともとナンジャモンジャは大好きなので、新しいナンジャモンジャが来た!と大喜びの子供たちです。
しかも、今作は「おしり」が見える!
まずは、すべてのカードを眺めて「後ろになんか持ってる~」とか「後ろ姿、怖い!」とか大盛り上がり。
そして、今作は後ろ姿だけでなく、正面も新しくなっています。
新しくなってはいても、緑・白のあの子だ~っていうのは、ちゃんとわかります。
持っているものが新しくなったりしていますね。
遊びすぎて名前がだんだん固定化してきていましたが、また全く新しい名前を付けてあげられます。
私がお風呂に入っている間に夫と一緒に遊んだようで、ものすごい笑い声がお風呂場まで届いていました。
楽しいから、ついみんな大声になっちゃうのよね。
そしてどうやら、「おしり」ではなく「ぷりけつ」っていうルールに変えていたようです。
息子は大興奮で気に入っていましたが、なんか可愛くなくて嫌だなぁ。

むすめ
初めて後ろ姿がでてきた時に、誰の後ろだろうってなるよね。
そうやって考えている間に取られちゃったりする。
だから、いままでのナンジャモンジャより難しいよ。

むすこ
今までのナンジャモンジャと同じだよ。
でも「おしり!」って言うのが楽しい!!
そしたらびっくり、正面も変わっているじゃないですか!
なんだか正面はかわいらしくなっていますね。
お目目ぱっちりくりくり。
(後ろ姿のインパクトをより強くしてます)
一人、前だか後ろだかわからない子がいるんです。
いつも間違えて子供たちに指摘されています。
カードの右下に小さく逆向きのイラストも描かれているので、初めて遊ぶ人でもどのナンジャモンジャの後ろかわからないってことはないですよ。
ナンジャモンジャといえば、ぬいぐるみにもなっている緑のもじゃもじゃの子が有名ですが(私はモリゾーと呼んでいる)、今回は登場していませんね。
キーホルダーでも普通の後ろ姿だったからかな。
アイテム持たせて意外性を出している子もいるので、次回作があれば意外な後ろ姿をみせてくれるかな?
ゲームの難易度としては、前作までと変わりませんが、遊びやすくなった気がします。
緑や白はそれぞれナンジャモンジャが12種類、5枚ずつ登場します。
こちらは、8種類の正面3枚、後3枚なので少ないですね。
そのせいか、テンポよくゲームが進むような気がします。
名前の呼び方は16個ありますから、メリハリあるまま終えることができます。
個人的にはこの「おしり」のほうが、遊びやすいです。
60枚は集中力切れてきちゃいますので、この長さが遊びやすくて好きです。
評価基準は、こちら

いかっぱ
ゲーム難易度は、前作までと変わらないので、初めて買う方にもおすすめです。
子供って「おしり」大好きなので、こっちのほうが喜びそうですね。(大人も)
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら

息子が3歳のときから遊んでいます。
遊ぶときはいつでも、声をからして全力です!
このナンジャモンジャたちってほんとに個性的!
そしてびっくり、後ろ姿も予想を上回るおどろきがいっぱい!
ナンジャモンジャのキーホルダーで後ろ姿をみたときの衝撃ったら、もう!!

そんなとってもかわいいナンジャモンジャのおしりが見られるとあらば、手に入れるしかあるまい。
発売日当日に予約してお迎えしました~。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


あの子のおしりはどうなってるのかな~。
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・前向きのデザインも変わりましたね!名づけが変わるわ!
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・前向きのデザインも変わりましたね!名づけが変わるわ!
基本情報
対象年齢:4歳以上対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
内容物
・ナンジャモンジャカード 合計48枚(8種類×正面3枚&おしり3枚ずつ)
・説明書(日/英)
ルール
準備カードをよくまぜて、裏向きの山札を作ります。
遊び方
手番の人は、山札からカードを1枚めくって表にし、テーブルの中央に置きます。
まだ名前がないナンジャモンジャがでたら、名前をその人が考えて発表します。

手番を左隣にうつします。
めくられたのが、すでに名前が付けられた子なら、みんな早い者勝ちでその名前を大きな声で呼びます。
正しい名前をいちばん早く言い終えた一人が、中央のカードの重なりをすべて引き取り、手元に表向きで重ねます。
手番を左隣にうつします。
「おしり」ルール
ときどき「おしり」を向けているカードがでてきますが、正面向きと「同じナンジャモンジャ」です。ただし、「おしり」向きのカードだけは、名前を呼ぶときに「・・・のおしり!」と名前のあとに「おしり」をつけなければなりません。

ゲームの終了
山札がなくなった人の番でゲームは終わりです。
手元に集めたカード枚数が一番多い人の勝ちです。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★ 考える場面が適度にあり、年齢に合わせて思考を促せる
想像力(イメージする・推測する力)
★ 想像したり予測したりする場面はほとんどない
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★★ 負けても再挑戦したくなるゲーム性や、協力・感情コントロールの場面が多い
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
新しいキャラクターが出てきたとき、「この子にはどんな名前が合うかな?」と名前を考えます。
過去に出た子を覚えておかなきゃいけないので、“見て覚える・記憶する・判断する”という頭の動きが自然と鍛えられます。
想像力
「この子ならこんな名前が似合うかな?」「こんな顔しているし、こういう子かな?」と、形や雰囲気から名前やキャラクターを想像する機会がたくさん。
子どもたちは“この子、どんな性格?” “どんな声かな?”と想像を膨らませて楽しむことで、発想力や創造性が育ちます。
心の力
先に名前を呼べるか競うスピード勝負なので、ドキドキの中で「よ〜い、スタート!」と集中して答える練習になります。
たまに間違えても「次こそ!」とまた挑戦できるので、あきらめずチャレンジする気持ちや、順番を守るマナー、楽しくワイワイ遊ぶ協調性が育ちます。
7歳・9歳の様子
今回は、「おしり」の感想のみになっていますので、ナンジャモンジャってどんなゲーム?というかたは、こちらのレビューをご覧ください。息子が3歳のときから遊んでいますので、ほんとに小さい子も一緒に楽しめるゲームです。
もともとナンジャモンジャは大好きなので、新しいナンジャモンジャが来た!と大喜びの子供たちです。
しかも、今作は「おしり」が見える!
まずは、すべてのカードを眺めて「後ろになんか持ってる~」とか「後ろ姿、怖い!」とか大盛り上がり。
そして、今作は後ろ姿だけでなく、正面も新しくなっています。
新しくなってはいても、緑・白のあの子だ~っていうのは、ちゃんとわかります。
持っているものが新しくなったりしていますね。
遊びすぎて名前がだんだん固定化してきていましたが、また全く新しい名前を付けてあげられます。
私がお風呂に入っている間に夫と一緒に遊んだようで、ものすごい笑い声がお風呂場まで届いていました。
楽しいから、ついみんな大声になっちゃうのよね。
そしてどうやら、「おしり」ではなく「ぷりけつ」っていうルールに変えていたようです。
息子は大興奮で気に入っていましたが、なんか可愛くなくて嫌だなぁ。

そうやって考えている間に取られちゃったりする。
だから、いままでのナンジャモンジャより難しいよ。

でも「おしり!」って言うのが楽しい!!
親目線のレビュー
キーホルダーにあったように、もとのデザインもおしりが考えられていたので、後ろ姿が追加になるだけかなと思っていました。そしたらびっくり、正面も変わっているじゃないですか!
なんだか正面はかわいらしくなっていますね。
お目目ぱっちりくりくり。
(後ろ姿のインパクトをより強くしてます)
一人、前だか後ろだかわからない子がいるんです。
いつも間違えて子供たちに指摘されています。
カードの右下に小さく逆向きのイラストも描かれているので、初めて遊ぶ人でもどのナンジャモンジャの後ろかわからないってことはないですよ。
ナンジャモンジャといえば、ぬいぐるみにもなっている緑のもじゃもじゃの子が有名ですが(私はモリゾーと呼んでいる)、今回は登場していませんね。
キーホルダーでも普通の後ろ姿だったからかな。
アイテム持たせて意外性を出している子もいるので、次回作があれば意外な後ろ姿をみせてくれるかな?
ゲームの難易度としては、前作までと変わりませんが、遊びやすくなった気がします。
緑や白はそれぞれナンジャモンジャが12種類、5枚ずつ登場します。
こちらは、8種類の正面3枚、後3枚なので少ないですね。
そのせいか、テンポよくゲームが進むような気がします。
名前の呼び方は16個ありますから、メリハリあるまま終えることができます。
個人的にはこの「おしり」のほうが、遊びやすいです。
60枚は集中力切れてきちゃいますので、この長さが遊びやすくて好きです。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

子供って「おしり」大好きなので、こっちのほうが喜びそうですね。(大人も)
4歳から遊べて、大人が大満足のおすすめゲームはこちら


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