もとになっているゲームは2021年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したミクロマクロ クライムシティ。
難易度を下げて小さい子も遊べるようになりました。
私はもとになったミクロマクロ クライムシティは遊んだことがないので比較はできませんが、事件の内容も子供の教育上問題のないものになっているようです。
迷子になっちゃった子を探したり、逃げだしたロブスターを探したり、可愛らしい事件がいっぱいです。
6歳前後から十分に遊べる難易度で、謎解きやウォーリーを探せ、ミッケなどが好きな子にぴったりのゲームです。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
待ってました!ドイツ年間ゲーム大賞受賞作のキッズ版!!
難易度はどうだろう?子供が遊べるのはいいけど、簡単すぎてもな~。
対象人数:1~4人
プレイ時間の目安:15-45分
BGGの評価:MicroMacro: Kids – Crazy City Park
およその箱サイズ(cm):27.5×19×3.5(たて×よこ×高さ)
町の地図を広げてテーブルの上に置きます。
探偵の書を手に取ります。
難易度は星印の数で表されています。
慣れていない最初は、入門用事件から始めるのがおすすめです。
遊び方
捜査官のリーダーを任命します。
リーダーは探偵の書の文章を読み上げます。大人に読んでもらったり、途中で交代することもできます。

捜査官のリーダーが文章を読み上げ、全員に絵を見せます。
次に右側の課題を読み上げます。
まだページをめくってはいけません。
課題を解いた後、次のページへ進みます。
ここから調査が始まります。
答えが見つかったと思ったら、リーダーはページをめくり、次のページの絵を一人で見ます。
答えが間違っていても、そのまま操作を続けてください。
リーダーは答えを見てしまっているので、捜査には参加できませんが、ヒントを出すことはできます。
答えが正解だった場合は、リーダーは回答ページの文章を読み上げます。
そして、右側ページの次の課題に進みます。
探偵マーカーを、登場人物や重要な場面の上に置いて印をつけることができます。

ゲームの終了
事件全体を解決するまで調査を繰り返します。
事件は22個あり、基本的には進むにつれて難易度が上がっていきます。
★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
マップを見ながら「どこに何があるか」「次はどこを調べるか」を判断することで、観察力や記憶力、道順や順番を考える力が自然に育ちます。
想像力
事件の手がかりや登場人物の行動から「こんなことが起きたかも?」「あの人は何を見た?」と頭の中で“もし〜だったら”と状況を再現/想像する遊びがたくさん。
心の力
みんなで協力して事件を解決する“チーム遊び”だから、相手の話を聞いたり、「もうちょっと考えてみよう」「この手がかりはどうかな?」と粘り強く取り組む姿勢が育ちます。
みんなで力をあわせることで、社会性や協調性、チャレンジする気持ちが育ちます。
でも、入門用の事件を解けば、そういうことね~とすぐに理解できました。
最初のうちはスムーズに解いていけるくらいの難易度です。
6歳以下でも遊べそう。
リーダーを大人がやればいいし、協力ゲームなので、小さい子は謎解きには参加しなくても、キャラクターを探すだけでも十分に楽しめます。
謎解きといっても、探すだけで解けちゃうような内容がほとんどです。
兄弟一緒に遊べるのがいいですね。
地図がかなり大きいので、我が家のいろいろ散らかっているテーブルには置ききれません。
テーブルの問題よりも、地図が大きすぎて椅子に座りながらだと、奥のほうが見えないほうが問題です。
子供だと乗り出しても見えないみたい。
我が家では床に広げて遊んでいます。
どうしても体を乗り出して探すので、手元の地図をくちゃっとしてしまいがちです。
探偵マーカーがずれてしまうので、気を使ってはくれています。
夢中になっているので、しょうがないですね。
地図のイラストはとってもコミカルでかわいらしいタッチで描かれています。
そのため、事件のキャラクターを探していても、面白いキャラクターを見つけては、「見て!この人こんなことしてる!」と脱線しまくりです。
そんな癖が強いキャラクターが後半の事件のメインキャラクターになることも多く、「さっき見つけた人だ!」となって盛り上がります。

むすめ
絵が細かくて、結構難しいよね。面白い絵が多いしね。
先が見える感じが楽しい!

むすこ
結構難しいよ。そこが楽しいんだけどさ。
探すの大変だけど、そこがいいよね。
子供は夢中で眺めていますが、もう細かいものを見るのがつらいお年頃でして、、、。
私のほうが集中力が持ちません。
我が家では、リーダーになるのは私。
子供達には、調査に集中してもらっています。
探偵の書は、ふりがなが振られていないので、大人が読んだほうが無難です。
子供にもわかりやすい内容にはなっていますが、奇妙とか衝撃とか読めないです。
そう考えると、子供だけで一人で遊ぶのは難しかもしれません。
事件が本になってくれているのは、すごくいいです。
どの事件まで遊んだかわかりやすいし、片づけたりするときに、うっかり答えを見てしまうこともありません。
何しろ、お片付けがとっても簡単。
地図をたたんで、マーカーを袋にいれたらおしまい!
子供たちには「この事件終わったら一旦おしまいにしようね。」と言っていたにも関わらず、「もう1個やる!」の声になかなか終わりません。エンドレス~。
1回しか遊べないし、ゆっくり遊びたいな~という下心もあったりします。
案外、サクサク進んじゃうから焦る。
それくらい楽しんでくれているので、いいんですけどね。
なぜか事件の最後の調査だけ、私が探し出してしまうことが続いて、息子が拗ねました。
しまった、しまった。
ちょっと夢中になってしまって大人げなかったですね。
でもそれくらい、大人も楽しめますよ。
星印の数は、謎解きの難易度というよりは、1つの事件に対する調査の数の多さを表している気がします。
もちろん、ちょっとずつ変わっていくキャラクターをみて、何が起こったかを当てるっていう要素もでてくるんですが、まぁ見ればわかるような内容です。
謎解き部分があまりないというか単純な分、探すことがメインになっているので、逆に忘れるのも早くて、もう1回くらいなら新鮮な気持ちで遊べそうな気がします。
探偵の書を全部解いてしまっても大丈夫。
追加の課題がウェブサイトに公開されています。
ボーナスコンテンツはこちら
こちらは、2021年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したミクロマクロ クライムシティのキッズ版ですが、過去にも有名ボードゲームのキッズ版は多く出されています。
それらのまとめ記事はこちら。
評価基準は、こちら

いかっぱ
難易度は思っていたより簡単なものが多かったな。
問題が単純だから逆に覚えてくて、もう1回くらいは遊べそう。
Webのボーナスコンテンツが追加されていくと嬉しいなぁ。

難易度を下げて小さい子も遊べるようになりました。
私はもとになったミクロマクロ クライムシティは遊んだことがないので比較はできませんが、事件の内容も子供の教育上問題のないものになっているようです。
迷子になっちゃった子を探したり、逃げだしたロブスターを探したり、可愛らしい事件がいっぱいです。
6歳前後から十分に遊べる難易度で、謎解きやウォーリーを探せ、ミッケなどが好きな子にぴったりのゲームです。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


難易度はどうだろう?子供が遊べるのはいいけど、簡単すぎてもな~。
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・難易度は?1回しか遊べない?
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・難易度は?1回しか遊べない?
基本情報
対象年齢:6歳以上対象人数:1~4人
プレイ時間の目安:15-45分
BGGの評価:MicroMacro: Kids – Crazy City Park
内容物
・町の地図 1枚
・探偵の書 1冊
・ルールブック 1部
・探偵マーカー 20枚
ルール
準備町の地図を広げてテーブルの上に置きます。
探偵の書を手に取ります。
難易度は星印の数で表されています。
慣れていない最初は、入門用事件から始めるのがおすすめです。
遊び方
捜査官のリーダーを任命します。
リーダーは探偵の書の文章を読み上げます。大人に読んでもらったり、途中で交代することもできます。

捜査官のリーダーが文章を読み上げ、全員に絵を見せます。
次に右側の課題を読み上げます。
まだページをめくってはいけません。
課題を解いた後、次のページへ進みます。
ここから調査が始まります。
答えが見つかったと思ったら、リーダーはページをめくり、次のページの絵を一人で見ます。
答えが間違っていても、そのまま操作を続けてください。
リーダーは答えを見てしまっているので、捜査には参加できませんが、ヒントを出すことはできます。
答えが正解だった場合は、リーダーは回答ページの文章を読み上げます。
そして、右側ページの次の課題に進みます。
探偵マーカーを、登場人物や重要な場面の上に置いて印をつけることができます。

ゲームの終了
事件全体を解決するまで調査を繰り返します。
事件は22個あり、基本的には進むにつれて難易度が上がっていきます。
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
マップを見ながら「どこに何があるか」「次はどこを調べるか」を判断することで、観察力や記憶力、道順や順番を考える力が自然に育ちます。
想像力
事件の手がかりや登場人物の行動から「こんなことが起きたかも?」「あの人は何を見た?」と頭の中で“もし〜だったら”と状況を再現/想像する遊びがたくさん。
心の力
みんなで協力して事件を解決する“チーム遊び”だから、相手の話を聞いたり、「もうちょっと考えてみよう」「この手がかりはどうかな?」と粘り強く取り組む姿勢が育ちます。
みんなで力をあわせることで、社会性や協調性、チャレンジする気持ちが育ちます。
7歳・9歳の様子
一つの地図の中に時間経過も表されているので、最初は少し戸惑います。でも、入門用の事件を解けば、そういうことね~とすぐに理解できました。
最初のうちはスムーズに解いていけるくらいの難易度です。
6歳以下でも遊べそう。
リーダーを大人がやればいいし、協力ゲームなので、小さい子は謎解きには参加しなくても、キャラクターを探すだけでも十分に楽しめます。
謎解きといっても、探すだけで解けちゃうような内容がほとんどです。
兄弟一緒に遊べるのがいいですね。
地図がかなり大きいので、我が家のいろいろ散らかっているテーブルには置ききれません。
テーブルの問題よりも、地図が大きすぎて椅子に座りながらだと、奥のほうが見えないほうが問題です。
子供だと乗り出しても見えないみたい。
我が家では床に広げて遊んでいます。
どうしても体を乗り出して探すので、手元の地図をくちゃっとしてしまいがちです。
探偵マーカーがずれてしまうので、気を使ってはくれています。
夢中になっているので、しょうがないですね。
地図のイラストはとってもコミカルでかわいらしいタッチで描かれています。
そのため、事件のキャラクターを探していても、面白いキャラクターを見つけては、「見て!この人こんなことしてる!」と脱線しまくりです。
そんな癖が強いキャラクターが後半の事件のメインキャラクターになることも多く、「さっき見つけた人だ!」となって盛り上がります。

先が見える感じが楽しい!

探すの大変だけど、そこがいいよね。
親目線のレビュー
地図が細かい!!子供は夢中で眺めていますが、もう細かいものを見るのがつらいお年頃でして、、、。
私のほうが集中力が持ちません。
我が家では、リーダーになるのは私。
子供達には、調査に集中してもらっています。
探偵の書は、ふりがなが振られていないので、大人が読んだほうが無難です。
子供にもわかりやすい内容にはなっていますが、奇妙とか衝撃とか読めないです。
そう考えると、子供だけで一人で遊ぶのは難しかもしれません。
事件が本になってくれているのは、すごくいいです。
どの事件まで遊んだかわかりやすいし、片づけたりするときに、うっかり答えを見てしまうこともありません。
何しろ、お片付けがとっても簡単。
地図をたたんで、マーカーを袋にいれたらおしまい!
子供たちには「この事件終わったら一旦おしまいにしようね。」と言っていたにも関わらず、「もう1個やる!」の声になかなか終わりません。エンドレス~。
1回しか遊べないし、ゆっくり遊びたいな~という下心もあったりします。
案外、サクサク進んじゃうから焦る。
それくらい楽しんでくれているので、いいんですけどね。
なぜか事件の最後の調査だけ、私が探し出してしまうことが続いて、息子が拗ねました。
しまった、しまった。
ちょっと夢中になってしまって大人げなかったですね。
でもそれくらい、大人も楽しめますよ。
星印の数は、謎解きの難易度というよりは、1つの事件に対する調査の数の多さを表している気がします。
もちろん、ちょっとずつ変わっていくキャラクターをみて、何が起こったかを当てるっていう要素もでてくるんですが、まぁ見ればわかるような内容です。
謎解き部分があまりないというか単純な分、探すことがメインになっているので、逆に忘れるのも早くて、もう1回くらいなら新鮮な気持ちで遊べそうな気がします。
探偵の書を全部解いてしまっても大丈夫。
追加の課題がウェブサイトに公開されています。
ボーナスコンテンツはこちら
こちらは、2021年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したミクロマクロ クライムシティのキッズ版ですが、過去にも有名ボードゲームのキッズ版は多く出されています。
それらのまとめ記事はこちら。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

問題が単純だから逆に覚えてくて、もう1回くらいは遊べそう。
Webのボーナスコンテンツが追加されていくと嬉しいなぁ。


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