5歳になると、ボードゲームの世界が一気に面白くなります!
ルールを理解する力も、ちょっとした駆け引きも育ってきて、子どもと大人が“同じ目線”で勝負できる瞬間が増えてくるんです。
今回は、そんな5歳ごろにぴったりの 「大人も本気でハマるボードゲーム」 を厳選して紹介します。
運、ひらめき、戦略…どれも子ども相手でも手加減なしで楽しめて、気づけば大人のほうが夢中になっているかもしれません。
子どもが楽しむのはもちろん大前提。
そのうえで、家族みんなで「もう1回!」「次は勝つぞ!」と盛り上がれるゲームだけを集めました。
さあ、5歳からの“本気で遊べる”ゲームの世界へどうぞ!

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
大人が本気で楽しめるポイント
運と戦略のバランスが絶妙
森タイルのめくり運もあるのですが、だんだんと森タイルの記憶が勝敗に大きく影響します。
運に左右されすぎない絶妙な調整で、毎回プレイ展開が変化し、何度遊んでも飽きにくいです。
プレイヤー間のインタラクションが楽しい
「あ、そっちの素材取られた!」「そっちを先に建てるの!?」といった、家族でワイワイ盛り上がる瞬間が多いのも魅力。
相手の行動が自分の選択にダイレクトに影響するため、最後まで気が抜けません。
ゲームのテンポが良く、“ちょうどいい重さ”
1プレイがサクッと終わるため、構えずに何度でも遊べます。
とはいえ「軽すぎて考えどころがない」わけではなく、適度な判断が求められ、大人も満足できるほどの小屋を建てる楽しさがあります。
子供が楽しめるポイント
・絵を見てどの資源が必要か分かりやすい
・森タイルの記憶が小さい子のほうが得意で活躍できる
・コマを動かす→資源を集める→家を建てるの流れが楽しい
・3軒建てたら終わりなので、集中しやすい短時間ゲーム
・木製パーツがかわいく、達成感も味わいやすい
実際に遊んだ感想
実際に遊んでみると、4歳でもルールをすぐ覚えてサクサク進められるのがよかったです。
森タイルをめくるたびに「当たった!」「あれれ??」と盛り上がり、大人もつい本気になります。
ゲーム時間が短いので「もう1回!」と何度も遊べるのもありがたいポイント。
運だけじゃなく記憶や判断も必要で、子どもと同じくらい大人も楽しめるゲームでした。
もう少し詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15~25分
大人が本気で楽しめるポイント
隠す vs 探すの心理戦が面白い
鍵を隠した側の「どこまで読まれている?」というドキドキ感と、探す側の「その動き怪しいぞ…」と推理するワクワクがマッチして、意外と本格的な心理戦になります。
飛び出す瞬間の爽快感がクセになる
見事に当ててお姫様が飛び出した瞬間は思わず大人も声が出ます。
単純なのに毎回盛り上がる“黒ひげ系ギミックの破壊力”で、「もう1回やろ!」となる中毒性があります。
サイコロ運+判断力で勝敗が拮抗する
運だけで終わらないのがこのゲームの良さ。
どの道を進むか、どこを優先して開けるかなど小さな判断が積み重なり、勝敗はいつも僅差に。
大人が本気でやってちょうどいい塩梅のバランスです。
子供が楽しめるポイント
・サイコロを振ってコマを進める“すごろく感”がわかりやすい
・お姫様が飛び出す仕掛けに毎回大興奮
・どこに鍵があるか「当たるかな?」というワクワク感
・うまくハマると“探し当てた!”という達成感が強い
実際に遊んだ感想
最初は“どこへ向かってもいい”という移動ルールが子どもには少し難しく、3歳では大人とチーム戦が必須でした。
でも慣れてくると一気に盛り上がり、5歳は夢中で何度も「もう1回!」。
子どもたちはこちらの表情を読むよりも直感で当ててきて、妙に強いのが面白いところ。
鍵を刺す時だけコツが必要ですが、繰り返すうちに上手になります。
鍵を隠すのが楽しすぎて、子ども同士で魔法使い役の取り合いになるのもあるある。
シンプルなのに駆け引きとワクワク感がしっかりあって、親子で遊ぶとかなり盛り上がるゲームです。
もう少し詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
大人が本気で楽しめるポイント
大人もハマる“本格推理”の手ごたえ
犯人候補を絞るロジックがしっかりしていて、「これが白ってことは…」と考える過程が大人でも気持ちいい。
ただの子ども向けではない、軽めの推理ゲームとして普通に満足度高いです。
協力ゲームならではの“作戦会議”が楽しい
「次は歩いて手がかり確認する?」「容疑者さがす?」と相談しながら、親子で同じ目標に向かって動けるのが最高。
アドバイスも自然にできるので、接待プレイにならず、大人もストレスなしで参加できます。
逃げるキツネとの“ギリギリ勝負”が盛り上がる
サイコロがそろわないとキツネが逃げる…!
この絶妙な緊張感のおかげで、毎回ハラハラ。
勝っても負けても「もう1回!」となる、ちょうどいい難易度です。
子供が楽しめるポイント
・サイコロを振って駒を動かすだけなので、ルール理解が簡単
・デコーダーが“仕掛けおもちゃ”みたいでワクワクする
・手がかりが増えると犯人が分かってくる達成感が大きい
・失敗しても協力ゲームなので気まずくならず、安心して遊べる
・慣れると「歩く/めくる」を状況で選べるようになり、成長が見える
実際に遊んだ感想
これは本当に当たりでした。
4歳からでもちゃんと参加できて、大人も普通に楽しい貴重なゲーム。
デコーダーが子どもにドンピシャで、毎回「あたりだ!緑だよ!!」と盛り上がります。
協力ゲームなので、アドバイスしながら一緒に考えられるのもありがたいところ。
犯人特定がギリギリになることが多く、「逃げられる〜!」とヒヤヒヤドキドキしながら遊べるのが最高です。
うちでは「寝る前に1回だけね…いや2回…」とついつい続けてしまうゲームになりました。
もう少し詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『アウトフォックスド!』を見る
▶ 楽天で『アウトフォックスド!』を見る
対象人数:3~5人
プレイ時間の目安:10~15分
大人が本気で楽しめるポイント
“色の理由”で盛り上がるコミュニケーションの宝庫
同じ色を選んでも理由が全員違ったり、まさかの角度からの発想が飛んできたり…。
「どこの色!?」「そう来た!?」という会話だけで一気に場があたたまります。
説明力・想像力の違いも見えて、大人同士でも驚かされます。
ルールは超シンプルなのに“大人が強いとは限らない”絶妙さ
色の選び方はセンスと連想次第。
大人の固定観念が邪魔になって、子どもに普通に負けることも多々あります。
お題の見え方が人によって違うから、毎回まったく同じ展開にならないのも魅力。
勝敗より“会話”が主役。誰とでも盛り上がれる
このゲームの一番の面白さは、色を公開した瞬間のリアクション。
大喜利スキルもいらず、発想をそのまま言うだけで楽しいので、初対面でも気軽に盛り上がります。
パーティーゲームが苦手な大人でも安心して遊べるタイプです。
子供が楽しめるポイント
・ルールが簡単で、色を選ぶだけなので直感的に遊べる
・お題から連想する練習になり、考える楽しさがある
・自分の色選びを“内緒にする”ドキドキ感が嬉しい
・色が合ってコマが進むと達成感が大きい
・他の人の理由を聞いて「そんな見方もあるんだ」と気づける
実際に遊んだ感想
これは本当に“会話が止まらない”タイプのゲームでした。
色を見せ合った瞬間の「え、なんでその色!?」のやり取りが毎回楽しくて、正直、勝ち負けよりも理由を聞く時間のほうが盛り上がります。
5歳でも十分遊べるし、大人は発想の差に何度も驚かされます。
HABAらしい作りの良さもあって、ほっこり遊べるコミュニケーションゲームでした。
もう少し詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:25分
大人が本気で楽しめるポイント
“袋づくり”の戦略が面白い
このゲームの魅力は、なんといってもバックビルド(袋づくり)の楽しさ。
どのトークンを買い足して、袋の中身のバランスをどう整えるか——。
「リスクを抑えて安定を取る?」「強いトークンで攻める?」 思考の幅が広く、大人ほどじっくり悩める奥深さがあります。
運と戦略のバランスが絶妙
結局は“引き運”も大きく影響しますが、運を作るのも自分という感覚が心地よいところ。
赤や青を増やせば引く確率は上がるけど、大根は引きにくくなる。
何を買うかが勝負を左右し、大人もつい本気になります。
負けていても逆転の芽が残り続ける
ビリ特典や買い物チャンスのおかげで、遅れていても自然と盛り返せる設計になっています。
序盤に遅れていても「まだいける!」と思えるので、大人同士でも盛り上がりやすいゲームです。
子供が楽しめるポイント
・トークンを袋から引く“ドキドキ感”が子どもに大人気
・ルビーで好きなトークンをお買い物できるのが嬉しい
・カラフルでわかりやすいトークンの効果
・間違えやすいポイントも、少しの声がけで自然に覚えられる
・道の短いボードならゲーム展開が早く飽きづらい
・「夢見草=ハズレ」でも、3つでお買い物できる楽しみがあり前向きになれる
実際に遊んだ感想
とにかく毎ターンの「袋から引くドキドキ」が最高で、大人の私もめちゃくちゃハマりました。
戦略を考えてトークンを買っても、結局は引き運に振り回される感じが笑えて最高です。
ただの運ゲーじゃなく、自分の組んだ袋が“ちょっとずつ育っていく”感じがすごく楽しい。
5歳でもルールを守って夢中で遊んでくれて、一緒にプレイしてもストレスがなく、親子でちょうどよく盛り上がれる良いゲームでした。
もう少し詳しいレビューはこちら
▶ ゲームストア バネストで『クアックスと仲間たち』を見る
▶ 駿河屋で『クアックスと仲間たち』を見る
※専門店は在庫状況が頻繁に変わります。
リンク先で在庫がない場合は、店内検索や再入荷情報もあわせてご確認ください。
対象人数:2人
プレイ時間の目安:5分
大人が本気で楽しめるポイント
隠された“記憶勝負”がスリル満点
「かぶせる」「動かす」ができる3目並べ。
見えている配置だけで判断すると痛い目にあい、“あのコマの下って、相手のだったっけ?”という記憶力が勝敗を分けます。
シンプルな見た目なのに、実はめちゃくちゃ読み合いが熱い!
一手のミスが勝敗を決める緊張感
1回ミスすると即負け…というほど、1手の重みが大きいゲーム。
子供相手でも油断するとあっさり負けるし、逆に勝つと嬉しい。
短時間で何度もリベンジできるので、大人も本気モードになります。
“キャラコマ×アブストラクト”の絶妙な組み合わせ
本格アブストラクトなのに、ゴブラーズのゆるい見た目のおかげで重くなりすぎず、誰とでも遊びやすいのが魅力。
じいじ・ばあば世代にもウケがよく、家族全員でガチ勝負が始まります。
子供が楽しめるポイント
・3目並べができれば、ルール理解はとてもスムーズ
・かぶせる動きが楽しくて、「次どうする?」を自分で考えやすい
・1ゲームが短く、負けても「もう1回!」と言いやすい
・アプリで練習できるので、実物を買う前に試しやすい
・キャラクターが可愛く、コマを動かすだけでテンションが上がる
実際に遊んだ感想
見た目は可愛いのにゲームはめちゃくちゃシビア!
5歳でも夢中になって遊べて、気付いたら親の私のほうが本気になってます。
「そのコマ動かしたら下に何あったっけ?」のドキドキ感が面白すぎて、 1回遊ぶと10戦くらい連続でやっちゃう中毒性があります。
短い・盛り上がる・何度でも遊べる。
これは“家に1個置いておくべき”タイプの名作でした。
もう少し詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ゴブレット・ゴブラーズ』を見る
▶ 楽天で『ゴブレット・ゴブラーズ』を見る
5歳向けになると、大人も本気で楽しめるゲームが一気に増えてきます。
なのに、国内販売がない!!!お願いだから、販売してください。
ここでは特におすすめの作品(家族全員の盛り上がり度(大人の満足度)★5)を紹介しましたが、ほかにも魅力的なゲームがたくさんあります。
★4のおすすめゲームの一覧はこちらです。
公園パニック
ファーミニ
ニムトジュニア
ダイソー ロングロングアニマルズ
ダイソー うんちあつめポーカー
ご存じ うんちの背比べ
「もっと知りたい!」という方は、ぜひほかの対象年齢5歳以上ボードゲームのレビューもチェックしてみてください。
家族で夢中になれるお気に入りの一作が、きっと見つかるはずです。

ルールを理解する力も、ちょっとした駆け引きも育ってきて、子どもと大人が“同じ目線”で勝負できる瞬間が増えてくるんです。
今回は、そんな5歳ごろにぴったりの 「大人も本気でハマるボードゲーム」 を厳選して紹介します。
運、ひらめき、戦略…どれも子ども相手でも手加減なしで楽しめて、気づけば大人のほうが夢中になっているかもしれません。
子どもが楽しむのはもちろん大前提。
そのうえで、家族みんなで「もう1回!」「次は勝つぞ!」と盛り上がれるゲームだけを集めました。
さあ、5歳からの“本気で遊べる”ゲームの世界へどうぞ!

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。
ストーンエイジジュニア
対象年齢:5歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
大人が本気で楽しめるポイント
運と戦略のバランスが絶妙
森タイルのめくり運もあるのですが、だんだんと森タイルの記憶が勝敗に大きく影響します。
運に左右されすぎない絶妙な調整で、毎回プレイ展開が変化し、何度遊んでも飽きにくいです。
プレイヤー間のインタラクションが楽しい
「あ、そっちの素材取られた!」「そっちを先に建てるの!?」といった、家族でワイワイ盛り上がる瞬間が多いのも魅力。
相手の行動が自分の選択にダイレクトに影響するため、最後まで気が抜けません。
ゲームのテンポが良く、“ちょうどいい重さ”
1プレイがサクッと終わるため、構えずに何度でも遊べます。
とはいえ「軽すぎて考えどころがない」わけではなく、適度な判断が求められ、大人も満足できるほどの小屋を建てる楽しさがあります。
子供が楽しめるポイント
・絵を見てどの資源が必要か分かりやすい
・森タイルの記憶が小さい子のほうが得意で活躍できる
・コマを動かす→資源を集める→家を建てるの流れが楽しい
・3軒建てたら終わりなので、集中しやすい短時間ゲーム
・木製パーツがかわいく、達成感も味わいやすい
実際に遊んだ感想
実際に遊んでみると、4歳でもルールをすぐ覚えてサクサク進められるのがよかったです。
森タイルをめくるたびに「当たった!」「あれれ??」と盛り上がり、大人もつい本気になります。
ゲーム時間が短いので「もう1回!」と何度も遊べるのもありがたいポイント。
運だけじゃなく記憶や判断も必要で、子どもと同じくらい大人も楽しめるゲームでした。
もう少し詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
お姫様を助けるのは誰だ
対象年齢:5歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15~25分
大人が本気で楽しめるポイント
隠す vs 探すの心理戦が面白い
鍵を隠した側の「どこまで読まれている?」というドキドキ感と、探す側の「その動き怪しいぞ…」と推理するワクワクがマッチして、意外と本格的な心理戦になります。
飛び出す瞬間の爽快感がクセになる
見事に当ててお姫様が飛び出した瞬間は思わず大人も声が出ます。
単純なのに毎回盛り上がる“黒ひげ系ギミックの破壊力”で、「もう1回やろ!」となる中毒性があります。
サイコロ運+判断力で勝敗が拮抗する
運だけで終わらないのがこのゲームの良さ。
どの道を進むか、どこを優先して開けるかなど小さな判断が積み重なり、勝敗はいつも僅差に。
大人が本気でやってちょうどいい塩梅のバランスです。
子供が楽しめるポイント
・サイコロを振ってコマを進める“すごろく感”がわかりやすい
・お姫様が飛び出す仕掛けに毎回大興奮
・どこに鍵があるか「当たるかな?」というワクワク感
・うまくハマると“探し当てた!”という達成感が強い
実際に遊んだ感想
最初は“どこへ向かってもいい”という移動ルールが子どもには少し難しく、3歳では大人とチーム戦が必須でした。
でも慣れてくると一気に盛り上がり、5歳は夢中で何度も「もう1回!」。
子どもたちはこちらの表情を読むよりも直感で当ててきて、妙に強いのが面白いところ。
鍵を刺す時だけコツが必要ですが、繰り返すうちに上手になります。
鍵を隠すのが楽しすぎて、子ども同士で魔法使い役の取り合いになるのもあるある。
シンプルなのに駆け引きとワクワク感がしっかりあって、親子で遊ぶとかなり盛り上がるゲームです。
もう少し詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
アウトフォックスド!
対象年齢:5歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
大人が本気で楽しめるポイント
大人もハマる“本格推理”の手ごたえ
犯人候補を絞るロジックがしっかりしていて、「これが白ってことは…」と考える過程が大人でも気持ちいい。
ただの子ども向けではない、軽めの推理ゲームとして普通に満足度高いです。
協力ゲームならではの“作戦会議”が楽しい
「次は歩いて手がかり確認する?」「容疑者さがす?」と相談しながら、親子で同じ目標に向かって動けるのが最高。
アドバイスも自然にできるので、接待プレイにならず、大人もストレスなしで参加できます。
逃げるキツネとの“ギリギリ勝負”が盛り上がる
サイコロがそろわないとキツネが逃げる…!
この絶妙な緊張感のおかげで、毎回ハラハラ。
勝っても負けても「もう1回!」となる、ちょうどいい難易度です。
子供が楽しめるポイント
・サイコロを振って駒を動かすだけなので、ルール理解が簡単
・デコーダーが“仕掛けおもちゃ”みたいでワクワクする
・手がかりが増えると犯人が分かってくる達成感が大きい
・失敗しても協力ゲームなので気まずくならず、安心して遊べる
・慣れると「歩く/めくる」を状況で選べるようになり、成長が見える
実際に遊んだ感想
これは本当に当たりでした。
4歳からでもちゃんと参加できて、大人も普通に楽しい貴重なゲーム。
デコーダーが子どもにドンピシャで、毎回「あたりだ!緑だよ!!」と盛り上がります。
協力ゲームなので、アドバイスしながら一緒に考えられるのもありがたいところ。
犯人特定がギリギリになることが多く、「逃げられる〜!」とヒヤヒヤドキドキしながら遊べるのが最高です。
うちでは「寝る前に1回だけね…いや2回…」とついつい続けてしまうゲームになりました。
もう少し詳しいレビューはこちら
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画家ネズミのクレックス
対象年齢:5歳以上対象人数:3~5人
プレイ時間の目安:10~15分
大人が本気で楽しめるポイント
“色の理由”で盛り上がるコミュニケーションの宝庫
同じ色を選んでも理由が全員違ったり、まさかの角度からの発想が飛んできたり…。
「どこの色!?」「そう来た!?」という会話だけで一気に場があたたまります。
説明力・想像力の違いも見えて、大人同士でも驚かされます。
ルールは超シンプルなのに“大人が強いとは限らない”絶妙さ
色の選び方はセンスと連想次第。
大人の固定観念が邪魔になって、子どもに普通に負けることも多々あります。
お題の見え方が人によって違うから、毎回まったく同じ展開にならないのも魅力。
勝敗より“会話”が主役。誰とでも盛り上がれる
このゲームの一番の面白さは、色を公開した瞬間のリアクション。
大喜利スキルもいらず、発想をそのまま言うだけで楽しいので、初対面でも気軽に盛り上がります。
パーティーゲームが苦手な大人でも安心して遊べるタイプです。
子供が楽しめるポイント
・ルールが簡単で、色を選ぶだけなので直感的に遊べる
・お題から連想する練習になり、考える楽しさがある
・自分の色選びを“内緒にする”ドキドキ感が嬉しい
・色が合ってコマが進むと達成感が大きい
・他の人の理由を聞いて「そんな見方もあるんだ」と気づける
実際に遊んだ感想
これは本当に“会話が止まらない”タイプのゲームでした。
色を見せ合った瞬間の「え、なんでその色!?」のやり取りが毎回楽しくて、正直、勝ち負けよりも理由を聞く時間のほうが盛り上がります。
5歳でも十分遊べるし、大人は発想の差に何度も驚かされます。
HABAらしい作りの良さもあって、ほっこり遊べるコミュニケーションゲームでした。
もう少し詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
クアックスと仲間たち
対象年齢:5歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:25分
大人が本気で楽しめるポイント
“袋づくり”の戦略が面白い
このゲームの魅力は、なんといってもバックビルド(袋づくり)の楽しさ。
どのトークンを買い足して、袋の中身のバランスをどう整えるか——。
「リスクを抑えて安定を取る?」「強いトークンで攻める?」 思考の幅が広く、大人ほどじっくり悩める奥深さがあります。
運と戦略のバランスが絶妙
結局は“引き運”も大きく影響しますが、運を作るのも自分という感覚が心地よいところ。
赤や青を増やせば引く確率は上がるけど、大根は引きにくくなる。
何を買うかが勝負を左右し、大人もつい本気になります。
負けていても逆転の芽が残り続ける
ビリ特典や買い物チャンスのおかげで、遅れていても自然と盛り返せる設計になっています。
序盤に遅れていても「まだいける!」と思えるので、大人同士でも盛り上がりやすいゲームです。
子供が楽しめるポイント
・トークンを袋から引く“ドキドキ感”が子どもに大人気
・ルビーで好きなトークンをお買い物できるのが嬉しい
・カラフルでわかりやすいトークンの効果
・間違えやすいポイントも、少しの声がけで自然に覚えられる
・道の短いボードならゲーム展開が早く飽きづらい
・「夢見草=ハズレ」でも、3つでお買い物できる楽しみがあり前向きになれる
実際に遊んだ感想
とにかく毎ターンの「袋から引くドキドキ」が最高で、大人の私もめちゃくちゃハマりました。
戦略を考えてトークンを買っても、結局は引き運に振り回される感じが笑えて最高です。
ただの運ゲーじゃなく、自分の組んだ袋が“ちょっとずつ育っていく”感じがすごく楽しい。
5歳でもルールを守って夢中で遊んでくれて、一緒にプレイしてもストレスがなく、親子でちょうどよく盛り上がれる良いゲームでした。
もう少し詳しいレビューはこちら
▶ ゲームストア バネストで『クアックスと仲間たち』を見る
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※専門店は在庫状況が頻繁に変わります。
リンク先で在庫がない場合は、店内検索や再入荷情報もあわせてご確認ください。
ゴブレット・ゴブラーズ
対象年齢:5歳以上対象人数:2人
プレイ時間の目安:5分
大人が本気で楽しめるポイント
隠された“記憶勝負”がスリル満点
「かぶせる」「動かす」ができる3目並べ。
見えている配置だけで判断すると痛い目にあい、“あのコマの下って、相手のだったっけ?”という記憶力が勝敗を分けます。
シンプルな見た目なのに、実はめちゃくちゃ読み合いが熱い!
一手のミスが勝敗を決める緊張感
1回ミスすると即負け…というほど、1手の重みが大きいゲーム。
子供相手でも油断するとあっさり負けるし、逆に勝つと嬉しい。
短時間で何度もリベンジできるので、大人も本気モードになります。
“キャラコマ×アブストラクト”の絶妙な組み合わせ
本格アブストラクトなのに、ゴブラーズのゆるい見た目のおかげで重くなりすぎず、誰とでも遊びやすいのが魅力。
じいじ・ばあば世代にもウケがよく、家族全員でガチ勝負が始まります。
子供が楽しめるポイント
・3目並べができれば、ルール理解はとてもスムーズ
・かぶせる動きが楽しくて、「次どうする?」を自分で考えやすい
・1ゲームが短く、負けても「もう1回!」と言いやすい
・アプリで練習できるので、実物を買う前に試しやすい
・キャラクターが可愛く、コマを動かすだけでテンションが上がる
実際に遊んだ感想
見た目は可愛いのにゲームはめちゃくちゃシビア!
5歳でも夢中になって遊べて、気付いたら親の私のほうが本気になってます。
「そのコマ動かしたら下に何あったっけ?」のドキドキ感が面白すぎて、 1回遊ぶと10戦くらい連続でやっちゃう中毒性があります。
短い・盛り上がる・何度でも遊べる。
これは“家に1個置いておくべき”タイプの名作でした。
もう少し詳しいレビューはこちら
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5歳向けになると、大人も本気で楽しめるゲームが一気に増えてきます。
なのに、国内販売がない!!!お願いだから、販売してください。
ここでは特におすすめの作品(家族全員の盛り上がり度(大人の満足度)★5)を紹介しましたが、ほかにも魅力的なゲームがたくさんあります。
★4のおすすめゲームの一覧はこちらです。
公園パニック
ファーミニ
ニムトジュニア
ダイソー ロングロングアニマルズ
ダイソー うんちあつめポーカー
ご存じ うんちの背比べ
「もっと知りたい!」という方は、ぜひほかの対象年齢5歳以上ボードゲームのレビューもチェックしてみてください。
家族で夢中になれるお気に入りの一作が、きっと見つかるはずです。


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