ゲームマーケット2025秋で、購入したこのゲーム!
子供たちは、もちろんタイトルと絵柄にひかれてブースに一直線。
ですよね~。うんこ探偵の文字とかわいらしいうんこのイラスト。
それがいっぱいあるんですもの。
実際に遊ばせていただいたのですが、これがなかなか難しい!
迷わずお迎えしましたよ!
子供の直感力ってすごい!
手加減なしで、大人も子供も一緒になって遊べます。
入学前の幼児も一緒に親子で遊べるボードゲームをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
まだまだこういうテーマが大好きな息子です。
目に留まってしまったら絶対欲しがるよな~と思ってた。
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
およその箱サイズ(cm):15×10×5.5(たて×よこ×高さ)
手配書カード3枚をまんなかに置く
各プレイヤーは便器カード3枚を受け取り、自分の前に置く
うんこパーツを手配書カードの近くに上段、中段、下段に分けて置いておく
うんこタイル&ニセうんこタイルを全て裏面にして手配書カードの周りにバラバラに並べる
遊び方
うんこパーツを組み立てて全てのうんこパーツを手配書に置き、3つの犯人うんこを完成させます。

せーので「ぶりぶり!」と言ってゲームスタート
手配書カードA / B / Cに並んだ3つの犯人うんこを見て、55枚のうんこタイルから同じ形の3つのうんこを探し、自分の便器カードA / B / Cに置いていきます。
うんこタイルは必ず裏向きのまま便器カードに置きます。
どの犯人うんこから探してもOK!
全員一斉に探して早い者勝ちです。
一度便器カードに置いたら変更は禁止!
制限時間は1分です。
全てのプレイヤーがうんこタイル3枚を自分の便器カードに置いたら、便器カードに置いたうんこタイルをA→B→Cの順番に、前陳1枚ずつ表にしていきます。

手配書カードと便器カードのうんこが一致していたら見事正解!
「ナイスうんこ!」とたたえよう。
正解のうんこ1つにつきトイレットペーパータイルを1枚ゲットします。

うんこパーツをバラして元の位置に戻し、各プレイヤーの取ったうんこタイルも裏向きでランダムに場を戻します。
その後は、また3つの犯人うんこを完成させるところから始めます。
ゲームの終了
3回戦を行い、最も多くトイレットペーパータイルを獲得プレイヤーの勝利!
★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
形・大きさのわずかな違いを見分けて、「本物はどれ?」と推理。
消去法や比較をしながら考える力がしっかり鍛えられます。
想像力
これがおでんになっちゃうんだ!とか驚きがいっぱい。
遊びながら観察+発想力がどんどん働きます。
心の力
早い者勝ちでドキドキ、外れても大笑い!
悔しさや達成感をみんなで共有しながら、楽しむ気持ちや気持ちの切り替えが育ちます。
やはり子供の直感とはすごいもので、結構当ててきます。
しかも、裏からでも、「これはおでんだね」とかニセうんこまで当ててる。
ものすごく微妙な差なんだけど、識別できちゃうんだから、子供の観察力ってすごい。
犯人うんこの側に並べれば、違いがわかりやすくなっちゃうので、動かして見比べるのは禁止です。
便器カードに置いたらというより、手に取ったら、もう変更不可にしています。
早い者勝ちなので急ぐこともあり、間違えちゃうことが多いです。
正解発表時は大盛り上がりです。
予想通り、1ゲームでは終わらないです。
何度も遊ぶとかなり真偽眼が養われてしまうので、数日空けて遊ぶほうがよさそうです。
大丈夫です。ちょっと開けるだけで、またわからなくなります。

むすめ
にせものもすごく似てて面白い!
どんなにせものがいるのか、全部めくってみちゃうよ。

むすこ
ぜったいこれだ!って思ってたのに違ったりするのが面白い!
にせものの絵も上手だから楽しいよ。
このタイトルですもの。ポップが立っていたら、惹きつけられちゃいますよね。
遊ばせてもらって、もちろん子供ウケは最高。
これが本当によく思いついたなって関心しちゃうくらい、ニセうんこがよくできているんですよ。
無理矢理感が全くなく、自然なかわいいイラストなんです。
テーマ的に完全におふざけゲームかなと思っていましたが、これだけのニセうんこを作るアイデアがすごすぎる。
何度か遊ぶと、「あ、これはニセだな」って気が付くときもあります。
ビミョーに大きさが違うので。
重ねると左右で1mmとかそんなもんですけれどね。
でも早い者勝ちなので、これ違うだろうな~と思いつつ、それ以外には似ているのがないので、しょうがなく取る感じです。
多くの犯人うんこで候補は3つ程度あるのですが、一部、もう犯人はそれしかないかなっていうのがあります。
その場合は、結果発表時のドキドキがなくなっちゃいますね。
むしろ、どのニセうんこが当てたくなる。
6人でも遊べますが、全然違ううんこを取らざるを得なくなるので、次の犯人うんこを取っちゃうこともでてきちゃったりしないのかなしそう。
3人くらいだと、「これどっちだ??」ってなりながら選ぶので楽しいです。
評価基準は、こちら

いかっぱ
よくこれだけの数のうんこフォルムのイラストを考えたなぁと感心してしまった。
しかも、かわいいし、無理矢理感もないのがすごい。
その他の6歳におすすめのゲームはこちら

子供たちは、もちろんタイトルと絵柄にひかれてブースに一直線。
ですよね~。うんこ探偵の文字とかわいらしいうんこのイラスト。
それがいっぱいあるんですもの。
実際に遊ばせていただいたのですが、これがなかなか難しい!
迷わずお迎えしましたよ!
子供の直感力ってすごい!
手加減なしで、大人も子供も一緒になって遊べます。
入学前の幼児も一緒に親子で遊べるボードゲームをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


目に留まってしまったら絶対欲しがるよな~と思ってた。
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる8歳児・10歳児の様子
・もはやニセうんこをめくりたくなるくらい、素晴らしいイラスト
・遊び方
・実際に遊んいる8歳児・10歳児の様子
・もはやニセうんこをめくりたくなるくらい、素晴らしいイラスト
基本情報
対象年齢:6歳以上対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
内容物
・うんこパーツ上・中・下 各3種
・便器カード 18枚(3種)
・手配書カード 3枚(3種)
・うんこタイル&ニセうんこタイル 55枚 55種(うんこタイル27種、ニセ28種)
・得点チップ(トイレットペーパー) 9枚
・説明書
ルール
準備手配書カード3枚をまんなかに置く
各プレイヤーは便器カード3枚を受け取り、自分の前に置く
うんこパーツを手配書カードの近くに上段、中段、下段に分けて置いておく
うんこタイル&ニセうんこタイルを全て裏面にして手配書カードの周りにバラバラに並べる
遊び方
うんこパーツを組み立てて全てのうんこパーツを手配書に置き、3つの犯人うんこを完成させます。

せーので「ぶりぶり!」と言ってゲームスタート
手配書カードA / B / Cに並んだ3つの犯人うんこを見て、55枚のうんこタイルから同じ形の3つのうんこを探し、自分の便器カードA / B / Cに置いていきます。
うんこタイルは必ず裏向きのまま便器カードに置きます。
どの犯人うんこから探してもOK!
全員一斉に探して早い者勝ちです。
一度便器カードに置いたら変更は禁止!
制限時間は1分です。
全てのプレイヤーがうんこタイル3枚を自分の便器カードに置いたら、便器カードに置いたうんこタイルをA→B→Cの順番に、前陳1枚ずつ表にしていきます。

手配書カードと便器カードのうんこが一致していたら見事正解!
「ナイスうんこ!」とたたえよう。
正解のうんこ1つにつきトイレットペーパータイルを1枚ゲットします。

うんこパーツをバラして元の位置に戻し、各プレイヤーの取ったうんこタイルも裏向きでランダムに場を戻します。
その後は、また3つの犯人うんこを完成させるところから始めます。
ゲームの終了
3回戦を行い、最も多くトイレットペーパータイルを獲得プレイヤーの勝利!
知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★ 考える要素は少なめで、直感的に遊べる
想像力(イメージする・推測する力)
★★ 軽いイメージや推測が必要
巧緻性(手先の器用さ)
★ 大きめのパーツ中心で、指先の操作はほとんどない
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
形・大きさのわずかな違いを見分けて、「本物はどれ?」と推理。
消去法や比較をしながら考える力がしっかり鍛えられます。
想像力
これがおでんになっちゃうんだ!とか驚きがいっぱい。
遊びながら観察+発想力がどんどん働きます。
心の力
早い者勝ちでドキドキ、外れても大笑い!
悔しさや達成感をみんなで共有しながら、楽しむ気持ちや気持ちの切り替えが育ちます。
8歳・10歳の様子
ルール上は犯人うんこを作るときは、順番に1パーツずつ作っていくことになっていますが、子供にはこれが楽しいようで、一人ずつ1個作っています。3個目は順番に。やはり子供の直感とはすごいもので、結構当ててきます。
しかも、裏からでも、「これはおでんだね」とかニセうんこまで当ててる。
ものすごく微妙な差なんだけど、識別できちゃうんだから、子供の観察力ってすごい。
犯人うんこの側に並べれば、違いがわかりやすくなっちゃうので、動かして見比べるのは禁止です。
便器カードに置いたらというより、手に取ったら、もう変更不可にしています。
早い者勝ちなので急ぐこともあり、間違えちゃうことが多いです。
正解発表時は大盛り上がりです。
予想通り、1ゲームでは終わらないです。
何度も遊ぶとかなり真偽眼が養われてしまうので、数日空けて遊ぶほうがよさそうです。
大丈夫です。ちょっと開けるだけで、またわからなくなります。

どんなにせものがいるのか、全部めくってみちゃうよ。

にせものの絵も上手だから楽しいよ。
親目線のレビュー
こちらのゲームはゲームマーケット2025秋で、子供たちが見つけて購入しました。このタイトルですもの。ポップが立っていたら、惹きつけられちゃいますよね。
遊ばせてもらって、もちろん子供ウケは最高。
これが本当によく思いついたなって関心しちゃうくらい、ニセうんこがよくできているんですよ。
無理矢理感が全くなく、自然なかわいいイラストなんです。
テーマ的に完全におふざけゲームかなと思っていましたが、これだけのニセうんこを作るアイデアがすごすぎる。
何度か遊ぶと、「あ、これはニセだな」って気が付くときもあります。
ビミョーに大きさが違うので。
重ねると左右で1mmとかそんなもんですけれどね。
でも早い者勝ちなので、これ違うだろうな~と思いつつ、それ以外には似ているのがないので、しょうがなく取る感じです。
多くの犯人うんこで候補は3つ程度あるのですが、一部、もう犯人はそれしかないかなっていうのがあります。
その場合は、結果発表時のドキドキがなくなっちゃいますね。
むしろ、どのニセうんこが当てたくなる。
6人でも遊べますが、全然違ううんこを取らざるを得なくなるので、次の犯人うんこを取っちゃうこともでてきちゃったりしないのかなしそう。
3人くらいだと、「これどっちだ??」ってなりながら選ぶので楽しいです。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

しかも、かわいいし、無理矢理感もないのがすごい。
その他の6歳におすすめのゲームはこちら


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