6歳くらいになると、ボードゲームの世界が一気に広がります。
ルールを理解して、自分で考えて動けるようになることで、大人が本気で楽しめるゲームがぐっと増える年齢です。
ただ、その分――
「これは間違いなく★5!」と感じるゲームがあまりにも多く、正直、絞るのにかなり悩みました。
6歳向けになると、難易度や楽しさの方向性もさまざまで、どれが一番かは遊ぶ人の好みによって変わってきます。
そこで今回は、6歳の子どもと対等に遊べたゲーム と大人は最高に楽しいけれど、6歳だと少し背伸びかもしれないゲームの2つに分けて紹介します。
「子ども向けだから仕方ないよね」と大人が手加減しながら遊ぶのではなく、 家族全員が本気で楽しめるボードゲームを探している方の参考になれば嬉しいです。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。
拡大再生産がしっかり味わえ、後半に向かって一気に展開が加速するのが楽しい。
6歳が楽しめるポイント
資源を数えたり交換したりしながら、自分で考えて建設を進められる。
ひとこと感想
あの有名な「カタン」を、6歳の子どもと対等に遊べたこと自体が感動!!
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『カタンジュニア』を見る
▶ 楽天で『カタンジュニア』を見る
相手の配置や残りタイルを見ながら選ぶ駆け引きがあり、実はかなり戦略的。
6歳が楽しめるポイント
タイルのつながりを考えるのが楽しく、運要素も大きいので最後まで勝負になる。
ひとこと感想
キングドミノのジュニア版らしく、考える楽しさを残したまま親子で対等に遊べる一作。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ドラゴミノ』を見る
▶ 楽天で『ドラゴミノ』を見る
ルートの取り合いや「諦める判断」が悩ましく、子ども向けでもしっかり考えさせられる。
6歳が楽しめるポイント
絵だけで分かる目的地カードと直感的なルールで、つなげるワクワクを存分に味わえる。
ひとこと感想
子ども向けとは思えない満足感で、30分全力疾走できるチケットトゥライド。
▶ 詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
少ない情報から推理する記憶と読み合いが悩ましく、大人だけでも十分に熱くなる。
6歳が楽しめるポイント
記憶力勝負の場面が多く、大人より子どもが有利になる瞬間もあって対等に戦える。
ひとこと感想
世界的なゲーム賞〈アスドール・フランス年間ゲーム大賞2024〉受賞も納得の、短時間でも本気になれる記憶×推理ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ナナ』を見る
▶ 楽天で『ナナ』を見る
▶ Amazonで『ナナ クリスマス』を見る
▶ 楽天で『ナナ クリスマス』を見る
追いかけてくるおばけ先生のプレッシャーの中で、相談と判断を迫られる協力プレイが熱い。
6歳が楽しめるポイント
メモリー要素は子どもが得意で活躍しやすく、協力ゲームなので自然に参加できる。
ひとこと感想
ドキドキ感と一体感が抜群で、夢中になりすぎてつい声が出てしまう協力メモリーゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『3人の魔法使い』を見る
▶ 楽天で『3人の魔法使い』を見る
見えない壁に翻弄される記憶勝負が想像以上に手ごわく、大人も本気で悩まされる。
6歳が楽しめるポイント
見えない壁にぶつかる仕掛けが直感的に楽しく、体験そのものに夢中になれる。
ひとこと感想
壁にぶつかった瞬間の「ゴトッ」がたまらない、何度も遊びたくなる魔法体験ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『魔法のラビリンス』を見る
▶ 楽天で『魔法のラビリンス』を見る
宣言の瞬間が本気で怖い、記憶と度胸が試される正体当て。
6歳が楽しめるポイント
うんちテーマに大爆笑しながら、覚えて出すドキドキを思いきり味わえる。
ひとこと感想
笑いと緊張が交互に押し寄せる、寝る前厳禁の大盛り上がりゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『うんちしたのだあれ?』を見る
▶ 楽天で『うんちしたのだあれ?』を見る
オオカミを動かして逃げたくなる衝動との戦いが熱い、読み合い中心の心理戦。
6歳が楽しめるポイント
オオカミ役も牧羊犬役も理解できて、「だました!読まれた!」がちゃんと楽しい。
ひとこと感想
記憶より心理、逃げる側が最高にドキドキする正体隠匿ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ユリーとポリー』を見る
▶ 楽天で『ユリーとポリー』を見る
記憶力だけでは勝てない、“今やめる?”の判断が悩ましいチキンレース。
6歳が楽しめるポイント
動物の大小が直感的で分かりやすく、当たるか外れるかのドキドキを全力で楽しめる。
ひとこと感想
覚えて、考えて、勇気を出して降りる――短時間でも「ゲームしてる感」が濃い一作。
▶ 詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
鳴き声だけを頼りに記憶しつつ、オウムでだまし合う“笑えるブラフ”が効いて意外と勝負になる。
6歳が楽しめるポイント
神経衰弱ベースで分かりやすく、鳴き声まねとオウムでのだましがとにかく楽しい。
ひとこと感想
かわいくて笑えるのに、ちゃんと頭も使う“低年齢から遊べるブラフゲーム”。
▶ 詳しいレビューはこちら
ハッピーゲームズさんが作ったゲームです。
ゲームマーケットなどのイベントで購入できます。
またBOOTHでの販売もあります。
▶ BOOTHで『オウムガエス』を見る
タイル運と計画性が絡む拡大再生産で、毎ターン「次どう置く?」と本気で悩まされる。
6歳が楽しめるポイント
動物を増やしていくワクワク感が強く、細かい計算は手伝えば“作る楽しさ”は十分味わえる。
ひとこと感想
可愛さに油断すると脳みそフル回転、大人が唸る本格派どうぶつ園づくり。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『タクミ ズー』を見る
▶ 楽天で『タクミ ズー』を見る
相手のリソースと手札を読み合う心理戦が濃く、1枚出すたびに「そこか!」が起きる。
6歳が楽しめるポイント
出したいカードのためにチャージするとか考えるところもありながら、ジャンケン感覚の駆け引きが楽しい。
ひとこと感想
ルールはシンプル、中身は激アツ――大人同士で本気になると化けるカードバトル。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『チャージ&スパーク』を見る
▶ 楽天で『チャージ&スパーク』を見る
味方にも敵にもなる関係性と、ダイスが生む裏切りで心理戦と会話が止まらない。
6歳が楽しめるポイント
ダイスの目で進んで逮捕するだけでも遊べ、ママに勝つ!!ための行動はわかりやすい。
ひとこと感想
ルールは簡単、でも本当の面白さは“大人のジレンマ”に気づいてから。これぞクニツィアジレンマ!
▶ 詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
手札10枚制限が生むジレンマと、誰がどの真珠を集めているかを読む駆け引きが悩ましい。
6歳が楽しめるポイント
同じ色を集めてネックレスを作る楽しさは直感的で、「集めたい!」気持ちだけで遊べる。
ひとこと感想
集めるワクワクと、思い通りにいかない苦しさが同居する、年齢とともに化けるカードゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『真珠の首飾り』を見る
▶ 楽天で『真珠の首飾り』を見る
「セカンドベスト!」が防御にも攻撃にもなる、先読みと読み合いが詰まった濃厚アブストラクト。
6歳が楽しめるポイント
ルール理解はでき、「今のなかったことにして」が許される安心感で気軽に遊べる。
ひとこと感想
シンプルなルールの裏に、最後まで悩み続ける読み合いが詰まった、濃密な思考ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
こちらの商品はダイソーで購入できます。
製品版はこちら
▶ Amazonで『セカンドベスト』を見る
▶ 楽天で『セカンドベスト』を見る
6歳になると、ボードゲームの世界は一気に広がります。
できることが増え、考えられることが増え、そして――大人が手加減できなくなります。
今回紹介した16作は、どれも「子どもと遊ぶため」に買ったはずなのに、 気づけば大人の方が次の一手を真剣に考えているゲームばかり。
今はまだ難しい部分があっても大丈夫。
その“分からなさ”ごと一緒に遊べるのが、6歳という年齢の面白さです。
「今なら、これが楽しめそう」 そんな1本が見つかれば嬉しいです。

ルールを理解して、自分で考えて動けるようになることで、大人が本気で楽しめるゲームがぐっと増える年齢です。
ただ、その分――
「これは間違いなく★5!」と感じるゲームがあまりにも多く、正直、絞るのにかなり悩みました。
6歳向けになると、難易度や楽しさの方向性もさまざまで、どれが一番かは遊ぶ人の好みによって変わってきます。
そこで今回は、6歳の子どもと対等に遊べたゲーム と大人は最高に楽しいけれど、6歳だと少し背伸びかもしれないゲームの2つに分けて紹介します。
「子ども向けだから仕方ないよね」と大人が手加減しながら遊ぶのではなく、 家族全員が本気で楽しめるボードゲームを探している方の参考になれば嬉しいです。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。
目次
6歳から大人と対等に楽しめたゲーム
・カタンジュニア
・ドラゴミノ
・チケットトゥライド ファーストジャーニー
・ナナ
・3人の魔法使い
・魔法のラビリンス
・うんちしたのだあれ?
・ユリーとポリー
・きつねのパーティ/大きさ比べ
・オウムガエス
大人は最高に楽しいが、6歳には少し難しめ ・タクミズー
・チャージ&スパーク
・カルテル
・真珠の首飾り
・セカンドベスト
・ドラゴミノ
・チケットトゥライド ファーストジャーニー
・ナナ
・3人の魔法使い
・魔法のラビリンス
・うんちしたのだあれ?
・ユリーとポリー
・きつねのパーティ/大きさ比べ
・オウムガエス
大人は最高に楽しいが、6歳には少し難しめ ・タクミズー
・チャージ&スパーク
・カルテル
・真珠の首飾り
・セカンドベスト
6歳から大人と対等に楽しめたゲーム
カタン ジュニア
大人が本気で楽しめるポイント拡大再生産がしっかり味わえ、後半に向かって一気に展開が加速するのが楽しい。
6歳が楽しめるポイント
資源を数えたり交換したりしながら、自分で考えて建設を進められる。
ひとこと感想
あの有名な「カタン」を、6歳の子どもと対等に遊べたこと自体が感動!!
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『カタンジュニア』を見る
▶ 楽天で『カタンジュニア』を見る
ドラゴミノ
大人が本気で楽しめるポイント相手の配置や残りタイルを見ながら選ぶ駆け引きがあり、実はかなり戦略的。
6歳が楽しめるポイント
タイルのつながりを考えるのが楽しく、運要素も大きいので最後まで勝負になる。
ひとこと感想
キングドミノのジュニア版らしく、考える楽しさを残したまま親子で対等に遊べる一作。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ドラゴミノ』を見る
▶ 楽天で『ドラゴミノ』を見る
チケットトゥライド ファーストジャーニー
大人が本気で楽しめるポイントルートの取り合いや「諦める判断」が悩ましく、子ども向けでもしっかり考えさせられる。
6歳が楽しめるポイント
絵だけで分かる目的地カードと直感的なルールで、つなげるワクワクを存分に味わえる。
ひとこと感想
子ども向けとは思えない満足感で、30分全力疾走できるチケットトゥライド。
▶ 詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
ナナ
大人が本気で楽しめるポイント少ない情報から推理する記憶と読み合いが悩ましく、大人だけでも十分に熱くなる。
6歳が楽しめるポイント
記憶力勝負の場面が多く、大人より子どもが有利になる瞬間もあって対等に戦える。
ひとこと感想
世界的なゲーム賞〈アスドール・フランス年間ゲーム大賞2024〉受賞も納得の、短時間でも本気になれる記憶×推理ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ナナ』を見る
▶ 楽天で『ナナ』を見る
▶ Amazonで『ナナ クリスマス』を見る
▶ 楽天で『ナナ クリスマス』を見る
3人の魔法使い
大人が本気で楽しめるポイント追いかけてくるおばけ先生のプレッシャーの中で、相談と判断を迫られる協力プレイが熱い。
6歳が楽しめるポイント
メモリー要素は子どもが得意で活躍しやすく、協力ゲームなので自然に参加できる。
ひとこと感想
ドキドキ感と一体感が抜群で、夢中になりすぎてつい声が出てしまう協力メモリーゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『3人の魔法使い』を見る
▶ 楽天で『3人の魔法使い』を見る
魔法のラビリンス
大人が本気で楽しめるポイント見えない壁に翻弄される記憶勝負が想像以上に手ごわく、大人も本気で悩まされる。
6歳が楽しめるポイント
見えない壁にぶつかる仕掛けが直感的に楽しく、体験そのものに夢中になれる。
ひとこと感想
壁にぶつかった瞬間の「ゴトッ」がたまらない、何度も遊びたくなる魔法体験ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『魔法のラビリンス』を見る
▶ 楽天で『魔法のラビリンス』を見る
うんちしたのだあれ?
大人が本気で楽しめるポイント宣言の瞬間が本気で怖い、記憶と度胸が試される正体当て。
6歳が楽しめるポイント
うんちテーマに大爆笑しながら、覚えて出すドキドキを思いきり味わえる。
ひとこと感想
笑いと緊張が交互に押し寄せる、寝る前厳禁の大盛り上がりゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『うんちしたのだあれ?』を見る
▶ 楽天で『うんちしたのだあれ?』を見る
ユリーとポリー
大人が本気で楽しめるポイントオオカミを動かして逃げたくなる衝動との戦いが熱い、読み合い中心の心理戦。
6歳が楽しめるポイント
オオカミ役も牧羊犬役も理解できて、「だました!読まれた!」がちゃんと楽しい。
ひとこと感想
記憶より心理、逃げる側が最高にドキドキする正体隠匿ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『ユリーとポリー』を見る
▶ 楽天で『ユリーとポリー』を見る
きつねのパーティ/大きさ比べ
大人が本気で楽しめるポイント記憶力だけでは勝てない、“今やめる?”の判断が悩ましいチキンレース。
6歳が楽しめるポイント
動物の大小が直感的で分かりやすく、当たるか外れるかのドキドキを全力で楽しめる。
ひとこと感想
覚えて、考えて、勇気を出して降りる――短時間でも「ゲームしてる感」が濃い一作。
▶ 詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
オウムガエス
大人が本気で楽しめるポイント鳴き声だけを頼りに記憶しつつ、オウムでだまし合う“笑えるブラフ”が効いて意外と勝負になる。
6歳が楽しめるポイント
神経衰弱ベースで分かりやすく、鳴き声まねとオウムでのだましがとにかく楽しい。
ひとこと感想
かわいくて笑えるのに、ちゃんと頭も使う“低年齢から遊べるブラフゲーム”。
▶ 詳しいレビューはこちら
ハッピーゲームズさんが作ったゲームです。
ゲームマーケットなどのイベントで購入できます。
またBOOTHでの販売もあります。
▶ BOOTHで『オウムガエス』を見る
大人は最高に楽しいが、6歳には少し難しめ
タクミズー
大人が本気で楽しめるポイントタイル運と計画性が絡む拡大再生産で、毎ターン「次どう置く?」と本気で悩まされる。
6歳が楽しめるポイント
動物を増やしていくワクワク感が強く、細かい計算は手伝えば“作る楽しさ”は十分味わえる。
ひとこと感想
可愛さに油断すると脳みそフル回転、大人が唸る本格派どうぶつ園づくり。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『タクミ ズー』を見る
▶ 楽天で『タクミ ズー』を見る
チャージ&スパーク
大人が本気で楽しめるポイント相手のリソースと手札を読み合う心理戦が濃く、1枚出すたびに「そこか!」が起きる。
6歳が楽しめるポイント
出したいカードのためにチャージするとか考えるところもありながら、ジャンケン感覚の駆け引きが楽しい。
ひとこと感想
ルールはシンプル、中身は激アツ――大人同士で本気になると化けるカードバトル。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『チャージ&スパーク』を見る
▶ 楽天で『チャージ&スパーク』を見る
カルテル
大人が本気で楽しめるポイント味方にも敵にもなる関係性と、ダイスが生む裏切りで心理戦と会話が止まらない。
6歳が楽しめるポイント
ダイスの目で進んで逮捕するだけでも遊べ、ママに勝つ!!ための行動はわかりやすい。
ひとこと感想
ルールは簡単、でも本当の面白さは“大人のジレンマ”に気づいてから。これぞクニツィアジレンマ!
▶ 詳しいレビューはこちら
※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
真珠の首飾り
大人が本気で楽しめるポイント手札10枚制限が生むジレンマと、誰がどの真珠を集めているかを読む駆け引きが悩ましい。
6歳が楽しめるポイント
同じ色を集めてネックレスを作る楽しさは直感的で、「集めたい!」気持ちだけで遊べる。
ひとこと感想
集めるワクワクと、思い通りにいかない苦しさが同居する、年齢とともに化けるカードゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
▶ Amazonで『真珠の首飾り』を見る
▶ 楽天で『真珠の首飾り』を見る
セカンドベスト
大人が本気で楽しめるポイント「セカンドベスト!」が防御にも攻撃にもなる、先読みと読み合いが詰まった濃厚アブストラクト。
6歳が楽しめるポイント
ルール理解はでき、「今のなかったことにして」が許される安心感で気軽に遊べる。
ひとこと感想
シンプルなルールの裏に、最後まで悩み続ける読み合いが詰まった、濃密な思考ゲーム。
▶ 詳しいレビューはこちら
こちらの商品はダイソーで購入できます。
製品版はこちら
▶ Amazonで『セカンドベスト』を見る
▶ 楽天で『セカンドベスト』を見る
6歳になると、ボードゲームの世界は一気に広がります。
できることが増え、考えられることが増え、そして――大人が手加減できなくなります。
今回紹介した16作は、どれも「子どもと遊ぶため」に買ったはずなのに、 気づけば大人の方が次の一手を真剣に考えているゲームばかり。
今はまだ難しい部分があっても大丈夫。
その“分からなさ”ごと一緒に遊べるのが、6歳という年齢の面白さです。
「今なら、これが楽しめそう」 そんな1本が見つかれば嬉しいです。


コメント