洞窟の奥深くにある宝を、ドラゴンが守りに来る前に宝の鍵を3つ手に入れながら、宝に辿り着けば勝ち!となる協力型のゲームです。
入学前の幼児も一緒に親子で遊べるボードゲームをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
4歳と6歳って、理解力にかなり差があるから、一緒に遊べるゲームを探すの大変!
協力ゲームって、ありがたい~。楽しいかな?
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:20分
BGGの評価:Koboldbande
およその箱サイズ(cm):26.5×26.5×5.5(たて×よこ×高さ)
ゲームボードの周りに道カードとドラゴンカードをよく混ぜ、ばらばらに伏せて置きます。
鍵とおやつを配置するために、2つのサイコロを振ります。
サイコロは色とマークの2種類あります。
2個同時に振り、縦軸の色と横軸のマークにあうマスに鍵やおやつを配置します。
一つのマスには1つしか配置できないので、同じマスが出たら振りなおします。

遊び方
手番では、好きなカードを1枚めくります。
道カードが出たら、ゲームボードのスタート地点に配置します。
ドラゴンカードが出たら、ボード下部のドラゴンのマスに左から配置していきます。

配置したら、手番を交代します。
道カードの置き方
道カードは既に置かれた道カードと隣り合わせに配置しなければなりません。
その際、道の絵はつながっていなければなりません。

二手に分かれている道カードは左右どちらにも次の道をつなげることができます。
1マスに道カードは1枚しか配置できません。
また、一度置いたカードを変更することはできません。
鍵について
鍵のあるマスの上まで、道カードをつなげることができたら、鍵を手に入れることができます。

手に入れた鍵は、ボード下部の鍵置き場に置きます。

おやつについて
おやつのあるマスの上まで、道カードをつなげることができたら、おやつを手に入れることができます。
手に入れたおやつは、ボード下部のおやつ置き場に置きます。
次にドラゴンカードがでてしまったときは、甘いおやつにつられて、ドラゴンがおやつに引き寄せられます。
ドラゴンカードを1枚おやつの上に置くことができます。

ゲームの終了
宝箱の描かれた赤色のマスの上まで、道カードをつなげ、なおかつ鍵を3本持っていれば大成功!
財宝を手に入れてみんなの勝ちです!

もし、ドラゴンが先に宝箱にたどり着いてしまうと、みんなの負けとなります。

★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
鍵を先に取りに行くか、お菓子を取りに行ってドラゴンとの距離を保つか考えながら道を配置。
「こっち置く?カギは別ルートから狙う?」と先を読む力が自然と育ちます。
想像力
道をつなげるたびに宝へのルートが変化。
「こっちから行けそう!」「ここで曲がろう!」と、頭の中で地図を描きながら遊べます。
巧緻性
道カードを向きを考えて置く、ずれないように並べる。
シンプルだけど、空間を意識した手先の使い方が身につきます。
心の力
相談しながら進める協力ゲームなので、自然と会話が増えます。
失敗しても「もう一回!」と言える、気持ちの切り替えや一体感が育つのも◎。
おやつを手に入れるとドラゴンが1匹食べにいってくれるので、1マス分猶予が出来ます。
鍵は4つ配置してありますが、3つ取ればいいので、1つは諦めて問題ありません。
道カードには直線や曲がり角、分かれ道などがあるため、みんなで相談しながら配置していきます。
「ドラゴンが近づいて来ちゃった」「こっちの鍵はまかせて!」「曲がり角いらないのにぃ。そっちに、置いてよ」なんて言いながら、子供も大人も一緒に遊べます。
4歳息子には、そこに置いちゃうの?!っとツッコミたくなるようなことはありますが、ルールに沿って遊ぶことは出来ています。
SOSダイナソーと似たようなプレイ感ではありますが、あちらが障害物もあり、4つのスタートとゴールがあるのに対して、こちらはスタート、ゴールが1つなので難易度は低いです。(SOSダイナソーは道が障害になっていく。)
ルールは簡単ですが、勝率はさほど高くありません。
3〜4割くらい負けてる印象です。最初の鍵やおやつの配置するダイス運が全てと言ってもいいかもしれません。
子供たちが8歳、10歳になってから、久々に遊んだのですが、覚えていてくれました!
何回も何回も遊んだもんな~と懐かしくなったし、うれしかったです。
で、ちゃんと負けました。
私がドラゴンをひたすらめくってたんですが、「もぉ、ママなにしてんの~」といいながら、楽しく負けを受け入れていて、成長を感じました。

むすめ
おかし取ろうか鍵取ろうか悩むよね。
ドラゴンでるとヒヤヒヤする。

むすこ
欲しいのがでないんだよ~。出て!ってめくるの楽しい。
ドラゴンでると、ぎゃ~って顔になっちゃうよ。
あまり悩むことなく、サクサク配置しているからかもしれません。
道を配置するのって、なんだかワクワクしますよね。
ゴールに近づいたり、離れちゃったり。
おやつもドラゴンに余裕があれば、取らずにゴールを目指そうかとか、念のために取っておくか、とか考えちゃいます。
ドラゴンも近づいてくるので、大人でもヒヤヒヤ慌てちゃいます。
道をつなげる協力ゲームには、有名なバンディドがあります。
ならず者が牢屋から脱走するのを防ぐゲームです。
これは難易度がかなり高いです。
カードを配置というルールは同じなのですが、手札を公開しないので、助言もしにくいですしね。
幼児ではまず成功しません。
対して、こちらは配置するタイルがみんなに公開されます。
小さい子でもアドバイスをもらいながら、しっかり参加できますよ。
協力ゲームなので、さりげない会話で誘導もできるので、子供に付き合ってあげてる感なくワイワイと楽しめます。
ドラゴンの絵も顔が違っていたりと可愛く、負けても悔しくないかも。
というか、イタズラ好きな妖精がドラゴンが守っている宝を取りに行くっていうストーリーだし、私たちが悪者か!!
久々に遊んでも変わらず楽しいし、勝率も変わりません。
小さい子と遊ぶにはおすすめです!
販売終了になってしまっているようですが、「宝探しに行こう」というタイトルで同じ内容のゲームが発売されています。
こちらは、悪いハンターより先にお宝をゲットしよう!というテーマで、プレイヤーが正義側になっています。
評価基準は、こちら

いかっぱ
楽しい~。4歳からなのに勝率低めなのも、大人的には嬉しい。
悔しがるけど、すぐにもう1回ができるのもありがたい。
その他の、4歳から遊べて大人が夢中で楽しめるゲームはこちら

入学前の幼児も一緒に親子で遊べるボードゲームをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!
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協力ゲームって、ありがたい~。楽しいかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・9歳児の様子
・案外勝てない??ドラゴン速いぞ!!
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・9歳児の様子
・案外勝てない??ドラゴン速いぞ!!
基本情報
対象年齢:4歳以上対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:20分
BGGの評価:Koboldbande
内容物
・道カード 27枚
・ドラゴンカード 10枚
・鍵 4枚
・サイコロ 2個
・おやつ 1枚
・ゲームボード 1枚
・説明書
ルール
準備ゲームボードの周りに道カードとドラゴンカードをよく混ぜ、ばらばらに伏せて置きます。
鍵とおやつを配置するために、2つのサイコロを振ります。
サイコロは色とマークの2種類あります。
2個同時に振り、縦軸の色と横軸のマークにあうマスに鍵やおやつを配置します。
一つのマスには1つしか配置できないので、同じマスが出たら振りなおします。

遊び方
手番では、好きなカードを1枚めくります。
道カードが出たら、ゲームボードのスタート地点に配置します。
ドラゴンカードが出たら、ボード下部のドラゴンのマスに左から配置していきます。

配置したら、手番を交代します。
道カードの置き方
道カードは既に置かれた道カードと隣り合わせに配置しなければなりません。
その際、道の絵はつながっていなければなりません。

二手に分かれている道カードは左右どちらにも次の道をつなげることができます。
1マスに道カードは1枚しか配置できません。
また、一度置いたカードを変更することはできません。
鍵について
鍵のあるマスの上まで、道カードをつなげることができたら、鍵を手に入れることができます。

手に入れた鍵は、ボード下部の鍵置き場に置きます。

おやつについて
おやつのあるマスの上まで、道カードをつなげることができたら、おやつを手に入れることができます。
手に入れたおやつは、ボード下部のおやつ置き場に置きます。
次にドラゴンカードがでてしまったときは、甘いおやつにつられて、ドラゴンがおやつに引き寄せられます。
ドラゴンカードを1枚おやつの上に置くことができます。

ゲームの終了
宝箱の描かれた赤色のマスの上まで、道カードをつなげ、なおかつ鍵を3本持っていれば大成功!
財宝を手に入れてみんなの勝ちです!

もし、ドラゴンが先に宝箱にたどり着いてしまうと、みんなの負けとなります。

知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
鍵を先に取りに行くか、お菓子を取りに行ってドラゴンとの距離を保つか考えながら道を配置。
「こっち置く?カギは別ルートから狙う?」と先を読む力が自然と育ちます。
想像力
道をつなげるたびに宝へのルートが変化。
「こっちから行けそう!」「ここで曲がろう!」と、頭の中で地図を描きながら遊べます。
巧緻性
道カードを向きを考えて置く、ずれないように並べる。
シンプルだけど、空間を意識した手先の使い方が身につきます。
心の力
相談しながら進める協力ゲームなので、自然と会話が増えます。
失敗しても「もう一回!」と言える、気持ちの切り替えや一体感が育つのも◎。
4歳・6歳の様子
ドラゴンのマスは8つなのに対して、ドラゴンカードは10枚あるので、鍵を求めてあっちこっちに道を繋げていると、あっという間に宝にドラゴンが着いてしまい負けてしまいます。おやつを手に入れるとドラゴンが1匹食べにいってくれるので、1マス分猶予が出来ます。
鍵は4つ配置してありますが、3つ取ればいいので、1つは諦めて問題ありません。
道カードには直線や曲がり角、分かれ道などがあるため、みんなで相談しながら配置していきます。
「ドラゴンが近づいて来ちゃった」「こっちの鍵はまかせて!」「曲がり角いらないのにぃ。そっちに、置いてよ」なんて言いながら、子供も大人も一緒に遊べます。
4歳息子には、そこに置いちゃうの?!っとツッコミたくなるようなことはありますが、ルールに沿って遊ぶことは出来ています。
SOSダイナソーと似たようなプレイ感ではありますが、あちらが障害物もあり、4つのスタートとゴールがあるのに対して、こちらはスタート、ゴールが1つなので難易度は低いです。(SOSダイナソーは道が障害になっていく。)
ルールは簡単ですが、勝率はさほど高くありません。
3〜4割くらい負けてる印象です。最初の鍵やおやつの配置するダイス運が全てと言ってもいいかもしれません。
子供たちが8歳、10歳になってから、久々に遊んだのですが、覚えていてくれました!
何回も何回も遊んだもんな~と懐かしくなったし、うれしかったです。
で、ちゃんと負けました。
私がドラゴンをひたすらめくってたんですが、「もぉ、ママなにしてんの~」といいながら、楽しく負けを受け入れていて、成長を感じました。

ドラゴンでるとヒヤヒヤする。

ドラゴンでると、ぎゃ~って顔になっちゃうよ。
親目線のレビュー
表記はプレイ時間20分となっていますが、実際には5分程度で終わります。あまり悩むことなく、サクサク配置しているからかもしれません。
道を配置するのって、なんだかワクワクしますよね。
ゴールに近づいたり、離れちゃったり。
おやつもドラゴンに余裕があれば、取らずにゴールを目指そうかとか、念のために取っておくか、とか考えちゃいます。
ドラゴンも近づいてくるので、大人でもヒヤヒヤ慌てちゃいます。
道をつなげる協力ゲームには、有名なバンディドがあります。
ならず者が牢屋から脱走するのを防ぐゲームです。
これは難易度がかなり高いです。
カードを配置というルールは同じなのですが、手札を公開しないので、助言もしにくいですしね。
幼児ではまず成功しません。
対して、こちらは配置するタイルがみんなに公開されます。
小さい子でもアドバイスをもらいながら、しっかり参加できますよ。
協力ゲームなので、さりげない会話で誘導もできるので、子供に付き合ってあげてる感なくワイワイと楽しめます。
ドラゴンの絵も顔が違っていたりと可愛く、負けても悔しくないかも。
というか、イタズラ好きな妖精がドラゴンが守っている宝を取りに行くっていうストーリーだし、私たちが悪者か!!
久々に遊んでも変わらず楽しいし、勝率も変わりません。
小さい子と遊ぶにはおすすめです!
販売終了になってしまっているようですが、「宝探しに行こう」というタイトルで同じ内容のゲームが発売されています。
こちらは、悪いハンターより先にお宝をゲットしよう!というテーマで、プレイヤーが正義側になっています。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★ |

悔しがるけど、すぐにもう1回ができるのもありがたい。
その他の、4歳から遊べて大人が夢中で楽しめるゲームはこちら


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