未就学児が遊べるボードゲームはいっぱいありますが、小学生と未就学児が一緒に遊べるボードゲームは意外と少ないものです。
特に年齢差があると、ルール理解や判断力の差で下の子が拗ねてしまったり、上の子が待たされて退屈したりすることもあります。
そこで今回は、小学生(低学年から中学年)と幼児(4歳前後)でも一緒に楽しめる協力型ボードゲームと役割ゲーム10選を紹介します。
協力ゲームはみんなで協力して勝つので、未就学児でも参加しやすく、年齢差があっても盛り上がります。
兄弟間で勝者敗者がでないので、仲良く遊びやすいジャンルです。
役割ゲームは、親は下の子と同じチームでフォローしてもいいし、子供対大人で遊んでもよし!で遊びやすいジャンルです。
中でも、『ゾンビキッズ:進化の秘宝』のように遊ぶたびに変化する「進化の記録」があるゲームは、同じゲームでも何度も楽しめるのが魅力。
この記事では、協力ゲーム6つ、役割ゲーム4つを遊びやすさの観点から解説し、年齢差兄弟でも楽しめるポイントを詳しく紹介します。

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・道タイルをめくって配置するだけの簡単ルール
・タイルをどこに置くかは、みんなで考えられるので親がフォローしやすい
・ギリギリの難易度で、上の子もヒヤヒヤを楽しめる
▶ 詳しい遊び方や実際の遊んでいる様子はこちらのレビュー記事で紹介しています。
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・未就学児もサイコロを振ってゾンビを出現させたり、ゾンビを倒したりして参加できる
・上の子は戦略を考えながら、ヒーローの動かし方を指示して遊べる
・封筒を開けることでキャラクターが強化されたり、ゾンビが強くなったりする変化も魅力
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2018年発売ですが、今でもBGG Children's rankingで上位に入っています。
・ルールは簡単、袋からタイルを1枚引いて、ボードに配置するだけ
・火山のどっか~ん噴火に大盛り上がり
・どの恐竜を逃がすか一緒に考えられるので、親がフォローしやすい
・難易度調整ができて、上の子にあう難易度で遊べる
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※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
・サイコロの目に従ってミツバチ駒を動かすだけの簡単ルール
・進める駒の選択は、じっくり上の子に考えてもらえる
・葉っぱが落ちるスピードにみんなでドキドキ・ヒヤヒヤ
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・メモリー要素が強いので、下の子も活躍できる
・どの駒を動かすか、アイテムの使用タイミングは、上の子が考えらえる
・おばけ先生のスピードに、みんなで大騒ぎ
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手がかりをみつけるデコーダーの機能が、子供にはとっても魅力的です。
・サイコロを3つ振って、目をそろえるドキドキに下の子も本格参加できる
・手がかりから犯人を絞る過程は、上の子が大活躍
・手がかりを探すか、容疑者を絞るかの判断は、みんなで考えらえるので親もフォローしやすい
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・サイコロの目だけ進んで、タイルをめくるだけの簡単ルール
・どう逃げるか、どう追い詰めるか考えどころはいっぱい
・タイルのめくり運もあって、いつでも五分五分の対戦ができる
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捕まらないように逃げるユリー役と追いかけて探すポリー役に分かれて遊びます。
・タイル交換する場面を隠す必要がないので、ルールのフォローがしやすい
・上の子は心理戦メインで楽しめる
・小さいうちはイチかバチかでも、だんだん心理戦ゲームになってきて長く遊べる
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・スカウト役は記憶と違うタイルを探すので、記憶力で下の子も大活躍
・ウェンディゴ役は、どの子をさらうとバレにくいか相手の気持ちを読んだ判断を楽しめる
・どの子も似ていて大人にはさっぱりでも、子供はわかっちゃう直観力のするどさを発揮
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・魔法使いの動きから鍵の位置を予想したり、ロビンにバレないようにわざと離れてみたり、案外心理戦要素が大きくて、上の子も楽しめる
・宝探しと黒ひげ危機一髪が同時に楽しめて、下の子も大喜び
・サイコロ運もあって、いつでも互角勝負を楽しめる
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※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
我が家では2人とも小学生になってから遊んだので、幼児期の様子がわからず番外編としました。
・謎解きやウォーリーを探せ、ミッケなどが好きな子なら、下の子も大活躍
・上の子は探し出した手がかりから、じっくり謎解きができる
・ユニークな絵がいっぱいで、見ているだけでも大盛り上がり
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ページが3分割されていて、選びかたにより展開が変わります。
協力ゲームに分類しようかなと思ったけれど、絵本として活躍したので番外編にしました。
・上の子にはゲームとして、下の子には読み聞かせとして活躍
・結果を覚えてしまってからも、絵本として活躍
・5作もあるので、子供の好きそうなお話を選べる
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我が家は2歳差で今でこそ同じゲームで楽しめますが、4歳・6歳~6歳・8歳までの間は、判断力や思考力の差が大きく、一緒に遊ぶのが難しい時期でした。
年齢差がある兄弟でも、協力型や役割型ボードゲームならみんなで楽しめます。
この記事で紹介した10選のゲームは、未就学児も小学生も一緒に参加できる工夫があり、親子や兄弟で遊ぶ時間をより楽しくしてくれます。
ぜひ、次のお休みや休日に家族みんなで遊んでみてください!
特に年齢差があると、ルール理解や判断力の差で下の子が拗ねてしまったり、上の子が待たされて退屈したりすることもあります。
そこで今回は、小学生(低学年から中学年)と幼児(4歳前後)でも一緒に楽しめる協力型ボードゲームと役割ゲーム10選を紹介します。
協力ゲームはみんなで協力して勝つので、未就学児でも参加しやすく、年齢差があっても盛り上がります。
兄弟間で勝者敗者がでないので、仲良く遊びやすいジャンルです。
役割ゲームは、親は下の子と同じチームでフォローしてもいいし、子供対大人で遊んでもよし!で遊びやすいジャンルです。
中でも、『ゾンビキッズ:進化の秘宝』のように遊ぶたびに変化する「進化の記録」があるゲームは、同じゲームでも何度も楽しめるのが魅力。
この記事では、協力ゲーム6つ、役割ゲーム4つを遊びやすさの観点から解説し、年齢差兄弟でも楽しめるポイントを詳しく紹介します。

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目次
協力ゲーム
アミーゴバンデット(対象年齢:5歳〜)
洞窟の奥深くにある宝を、ドラゴンが守りに来る前に宝の鍵を3つ手に入れながら、宝に辿り着けば勝ち!となる協力型のゲームです。・道タイルをめくって配置するだけの簡単ルール
・タイルをどこに置くかは、みんなで考えられるので親がフォローしやすい
・ギリギリの難易度で、上の子もヒヤヒヤを楽しめる
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ゾンビキッズ:進化の封印(対象年齢:6歳〜)
学校をゾンビから守る協力型ボードゲーム。進化の記録で何度も遊べます。・未就学児もサイコロを振ってゾンビを出現させたり、ゾンビを倒したりして参加できる
・上の子は戦略を考えながら、ヒーローの動かし方を指示して遊べる
・封筒を開けることでキャラクターが強化されたり、ゾンビが強くなったりする変化も魅力
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SOSダイナソー(対象年齢:7歳〜)
SOSダイナソーはとっても可愛い恐竜たちを、火山の噴火から助けてあげる協力ゲーム。2018年発売ですが、今でもBGG Children's rankingで上位に入っています。
・ルールは簡単、袋からタイルを1枚引いて、ボードに配置するだけ
・火山のどっか~ん噴火に大盛り上がり
・どの恐竜を逃がすか一緒に考えられるので、親がフォローしやすい
・難易度調整ができて、上の子にあう難易度で遊べる
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※現在、国内ショップでは販売が少なく、入手しづらい状況です。
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ハニーポット(対象年齢:5歳〜)
秋を迎え、葉っぱがすべて地面に落ちる前に、みんなで協力してすべてのお花からハチミツを集めるゲームです。・サイコロの目に従ってミツバチ駒を動かすだけの簡単ルール
・進める駒の選択は、じっくり上の子に考えてもらえる
・葉っぱが落ちるスピードにみんなでドキドキ・ヒヤヒヤ
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3人の魔法使い(対象年齢:6歳〜)
夜中に魔法学校から市場に遊びにきた魔法使いの見習いになって、追いかけてくるおばけ先生から逃げ切るゲームです。・メモリー要素が強いので、下の子も活躍できる
・どの駒を動かすか、アイテムの使用タイミングは、上の子が考えらえる
・おばけ先生のスピードに、みんなで大騒ぎ
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アウトフォックスド!(対象年齢:5歳〜)
落ちている手がかりから犯人を特定し、悪いきつねを探偵になって捕まえる協力ゲームです。手がかりをみつけるデコーダーの機能が、子供にはとっても魅力的です。
・サイコロを3つ振って、目をそろえるドキドキに下の子も本格参加できる
・手がかりから犯人を絞る過程は、上の子が大活躍
・手がかりを探すか、容疑者を絞るかの判断は、みんなで考えらえるので親もフォローしやすい
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役割ゲーム
チョップ!チョップ!(対象年齢:6歳〜)
猫とネズミに分かれて遊びます。 ネズミはチーズを10個見つけることを目指し、猫はネズミがチーズを10個見つける前に、ネズミを全員捕まえることを目指す役割別対戦ゲームです。・サイコロの目だけ進んで、タイルをめくるだけの簡単ルール
・どう逃げるか、どう追い詰めるか考えどころはいっぱい
・タイルのめくり運もあって、いつでも五分五分の対戦ができる
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ユリーとポリー(対象年齢:6歳〜)
ヒツジの中に紛れ込んだいたずらオオカミのユリーを牧羊犬のポリーが探すゲーム。捕まらないように逃げるユリー役と追いかけて探すポリー役に分かれて遊びます。
・タイル交換する場面を隠す必要がないので、ルールのフォローがしやすい
・上の子は心理戦メインで楽しめる
・小さいうちはイチかバチかでも、だんだん心理戦ゲームになってきて長く遊べる
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ウェンディゴのこわい話(対象年齢:6歳〜)
子供をさらっていく怖いウェンディゴ役とウェンディゴを見つけるボーイスカウト役に分かれて遊ぶメモリーゲーム。・スカウト役は記憶と違うタイルを探すので、記憶力で下の子も大活躍
・ウェンディゴ役は、どの子をさらうとバレにくいか相手の気持ちを読んだ判断を楽しめる
・どの子も似ていて大人にはさっぱりでも、子供はわかっちゃう直観力のするどさを発揮
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お姫様を助けるのは誰だ(対象年齢:5歳〜)
悪い魔法使いになってお姫様を閉じ込めた塔のカギをロビンより先に手に入れるか、ロビンになって 魔法使いより先にカギを見つけ出し、お姫様を助けられるかの対戦ゲーム・魔法使いの動きから鍵の位置を予想したり、ロビンにバレないようにわざと離れてみたり、案外心理戦要素が大きくて、上の子も楽しめる
・宝探しと黒ひげ危機一髪が同時に楽しめて、下の子も大喜び
・サイコロ運もあって、いつでも互角勝負を楽しめる
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再販や中古流通が出たタイミングで、ぜひチェックしてみてください。
番外編
ミクロマクロファミリー クレイジーシティパーク(対象年齢:6歳〜)
大きなマップから手がかりを探して、事件の推理をしていくゲームです。我が家では2人とも小学生になってから遊んだので、幼児期の様子がわからず番外編としました。
・謎解きやウォーリーを探せ、ミッケなどが好きな子なら、下の子も大活躍
・上の子は探し出した手がかりから、じっくり謎解きができる
・ユニークな絵がいっぱいで、見ているだけでも大盛り上がり
▶ 詳しい遊び方や実際の遊んでいる様子はこちらのレビュー記事で紹介しています。
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だいぼうけんにでかけようシリーズ(対象年齢:4歳〜)
幼児も楽しめるゲーム絵本シリーズです。ページが3分割されていて、選びかたにより展開が変わります。
協力ゲームに分類しようかなと思ったけれど、絵本として活躍したので番外編にしました。
・上の子にはゲームとして、下の子には読み聞かせとして活躍
・結果を覚えてしまってからも、絵本として活躍
・5作もあるので、子供の好きそうなお話を選べる
▶ 1作目ドラゴンをさがしにの詳しい遊び方や実際の遊んでいる様子はこちらのレビュー記事で紹介しています。
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我が家は2歳差で今でこそ同じゲームで楽しめますが、4歳・6歳~6歳・8歳までの間は、判断力や思考力の差が大きく、一緒に遊ぶのが難しい時期でした。
年齢差がある兄弟でも、協力型や役割型ボードゲームならみんなで楽しめます。
この記事で紹介した10選のゲームは、未就学児も小学生も一緒に参加できる工夫があり、親子や兄弟で遊ぶ時間をより楽しくしてくれます。
ぜひ、次のお休みや休日に家族みんなで遊んでみてください!

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