ドイツ発の木製立体パズル、Cluebox(クルーボックス)に挑戦してみました!!
ヒントも仕掛けもすべて“箱の中”に隠された、謎解き型パズルです。
立体パズルといっても、組み立てるタイプではありません。
謎を解きながら、仕掛けをひとつずつ解放していく、新感覚のパズルです。
一見するとゲームには見えない、美しいデザイン。
思わず飾っておきたくなるクオリティも魅力のひとつです。
謎解きは、我が家ではあまりやったことがありません。
こちら対象年齢14歳以上。
小学生の子どもたちは、どこまで解き進められるのでしょうか?
そもそもクリアできるのか…ちょっとドキドキです。
早速チャレンジです!!
※本記事は出版社様より商品提供を受けていますが、実際に子どもと遊んだ感想をもとに正直にレビューしています。
また、記事内にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、3%OFFの特典があります。


いかっぱ
謎解きってセンスよね。
14歳から向けってほぼ大人向けだし、小学生でも理解できるような謎かな?
プレイ時間の目安:60-90分
およその箱サイズ(cm):11×11×12(たて×よこ×高さ)
・すべてのパズルに手がかりがあるので論理的に解くこと。
見るからに様々な謎がありそうな 細部までこだわったクルーボックスに「なんなの?これどうやって遊ぶの?」とすごい食いつきでした。
説明書を読みゲームを始めようと思ったのですが、ルールはたったふたつだけ。
どこから始めるよとかも何もなし。
とまどう私とは異なり、子供たちはひっくり返したり動かしてみたりして、夢中で遊び始めました。
しばらくいろいろ触っているうちに何かに気が付いたようです。
謎解きは行動あるのみってことですね
でも、わかっていても思うようにいきません。
私と息子がこっち動かしたり、あっち動かしたり苦戦していましたが、しびれを切らした娘に取り上げられ、さらっと完成させてくれました。
相変わらず、パズル的なの得意な娘です。
でも、この結果をどうやって活かすの?

船の舵のような部品をクルクルまわしてなんとか合わせてみても、何も起こらない。
う~んとなっていたときに、息子が気が付きました。
思いついたとおりにセットする息子。
なんと、パーツが外れたではないですか!!!
こうやって開けていくゲームなんだ!とみんなで大興奮です。
ここで1日目終了。
夢中になっていたし、クルーボックスの状態も変化したので、まだまだやりたがる子供たちでしたが、夜も遅くなったので、明日も一緒に遊ぶ約束をしておしまいに。
気になった点としては、誰もが夢中になりすぎて、ボックスを手放さないから、「早くかして!ずっとやってるじゃん!」と取り合いになりがちだった点ですね。
2日目は次の謎に挑戦です。
これの謎を解くんだろうなぁっていうのがあるんですが、全く思いつきません。
手がかりになりそうなマークを紙に写して、一生懸命考える息子ですが、わからない。

ここで完全に手詰まりです。
息子は先に進みたくて「ヒント見ようよぉ」を連発ですが、悔しいから見たくない私。
解けないまま1日が終わってしまいました。
子供たちは行き詰ってしまうと飽きてしまいそうなので、ヒントを見るほうがいいのか、このまま考え続けたほうがいいのか悩みながら、深夜まで一人で奮闘。
そんな時にまさかの助っ人、夫が私が寝た後も夜なべして謎を解いてくれ、翌日は子供達でも解けるように誘導してくれました。
おかげで、また夢中で解き始めてくれました。
夫の助けがなく、解けないままだったら、やはりヒントを見ちゃったと思います。
そのあとは比較的スムーズに進みました。
子供たちも慣れてきたのか、「この印は絶対意味あるよね」とよく気が付くようになっていました。

なんとかボックスを開け進んで、クリア!と思われたタイミングで、正解確認のためにヒントを初めて見てみました。
なんと、私が謎だと思っていた数以上に様々な謎がちりばめられていたんです。
子供たちが考えながら遊んでいるうちに、自然に解いてくれていたみたいですね。
私が手伝っていたのは、子供たちが行き詰っていた謎だけだったみたいです。
子供たちだけですべての謎を解くのは難しいかもしれませんが、十分に楽しむことができたようです。
むしろ柔軟な思考で、私よりも多くの謎を解いてくれました。
木製で作りが精工なので、無理矢理動かすと破損の恐れがあります。
それでも、子供たちがいろいろいじって遊ぶ分には、全く問題のない強度でした。
パズルがちゃんとあっていると、抵抗なくパーツが外れるので、引っかかるようであれば考え直しが必要ですよ。

むすめ
謎が難しくて大変だったけど、いろんなところから解けていったから楽しかった!

むすこ
マークとかでヒントっぽいのがめっちゃあったけど、解くのは難しかった。
でも楽しかった!
なにしろ見た目からこだわりとロマンが詰まっています。
実物をみて、ホームページと変わらぬ細かい作りに感動です。
商品レビューをみると、ヒントを見ると比較的短時間で解けるようです。
となると、もちろんヒントは見たくない。
絶対見ないぞを心に決めてパズルをスタートしました。
どう進めていけばいいかもわからない状態でしたが、子供たちと私、3人で意見を出し合ったり、それぞれが動かしてみたりして、なんと初日で1個目のパーツを外すことに成功しました!
1日目がうまくできてしまったので、次もなんとかなるかなと思っていましたが甘かったです。
結局何も進まずに2日目終了。
子供に楽しく続けてもらうには、大人が助言できなくては!と深夜まで奮闘しましたが、全然わかりません。
「もうヒント見ちゃおうかなぁ」と弱気な発言を聞きつけた夫が「それはまだ早い!」と取り組み始めました。
ですよね~、夫は謎解き好きですし、商品が届いた時も子供と一緒になって「すごいね!謎解きなの?」と興味津々でしたから。
そして私が寝ている間に、2つ目の謎の解き方を発見!
もちろん、夢中になってしまい寝不足になったようです。
その後は順調に進み、最後の謎を解いて大喜びしてから、ヒントを見てみました。
ヒントをみれば簡単とレビューにありましたが、ヒントにも段階があり、最後までみると答えがわかるようになっています。
QRコードでページを開いただけでは、ヒントは見えません。
各ヒントボタンをタッチして初めて内容が読めるようになっています。
どうしてもわからなければ、最初のヒントくらいを見る分には十分に謎を楽しめると思います。
さらに嬉しいことに、ボックスを開けちゃっても、もとに戻すことができます。
これがなかなか難しい。
パーツが抜けるときは、す~っと簡単に抜けるのに、戻すときはちょっとでもずれていると戻りません。
2人で押さえながら、正しい位置にセットして、元通りに戻すことができました。
戻し方の説明もQRコードから開くページに書いてありますので、安心です
と思ってヒントを1個1個みて確認していたら、終わりだと思ってたのに、まだ謎が続いてた~!!!
ちゃんと読めば謎が続いていることがわかったのに、息子が大喜びしちゃったもんだから、信じちゃった。
戻してしまったボックスを記憶を頼りに再び開けます。
そして最後の謎にチャレンジ!
最後の謎は、大人向きのように感じました。
謎としての難易度は高くないのですが、子供だと思いつかないかな。
大人としては、まだ謎があるか!って嬉しい驚きだし、解き方も、そうきたか!と感動すら覚えます。
唯一気になった点としては、説明書に描かれているストーリー。
このパズルのテーマとなっている部分なんですが、なんかわかりにくい。
そもそもデイヴィ・ジョーンズについて知らなかったせいもありますね。
Wikipediaで調べたら、オリジナルキャラクターじゃないんですね。
パイレーツ オブ カリビアンにも出てきたようなので、知っている人ならスムーズに読めたのかもしれません。
14歳以上対象なので、予備知識があったり、それくらいの年齢ならちゃんと読み解けると思います。
我が家では、『デイヴィ・ジョーンズっていう悪魔が、このパズルボックスに海で亡くなった人の魂を集めて閉じ込めちゃったんだって。謎を解いて、ボックスを開けて可哀そうな魂を天国に返してあげよう!!』って簡単に説明しました。
ホームページのストーリーは、とってもわかりやすく説明されています。
まぁ、子供たちはパズルをいじるのに夢中で、ストーリーとか気にしていないようでしたが。
しかもこのクルーボックス。プレゼントボックスにもできます!
アクセサリーくらいの小さいものであれば、ボックスに入れておくことができます。
謎が解けたらプレゼントが出てくるっていうのも素敵ですね!
プレゼントを入れる人向けの、最初から開け方ページもありますよ。(謎の答えが書いてあるだけですが)
子供たちメインで遊ばせ、私はお手伝い的な存在になろうと思っていましたが、私も一緒にものすごく考えて楽しめたし、夫まで夢中になって解いたり、家族全員で協力して取り組めたので、とっても満足度の高いゲームでした。
評価基準は、こちら

おっと
謎に無理矢理感がなくて、なるほどって納得できるものだったのがいいね。

いかっぱ
家族総出で3日間かかった!60-90分ではとても解けないな~。
解けた瞬間にクルーボックスが変化するから、すごい達成感を感じました。

ヒントも仕掛けもすべて“箱の中”に隠された、謎解き型パズルです。
立体パズルといっても、組み立てるタイプではありません。
謎を解きながら、仕掛けをひとつずつ解放していく、新感覚のパズルです。
一見するとゲームには見えない、美しいデザイン。
思わず飾っておきたくなるクオリティも魅力のひとつです。
謎解きは、我が家ではあまりやったことがありません。
こちら対象年齢14歳以上。
小学生の子どもたちは、どこまで解き進められるのでしょうか?
そもそもクリアできるのか…ちょっとドキドキです。
早速チャレンジです!!
※本記事は出版社様より商品提供を受けていますが、実際に子どもと遊んだ感想をもとに正直にレビューしています。
また、記事内にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、3%OFFの特典があります。


14歳から向けってほぼ大人向けだし、小学生でも理解できるような謎かな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる8歳児・10歳児の様子
・小学生でも遊べる?難易度は?
・遊び方
・実際に遊んいる8歳児・10歳児の様子
・小学生でも遊べる?難易度は?
基本情報
対象年齢:14歳以上プレイ時間の目安:60-90分
内容物
・Cluebox(クルーボックス)
・説明書
ルール
・力づくでやらないこと。・すべてのパズルに手がかりがあるので論理的に解くこと。
8歳・10歳の様子
まずは精工なつくりの商品に興味津々の子供たち。見るからに様々な謎がありそうな 細部までこだわったクルーボックスに「なんなの?これどうやって遊ぶの?」とすごい食いつきでした。
説明書を読みゲームを始めようと思ったのですが、ルールはたったふたつだけ。
どこから始めるよとかも何もなし。
とまどう私とは異なり、子供たちはひっくり返したり動かしてみたりして、夢中で遊び始めました。
しばらくいろいろ触っているうちに何かに気が付いたようです。
謎解きは行動あるのみってことですね
でも、わかっていても思うようにいきません。
私と息子がこっち動かしたり、あっち動かしたり苦戦していましたが、しびれを切らした娘に取り上げられ、さらっと完成させてくれました。
相変わらず、パズル的なの得意な娘です。
でも、この結果をどうやって活かすの?

船の舵のような部品をクルクルまわしてなんとか合わせてみても、何も起こらない。
う~んとなっていたときに、息子が気が付きました。
思いついたとおりにセットする息子。
なんと、パーツが外れたではないですか!!!
こうやって開けていくゲームなんだ!とみんなで大興奮です。
ここで1日目終了。
夢中になっていたし、クルーボックスの状態も変化したので、まだまだやりたがる子供たちでしたが、夜も遅くなったので、明日も一緒に遊ぶ約束をしておしまいに。
気になった点としては、誰もが夢中になりすぎて、ボックスを手放さないから、「早くかして!ずっとやってるじゃん!」と取り合いになりがちだった点ですね。
2日目は次の謎に挑戦です。
これの謎を解くんだろうなぁっていうのがあるんですが、全く思いつきません。
手がかりになりそうなマークを紙に写して、一生懸命考える息子ですが、わからない。

ここで完全に手詰まりです。
息子は先に進みたくて「ヒント見ようよぉ」を連発ですが、悔しいから見たくない私。
解けないまま1日が終わってしまいました。
子供たちは行き詰ってしまうと飽きてしまいそうなので、ヒントを見るほうがいいのか、このまま考え続けたほうがいいのか悩みながら、深夜まで一人で奮闘。
そんな時にまさかの助っ人、夫が私が寝た後も夜なべして謎を解いてくれ、翌日は子供達でも解けるように誘導してくれました。
おかげで、また夢中で解き始めてくれました。
夫の助けがなく、解けないままだったら、やはりヒントを見ちゃったと思います。
そのあとは比較的スムーズに進みました。
子供たちも慣れてきたのか、「この印は絶対意味あるよね」とよく気が付くようになっていました。

なんとかボックスを開け進んで、クリア!と思われたタイミングで、正解確認のためにヒントを初めて見てみました。
なんと、私が謎だと思っていた数以上に様々な謎がちりばめられていたんです。
子供たちが考えながら遊んでいるうちに、自然に解いてくれていたみたいですね。
私が手伝っていたのは、子供たちが行き詰っていた謎だけだったみたいです。
子供たちだけですべての謎を解くのは難しいかもしれませんが、十分に楽しむことができたようです。
むしろ柔軟な思考で、私よりも多くの謎を解いてくれました。
木製で作りが精工なので、無理矢理動かすと破損の恐れがあります。
それでも、子供たちがいろいろいじって遊ぶ分には、全く問題のない強度でした。
パズルがちゃんとあっていると、抵抗なくパーツが外れるので、引っかかるようであれば考え直しが必要ですよ。


でも楽しかった!
親目線のレビュー
以前、ほかの方のブログで見たことがあり、とっても気になっていたクルーボックス。なにしろ見た目からこだわりとロマンが詰まっています。
実物をみて、ホームページと変わらぬ細かい作りに感動です。
商品レビューをみると、ヒントを見ると比較的短時間で解けるようです。
となると、もちろんヒントは見たくない。
絶対見ないぞを心に決めてパズルをスタートしました。
どう進めていけばいいかもわからない状態でしたが、子供たちと私、3人で意見を出し合ったり、それぞれが動かしてみたりして、なんと初日で1個目のパーツを外すことに成功しました!
1日目がうまくできてしまったので、次もなんとかなるかなと思っていましたが甘かったです。
結局何も進まずに2日目終了。
子供に楽しく続けてもらうには、大人が助言できなくては!と深夜まで奮闘しましたが、全然わかりません。
「もうヒント見ちゃおうかなぁ」と弱気な発言を聞きつけた夫が「それはまだ早い!」と取り組み始めました。
ですよね~、夫は謎解き好きですし、商品が届いた時も子供と一緒になって「すごいね!謎解きなの?」と興味津々でしたから。
そして私が寝ている間に、2つ目の謎の解き方を発見!
もちろん、夢中になってしまい寝不足になったようです。
その後は順調に進み、最後の謎を解いて大喜びしてから、ヒントを見てみました。
ヒントをみれば簡単とレビューにありましたが、ヒントにも段階があり、最後までみると答えがわかるようになっています。
QRコードでページを開いただけでは、ヒントは見えません。
各ヒントボタンをタッチして初めて内容が読めるようになっています。
どうしてもわからなければ、最初のヒントくらいを見る分には十分に謎を楽しめると思います。
さらに嬉しいことに、ボックスを開けちゃっても、もとに戻すことができます。
これがなかなか難しい。
パーツが抜けるときは、す~っと簡単に抜けるのに、戻すときはちょっとでもずれていると戻りません。
2人で押さえながら、正しい位置にセットして、元通りに戻すことができました。
戻し方の説明もQRコードから開くページに書いてありますので、安心です
と思ってヒントを1個1個みて確認していたら、終わりだと思ってたのに、まだ謎が続いてた~!!!
ちゃんと読めば謎が続いていることがわかったのに、息子が大喜びしちゃったもんだから、信じちゃった。
戻してしまったボックスを記憶を頼りに再び開けます。
そして最後の謎にチャレンジ!
最後の謎は、大人向きのように感じました。
謎としての難易度は高くないのですが、子供だと思いつかないかな。
大人としては、まだ謎があるか!って嬉しい驚きだし、解き方も、そうきたか!と感動すら覚えます。
唯一気になった点としては、説明書に描かれているストーリー。
このパズルのテーマとなっている部分なんですが、なんかわかりにくい。
そもそもデイヴィ・ジョーンズについて知らなかったせいもありますね。
Wikipediaで調べたら、オリジナルキャラクターじゃないんですね。
パイレーツ オブ カリビアンにも出てきたようなので、知っている人ならスムーズに読めたのかもしれません。
14歳以上対象なので、予備知識があったり、それくらいの年齢ならちゃんと読み解けると思います。
我が家では、『デイヴィ・ジョーンズっていう悪魔が、このパズルボックスに海で亡くなった人の魂を集めて閉じ込めちゃったんだって。謎を解いて、ボックスを開けて可哀そうな魂を天国に返してあげよう!!』って簡単に説明しました。
ホームページのストーリーは、とってもわかりやすく説明されています。
まぁ、子供たちはパズルをいじるのに夢中で、ストーリーとか気にしていないようでしたが。
しかもこのクルーボックス。プレゼントボックスにもできます!
アクセサリーくらいの小さいものであれば、ボックスに入れておくことができます。
謎が解けたらプレゼントが出てくるっていうのも素敵ですね!
プレゼントを入れる人向けの、最初から開け方ページもありますよ。(謎の答えが書いてあるだけですが)
子供たちメインで遊ばせ、私はお手伝い的な存在になろうと思っていましたが、私も一緒にものすごく考えて楽しめたし、夫まで夢中になって解いたり、家族全員で協力して取り組めたので、とっても満足度の高いゲームでした。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★★ |


解けた瞬間にクルーボックスが変化するから、すごい達成感を感じました。


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