玉が転がる道を、自分で作る楽しさ。
そんな「玉の道」が好きなお子さん、多いですよね。
今回ご紹介するのは、レールを使ってダイナミックなコースが作れる「絶壁スライダー」。
実は、バトンストア様のXのキャンペーンで当選し、我が家にやってきました。
子どもたちはすぐに夢中になり、何度もコースを作ってはボールを転がして遊んでいます。
積み木タイプの玉の道とも遊び慣れている我が家だからこそわかった、違いや魅力を親目線でレビューしていきます。
窓に貼りついているのが日常になりすぎていて、レビューが遅くなり大変申し訳ございません。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
楽しいのは間違いない!
我が家の窓でも広さ足りるかな?
およその箱サイズ(cm):28×25×6(たて×よこ×高さ)
アダプターやレールターン、ファンネルにナノ粘着パッドを貼り付ける。
パーツの紹介(スターターセット)
レール
アダプターをレールのソケットにセットして使用します。
こ~んなカーブもできちゃう。

レールブリッジ
2本のレールを1本の長いレールにすることができます。
窓枠を橋渡ししたりできます。

レールターン
最後のボールキャッチとしても使えるし、レールの向きを変えるときにも使えます。
いろんな使い方ができるパーツです。

レバー
中央にアダプターを取り付けます。
てこの原理で動くので、みていて楽しいパーツ。
後方の受け皿には、ボールを装着できて、ボールの受け渡しができます。
ボールを2個装着すると、2個のボールの受け渡しができます。

スイッチ
交互にどちらかの方向へボールを受け渡すパーツ。
それぞれにレールをつなげないといけないから、ちょっと難しい。
落ちる方向が変わるから、2種類の道を分けて作れます。

ファンネル
飛ばしたボールをキャッチすることができるパーツ。
出口部分の向きを変えることができるので、方向転換にも使えます。

★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
ボールがどこで止まるのか、どこで飛び出すのかを考えながらコースを調整していく中で、試行錯誤する力が育ちます。
失敗の原因を自分で見つけて改善していく経験が積み重なります。
想像力
「こんなふうに動くはず」とイメージしながらコースを作ることで、頭の中で動きを思い描く力が養われます。
自由に形を変えられるレールが、発想の幅を広げてくれます。
巧緻性
レールの角度やつなぎ方を細かく調整する中で、手先のコントロール力が鍛えられます。
思い通りの動きを実現するための繊細な操作が求められます。
心の力
思い通りにいかなくてもあきらめずに挑戦し続けることで、粘り強さや達成感を味わう力が育ちます。
成功したときの喜びが、次への意欲につながります。
何度も何度もボールを落としては、「次はどうなるかな?」と夢中で遊んでいます。
各パーツの使い方も、説明書の写真を見ながら自分で理解できているようです。
最初は物理法則を無視したコースを作ることも多いのですが、失敗と調整を繰り返すうちに、だんだん現実的なコースに仕上がっていきます。
レールの角度が急すぎるとボールが飛び出してしまい、緩やかすぎると途中で止まってしまう。
その加減がなかなか難しく、試行錯誤が続きます。
思い通りのコースができると、
「見てみて!!動画撮って!!」
と呼ばれるのですが、いざ見に行くと失敗することもしばしば。
実はこれ、何度成功していても、スタート位置のわずかな違いやスピードの変化で結果が変わってしまうからなんですよね。
同じコースでも成功したり失敗したりするのは、アナログならではの面白さです。
そんなふうに試行錯誤しながら遊ぶ中で、成功すると「今のすごくない?いけると思ったんだよ」とドヤ顔。
失敗すると「あれ?ここで弾んじゃったね」とつぶやきながら、コースをのぞき込んで原因を探しています。
少しでも成功率を上げようと、うまくいったあとも細かく調整を続けています。
このあたりは、息子のこだわりがよく出ています。
我が家ではベランダの窓に設置して遊ぶことが多いのですが、夢中になると外が暗くなってもやめません。
気づけばカーテン全開でリビングが丸見えになっていることもあり、少し気まずい場面も…。
ただ、窓に貼り付けるタイプなので床が散らからないのは助かるポイントです。
とはいえ貼りっぱなしにしていると、うっかり窓を開けたときにぶつかって落ちてしまうこともあります。

むすめ
回転させたりできちゃうのがすごいよね。
でも、積み木のほうが好きかな。

むすこ
曲げられたりするから、こっちのほうが好き。
最後まで行けると嬉しい!
積み木タイプで、今でもよく遊んでいる定番のおもちゃです。
ボールがどう転がるかを考えながら道を作るのは、とても楽しくワクワクしますよね。
今回は、子どもたちの感想とは別に、親目線で「絶壁スライダー」と積み木タイプの違いを中心にレビューしていきます。
まずは、パーツの豊富さについて。
我が家の『小さな大工さん』は、左右に曲げるものや下に落とすものなど、さまざまなパーツがあります。
積み木は立方体・直方体が基本なので、道をつなげるにはどうしてもパーツ数が必要になります。
一方、絶壁スライダーの特徴は「レール」。
このレールは自由度が高く、まっすぐ伸ばしてスピードを調整したり、くねらせて次のパーツにつないだりと、柔軟にコースを作れます。
少しボールを浮かせたい場合も、角度を工夫すれば再現できるのが面白いところです。
拡張パーツ自体はどちらにもありますが、パーツ数という意味では積み木タイプのほうが多くなりがちです。
つまり、
・積み木タイプ:パーツの種類で道を作る
・絶壁スライダー:レールの角度やつながりで道を作る
積み木タイプは、パーツの種類や数によってコースに限界が出やすく、親としては買い足しが悩ましいところです(1つ1つが意外と高い…)。
とはいえ絶壁スライダーも、遊び込むとコースがパターン化してきて、拡張パーツ(トランポリンやルーピングなど)が欲しくなります。
続いて、玉のスピード。
これは圧倒的に絶壁スライダーの勝ちです。
レールの角度によっては、ボールが飛んでいくほどのスピードが出ます。
積み木タイプは着尺により角度に制限があるため、どうしてもゆっくり転がる動きになります。
大人にはそのゆったりした動きも魅力ですが、子どもはスピード感のある絶壁スライダーに大興奮です。
積み木タイプでスピードを出すには、下りのパーツを長くつなげる必要があります。
一方、絶壁スライダーは角度を変えるだけで簡単にスピード調整が可能。
ただしその分、勢いよく飛んでいくのでボールが行方不明になりがちです。
我が家では、テレビの裏から回収することがよくあります。
長いコースを作りやすいのも、絶壁スライダーの特徴です。
スタート位置を高くするだけで距離を伸ばせるうえ、緩やかな角度で横に流すことも可能。
レールの柔軟性やブリッジパーツのおかげで、窓枠などもまたいでコースを作れます。
一方、積み木タイプは高さを出すために土台となる積み木が必要です。
そのため、パーツをすべて使った大規模なコースは作りにくく、無理に高さを出すと不安定になりがちです。
最後に「音」。
これは積み木タイプの圧勝です。
ビー玉が積み木に当たりながら転がる「コロコロ」という音は、とても心地よく癒されます。
ビー玉ならではの音色も魅力です。
対して絶壁スライダーは、ほぼ無音かカチカチっていう音がするくらい。
失敗して床に落ちたときの音くらいでしょうか。
その代わりに響くのは、「うお〜!入った!」という息子の歓声です。
遊んでいる様子からは少し離れますが、耐久性についても記載しておきます。
こちらは、積み木タイプのほうが強いですね。
我が家は小さな大工さんのレールとボーネルンドの積み木を組み合わせて遊んでいますが、ひび割れや破損は全くありません。
絶壁スライダーは、プラスチックのため、1本レールが折れてしまいました。
接着剤で修理は可能です。
あとは、ナノ粘着パッド。
拭いたり、洗ったりすれば粘着力は復活しますが、さすがに何度もやると粘着力が落ちてきます。
さらに、収納時に箱の中で粘着パッドどおしがくっついてしまうと、お互いに剝がれてしまいます。
そうなると、もう使えなくなってしまいます。
ナノ粘着パッドの別売りはないようなので、我が家では、100均のKAERU GRIP(厚さ1mm)を代わりに使っています。
秒単位で貼ったり剥がしたりしていますが、まぁ遊べています。
最初のうちは、粘着テープだけがガラスに残ったりしますが、粘着力が落ちると程よくなります。
積み木タイプもこの絶壁スライダーも同様ですが、転がすビー玉やパチンコ玉は小さいので、下の子が小さいうちは注意が必要です。
結構勢いよく転がっていくので、回収し忘れに注意してください。
評価基準は、こちら

いかっぱ
夢中で遊んでますね。こういうおもちゃ大好きです。
唯一の難点は、窓ガラスが手形だらけになることですね。

そんな「玉の道」が好きなお子さん、多いですよね。
今回ご紹介するのは、レールを使ってダイナミックなコースが作れる「絶壁スライダー」。
実は、バトンストア様のXのキャンペーンで当選し、我が家にやってきました。
子どもたちはすぐに夢中になり、何度もコースを作ってはボールを転がして遊んでいます。
積み木タイプの玉の道とも遊び慣れている我が家だからこそわかった、違いや魅力を親目線でレビューしていきます。
窓に貼りついているのが日常になりすぎていて、レビューが遅くなり大変申し訳ございません。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


我が家の窓でも広さ足りるかな?
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・積み木タイプの玉の道との違い
・遊び方
・実際に遊んいる7歳児・9歳児の様子
・積み木タイプの玉の道との違い
基本情報
対象年齢:6歳以上内容物
・アダプター 30個
・ナノ粘着パッド 5枚(1枚に8個)
・レバー 2個
・レール 12本
・ボール 7個
・レールターン 4個
・ファンネル 1個
・レールブリッジ 3個
・出口 1個
・スイッチ 1個
ルール
準備アダプターやレールターン、ファンネルにナノ粘着パッドを貼り付ける。
パーツの紹介(スターターセット)
レール
アダプターをレールのソケットにセットして使用します。
こ~んなカーブもできちゃう。

レールブリッジ
2本のレールを1本の長いレールにすることができます。
窓枠を橋渡ししたりできます。

レールターン
最後のボールキャッチとしても使えるし、レールの向きを変えるときにも使えます。
いろんな使い方ができるパーツです。

レバー
中央にアダプターを取り付けます。
てこの原理で動くので、みていて楽しいパーツ。
後方の受け皿には、ボールを装着できて、ボールの受け渡しができます。
ボールを2個装着すると、2個のボールの受け渡しができます。

スイッチ
交互にどちらかの方向へボールを受け渡すパーツ。
それぞれにレールをつなげないといけないから、ちょっと難しい。
落ちる方向が変わるから、2種類の道を分けて作れます。

ファンネル
飛ばしたボールをキャッチすることができるパーツ。
出口部分の向きを変えることができるので、方向転換にも使えます。

知育要素
思考力(観察する・覚える・考える力)★★★ 状況をよく見て考える必要があり、戦略性・判断力をしっかり使う
想像力(イメージする・推測する力)
★★★ 展開をイメージしたり、先を予測したりする場面が多い
巧緻性(手先の器用さ)
★★ 適度に手を使い、器用さを求める部分がある
心の力(ねばり強さ・協力・感情のコントロール)
★★ 適度に協力・気持ちの切り替えが求められる
あくまで、我が子の反応をみた私見です。
評価基準については、こちらをご覧ください。
思考力
ボールがどこで止まるのか、どこで飛び出すのかを考えながらコースを調整していく中で、試行錯誤する力が育ちます。
失敗の原因を自分で見つけて改善していく経験が積み重なります。
想像力
「こんなふうに動くはず」とイメージしながらコースを作ることで、頭の中で動きを思い描く力が養われます。
自由に形を変えられるレールが、発想の幅を広げてくれます。
巧緻性
レールの角度やつなぎ方を細かく調整する中で、手先のコントロール力が鍛えられます。
思い通りの動きを実現するための繊細な操作が求められます。
心の力
思い通りにいかなくてもあきらめずに挑戦し続けることで、粘り強さや達成感を味わう力が育ちます。
成功したときの喜びが、次への意欲につながります。
7歳・9歳の様子
特に息子のお気に入りです。何度も何度もボールを落としては、「次はどうなるかな?」と夢中で遊んでいます。
各パーツの使い方も、説明書の写真を見ながら自分で理解できているようです。
最初は物理法則を無視したコースを作ることも多いのですが、失敗と調整を繰り返すうちに、だんだん現実的なコースに仕上がっていきます。
レールの角度が急すぎるとボールが飛び出してしまい、緩やかすぎると途中で止まってしまう。
その加減がなかなか難しく、試行錯誤が続きます。
思い通りのコースができると、
「見てみて!!動画撮って!!」
と呼ばれるのですが、いざ見に行くと失敗することもしばしば。
実はこれ、何度成功していても、スタート位置のわずかな違いやスピードの変化で結果が変わってしまうからなんですよね。
同じコースでも成功したり失敗したりするのは、アナログならではの面白さです。
そんなふうに試行錯誤しながら遊ぶ中で、成功すると「今のすごくない?いけると思ったんだよ」とドヤ顔。
失敗すると「あれ?ここで弾んじゃったね」とつぶやきながら、コースをのぞき込んで原因を探しています。
少しでも成功率を上げようと、うまくいったあとも細かく調整を続けています。
このあたりは、息子のこだわりがよく出ています。
我が家ではベランダの窓に設置して遊ぶことが多いのですが、夢中になると外が暗くなってもやめません。
気づけばカーテン全開でリビングが丸見えになっていることもあり、少し気まずい場面も…。
ただ、窓に貼り付けるタイプなので床が散らからないのは助かるポイントです。
とはいえ貼りっぱなしにしていると、うっかり窓を開けたときにぶつかって落ちてしまうこともあります。

でも、積み木のほうが好きかな。

最後まで行けると嬉しい!
親目線のレビュー
我が家には、『小さな大工さん』の玉の道があります。積み木タイプで、今でもよく遊んでいる定番のおもちゃです。
ボールがどう転がるかを考えながら道を作るのは、とても楽しくワクワクしますよね。
今回は、子どもたちの感想とは別に、親目線で「絶壁スライダー」と積み木タイプの違いを中心にレビューしていきます。
まずは、パーツの豊富さについて。
我が家の『小さな大工さん』は、左右に曲げるものや下に落とすものなど、さまざまなパーツがあります。
積み木は立方体・直方体が基本なので、道をつなげるにはどうしてもパーツ数が必要になります。
一方、絶壁スライダーの特徴は「レール」。
このレールは自由度が高く、まっすぐ伸ばしてスピードを調整したり、くねらせて次のパーツにつないだりと、柔軟にコースを作れます。
少しボールを浮かせたい場合も、角度を工夫すれば再現できるのが面白いところです。
拡張パーツ自体はどちらにもありますが、パーツ数という意味では積み木タイプのほうが多くなりがちです。
つまり、
・積み木タイプ:パーツの種類で道を作る
・絶壁スライダー:レールの角度やつながりで道を作る
積み木タイプは、パーツの種類や数によってコースに限界が出やすく、親としては買い足しが悩ましいところです(1つ1つが意外と高い…)。
とはいえ絶壁スライダーも、遊び込むとコースがパターン化してきて、拡張パーツ(トランポリンやルーピングなど)が欲しくなります。
続いて、玉のスピード。
これは圧倒的に絶壁スライダーの勝ちです。
レールの角度によっては、ボールが飛んでいくほどのスピードが出ます。
積み木タイプは着尺により角度に制限があるため、どうしてもゆっくり転がる動きになります。
大人にはそのゆったりした動きも魅力ですが、子どもはスピード感のある絶壁スライダーに大興奮です。
積み木タイプでスピードを出すには、下りのパーツを長くつなげる必要があります。
一方、絶壁スライダーは角度を変えるだけで簡単にスピード調整が可能。
ただしその分、勢いよく飛んでいくのでボールが行方不明になりがちです。
我が家では、テレビの裏から回収することがよくあります。
長いコースを作りやすいのも、絶壁スライダーの特徴です。
スタート位置を高くするだけで距離を伸ばせるうえ、緩やかな角度で横に流すことも可能。
レールの柔軟性やブリッジパーツのおかげで、窓枠などもまたいでコースを作れます。
一方、積み木タイプは高さを出すために土台となる積み木が必要です。
そのため、パーツをすべて使った大規模なコースは作りにくく、無理に高さを出すと不安定になりがちです。
最後に「音」。
これは積み木タイプの圧勝です。
ビー玉が積み木に当たりながら転がる「コロコロ」という音は、とても心地よく癒されます。
ビー玉ならではの音色も魅力です。
対して絶壁スライダーは、ほぼ無音かカチカチっていう音がするくらい。
失敗して床に落ちたときの音くらいでしょうか。
その代わりに響くのは、「うお〜!入った!」という息子の歓声です。
遊んでいる様子からは少し離れますが、耐久性についても記載しておきます。
こちらは、積み木タイプのほうが強いですね。
我が家は小さな大工さんのレールとボーネルンドの積み木を組み合わせて遊んでいますが、ひび割れや破損は全くありません。
絶壁スライダーは、プラスチックのため、1本レールが折れてしまいました。
接着剤で修理は可能です。
あとは、ナノ粘着パッド。
拭いたり、洗ったりすれば粘着力は復活しますが、さすがに何度もやると粘着力が落ちてきます。
さらに、収納時に箱の中で粘着パッドどおしがくっついてしまうと、お互いに剝がれてしまいます。
そうなると、もう使えなくなってしまいます。
ナノ粘着パッドの別売りはないようなので、我が家では、100均のKAERU GRIP(厚さ1mm)を代わりに使っています。
秒単位で貼ったり剥がしたりしていますが、まぁ遊べています。
最初のうちは、粘着テープだけがガラスに残ったりしますが、粘着力が落ちると程よくなります。
積み木タイプもこの絶壁スライダーも同様ですが、転がすビー玉やパチンコ玉は小さいので、下の子が小さいうちは注意が必要です。
結構勢いよく転がっていくので、回収し忘れに注意してください。
総合評価
ゲームの評価を5項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 知育・教育的効果(得られる学びの深さ) | ★★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★ |

唯一の難点は、窓ガラスが手形だらけになることですね。


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