今年、再販予定にあがっているレミングの紹介です!!
レミングは、レミング駒2個を誰よりも速くゴールさせれば勝ちのすごろくタイプのゲームです。
進め方はサイコロではなく、手札となるカードを使用します。
さらに、ゴールまでの道のりには、森や沼、砂漠などの様々な地形が登場。
手札を駆使して様々な地形を乗り越えて進みますが、ほかのレミングに押し出されたり、追い越されたりすることも。
子供も遊びやすいルールながら、運だけでは終わらない駆け引きがあり、家族みんなで盛り上がれるゲームです!


いかっぱ
子供向けでは、一番のおすすめ!って紹介されて、
それは買わねば!ってお迎えしたんだよね。
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:30分
BGGの評価:LEMMINGE
およその箱サイズ(cm):27×19×6.5(たて×よこ×高さ)
各プレイヤーは自分の色を決めて、その色のレミング駒2個をメインボードのスタート地点に置きます。
レミングカードは自分の前に置きます。
5種類(森、沼、砂漠、山、湖)の地形カードの数字が『2』のカードを1枚ずつゲームボード脇の場に並べます。
地形タイルは地形カードの隣に置きます。
残った地形カードは、シャッフルしてプレイヤー人数に応じて配ります。
スタートプレイヤーの枚数は、2人プレイ:5枚、3人プレイ:4枚、4人プレイ:3枚、5人プレイ:2枚。以降はプレイ順に1枚ずつ増やします。

遊び方
手番では以下の2つのアクションのうち、どちらかを実行します。
レミングの移動
手札にある地形カードを使って自分の2匹のレミングのうち、どちらかを移動します。
手札から1枚出し、場に出ている地形カードと数字を比べます。
出したカードが場に出ている同じ地形カードの一番上の数字より同じか小さい場合
出したカードをその地形カードの上に重ねて置き、その地形カードの数字の合計分レミングを動かすことができます。

レミング駒は緑色のスタートラインのどの位置からでもプレイエリアに入れます。
同じく緑色のフィニッシュラインを横切るとゴールしたことになります。
レミングは、薄い緑の草原マスと5種類の特殊地形マスを移動していきます。
特殊地形マスを移動するには、その地形に対応した地形カードを出す必要があります。
草原マスを移動するときは地形カードの種類は問いません。
特殊地形マスから草原マスに移動する際も地形カードの種類は問いません。
一つのマスには一匹のレミングしか置くことができません。
飛び越すことはできませんが、押し出すことはできます。
手番に動かすことができるレミングは一匹だけです。
全ての移動ポイントを使い切る必要はありません。
レミングを動かす際にほかのレミングを押し出すことができます。
レミングを押し出すためには、自分のレミングを移動するポイントに加え、押し出すレミングのための移動ポイントを持っている必要があります。
レミングは直進方向に押し出します。

レミングは押し出されることにより様々な特殊地形マスに入るかもしれませんが、場外に押し出されることはありません。
押し出しによって、フィニッシュラインを越えてゴールすることはできます。
出したカードが場に出ている同じ地形カードの一番上の数字より大きい場合
レミングを動かす代わりに、手札を補充することができます。
手札を補充する前に、今持っている手札から好きな枚数のカードを捨て札にすることができます。
それから、手札が6枚になるように補充します。そして手番を終了します。
山札が尽きた場合は、捨て札置き場にあるカードをまとめてシャッフルし新しい山札とします。
この時、もし0の地形カードが2枚とも置かれている地形があれば、その地形カードは0を1枚だけ場に残し、残りは捨て札とまとめてシャッフルします。
ゲームの終了
誰かが自分の2匹のレミング駒をゴールさせたらゲームが終了し、そのプレイヤーが勝者となります。
しかし、先のマスを見ながら「どの地形カードを出すべきか」「何マス進めるのか」「進んだ先の地形は何か」「大きい数字を出して地形タイルを獲得したほうがいいのか」など、考えどころはたくさんあります。
しかも、動かさなくてはならないレミングは2匹。
1匹だけに集中していると、もう1匹がスタートラインに置き去り...なんてこともあります。
また、夢中でカードをだしていると、あっという間に手札が尽きてしまいます。
尽きる前に1手番を利用して、カードを補充する必要があります。
シンプルなルールながら考えるポイントが多く、8歳くらいから特に楽しめるゲームではないでしょうか。
子供たちは、カードの置き方、レミングの進め方、押し出し方を一緒に確認したら、すぐに理解し遊べていました。
やはり地形タイルは有利です。
息子は積極的に取りにいき、みんなが特殊地形マスに苦戦して遠回りしているなか、自分だけ直進して進んでいました。
とはいえ、大きい数ばかりだしていると、そのカードの数字しか進めません。
一方で、同じ数字や小さい数字を出せば、カードがたまっているときには一気に8マスほど進めることもできます。
最初は「0のカードなんて、1マスも進めないのでは?」と思っていましたが、こういう場面で効果を発揮します。
娘はそのあたりのバランスを考えながら、進めていたように思います。
押し出しのルールは、数え方を気を付けないといけないので、最初は少し戸惑いますね。
一度動かし方を理解できれば、戦略として活用できます。
どうしても最初は、1匹のレミングを優先して進めたくなります。
実際、我が家でも「手札に、先行しているレミングをうまく進められるカードがないから、今回はまだスタート付近にいるもう1匹を動かそう」といった場面が多くありました。
ですが、押し出しを有効に使うためには、自分のレミング同士がある程度近くにいる必要があります。
娘はプレイ途中でそのことに気づいたようで、2匹をうまく連携させながら進行。
初プレイながら、押し出しを利用して2匹同時ゴールを決めていました。
一方で、息子は地形タイルの獲得を優先。
その結果、各3枚しかない地形タイルを次々に確保し、終盤にはほとんど草原タイルしか残っていない状態になっていました。
草原タイルは、自分のレミングを進めるには役立ちますが、相手の進行を妨害することはできません。
そのため、息子は地形タイルをたくさん確保して有利に進めていたものの、私たちには相手を妨害できるタイルがほとんど場に残らなくなってしまいました。
このあたりは、まだ息子自身は気づいていないようで、妨害に使用することがなかったので影響はあまりありませんでしたが、実はかなり影響の大きい戦略だったと思います。

むすめ
1匹ずつしか動かせないのが難しい。
押し出して相手を進めてあげなきゃ、自分が進めないこととかあって悔しいよね。

むすこ
カード出して進んでも、あ~ここ進めないかぁってなるのが難しいけど楽しいね。
タイルあると進みやすいよ。
パッケージもかわいらしく、ルールもすごろくのようなので、子ども向けのゲームに感じるかもしれません。
ですが、実際には手札のマネジメントが重要で、適度に判断を求められるため、しっかり遊びごたえがあります。
サイコロを振って進むすごろくとは違い、このゲームでは「何マス進むか」をある程度自分で選べます。
とはいえ、自由に進めるだけではゲームになりません。
道中には特殊地形マスが絶妙に配置されており、最短ルートをふさいでくるのです。
さらに、ほかのレミングがいるマスには入れないため、進みたいのに特殊地形マスを通るしかない場面も出てきます。
でも、手札に必要な地形カードがない…!
そんなときは、別の地形タイルを獲得して強引に突破するのか、それとも1手番使って手札を補充するのか。
毎ターン、小さな判断を求められるのが面白いところです。
地形タイルについても、ただ自分を助けるためだけに使うわけではありません。
多くの場合は自分が進むマスに置きますが、地形タイルがなくても進める場面では、あえて自分の後ろに置くこともあります。
草原ゾーンが狭くなっているところに置かれると、後ろにいるレミングは自由に進みにくくなります。
妨害要素はそのくらいでしょうか。
「あの地形を通るために、このカードを出そう」と考えていたのに、手番前にさらに小さな数字のカードを置かれてしまい、計画が狂ってしまったり。
前に相手のレミングが入り、進路をふさがれてしまったり。
インタラクションはほどよく、遊んでいてとても盛り上がります。
押し出しもかなり効果的です。
相手を特殊地形に追いやることもできますし、自分のレミングを押して2匹まとめて前進させることもできます。
手札にない地形へ押し出されると、すぐには抜け出せなくなってしまい、「なんてことするのよ~!」と大騒ぎでした。
逆に、押し出しをうまく使って1手番で2匹同時にゴールへ進められたときは、かなり爽快です!
シンプルなルールながら、カード運だけではなく適切な手札管理が求められ、追い越しや押し出しが飛び交う白熱したレースに大盛り上がりでした。
発売日は未定ですが、2026年にから再販予定が出ています。
誰とでも遊びやすく、それでいてしっかり盛り上がれる、とても良いゲームだと思います。
特に8歳前後の子どもには、思考力も試され、短時間ながらしっかり遊びごたえを感じられるゲームでした。
再販された際は、ぜひ遊んでみてください。
評価基準は、こちら

いかっぱ
これはおすすめしたくなるのわかる!!
子供だけじゃなくて、誰が遊んでも楽しいはず!

レミングは、レミング駒2個を誰よりも速くゴールさせれば勝ちのすごろくタイプのゲームです。
進め方はサイコロではなく、手札となるカードを使用します。
さらに、ゴールまでの道のりには、森や沼、砂漠などの様々な地形が登場。
手札を駆使して様々な地形を乗り越えて進みますが、ほかのレミングに押し出されたり、追い越されたりすることも。
子供も遊びやすいルールながら、運だけでは終わらない駆け引きがあり、家族みんなで盛り上がれるゲームです!


それは買わねば!ってお迎えしたんだよね。
【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる8歳児・10歳児の様子
・2匹同時にゴールできると爽快!!
・遊び方
・実際に遊んいる8歳児・10歳児の様子
・2匹同時にゴールできると爽快!!
基本情報
対象年齢:8歳以上対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:30分
BGGの評価:LEMMINGE
内容物
・ゲームボード:1枚
・レミングカード:5枚(各色1枚)
・地形カード:55枚
・レミング駒:10個(各色2個)
・地形タイル:21枚
ルール
準備各プレイヤーは自分の色を決めて、その色のレミング駒2個をメインボードのスタート地点に置きます。
レミングカードは自分の前に置きます。
5種類(森、沼、砂漠、山、湖)の地形カードの数字が『2』のカードを1枚ずつゲームボード脇の場に並べます。
地形タイルは地形カードの隣に置きます。
残った地形カードは、シャッフルしてプレイヤー人数に応じて配ります。
スタートプレイヤーの枚数は、2人プレイ:5枚、3人プレイ:4枚、4人プレイ:3枚、5人プレイ:2枚。以降はプレイ順に1枚ずつ増やします。

遊び方
手番では以下の2つのアクションのうち、どちらかを実行します。
レミングの移動
手札にある地形カードを使って自分の2匹のレミングのうち、どちらかを移動します。
手札から1枚出し、場に出ている地形カードと数字を比べます。
出したカードが場に出ている同じ地形カードの一番上の数字より同じか小さい場合
出したカードをその地形カードの上に重ねて置き、その地形カードの数字の合計分レミングを動かすことができます。

レミング駒は緑色のスタートラインのどの位置からでもプレイエリアに入れます。
同じく緑色のフィニッシュラインを横切るとゴールしたことになります。
レミングは、薄い緑の草原マスと5種類の特殊地形マスを移動していきます。
特殊地形マスを移動するには、その地形に対応した地形カードを出す必要があります。
草原マスを移動するときは地形カードの種類は問いません。
特殊地形マスから草原マスに移動する際も地形カードの種類は問いません。
一つのマスには一匹のレミングしか置くことができません。
飛び越すことはできませんが、押し出すことはできます。
手番に動かすことができるレミングは一匹だけです。
全ての移動ポイントを使い切る必要はありません。
レミングを動かす際にほかのレミングを押し出すことができます。
レミングを押し出すためには、自分のレミングを移動するポイントに加え、押し出すレミングのための移動ポイントを持っている必要があります。
レミングは直進方向に押し出します。

レミングは押し出されることにより様々な特殊地形マスに入るかもしれませんが、場外に押し出されることはありません。
押し出しによって、フィニッシュラインを越えてゴールすることはできます。
出したカードが場に出ている同じ地形カードの一番上の数字より大きい場合
場の地形カードを全て捨て札にします。
そして今出したカードをそこに置き、新たな地形カードの場を作ります。
さらにボーナスとしてその地形タイルを1枚受け取り、すぐにボード上の任意のマスに配置します。
その後、自分のレミングを出したカードの数字分だけ動かすことができます。
地形タイルは、レミングを動かす前にボードに配置しなければなりません。
地形タイルがなくなった場合は代わりに草原タイルを受け取ります。
地形タイルをすでに地形タイルが置かれている場所にも配置できます。
レミングを動かす代わりに、手札を補充することができます。
手札を補充する前に、今持っている手札から好きな枚数のカードを捨て札にすることができます。
それから、手札が6枚になるように補充します。そして手番を終了します。
山札が尽きた場合は、捨て札置き場にあるカードをまとめてシャッフルし新しい山札とします。
この時、もし0の地形カードが2枚とも置かれている地形があれば、その地形カードは0を1枚だけ場に残し、残りは捨て札とまとめてシャッフルします。
ゲームの終了
誰かが自分の2匹のレミング駒をゴールさせたらゲームが終了し、そのプレイヤーが勝者となります。
8歳・10歳の様子
ルールはとても簡単なので、理解するだけならもっと小さい子でも遊べると思います。しかし、先のマスを見ながら「どの地形カードを出すべきか」「何マス進めるのか」「進んだ先の地形は何か」「大きい数字を出して地形タイルを獲得したほうがいいのか」など、考えどころはたくさんあります。
しかも、動かさなくてはならないレミングは2匹。
1匹だけに集中していると、もう1匹がスタートラインに置き去り...なんてこともあります。
また、夢中でカードをだしていると、あっという間に手札が尽きてしまいます。
尽きる前に1手番を利用して、カードを補充する必要があります。
シンプルなルールながら考えるポイントが多く、8歳くらいから特に楽しめるゲームではないでしょうか。
子供たちは、カードの置き方、レミングの進め方、押し出し方を一緒に確認したら、すぐに理解し遊べていました。
やはり地形タイルは有利です。
息子は積極的に取りにいき、みんなが特殊地形マスに苦戦して遠回りしているなか、自分だけ直進して進んでいました。
とはいえ、大きい数ばかりだしていると、そのカードの数字しか進めません。
一方で、同じ数字や小さい数字を出せば、カードがたまっているときには一気に8マスほど進めることもできます。
最初は「0のカードなんて、1マスも進めないのでは?」と思っていましたが、こういう場面で効果を発揮します。
娘はそのあたりのバランスを考えながら、進めていたように思います。
押し出しのルールは、数え方を気を付けないといけないので、最初は少し戸惑いますね。
一度動かし方を理解できれば、戦略として活用できます。
どうしても最初は、1匹のレミングを優先して進めたくなります。
実際、我が家でも「手札に、先行しているレミングをうまく進められるカードがないから、今回はまだスタート付近にいるもう1匹を動かそう」といった場面が多くありました。
ですが、押し出しを有効に使うためには、自分のレミング同士がある程度近くにいる必要があります。
娘はプレイ途中でそのことに気づいたようで、2匹をうまく連携させながら進行。
初プレイながら、押し出しを利用して2匹同時ゴールを決めていました。
一方で、息子は地形タイルの獲得を優先。
その結果、各3枚しかない地形タイルを次々に確保し、終盤にはほとんど草原タイルしか残っていない状態になっていました。
草原タイルは、自分のレミングを進めるには役立ちますが、相手の進行を妨害することはできません。
そのため、息子は地形タイルをたくさん確保して有利に進めていたものの、私たちには相手を妨害できるタイルがほとんど場に残らなくなってしまいました。
このあたりは、まだ息子自身は気づいていないようで、妨害に使用することがなかったので影響はあまりありませんでしたが、実はかなり影響の大きい戦略だったと思います。

押し出して相手を進めてあげなきゃ、自分が進めないこととかあって悔しいよね。

タイルあると進みやすいよ。
親目線のレビュー
かな~り楽しいです!パッケージもかわいらしく、ルールもすごろくのようなので、子ども向けのゲームに感じるかもしれません。
ですが、実際には手札のマネジメントが重要で、適度に判断を求められるため、しっかり遊びごたえがあります。
サイコロを振って進むすごろくとは違い、このゲームでは「何マス進むか」をある程度自分で選べます。
とはいえ、自由に進めるだけではゲームになりません。
道中には特殊地形マスが絶妙に配置されており、最短ルートをふさいでくるのです。
さらに、ほかのレミングがいるマスには入れないため、進みたいのに特殊地形マスを通るしかない場面も出てきます。
でも、手札に必要な地形カードがない…!
そんなときは、別の地形タイルを獲得して強引に突破するのか、それとも1手番使って手札を補充するのか。
毎ターン、小さな判断を求められるのが面白いところです。
地形タイルについても、ただ自分を助けるためだけに使うわけではありません。
多くの場合は自分が進むマスに置きますが、地形タイルがなくても進める場面では、あえて自分の後ろに置くこともあります。
草原ゾーンが狭くなっているところに置かれると、後ろにいるレミングは自由に進みにくくなります。
妨害要素はそのくらいでしょうか。
「あの地形を通るために、このカードを出そう」と考えていたのに、手番前にさらに小さな数字のカードを置かれてしまい、計画が狂ってしまったり。
前に相手のレミングが入り、進路をふさがれてしまったり。
インタラクションはほどよく、遊んでいてとても盛り上がります。
押し出しもかなり効果的です。
相手を特殊地形に追いやることもできますし、自分のレミングを押して2匹まとめて前進させることもできます。
手札にない地形へ押し出されると、すぐには抜け出せなくなってしまい、「なんてことするのよ~!」と大騒ぎでした。
逆に、押し出しをうまく使って1手番で2匹同時にゴールへ進められたときは、かなり爽快です!
シンプルなルールながら、カード運だけではなく適切な手札管理が求められ、追い越しや押し出しが飛び交う白熱したレースに大盛り上がりでした。
発売日は未定ですが、2026年にから再販予定が出ています。
誰とでも遊びやすく、それでいてしっかり盛り上がれる、とても良いゲームだと思います。
特に8歳前後の子どもには、思考力も試され、短時間ながらしっかり遊びごたえを感じられるゲームでした。
再販された際は、ぜひ遊んでみてください。
総合評価
ゲームの評価を4項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★★ |

子供だけじゃなくて、誰が遊んでも楽しいはず!


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