「対象年齢10歳以上」と書かれていると、低学年にはまだ難しいのかな……と構えてしまいます。

特に、赤ポーン のような定番ファミリーゲームは8歳前後対象のものも多く、「10歳以上」は一段難しい印象があります。

でも実際に遊んでみると、テーマのわかりやすさやルール調整のおかげで、6〜8歳でもしっかり楽しめるゲームもたくさんありました。

今回は、対象年齢は10歳以上だけれど、低学年とも遊べたボードゲームを5つ紹介します!

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わたし 喋る S
いかっぱ
あのゲームで遊んでみたいなぁ、まだ無理かなぁって悩むこと多くないですか?
一緒に心から楽しむためには対象年齢は大切。
でも、遊んでみたら無理なく遊べちゃった!っていうゲームの紹介です。


あいうえバトル

正直、「10歳以上」の理由がよくわからないゲーム。
必要なのは、ひらがな・カタカナを書けることくらいで、ルール自体はかなりシンプルです。
語彙力や発想力で差は出るものの、低学年でもしっかり勝負になって盛り上がりました。

低学年と遊ぶときのポイント

カタカナで書く単語もひらがなで、「ぺ」は「へ」、「だ」は「た」など濁音、半濁音の書き方を一緒に確認。



あいうえバトル[ボードゲーム]
¥1,800 (価格は変動することがあります)

カスカディア

ファミリールールがとても優秀。
しかも簡略化されているだけではなく、ちゃんと「カスカディアらしい楽しさ」が残っています。
さらにファミリールールが2段階用意されているので、簡単な方なら6歳くらいからでも遊べそうでした。

低学年と遊ぶときのポイント

まずは簡単なファミリールールから遊ぶのがおすすめ。
慣れてきたら、少しずつ難しいファミリールールへ移行するとスムーズでした。



【カスカディア】[ボードゲーム]
¥5,580 (価格は変動することがあります)

エスカレーション

学童でも1年生から遊ばれているというゲーム。
基本は足し算ができれば遊べるので、1年生くらいから十分参加できます。
掛け算がわかるようになるとよりスムーズに考えれるようになり、8歳頃になるとさらに遊びやすく感じました。

低学年と遊ぶときのポイント

手札補充を忘れがちなので、声掛け必要です。(大人でもやりがち)



【エスカレーション!】[ボードゲーム]
¥1,760 (価格は変動することがあります)


マインクラフト ビルダーズ&バイオーム

マイクラ好きなら、かなり入りやすいゲーム。
ブロックを集めたり、建物を建築したり、武器を集めてモブと戦ったりと、やっていることがそのままマイクラなので、世界観とルールが自然につながっています。
「このアイテムで建築するんだ!」と感覚的に理解しやすく、8歳のマイクラ好きなら十分遊べました。

低学年と遊ぶときのポイント

1手番で2アクションなので、夢中になってわからなくなっちゃいそうなときは、一緒にカウントしてあげるとよいです。



マインクラフト:ビルダーズ&バイオーム[ボードゲーム]
¥3,745 (価格は変動することがあります)


フォシリス

ルール要素をかなり細かく調整できるのが魅力。
難しい部分を減らしながら、その子に合わせた遊び方ができます。
しかもコンポーネントがとても素敵なので、恐竜好きの子はそれだけでかなりテンションが上がります。

低学年と遊ぶときのポイント

タイルの重さやスライドルールがちょっとややこしいので、一緒に確認しながらがおすすめです。



【フォシリス】[ボードゲーム]
¥6,820 (価格は変動することがあります)


「対象年齢10歳以上」と書かれていると、低学年にはまだ難しいのかな?と身構えてしまいますよね。

でも実際には、
・好きなテーマで直感的に理解しやすい
・ルールを段階的に調整できる
・少しフォローすれば十分遊べる
そんなゲームもたくさんありました。
低学年のうちから遊べると、成長に合わせて長く楽しめるので、ちょっとお得感があるのもうれしいところ。

今回紹介したゲームは、どれも「対象年齢10歳以上」となっていますが、わが家では6〜8歳でも十分楽しめました。

「10歳以上だからまだ早いかな?」と迷っていたゲームがあれば、ぜひ候補に入れてみてください。

わたし 喋る S
いかっぱ
ボードゲームって安くはないので、長く遊べると満足感が高いんですよね。
長く遊んでいると、成長も感じられて嬉しくなります。