「対象年齢10歳以上」と書かれていると、低学年にはまだ難しいのかな……と構えてしまいます。
特に、赤ポーン のような定番ファミリーゲームは8歳前後対象のものも多く、「10歳以上」は一段難しい印象があります。
でも実際に遊んでみると、テーマのわかりやすさやルール調整のおかげで、6〜8歳でもしっかり楽しめるゲームもたくさんありました。
今回は、対象年齢は10歳以上だけれど、低学年とも遊べたボードゲームを5つ紹介します!
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いかっぱ
あのゲームで遊んでみたいなぁ、まだ無理かなぁって悩むこと多くないですか?
一緒に心から楽しむためには対象年齢は大切。
でも、遊んでみたら無理なく遊べちゃった!っていうゲームの紹介です。
必要なのは、ひらがな・カタカナを書けることくらいで、ルール自体はかなりシンプルです。
語彙力や発想力で差は出るものの、低学年でもしっかり勝負になって盛り上がりました。
しかも簡略化されているだけではなく、ちゃんと「カスカディアらしい楽しさ」が残っています。
さらにファミリールールが2段階用意されているので、簡単な方なら6歳くらいからでも遊べそうでした。
慣れてきたら、少しずつ難しいファミリールールへ移行するとスムーズでした。
基本は足し算ができれば遊べるので、1年生くらいから十分参加できます。
掛け算がわかるようになるとよりスムーズに考えれるようになり、8歳頃になるとさらに遊びやすく感じました。
ブロックを集めたり、建物を建築したり、武器を集めてモブと戦ったりと、やっていることがそのままマイクラなので、世界観とルールが自然につながっています。
「このアイテムで建築するんだ!」と感覚的に理解しやすく、8歳のマイクラ好きなら十分遊べました。
難しい部分を減らしながら、その子に合わせた遊び方ができます。
しかもコンポーネントがとても素敵なので、恐竜好きの子はそれだけでかなりテンションが上がります。
「対象年齢10歳以上」と書かれていると、低学年にはまだ難しいのかな?と身構えてしまいますよね。
でも実際には、
・好きなテーマで直感的に理解しやすい
・ルールを段階的に調整できる
・少しフォローすれば十分遊べる
そんなゲームもたくさんありました。
低学年のうちから遊べると、成長に合わせて長く楽しめるので、ちょっとお得感があるのもうれしいところ。
今回紹介したゲームは、どれも「対象年齢10歳以上」となっていますが、わが家では6〜8歳でも十分楽しめました。
「10歳以上だからまだ早いかな?」と迷っていたゲームがあれば、ぜひ候補に入れてみてください。

いかっぱ
ボードゲームって安くはないので、長く遊べると満足感が高いんですよね。
長く遊んでいると、成長も感じられて嬉しくなります。
特に、赤ポーン のような定番ファミリーゲームは8歳前後対象のものも多く、「10歳以上」は一段難しい印象があります。
でも実際に遊んでみると、テーマのわかりやすさやルール調整のおかげで、6〜8歳でもしっかり楽しめるゲームもたくさんありました。
今回は、対象年齢は10歳以上だけれど、低学年とも遊べたボードゲームを5つ紹介します!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


一緒に心から楽しむためには対象年齢は大切。
でも、遊んでみたら無理なく遊べちゃった!っていうゲームの紹介です。
あいうえバトル
正直、「10歳以上」の理由がよくわからないゲーム。必要なのは、ひらがな・カタカナを書けることくらいで、ルール自体はかなりシンプルです。
語彙力や発想力で差は出るものの、低学年でもしっかり勝負になって盛り上がりました。
低学年と遊ぶときのポイント
カタカナで書く単語もひらがなで、「ぺ」は「へ」、「だ」は「た」など濁音、半濁音の書き方を一緒に確認。カスカディア
ファミリールールがとても優秀。しかも簡略化されているだけではなく、ちゃんと「カスカディアらしい楽しさ」が残っています。
さらにファミリールールが2段階用意されているので、簡単な方なら6歳くらいからでも遊べそうでした。
低学年と遊ぶときのポイント
まずは簡単なファミリールールから遊ぶのがおすすめ。慣れてきたら、少しずつ難しいファミリールールへ移行するとスムーズでした。
エスカレーション
学童でも1年生から遊ばれているというゲーム。基本は足し算ができれば遊べるので、1年生くらいから十分参加できます。
掛け算がわかるようになるとよりスムーズに考えれるようになり、8歳頃になるとさらに遊びやすく感じました。
低学年と遊ぶときのポイント
手札補充を忘れがちなので、声掛け必要です。(大人でもやりがち)マインクラフト ビルダーズ&バイオーム
マイクラ好きなら、かなり入りやすいゲーム。ブロックを集めたり、建物を建築したり、武器を集めてモブと戦ったりと、やっていることがそのままマイクラなので、世界観とルールが自然につながっています。
「このアイテムで建築するんだ!」と感覚的に理解しやすく、8歳のマイクラ好きなら十分遊べました。
低学年と遊ぶときのポイント
1手番で2アクションなので、夢中になってわからなくなっちゃいそうなときは、一緒にカウントしてあげるとよいです。フォシリス
ルール要素をかなり細かく調整できるのが魅力。難しい部分を減らしながら、その子に合わせた遊び方ができます。
しかもコンポーネントがとても素敵なので、恐竜好きの子はそれだけでかなりテンションが上がります。
低学年と遊ぶときのポイント
タイルの重さやスライドルールがちょっとややこしいので、一緒に確認しながらがおすすめです。「対象年齢10歳以上」と書かれていると、低学年にはまだ難しいのかな?と身構えてしまいますよね。
でも実際には、
・好きなテーマで直感的に理解しやすい
・ルールを段階的に調整できる
・少しフォローすれば十分遊べる
そんなゲームもたくさんありました。
低学年のうちから遊べると、成長に合わせて長く楽しめるので、ちょっとお得感があるのもうれしいところ。
今回紹介したゲームは、どれも「対象年齢10歳以上」となっていますが、わが家では6〜8歳でも十分楽しめました。
「10歳以上だからまだ早いかな?」と迷っていたゲームがあれば、ぜひ候補に入れてみてください。

長く遊んでいると、成長も感じられて嬉しくなります。

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