2人用のデッキ構築対戦ゲーム。
12人のファイターの中から2人を選んでチームを組み、対戦します。
タイトルの「タッグチーム」は、ここからきているんですね。
最近、息子が2人対戦のゲームにはまっているので、購入しました。
ドイツ年間ゲーム大賞2026のロングリストにも入った作品です。
対象年齢が10歳以上だったので、「難しいのかな?」と心配していましたが、なんと体験版を送料300円だけで取り寄せることができます。
どんなゲームか、子供にとっての難易度もちゃんと確認できてから購入できるのが嬉しいですね。
体験版の購入はこちら
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


いかっぱ
新しいゲームを買うときって、子供が遊べるかなぁって不安だけど、
体験できたら安心して買える!
対象人数:2人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Tag Team
およその箱サイズ(cm):25×16×5(たて×よこ×高さ)
ファイターを2枚ずつ選びます。
(ドラフト方法は標準ドラフトと除外ドラフトの2種類あります。)
もちろん、ドラフトをせずに、好きなファイターをそれぞれ選んでも構いません。

各自、自分のチームの二人のファイターボードを手元に並べて置きます。
各自、ヘルスマーカーを2個ずつ受け取り、自分のファイターのヘルストラックのスタートマスにそれぞれ1個ずつ置きます。
ファイターボードの右上に記された基礎パワーの数ずつパワーキューブを受け取り、それぞれのファイターボートの上側に置きます。
冊子ファイターズガイドの今回使うファイターのページをひらき、専用のトラックや内容物があればその準備を行います。
自分のファイター2人分のデッキを受け取り、各デッキに1枚ずつ含まれるスタートカードを抜きだします。

自分のファイター2人分のスタートカードの内容を確認して、先に出すカードと後に出すカードの順番を決め、両方裏向きで先に出す方が上になるように重ねます。
これが、各自の戦闘デッキです。
自分のチームのファイター2人の残りのカード18枚(9枚+9枚)は、よく混ぜて、裏向きでそばに置いておきます。
これが、各自の編成デッキです。
自分のチームと相手のチームのファイターたちの特別な性能や注意点をファイターズガイドを見て一緒に確認します。
遊び方
ゲームはラウンドを繰り返すことで進行し、戦闘ステップと編成ステップで構成されます。
戦闘ステップ
両プレイヤーが同時に戦闘デッキの一番上の1枚をめくり、それらのカードに記されたアクションをすべて、同時に実行します。

カードを1枚めくるたびに、チームごとにそのターンの「出撃者」と「相方」が決まります。
出撃者とはそのターンで公開されたカードのファイターのことです。
特別な記載がない限り、そのカードに記されたアクションはすべて、そのファイターが行うとみなします。
また、出撃者は、特別な記載がない限り、敵チームの出撃者の攻撃を受ける標的となります。
戦闘デッキのすべてを実行し終えたら、戦闘ステップ終了です。
編成ステップ
編成デッキの上から3枚を引きます。
引いた3枚の中から1枚を選びます。
相手に見られないように、こっそりと戦闘デッキのどこかに加えます。
新たな1枚は、一番上でも一番下でもどこに追加しても構いませんが、戦闘デッキのカードの順序は、決して変えてはいけません。
編成デッキから引いた3枚のうちの選ばなかった2枚は、好きな順序で、編成デッキの一番下に戻します。

ゲームの終了
ゲームが終わる条件は3通りあります。
ノックアウト(KO)!
1人のファイターのヘルスマーカーがKOのマスにあったら、KOされたファイターチームの敗北です。
ダブルKO!
同じターンのうちに両チームのファイターが少なくとも1ずつKOされたら、引き分けです。
編成デッキ切れ
編成デッキから3枚のカードが引けなくなったら、引き分けでゲーム終了です。
例外)ファイターのなかには、KOされてもそこで勝負が終わるわけではないファイターもいます。
学童で最近ポケカをやるようになり、デッキ構築などを考えながら熱心に練習しています。
チャージ&スパークも大好きでよく遊んでいますが、これも強い。(私が弱いだけ)
このタッグチームが発売されたときに、対戦ゲームにはまっている息子が好きそうだなとは思ったのですが、対象年齢は10歳以上。
まだ難しいかな?と購入をためらっていました。
そしたら、無料の体験版があるじゃないですか!
試してから購入できるって、すごい試みですね!
ルールはさほど難しくないのですが、10歳からとなっているようにデッキの構築は戦略が必要です。
各キャラクターも特徴的ですし、カード効果も多岐にわたります。
いきなり製品版で遊んだら、ちょっとハードル高かったかもしれませんが、簡易版になっている体験版で遊ぶことができたので、ルールの理解から戦略の組み立てまでイメージすることができました。
体験版ではファイターは2種類のみで、対戦する両者とも同じファイターを使用します。
HPは多いファイターでも5しかないので、ゲーム時間もかなり短めです。
ファイターのカードも各4枚と少ないのですが、HPが少ないため、すべてのカードを使い切る前にゲームが終わることがほとんどです。
ゲームの雰囲気や遊び方をつかむには、十分な内容です。

体験版で遊んでみて、やはり対戦ゲームである点と、デッキ構築に近いテイストを息子がすごく気に入ったので、製品版も購入を決めました。
ポケカが好きな息子には、カード効果の組み合わせを考える感覚が似ていたようですね。
製品版で遊ぶときも、ルールはわかっているので、各キャラクターの特殊能力の確認に集中できました。
キャラクターの選び方は一応ルールがあるのですが、まずは全キャラクターを試してみたいので、好きに選ぶ形で遊んでいます。
全キャラクターで遊びましたが、どれも特徴的で「この二人じゃなきゃ!」みたいなのは、今のところないです。
息子も私も、「これ、最近遊んでないから選んでみよ」っていう感じですね。
私がファイターズガイドをにらめっこしながら遊んでいるのに対して、息子は手に取ったカード効果が理解できれば、それでいいみたいです。
たまに、「これってどういうこと?」って聞いてきますが、ファイターズガイドを2人でみながら理解できたら、即、戦略に生かしています。
なんだか、もう敵わないなぁって感じる瞬間ですね。
そして、ちゃんと私のデッキの順番も覚えているから、見事なカウンターを用意してきます。
「それがくるのはわかっていたよ」って、すっごいかっこつけています。
やっぱり記憶力の差が実力の差につながりますね。
記憶力だけは、もう子供には勝てないです。
もちろん、「あ、そうだった。忘れてた」ってなってる場面もあるんですけどね。
とりあえず、私に勝ちまくって、ものすごくドヤドヤしているので、今度、夫に負かしてもらう予定です。
そしてなんと、海外では新キャラクターが追加される拡張が間もなく発売になるようですね!
日本では、来年になるようです。
息子に伝えたら、「絶対勝ってね!早く来年にならないかな~」ってすごく楽しみにしています。
10歳からとなっていますが、ポケカなどカードの組み合わせを考えるゲームで遊んでいる子であれば、すぐに遊べると思います。
カード効果には漢字が使われていて、ふりがなもありません。たまに読めないこともありますが、マークを見れば理解できるものがほとんどです。
息子が大好きな同じく2人対戦ゲームのチャージ&スパークのレビューはこちら

むすこ
ここであれ出してくるからって考えて入れるところ決めるよ。
何出してくるかな、当たるかなってドキドキするよね。
引いたカードを見ながら「どれが効果的かな?」と考えていくだけで、最初から本格的な駆け引きが楽しめます。
また、タッグチームの名のとおり、2人いるから楽しいんですよね。
1人対1人だと火力勝負になりがちですが、2人いることで「どちらで迎え撃つか」「どの能力を活かすか」という選択肢が増え、特殊能力の存在感が大きくなります。
そして、やっぱり相手のデッキをしっかりと覚えておくことが重要です。
ここができないから、私は勝てないんだろうなぁ。
もちろん、新しいカードを挟むので、記憶と順番が違ってくることはあります。
でも、ちゃんと覚えていると、強い攻撃を防ぐことができたり、特殊能力を効果的に使用することができます。
私ももちろん覚えてはいるんですよ。
なにせ、そこがこのゲームの肝ですから。
でも、曖昧なんですよねぇ。
「3枚目の時に大ダメージをくらったから、防御にしておこう」とかはちゃんと考えているんですよ。
でも、そのダメージって物理攻撃だった?特殊能力だった?どっちのキャラクターからだった?とまでは覚えきれないんですよねぇ。
結局、特殊能力のダメージで、都度違う効果だったりするから、防御カードが全然活きなかったりしてしまいます。
ほんの数枚なんですが、なぜ覚えられないのか、、、。
自分の戦略を立てるのに一生懸命になっちゃって、相手のことを考えることの優先順位が下がっちゃってるのかな。
あとは、目先の攻撃力ばかりに目がいっちゃって、特殊能力を生かす方向にデッキ構築できていないなとも反省してます。
夫とも遊びましたが、ルールはすぐに理解でき、5分くらいで遊び始められました。
そして、ボドヴァーっていう熊に変身できるキャラクターがいるのですが、夫はとにかく熊に変身させることを優先したカード選びをしていました。
そして、私はボッコボッコにされました。
私、ボドヴァー遊びやすくて好きなのに、一度も熊にできたことない。
まぁ、とにかく私が弱すぎるだけみたいですね。
ほとんど勝てたことがないゲームではありますが、短時間で遊べるのに、デッキ構築のような戦略性とメモリー要素による駆け引きをしっかり味わえるので、とても気に入っています。
自分が考えた通りに、相手にダメージを与えられたり、防げたりすると、すごく嬉しいですしね。
息子に言われるまでもなく、拡張はお迎え予定です。
評価基準は、こちら

いかっぱ
絶望的に弱いんですが、ちゃんと楽しんでます。
ファイターもいっぱいだし、組み合わせで変わるし、飽きないですね。

12人のファイターの中から2人を選んでチームを組み、対戦します。
タイトルの「タッグチーム」は、ここからきているんですね。
最近、息子が2人対戦のゲームにはまっているので、購入しました。
ドイツ年間ゲーム大賞2026のロングリストにも入った作品です。
対象年齢が10歳以上だったので、「難しいのかな?」と心配していましたが、なんと体験版を送料300円だけで取り寄せることができます。
どんなゲームか、子供にとっての難易度もちゃんと確認できてから購入できるのが嬉しいですね。
体験版の購入はこちら
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから購入いただくと、当ブログに収益が発生することがありますが、レビュー内容は実際に遊んだ感想に基づいています。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる8歳の様子
・やっぱりメモリー要素強い?
・遊び方
・実際に遊んいる8歳の様子
・やっぱりメモリー要素強い?
基本情報
対象年齢:10歳以上対象人数:2人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Tag Team
内容物
・ファイトカード 120枚(各ファイター10枚)
・ドラフトカード:12枚
・ファイターボード:12枚
・パワーキューブ:40個
・ヘルスマーカー:6個
・スペシャルマーカー:4個
・保安官チップ:1枚
・ゴーレムの護りチップ:1枚
・蛇チップ:1枚
・集中チップ:2枚
・アフレイムチップ:5枚
・企みチップ:11枚
・ファイターズガイド:1冊
・ルールブック:1冊
ルール
準備ファイターを2枚ずつ選びます。
(ドラフト方法は標準ドラフトと除外ドラフトの2種類あります。)
もちろん、ドラフトをせずに、好きなファイターをそれぞれ選んでも構いません。

各自、自分のチームの二人のファイターボードを手元に並べて置きます。
各自、ヘルスマーカーを2個ずつ受け取り、自分のファイターのヘルストラックのスタートマスにそれぞれ1個ずつ置きます。
ファイターボードの右上に記された基礎パワーの数ずつパワーキューブを受け取り、それぞれのファイターボートの上側に置きます。
冊子ファイターズガイドの今回使うファイターのページをひらき、専用のトラックや内容物があればその準備を行います。
自分のファイター2人分のデッキを受け取り、各デッキに1枚ずつ含まれるスタートカードを抜きだします。

自分のファイター2人分のスタートカードの内容を確認して、先に出すカードと後に出すカードの順番を決め、両方裏向きで先に出す方が上になるように重ねます。
これが、各自の戦闘デッキです。
自分のチームのファイター2人の残りのカード18枚(9枚+9枚)は、よく混ぜて、裏向きでそばに置いておきます。
これが、各自の編成デッキです。
自分のチームと相手のチームのファイターたちの特別な性能や注意点をファイターズガイドを見て一緒に確認します。
遊び方
ゲームはラウンドを繰り返すことで進行し、戦闘ステップと編成ステップで構成されます。
戦闘ステップ
両プレイヤーが同時に戦闘デッキの一番上の1枚をめくり、それらのカードに記されたアクションをすべて、同時に実行します。

カードを1枚めくるたびに、チームごとにそのターンの「出撃者」と「相方」が決まります。
出撃者とはそのターンで公開されたカードのファイターのことです。
特別な記載がない限り、そのカードに記されたアクションはすべて、そのファイターが行うとみなします。
また、出撃者は、特別な記載がない限り、敵チームの出撃者の攻撃を受ける標的となります。
戦闘デッキのすべてを実行し終えたら、戦闘ステップ終了です。
編成ステップ
編成デッキの上から3枚を引きます。
引いた3枚の中から1枚を選びます。
相手に見られないように、こっそりと戦闘デッキのどこかに加えます。
新たな1枚は、一番上でも一番下でもどこに追加しても構いませんが、戦闘デッキのカードの順序は、決して変えてはいけません。
編成デッキから引いた3枚のうちの選ばなかった2枚は、好きな順序で、編成デッキの一番下に戻します。

ゲームの終了
ゲームが終わる条件は3通りあります。
ノックアウト(KO)!
1人のファイターのヘルスマーカーがKOのマスにあったら、KOされたファイターチームの敗北です。
ダブルKO!
同じターンのうちに両チームのファイターが少なくとも1ずつKOされたら、引き分けです。
編成デッキ切れ
編成デッキから3枚のカードが引けなくなったら、引き分けでゲーム終了です。
例外)ファイターのなかには、KOされてもそこで勝負が終わるわけではないファイターもいます。
8歳の様子
息子がすごく強いです。学童で最近ポケカをやるようになり、デッキ構築などを考えながら熱心に練習しています。
チャージ&スパークも大好きでよく遊んでいますが、これも強い。(私が弱いだけ)
このタッグチームが発売されたときに、対戦ゲームにはまっている息子が好きそうだなとは思ったのですが、対象年齢は10歳以上。
まだ難しいかな?と購入をためらっていました。
そしたら、無料の体験版があるじゃないですか!
試してから購入できるって、すごい試みですね!
ルールはさほど難しくないのですが、10歳からとなっているようにデッキの構築は戦略が必要です。
各キャラクターも特徴的ですし、カード効果も多岐にわたります。
いきなり製品版で遊んだら、ちょっとハードル高かったかもしれませんが、簡易版になっている体験版で遊ぶことができたので、ルールの理解から戦略の組み立てまでイメージすることができました。
体験版ではファイターは2種類のみで、対戦する両者とも同じファイターを使用します。
HPは多いファイターでも5しかないので、ゲーム時間もかなり短めです。
ファイターのカードも各4枚と少ないのですが、HPが少ないため、すべてのカードを使い切る前にゲームが終わることがほとんどです。
ゲームの雰囲気や遊び方をつかむには、十分な内容です。

体験版で遊んでみて、やはり対戦ゲームである点と、デッキ構築に近いテイストを息子がすごく気に入ったので、製品版も購入を決めました。
ポケカが好きな息子には、カード効果の組み合わせを考える感覚が似ていたようですね。
製品版で遊ぶときも、ルールはわかっているので、各キャラクターの特殊能力の確認に集中できました。
キャラクターの選び方は一応ルールがあるのですが、まずは全キャラクターを試してみたいので、好きに選ぶ形で遊んでいます。
全キャラクターで遊びましたが、どれも特徴的で「この二人じゃなきゃ!」みたいなのは、今のところないです。
息子も私も、「これ、最近遊んでないから選んでみよ」っていう感じですね。
私がファイターズガイドをにらめっこしながら遊んでいるのに対して、息子は手に取ったカード効果が理解できれば、それでいいみたいです。
たまに、「これってどういうこと?」って聞いてきますが、ファイターズガイドを2人でみながら理解できたら、即、戦略に生かしています。
なんだか、もう敵わないなぁって感じる瞬間ですね。
そして、ちゃんと私のデッキの順番も覚えているから、見事なカウンターを用意してきます。
「それがくるのはわかっていたよ」って、すっごいかっこつけています。
やっぱり記憶力の差が実力の差につながりますね。
記憶力だけは、もう子供には勝てないです。
もちろん、「あ、そうだった。忘れてた」ってなってる場面もあるんですけどね。
とりあえず、私に勝ちまくって、ものすごくドヤドヤしているので、今度、夫に負かしてもらう予定です。
そしてなんと、海外では新キャラクターが追加される拡張が間もなく発売になるようですね!
日本では、来年になるようです。
息子に伝えたら、「絶対勝ってね!早く来年にならないかな~」ってすごく楽しみにしています。
10歳からとなっていますが、ポケカなどカードの組み合わせを考えるゲームで遊んでいる子であれば、すぐに遊べると思います。
カード効果には漢字が使われていて、ふりがなもありません。たまに読めないこともありますが、マークを見れば理解できるものがほとんどです。
息子が大好きな同じく2人対戦ゲームのチャージ&スパークのレビューはこちら

何出してくるかな、当たるかなってドキドキするよね。
親目線のレビュー
ルールはわかりやすく、カード内容を事前に覚えておく必要もないので、すぐに遊び始められます。引いたカードを見ながら「どれが効果的かな?」と考えていくだけで、最初から本格的な駆け引きが楽しめます。
また、タッグチームの名のとおり、2人いるから楽しいんですよね。
1人対1人だと火力勝負になりがちですが、2人いることで「どちらで迎え撃つか」「どの能力を活かすか」という選択肢が増え、特殊能力の存在感が大きくなります。
そして、やっぱり相手のデッキをしっかりと覚えておくことが重要です。
ここができないから、私は勝てないんだろうなぁ。
もちろん、新しいカードを挟むので、記憶と順番が違ってくることはあります。
でも、ちゃんと覚えていると、強い攻撃を防ぐことができたり、特殊能力を効果的に使用することができます。
私ももちろん覚えてはいるんですよ。
なにせ、そこがこのゲームの肝ですから。
でも、曖昧なんですよねぇ。
「3枚目の時に大ダメージをくらったから、防御にしておこう」とかはちゃんと考えているんですよ。
でも、そのダメージって物理攻撃だった?特殊能力だった?どっちのキャラクターからだった?とまでは覚えきれないんですよねぇ。
結局、特殊能力のダメージで、都度違う効果だったりするから、防御カードが全然活きなかったりしてしまいます。
ほんの数枚なんですが、なぜ覚えられないのか、、、。
自分の戦略を立てるのに一生懸命になっちゃって、相手のことを考えることの優先順位が下がっちゃってるのかな。
あとは、目先の攻撃力ばかりに目がいっちゃって、特殊能力を生かす方向にデッキ構築できていないなとも反省してます。
夫とも遊びましたが、ルールはすぐに理解でき、5分くらいで遊び始められました。
そして、ボドヴァーっていう熊に変身できるキャラクターがいるのですが、夫はとにかく熊に変身させることを優先したカード選びをしていました。
そして、私はボッコボッコにされました。
私、ボドヴァー遊びやすくて好きなのに、一度も熊にできたことない。
まぁ、とにかく私が弱すぎるだけみたいですね。
ほとんど勝てたことがないゲームではありますが、短時間で遊べるのに、デッキ構築のような戦略性とメモリー要素による駆け引きをしっかり味わえるので、とても気に入っています。
自分が考えた通りに、相手にダメージを与えられたり、防げたりすると、すごく嬉しいですしね。
息子に言われるまでもなく、拡張はお迎え予定です。
総合評価
ゲームの評価を4項目で星評価!評価基準は、こちら
| 評価項目 | 星の数 |
|---|---|
| 親の負担軽減度(ルール・準備のしやすさ) | ★★★★ |
| 子供の集中力持続度(対象年齢・プレイ時間との相性) | ★★★★★ |
| 繰り返し遊びたくなる度(リプレイアビリティ) | ★★★★★ |
| 家族全員の盛り上がり度(大人の満足度) | ★★★★★ |

ファイターもいっぱいだし、組み合わせで変わるし、飽きないですね。


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