いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

タグ:カードゲーム

かなり有名なゲームですよね。
普段、そんなにボードゲームをやらない友人も持っていました。
全世界で30万個突破と書かれています。
3年以上前に購入しているので、今はもっと売れていそうですね。

ルールは簡単なので、すぐに始められるし、子供ももちろん参加できます。

我が家では、息子が3歳のときからずっと遊んでいるゲームです!

ものすごくにぎやかになりますよ。

Nanjyamonnjya-top


わたし 喋る S
いかっぱ
ボードゲームに興味を持った初期に購入したゲームです。
子供と遊べるゲームを探すと、かなり上位に出てきますよね。
評判どおり、子供と遊ぶと大盛り上がりです!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・その家、その家の名づけがあるようですよ
・声枯れ注意です


基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Toddles-Bobbles

内容物

・ナンジャモンジャカード 合計60枚(12種類が5枚ずつ)
・説明書 1部


およその箱サイズ(cm):10×7.2×2.5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

カードをよく混ぜ、裏向きの山札にします。

遊び方

順番に山札からカードを1枚引いてめくり、表向きで中央付近に重ねていきます。

カードをめくった人は、そのナンジャモンジャに名前を付けて全員に伝えます。
めくられたナンジャモンジャに名前を付けたら、次の人の番です。
繰り返すなかで、もし、めくられたのがまだ見たことのないナンジャモンジャだったら、同じようにめくった人が名前をつけます。

Nanjyamonnjya-rule

もし、めくられたのがすでに名前を付けられたナンジャモンジャだったら、その名前を思い出して、一番に叫んでみましょう。

一番早く叫べた人が、それまで重ねられてきたカードをごほうびとしてすべて取ります。

Nanjyamonnjya-rule2

ときどき、誰もが思い出せないことがあります。
そんな時は、誰でも構わないので、新しい名前を付けます。

ゲームの終了

山札がなくなったら人の番でゲーム終了です。

集めたカード枚数が一番多い人が勝ちです。

3歳・5歳の様子

息子が3歳の時から遊んでいますが、今も頻繁に登場する我が家の定番ゲームです。

スピード勝負のため、3歳と5歳では勝負になりませんでした。
言葉がとっさにでるスピードも違うし、記憶力も5歳くらいからすごく伸びてくるので、1番差がついてしまう年代かもしれません。
それでも、変な名前をつけるのが楽しいため、3歳でも参加している感を味わえていたようです。
スピードでは負けていても、姉に続いて名前を叫んで、大騒ぎしていました。

6歳と8歳になった今では、スピード勝負もしっかりできていますが、やはり姉が強いですね。
年齢差というより、得手不得手の差だけかもしれません。

ナンジャモンジャそれぞれが、とっても特有のキャラクターなのですが、小物だったりで、さらに特徴が追加されています。
そのため、名づけはしやすいです。
当時3歳の息子も変な名前を付けては、大ウケしていました。

最近は、〇〇ヤローとかちょっとガラが悪くなってきたのが悩ましいですねぇ。
ヤロー以外だと『君』づけが多いですね。なぜか『ちゃん』づけが少ない我が家です。

子供って思いもしなかったような、素敵な名前をつけることがあります。
つい私が感動して「素敵~!すっごい、いいね~」とか盛り上がってしまうので、嬉しいのか何度やってもその名前が付けられてしまうことになりがちです。

どうやら、その現象は我が家以外でもあるようですね。
従兄ファミリーと一緒に遊んだ時も、その家庭の定番ネームがあって、面白かったです。

こういったカードをめくって答えるスピード勝負の場合、カードのめくり方がトラブルのもとになります。
順番にめくる人を交換していくのですが、子供だとチラっと見ちゃってから表にしたり、めくり方が悪くて見えない人がいたり。
「見えなかった~」「見せる前に見てたよ!!」とケンカになるので、トラブルになりそうな場合は、大人がめくる役をやるのがいいと思います。

そのほかの遊び方として、小さいうちは、2枚ずつ12組のカードを使って神経衰弱として遊んだりもしました。

1箱持って行くだけで、2通りの遊び方ができるので、旅行にも活躍しましたね。
ただし、どんどん声が大きくなってきて、先に言った人っていうより、声が一番聞こえた人が取るようになってくるので(笑)、ホテルや旅館に泊まるときは不向きかもしれません。
つられて、私も叫んじゃう。

むすめ 喋る S
むすめ
大好き!!
でも、何が面白いのかって言われてもわからないな~。
でもすっごく面白いの。


むすこ 喋る S
むすこ
楽しいよね!!
次、何が出るかな?ってワクワクするよね。
変な名前ばっかりつけるから、わからなくなっちゃうんだよ。


親目線のレビュー

基本的にはメモリーゲームなので、子供が強いですね~。
3~4歳くらいの時は、手加減することもありましたが、5歳以上になってくると「いいよ、ママにあげるよ」とかって、むしろ手加減されています。
大人になると短期記憶が怪しくなってくるのよ。

子供はわかりやすい特徴をとらえて名づけをしますが、大人はちょっと捻った名前つけたりするので、大人がつけた名前は1回では覚えられないことが多いです。
やはり名付け親が有利ではありますが、5枚あるので、2~3回目くらいからは互角になってきます。

例によって子供は「もう1回!」と言うんですが、2回目はカオスになります。
前回と同じ名前禁止にすると、もう覚えられません。
前回の名前を言っちゃったりと大混乱です。

子供はそういうの得意なので、「それは前の名前だよ」とすぐに指摘されてしまいます。
2回目は大差で負けますね。
記憶力も不足しているのですが、2回目はちょっと飽きてくるんですよね~。
楽しいんだけど単調なので、飽きる。
で、ますます集中力がなくなるって感じです。
子供はゲラゲラ笑いながら遊んでいるので、やはり楽しいポイントが違うんでしょうね。
記憶力もあるから、よけいに楽しいのかな。

かなり集中して脳みそ振り絞るので、最近は1回でギブアップです。
子供たちが小さい頃は、「この子なんだっけ?」なんて言いながら、もう一度名づけし直したりして気楽に遊べていましたが、今は真剣勝負なので、集中力が持ちません。
シロとミドリを混ぜて遊ぶこともできますが、一箱分の時間で十分です。

ちょっとルール間違えていましたね。
一番早く叫べた人がそのカードのみを獲得していました。
正式ルールだとこれまで溜まったものを全部とれるようですね。
それだと、一番最初に出てきた2回目のカードを取った人がものすごく有利な気がしちゃうな~。
それ以降って、たいていみんな答えるから、1枚ずつ獲得されて山になることないしな~。
他のご家族と遊んだ時も同じように遊べたので、けっこう勘違いしているルールなのかしら?

プレイ人数は6人までとなっていますが、ルール上は何人でも遊べそうですね。
みんなが平等にカードを見ることができれば、何人でも遊べますよ。
公式もミドリ・シロを混ぜれば12人で遊べますって言ってますね。
そんなに大きい円になったら、カードが見えない気もしますけれども。

有名なゲームだけあって、身近な人でも初めましての人でも関係なく遊べるいいゲームですね。
小さい子がいる家庭にも長く遊べるオススメのゲームです。

最初にシロを購入したのですが、ほとんどのキャラクターが定番化してくるくらい遊んだので、ミドリを追加購入しました。

ガチャになったり、ぬいぐるみになったりで、ミドリのほうがよく見る気はしますが、どちらの商品も個性的なナンジャモンジャばかりで、楽しさに差はないです。

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箱の後ろに12種類のナンジャモンジャが描かれているので、お気に入りのキャラクターを見つけて購入できますよ。

すごろくやさんには、大きいぬいぐるみが置いてありますが、購入できるといいのにな。
クレーンゲームにあったようですが、出会えなかったので、ぜひ製品化をお願いします。
娘が大好きなので、『みずいろうみしゅわしゅわ』をお願いいたします。

わたし 喋る S
いかっぱ
公式ルールも『叫ぶ』ってなってるんですよね。
盛り上がり過ぎると声枯れます。
とにかく簡単に誰でも大盛り上がりできるので、一家に一個あっていいゲームだと思います。

 

ボードゲームで楽しく遊ぶには、避けては通れないカードシャッフル。
よくシャッフルができていないと、ゲーム自体にも影響を与えてしまうので、とっても重要な作業です。

スマートにシャッフルしている方をみると、思わずかっこいい!と見惚れちゃいます。

私ができるシャッフルは、どうやらヒンドゥーシャッフルというもののようです。
カードから一部分を抜きだし、上に重ねていくやり方で、最も一般的なんではないでしょうか。

でも、これ。あんまりシャッフルできないんですよね。
なんど繰り返しても、なんだか偏っている、、、。

結局、テーブルにぶわーっと並べてぐちゃぐちゃかき混ぜるのが一番!

で、頑張ってきたんですが、ガシャガシャ混ぜているとカードが痛みそうだし、うっかり表になっちゃうカードがあるし。
向きがある場合は、逆さまになっちゃうものもあり、デメリットも多いですよね。

とうとう我慢できずに、カードシャッフラーを買ってみたので、使い勝手をご報告です。

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わたし 喋る S
いかっぱ
お安いものもあるとはいえ、これを我慢してカードゲーム1個でも買った方がいいのでは?
種類もいっぱいあるし、安いものでも大丈夫なのかしら?



選んだ商品

カードシャッフラーで検索すると、いっぱいでてきますね。
どうやら手動と電動があるようです。

お高いものもありますが、手動でも電動でも価格に大きな違いはないようです。

ただ、価格差がけっこうあるので、安物はちゃんとシャッフルできないのではないか、カードが折れてしまったりするのではないかと、逆に不安になります。

とはいえ、あくまで備品なので、リーズナブルにしたいところ。
となると、低価格の手動か電動の二択になります。

あくまで家庭用ですし、使用頻度を考えたら電動である必要はなさそうです。
ずっと稼働させているわけではないので、使おうと思っていたら電池切れ。なんてことになったらストレス大です。
子供のおもちゃにかなりの電池をとられ、買っても買っても使おうとするときに足りない電池。
やはり、電池が必要なものは避けたい我が家です。

あと、リーズナブルなものを買おうと決めたので、万一詰まっちゃったりしたときに、すぐに止まらないとカードが傷んでしまうかも。という心配もありました。

ということで、我が家にお迎えするカードシャッフラーはこちらに決定!
検索で一番最初にでてくるやつです。(色々考えて結局一番ベタなやつ)




UNOを混ぜてみた

とにかくカード量が多いゲームって、一番に思い浮かぶのはUNOですよね?
我が家では、6歳くらいの子供と遊べるゲームしかないので、ダントツでUNO!

トランプの3倍くらいあるんじゃないかと思う量を、しかもしっかりシャッフルしないとゲームに影響がでてしまう。カードシャッフルへのストレスNO.1なゲームです。

Amazonがオススメというカードシャッフラーの実力を見てあげようじゃないか!
もういきなり最難関UNOで試してしまいましょう。

まずは、UNOを色で4つに分けてみました。
さて、これがどのくらいバラバラになるのでしょう。
赤&黄色と青&緑チームに分けて、色替えを適当に半分に分けて混ぜてみましょう。

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すごい!!!
1回でこれですよ!
若干、色の偏りはあるものの、ちゃんと混ざっています。
かかった時間およそ5秒。

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これでもういいような気もしますが、念のためもう一度混ぜています。

だいたい半分に分けて、再度シャッフル!!

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完璧です。
みごとにバラバラ~。

2回シャッフルしてみても、かかった時間およそ15秒。
もう1回!って子供に言われても、すぐに準備ができますね。

きれいに混ざっていく様子も見えるので、快感です。
心配していたような、ひっかかるといったことも起きませんでした。

いろいろなカードを混ぜてみた

UNOはカード枚数はとても多いですが、紙でできた一般的なカードです。
でも、カードゲームには、ちょっと特殊な材質のカードやサイズもありますよね。

ちょっと難易度高いのではないかと思われるカードを試してみます。

まずは、レシピ!!
私の大好きなカードゲームです。
可愛らしいぐざいカードが魅力のゲームですが、その魅力を最大限に発揮してくれているのが、このツルツル、ぴかぴかのカード。

こんな注意書きが入っているほど、密着しやすいカードです。

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混ざっているかを確認するために、6枚ある玉ねぎとぎょうざの具材を抜き足して、片方にセットしました。(一番下に配置)
そのほかを二つに分けて、およそ同じ数になるようにセット。

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では、いざ、レシピのぐざいカードでチャレンジです!
(お気に入りだけに、くっついちゃって曲がったらショックだな~)

シャッフルしにくくて、レバーが重くなるかと思いきや、他のカードと変わりなくスムーズです。
気になる結果は、、、。

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一番下に置いたので、やや前半に偏るのはやむを得ませんが、バラバラになっています。
玉ねぎが2枚続いている所があるので、ここは密着しちゃったのかな?

混ぜにくいカードがこれだけバラけるのであれば、文句なしの合格点です。
心配ならもう1回シャッフルすればいいですね。追加時間5秒です。

続いて、娘の一番人気「5本のきゅうり」
こちらはエンボス加工もついており、いわゆる混ぜやすいカード。
数字の大小をきれいに慣れべて、どれだけバラけるか!

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あっさりクリア~。
予想通りですね。なめらかなレバーの回し心地です。
数字もちゃんと分かれています。

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続くは同じエンボス加工されていますが、サイズの小さい「すごろくやのスマートトランプ」!
子供の小さな手にも持ちやすく、大活躍中。
四隅にマークと数字が描かれているので、左利きのばぁばにも大好評です。

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初めて詰まりました!
やはり、サイズが小さいため斜めになってしまうものがあると詰まってしまうようです。

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カードの材質よりもサイズの方が影響をうけるようですね。

では、最後。
とっても小さい、ミニチュアカードゲームコレクションのバンディドです。
スマートトランプよりもさらに小さいので、これは無理かな?

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なんと、詰まらずにシャッフルできました。
小さすぎて向きが変わっても引っかからなかったようです。

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ぐちゃぐちゃであふれだしていますね。
数枚、表になってしまったカードがありました。

バンディドは上下の向きの影響がないゲームなので(表裏は大事です)、これでもいいですが、上下を揃えたいゲームには、このサイズだと不向きですね。
そもそも、ここまでカードが小さいゲームはガチャのゲームくらいしかないと思いますが。

以上、いろんなカードで試した結果でした。

家族の反応(6歳児でもできるか)

ほとんどのカードに対応できて、快適にシャッフルできることがわかったカードシャッフラー。

もっと早く買っておけば良かった~って悔しくなっちゃうほどです。

シャッフルもレバーを回すだけなので、コツいらず。
6歳息子も率先してシャッフルしてくれます。
購入当初は、姉とどちらがやるかでケンカが始まりそうでした。

手技にコツはありませんが、カードを二つに分ける時にある程度均等に分ける必要はあります。
片方だけ先になくなってしまうと、もう片方は積み上げていくだけになってしまって、シャッフルに参加できません。

といっても、2回もやればちゃんとシャッフルできますので、そんなに神経質に分けなくてもいいかも。
大人がやっても、子供がやっても、かかる時間は同じです。
子供が次のゲームの準備をしてくれるようになると、合間に私もトイレに行けて嬉しいです。

とうとうそんなのまで買ったのかとやや呆れ顔の夫でしたが、一度やってみたら病みつきに。
「すげ~」って言いながら何度もシャッフルしていました。

確かに、きれいにシャッフルされていく様が目で見えるし、レバーを回す感覚もなんだか快感なんですよね。

これは、一家に一台必要なものですね!

わたし 喋る S
いかっぱ
登場頻度の多さに、常に出しっぱなしの大活躍です。
これだけ稼働するなら、電動でも良かったかもしれませんが、この回す感覚がいいんですよ~。
我が家には手動が大正解でした。

 

すごろくやのガチャで、ゲットしたバンディド!

ガチャの景品と侮ってはいけません。
小っちゃいだけで、ちゃんと遊べるんです!

BANDIDO mini-top


わたし 喋る S
いかっぱ
協力ゲームって、年の差があってもみんなで遊べるから好き。
バンディドって結構難しいんですが、こちらの難易度はどうかしら?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・通常版との違いは?

基本情報

対象年齢:6歳以上(通常版)
対象人数:1~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:

内容物

・道カード:49枚(通常版は69枚)
・牢屋カード:1枚

およその箱サイズ(cm):6×3.2×2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

牢屋カードを中央に置きます。

道カードをよく混ぜ、裏向きにして山札とします。

各自、この山札から3枚ずつとって、手札とします。

遊び方

順番に手番を行います。

手番では、手札の1枚を選んで出し、並べられた道カードにつなげます。
どの道もつながるように置き、道が途切れるような置き方はしてはいけません。

BANDIDO mini-NG

協力ゲームなので、各自、出せそうなカードについて話すことはできますが、自分の手札を他の人に見せてはいけません。

道カードをつなげたあと、山札から1枚とります。

もし、どうやってもつなげられるカードがないときは、手札をすべて山札の下に戻し、改めて3枚を引いて手札とします。
このなかに、出せる道カードがあったら、つなげます。

こうして、坑道のすべての出入口を閉じるか、閉じられないまま出せるカードが尽きるまで続けます。

ゲームの終了

もし坑道のすべての出入口を閉じられたら、全員の勝利でゲーム終了です。

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一方、山札が尽き、全員の手札を出し尽くしても閉じられていない出入口があるなら、バンディドは脱走し、全員負けです。
BANDIDO mini-loose

5歳・7歳の様子

カードを並べていくだけなので、子供でも簡単!
ただ、繋げたい道だけを見ていて、他の道が途切れてるよっていうことがあるので、確認は必要。

バンディドってものすごく広がるんです。
テーブルで始めて、諦めて床に移動したり。
こちらは小さいだけあって、机だけでもなんとか収まるかもっていうギリギリで終わります。
ただし、きれいに四方に広がっていくわけではないので、最初から床で遊ぶのが安心です。
でも、フローリングって滑るんですよね。(うちのはフローリング調ホットカーペットですが)
子供がやるからなおさら、ずれてきちゃうんです。
途中でずれを直すのですが、
「あれ?ここ繋がってなかったじゃん!」ってことが、たびたび発生。
ゲームマットがあるといいんでしょうね。

娘は最初からかなり考えて配置している感がありましたが、息子は繋がればいいや~って感じでした。
慣れてきたからか、最近はけっこう考えて置いてくれます。
ちゃんとループして封鎖したりしてくれますよ。

1ゲームは全部手札を使ったとしても短いので、封じ込められなくても、封じ込め成功しても、「もう1回!」ってリクエストが多いです。

むすめ 喋る S
むすめ
せっかく道を減らしたのに、またすぐに増えちゃうんだよね。
懐中電灯で塞ぐのも嬉しいけど、クルって丸になったときがすごく嬉しいよね。


むすこ 喋る S
むすこ
どこに置こうかな~って考えて置くのが楽しいよ。
なかなか成功しないんだよねぇ。


親目線のレビュー

通常版の牢屋カードは、裏表で道が5本と6本を選ぶことができます。
当然、6本の方が塞ぐことが難しくなります。

こちらは、裏も表も道は4本です。
これは簡単なのかな?と思ったら、やっぱり難しい。

BANDIDO mini-startcard

通常版が道カード69枚なのに対して、こちらは49枚。
カード枚数が少ないので、スタートが4本でも広がっちゃったら塞ぎきれません。

COVID-19バージョンでやったようなズルもできませんし。
やっちゃったズルは、こちらのレビュー参照。
バンディドってどんなゲーム?っていうのを試したい人には、無料で遊べるのでオススメ。
でも、難易度は高めなので、ご注意を。


行き止まりを作るには、懐中電灯のカードを使用すればOK!
でも、必要な時に持っていないんですよね~。
しかも、頼みの綱の懐中電灯にも、余計に広がるのあるし。

BANDIDO mini-ramp

ループさせるように道をつないで、塞いでいくのがよろしいようです。
が、そこは手札しだいなので、どうにもならないことも。

BANDIDO mini-kotu

その逆もあり、もうあっという間に封鎖できてしまうことも起こります。
その頻度はもとの道が4つしかないこちらの方が多いかと思います。

手札を見せ合うことは禁止されていますが、「ここは任せて!」「あっち塞げる人いる?」なんて相談は大丈夫!
これぞ協力ゲームだ!って感じです。

手札の運に左右されるゲームではありますが、上手く協力プレイが生きて、道が閉じると気分いいですよ!

1人で遊ぶと選択肢が常に3枚と少なく、難易度が高いです。
でも、1人で成功すると爽快!!!
ただ、何回やったんだろうっていうくらいチャレンジして唯一の勝利なんですけれどね。

とっても小箱だから、旅行にも持って行きやすい!
でも、小さすぎて紛失注意です!

BANDIDO mini-size


わたし 喋る S
いかっぱ
ガチャなのに、しっかり遊べるってすごい!
オススメだけど、何が出るかわからないのがドキドキ!
全部欲しくなっちゃう!


そのほかのミニチュアカードゲームコレクションのレビューはこちらです。
ガチャなので、どれがでるかはわかりませんが、こんなに小さいのにしっかり楽しめるオススメシリーズです。


弟や妹も一緒に遊びやすい、そのほかの強力ゲームはこちら








 

キャラクターとボウシのセットを作るゲーム。

間違えちゃうと坊主頭になっちゃうってところは子供にウケそう。
簡単なメモリーゲームね!と思ったら大間違い。

ブラフも利かせないと負けちゃうんですよ。

AUF DER HUT-top


わたし 喋る S
いかっぱ
ビミョーな坊主頭、、、。ハゲとは違うのね、これ。
絶対、坊主頭が似合わなそうなキャラクターばっかりだけど大丈夫かな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・ただのメモリーゲームじゃない!ブラフも利かせないと!

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:20分
BGGの評価:Auf der Hut

内容物

・キャラクターカード:20枚
・ボウシカード:24枚
・坊主頭カード:15枚


およその箱サイズ(cm):12.2×9.3×2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

坊主頭カード16枚を手の届く位置に置いておきます。

キャラクターカード20枚をよく混ぜ、裏向きの山札にします。
キャラクターカードを7枚めくり、1枚ずつ一列に並べます。

ボウシカード24枚を混ぜ、裏向きの山札を作ります。
7枚を引き、裏向きのままキャラクターカードの上側に置きます。

AUF DER HUT-setting

遊び方

プレイヤーがやることは以下の3つのアクションのうち1つ。

1.密かにボウシを見る


ボウシカードを1つ選び、内容を他のプレイヤーにわからないように密かに見ます。

AUF DER HUT-rule1

2.2つの帽子を入れ替える


ボウシカードを2つ選んで、表を見ることなく、その位置を入れ替えます。

AUF DER HUT-rule2

3.正しい組み合わせのボウシを表に向ける


「これは正しい」と宣言して、ボウシカードを1枚表に向けます。

正解だった場合
そのキャラクターとボウシカードを獲得します。
そのあと、場の空いているところを山札のキャラクターカードを表にして置きます。
そのうえに、山札のボウシカードを裏向きに置きます。

AUF DER HUT-get

マジックハットだった場合
このボウシは誰にも合います。
マジックハットを取って自分の前に置きます。
しかし、キャラクターはそのままにしておきます。
そのあと、山札からボウシカードを引き空いた場所に裏向きで置きます。

AUF DER HUT-masicalhat

間違えた場合
坊主頭カードを1枚とり、自分の前に置きます。
そのあと、山札からボウシカードを引き、空いた場所に裏向きで置きます。

AUF DER HUT-bouzu

ゲームの終了

場にカードを補充することができなくなったら、直ちにゲーム終了となります。
望むならば、場のキャラクターカードが3枚になるまで続けることもできます。

ボウシを被ったキャラクターカードを一番獲得した人が勝ちです。
ただし、坊主頭カードを持っていたら、獲得したボウシカードの上に坊主頭カードを置きます。

坊主頭カードの失点をカバーできるのは、マジックハットだけです。
マジックハットを獲得していれば、坊主頭カードと相殺することができます。

5歳・7歳の様子

簡単すぎたかな~と思って、まずは1回遊んでみたら、そんな単純じゃなかった。

ルールは簡単!でも、ちらっと見た後はポーカーフェイスにしないとバレてしまいます。

また、2つのボウシを入れ替えても、めくれるのは次のターン。
いきなり正しいものに入れ替えちゃうと、次の自分の番までに他の人にめくられちゃう。
そんなこととは、気が付かずに「子供のゲームだったわねぇ」と入れ替えた私。
「ここ正解でしょ、ママ」とあっさり娘に獲得されてしまいました。

間違えやすいルールとしては、こそっと見た時に合ってた時。
この時は、まだめくることはできないのですが、まさか合っているとは思わずに覗いたので、子供はついめくっちゃうんですよ。
メモリーゲームである以上、めくっちゃったらもとに戻せないので、しょうがない。
慣れてもらうしかないですね。

わざと違うところに置いて、気が付かれないように正しいところに戻すことをしなくてはなりません。
でも、プレイヤー全員がそれをやるから、もうメチャクチャ。
しかも1回くらいの遠回りじゃダメなんですよ。
「ママ、さっきここに置いたボウシをまた動かしたね。ここでしょ」って。

記憶力で、子供にかなうはずないですよね~。

むすめ 喋る S
むすめ
気づかれないかな~って、ドキドキしながら動かすよ。
自分の番まで、合ったまま残ってると嬉しいけど、バレないようにするよ。


むすこ 喋る S
むすこ
動かしたやつをママにまた動かされちゃうと、わからなくなっちゃうんだよ。
気が付かれないように動かすの、けっこう難しいよ。


親目線のレビュー

子供ができるブラフってこれが限界かな。
そう考えるとメモリーゲームとほどよいブラフがあるゲームです。

大人が遊ぶには、もう訳わからなくなってきちゃいますけどね。

「あぁ、これね~」とか言いながら、誤魔化そうとしている子供の顔をみるのが楽しい。

ゲームとしては、う~ん。
まぁ、メモリーゲームですね。
間違えなきゃ坊主頭カードも取ることないので、自信が持てるまでめくったり、動かしたりしていればいいし。
結構な枚数用意されているわりに、あんまり出番なし。
あと、マジックハットは取りやすいから、相殺してくれることがほとんど。
そのあたりは、子供が拗ねない良い塩梅なのかもしれないですね。

さらっと遊ぶにはいいかな。

わたし 喋る S
いかっぱ
メモリーゲームなんだけど、だんだん勘になっていっちゃう。
絶対間違えないようにしようとすると、1人で同じカード追いかけてる感じ。
さらっと遊ぶにはいいけど、ちょっと単調かな~。

 

保育園でも大人気のお料理ゲーム!
とっても簡単で、絵もかわいいから小さい子にも遊びやすい大好きなゲームです。

そんなレシピに今年も出ました!クリスマスレシピ3!

正直、もうネタ尽きてるんじゃない?
2はクリスマスレシピっていうより、パティーメニューだったよ?

って思っているのに、やっぱり買っちゃう。
もうレシピの罠からは抜けられません。

だって楽しいし、所有欲が、、、。

どんな内容なのか紹介します!

ChristmasRecipe3-top


【この記事でわかること】
・遊び方
・カードのデザインは?
・前作までとの違いは?

基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:5分

内容物

・メニューカード:8枚
・ぐざいカード:48枚
・キッチンカウンター:4セット(1セット3枚)
・取扱説明書:1枚
・取扱注意書:1枚

およその箱サイズ(cm):12.7×9.5×2(たて×よこ×高さ)

ルール

ルールや子供たちの遊んでいる様子、親目線のレビューはこちらを参考にしてください。
どのシリーズもルールは一緒です。



クリスマスレシピ3の特徴


きらきらと星が輝くホログラム仕様のカードはこれまでと同じです。
うん、これは予想してた。2も無印と同じだったからね。 キッチンカウンターも同じ。
うん、これもわかってた。

ChristmasRecipe3-cards

もう、混ぜて遊べってことなんでしょう。

ChristmasRecipe3-kitchen

そして、気になるクリスマスメニューには何が選ばれているのでしょうか?
ネタ切れしてないか心配になっちゃう。

ChristmasRecipe3-menu

と思いきや、おしゃれなの多い!!
無印が家庭のクリスマスメニュー(我が家ではない)、2が大勢のパティーメニュー、3は大人のクリスマスって感じでしょうか?

アヒージョもローストビーフもいい!!!

そして、ケーキはやっぱりブッシュドノエル!

クリスマスドッグって何?アメリカンドッグが丸っこくなればいいの?
よくわからなけど、クリスマスっぽい!

クリスマスってチキンとケーキ食べて満足だけど、この中の一つでも追加したらもっとクリスマスディナーっぽくなりそう!

参考にして、今年のクリスマスメニュー考えよう!

そして、この3作を遊び倒して、クリスマスを迎えます。

HalloweenRecipe-back

裏はどのシリーズも統一されています。
もちろん、こちらのクリスマスレシピも一緒。
他のシリーズと混ぜて遊ぶことができますよ。

もちろん、オススメは無印や2と混ぜると、楽しいと思います。
でも、デザインが一緒なので、混ぜたら戻すの大変かも。

わたし 喋る S
いかっぱ
満足!所有欲も内容も満足!
クリスマス感をたっぷり感じられます~。
この3つでずっとループして遊んじゃう。



レシピが大好きなので、我が家にはいろいろなレシピがあります。
そのほかのレシピのレビューはこちら。

混ぜて遊んでも楽しい、クリスマスレシピの第一弾!


子供が喜ぶクリパメニューが多いのはこちら。


そのほかのレシピたち










レシピ以外のクリスマスにオススメなゲームはこちら。
大人も楽しいナナ!もともと可愛い絵柄がクリスマスVer.になっています!
追加ルールもあるので、ナナをお持ちでない方にはオススメ!




 

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