いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

タグ:スピード勝負

スピード勝負ゲームの代表作といったら、こちらスピード カップスではないでしょうか。
課題カードの通りに、カラフルなカップを並べたり、積んだり。

保育園にもあるゲームでもあり、知育要素も多いです。

我が家では、息子が3歳の時に購入しました。
まずはベルに大喜び。
カラフルなカップは視認性もよく、おもちゃとしても大活躍しました。

対象年齢以下の幼児との遊び方をレビューしましたので、参考にしていただければと思います。

Speed Cups-top


わたし 喋る S
いかっぱ
うちの子なら、3歳でも遊べるはず!!!って買ったゲーム。
どう遊べたのか、遊べなかったのか。
色々、きっかけとなったゲームです。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・幼児の2歳差は大きかった!3歳とはどうやって遊んだか
・今では(6歳・8歳)大人と互角に遊べてる?



基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:約10分
BGGの評価:Quick Cups

内容物

・課題カード 24枚
・カップ 20個(青、赤、緑、黒、黄色 各4色)
・ベル 1個

およその箱サイズ(cm):17×12.7×8.2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

青、赤、緑、黒、黄色のカップをプレイヤーに1個ずつ配ります。
カードはよく切って、テーブルの中央に置いたベルの横に裏返しにして山札にします。

Speed Cups-setting

遊び方

まずは、一番年上のプレイヤーが課題カードをめくります。
山札から1枚めくり課題カード山の横に置きます。

プレイヤー全員、一斉に課題カードの色の順番通りにカップをすばやく並べ替えましょう。

一番最初にカップの並べ替えができたプレイヤーはベルを鳴らしてください。
正しく並べることができていたら課題カードをもらうことができます。
もし間違っていたら、2番目に正しく並べることができていたプレイヤーが課題カードをもらうことができます。

Speed Cups-bell

課題カードをもらったプレイヤーが次の新しい課題カードをめくります。

横のイラストは、カップを横に並べ、イラストが縦の時はカップを積み重ねます。

Speed Cups-yoko

Speed Cups-tate

ゲームの終了

山札がなくなったらゲーム終了です。
課題カードを一番多く集めた人が勝ちです。

3歳・5歳の様子

こちらのゲームは、保育園の年中クラスに置いてあり、子供たちに人気とのことでしたので購入しました。

まずはベルに大興奮!
チン!チン!と何度も鳴らして大はしゃぎです。

私がボードゲームにはまりだした頃に購入したので、子供たちの理解度や、年齢的な特性をわかっていませんでした。
なんで、コップを重ねるだけなのに6歳からなの?
色もわかっているし、下の子もきっと遊べるだろう。そう考え購入しました。

ルールに関しては、予想通り3歳息子にも理解できました。
イラストの絵どおりにコップを並べることは、すんなりクリア。
しかし、縦の課題カードは少し難しいものがあります。
左右に分かれていて、少し高さが違うので、上下関係がわからなかったようです。
そのため、最初は横の課題カードのみで遊びました。

しかし、決定的な問題発生。
3歳・5歳という年齢では、圧倒的に処理能力が違いました。
スピード勝負にはまったくならないんです。

そうすると、3歳息子は嫌な気分になってしまって、拗ねてしまいます。

ゲーム性はなくなりますが、勝負はやめて、完成したらベルを鳴らす。
みんな完成したら、「すごいね~」「頑張ったね~」で次へ。
これなら、息子も娘も仲良く遊べました。
正しくできた時の達成感は、小さくてもしっかり感じていましたよ。
「これもできるよ。」「次のもできる!」って、ドヤドヤ顔で作ってました。

課題カードのイラストは、カップが並んでいるのではなく、キノコだったり車だったり。
共通点は色だけ。
そこからの情報を読み取り、カップを同じ順番で並べるって、3歳児の頭はフル回転のようです。
カードをみて並べるという行為だけだと、お勉強っぽくなっちゃいますが、最後のベルがいい!
このベルを鳴らす行為が、このゲームの醍醐味です。

いっぱい鳴らされるとうるさいことはうるさいのですが、けっこう控えめな音です。

カップもおもちゃとして大活躍!
小さなカップを積み重ねていくので、手もよく使って遊べました。
コップはかなり分厚くて丈夫なプラスチックです。
子供がガシガシ遊んでいますが、ひびが入ったりとかは全くありません。

しばらくはルール通りではありませんが、楽しく遊べましたし、色々大活躍でした。
(ベルはうるさいくらいですが)

やはり対象年齢6歳以上というのは、間違いないようです。
6歳・8歳になった今では、ルールどおりのスピード勝負ができるようになりました。
縦の課題カードも難なくクリアしています。

色もはっきりしていて視覚認知にも良さそうだし、2次元の絵を3次元的にカップで表現するので、空間認知力も育ちそう。
小さいころは遊びの延長の知育として、大きくなればバチバチの勝負ができるゲームとして長く遊べます。

むすめ 喋る S
むすめ
すっごく速く作って、ベルを鳴らすときが楽しい!


むすこ 喋る S
むすこ
どんなお題かなってみて、一気に作るのが楽しい。


親目線のレビュー

幼児の2歳の差がどれほど大きいかを痛感した作品でした。

でも、楽しく遊べたことで、その後のゲーム選びの時にも指標にできました。
ドクターエウレカやフォールド イットがまさに、この時の反省を生かしたゲームです。





スピード勝負は、確かに盛り上がるし、楽しい。
簡単な作業なのに、焦ると間違えちゃったりして、大人も一緒にワイワイできます。

でも、ただ作るだけでも十分楽しめますよ。
自分との闘いだ!って、全力で臨みます。
チンって鳴らせば達成感たっぷりです。

注意点としては、課題カードをめくった後に、どちらを向けるかですね。
子供は横に並んでもらって、大人が向かいに座るのがオススメです。
横に並べるカードは、見たままに並べるようにしているので、向かい合っていても同じになります。
しかし、縦に並べるカードは、向きが重要。
反対からみると、頭の中で反対にしてから並べなくてはなりません。
子供には少しややこしいようなので、子供がわかりやすいように、めくってあげています。
大人には、ハンデになるほどのものでもないので、楽しく遊べています。

子供たちの成長が一目瞭然だったのが、うれしいポイントでした。
横の課題カードだけを楽しそうに作っていたのが、少しずつ縦の課題カードも出来るようになって、今ではスピード勝負だって互角です。

対象年齢より早く買い過ぎて、最初はルール通りに遊ぶことはできなかったけれど、長い目で成長を感じられたのは、すごく良かったです。

ようやくルール通りに遊べるようになり、気軽に遊べるので出番の多いゲームになりそうです。
普段、ボードゲームを遊ばない人と遊ぶときも、遊びやすいゲームです。
ルールはお題どおりにカップを並べるだけ。
30秒の説明で、遊び始められますよ。

わたし 喋る S
いかっぱ
なが~く遊んでいる思い入れのあるゲームです。
これからまだまだ遊ぶぞ~。
大人も子供もベルを鳴らすの大好き!

 

かなり有名なゲームですよね。
普段、そんなにボードゲームをやらない友人も持っていました。
全世界で30万個突破と書かれています。
3年以上前に購入しているので、今はもっと売れていそうですね。

ルールは簡単なので、すぐに始められるし、子供ももちろん参加できます。

我が家では、息子が3歳のときからずっと遊んでいるゲームです!

ものすごくにぎやかになりますよ。

Nanjyamonnjya-top


わたし 喋る S
いかっぱ
ボードゲームに興味を持った初期に購入したゲームです。
子供と遊べるゲームを探すと、かなり上位に出てきますよね。
評判どおり、子供と遊ぶと大盛り上がりです!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・その家、その家の名づけがあるようですよ
・声枯れ注意です


基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Toddles-Bobbles

内容物

・ナンジャモンジャカード 合計60枚(12種類が5枚ずつ)
・説明書 1部


およその箱サイズ(cm):10×7.2×2.5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

カードをよく混ぜ、裏向きの山札にします。

遊び方

順番に山札からカードを1枚引いてめくり、表向きで中央付近に重ねていきます。

カードをめくった人は、そのナンジャモンジャに名前を付けて全員に伝えます。
めくられたナンジャモンジャに名前を付けたら、次の人の番です。
繰り返すなかで、もし、めくられたのがまだ見たことのないナンジャモンジャだったら、同じようにめくった人が名前をつけます。

Nanjyamonnjya-rule

もし、めくられたのがすでに名前を付けられたナンジャモンジャだったら、その名前を思い出して、一番に叫んでみましょう。

一番早く叫べた人が、それまで重ねられてきたカードをごほうびとしてすべて取ります。

Nanjyamonnjya-rule2

ときどき、誰もが思い出せないことがあります。
そんな時は、誰でも構わないので、新しい名前を付けます。

ゲームの終了

山札がなくなったら人の番でゲーム終了です。

集めたカード枚数が一番多い人が勝ちです。

3歳・5歳の様子

息子が3歳の時から遊んでいますが、今も頻繁に登場する我が家の定番ゲームです。

スピード勝負のため、3歳と5歳では勝負になりませんでした。
言葉がとっさにでるスピードも違うし、記憶力も5歳くらいからすごく伸びてくるので、1番差がついてしまう年代かもしれません。
それでも、変な名前をつけるのが楽しいため、3歳でも参加している感を味わえていたようです。
スピードでは負けていても、姉に続いて名前を叫んで、大騒ぎしていました。

6歳と8歳になった今では、スピード勝負もしっかりできていますが、やはり姉が強いですね。
年齢差というより、得手不得手の差だけかもしれません。

ナンジャモンジャそれぞれが、とっても特有のキャラクターなのですが、小物だったりで、さらに特徴が追加されています。
そのため、名づけはしやすいです。
当時3歳の息子も変な名前を付けては、大ウケしていました。

最近は、〇〇ヤローとかちょっとガラが悪くなってきたのが悩ましいですねぇ。
ヤロー以外だと『君』づけが多いですね。なぜか『ちゃん』づけが少ない我が家です。

子供って思いもしなかったような、素敵な名前をつけることがあります。
つい私が感動して「素敵~!すっごい、いいね~」とか盛り上がってしまうので、嬉しいのか何度やってもその名前が付けられてしまうことになりがちです。

どうやら、その現象は我が家以外でもあるようですね。
従兄ファミリーと一緒に遊んだ時も、その家庭の定番ネームがあって、面白かったです。

こういったカードをめくって答えるスピード勝負の場合、カードのめくり方がトラブルのもとになります。
順番にめくる人を交換していくのですが、子供だとチラっと見ちゃってから表にしたり、めくり方が悪くて見えない人がいたり。
「見えなかった~」「見せる前に見てたよ!!」とケンカになるので、トラブルになりそうな場合は、大人がめくる役をやるのがいいと思います。

そのほかの遊び方として、小さいうちは、2枚ずつ12組のカードを使って神経衰弱として遊んだりもしました。

1箱持って行くだけで、2通りの遊び方ができるので、旅行にも活躍しましたね。
ただし、どんどん声が大きくなってきて、先に言った人っていうより、声が一番聞こえた人が取るようになってくるので(笑)、ホテルや旅館に泊まるときは不向きかもしれません。
つられて、私も叫んじゃう。

むすめ 喋る S
むすめ
大好き!!
でも、何が面白いのかって言われてもわからないな~。
でもすっごく面白いの。


むすこ 喋る S
むすこ
楽しいよね!!
次、何が出るかな?ってワクワクするよね。
変な名前ばっかりつけるから、わからなくなっちゃうんだよ。


親目線のレビュー

基本的にはメモリーゲームなので、子供が強いですね~。
3~4歳くらいの時は、手加減することもありましたが、5歳以上になってくると「いいよ、ママにあげるよ」とかって、むしろ手加減されています。
大人になると短期記憶が怪しくなってくるのよ。

子供はわかりやすい特徴をとらえて名づけをしますが、大人はちょっと捻った名前つけたりするので、大人がつけた名前は1回では覚えられないことが多いです。
やはり名付け親が有利ではありますが、5枚あるので、2~3回目くらいからは互角になってきます。

例によって子供は「もう1回!」と言うんですが、2回目はカオスになります。
前回と同じ名前禁止にすると、もう覚えられません。
前回の名前を言っちゃったりと大混乱です。

子供はそういうの得意なので、「それは前の名前だよ」とすぐに指摘されてしまいます。
2回目は大差で負けますね。
記憶力も不足しているのですが、2回目はちょっと飽きてくるんですよね~。
楽しいんだけど単調なので、飽きる。
で、ますます集中力がなくなるって感じです。
子供はゲラゲラ笑いながら遊んでいるので、やはり楽しいポイントが違うんでしょうね。
記憶力もあるから、よけいに楽しいのかな。

かなり集中して脳みそ振り絞るので、最近は1回でギブアップです。
子供たちが小さい頃は、「この子なんだっけ?」なんて言いながら、もう一度名づけし直したりして気楽に遊べていましたが、今は真剣勝負なので、集中力が持ちません。
シロとミドリを混ぜて遊ぶこともできますが、一箱分の時間で十分です。

ちょっとルール間違えていましたね。
一番早く叫べた人がそのカードのみを獲得していました。
正式ルールだとこれまで溜まったものを全部とれるようですね。
それだと、一番最初に出てきた2回目のカードを取った人がものすごく有利な気がしちゃうな~。
それ以降って、たいていみんな答えるから、1枚ずつ獲得されて山になることないしな~。
他のご家族と遊んだ時も同じように遊べたので、けっこう勘違いしているルールなのかしら?

プレイ人数は6人までとなっていますが、ルール上は何人でも遊べそうですね。
みんなが平等にカードを見ることができれば、何人でも遊べますよ。
公式もミドリ・シロを混ぜれば12人で遊べますって言ってますね。
そんなに大きい円になったら、カードが見えない気もしますけれども。

有名なゲームだけあって、身近な人でも初めましての人でも関係なく遊べるいいゲームですね。
小さい子がいる家庭にも長く遊べるオススメのゲームです。

最初にシロを購入したのですが、ほとんどのキャラクターが定番化してくるくらい遊んだので、ミドリを追加購入しました。

ガチャになったり、ぬいぐるみになったりで、ミドリのほうがよく見る気はしますが、どちらの商品も個性的なナンジャモンジャばかりで、楽しさに差はないです。

Nanjyamonnjya-green&white

箱の後ろに12種類のナンジャモンジャが描かれているので、お気に入りのキャラクターを見つけて購入できますよ。

すごろくやさんには、大きいぬいぐるみが置いてありますが、購入できるといいのにな。
クレーンゲームにあったようですが、出会えなかったので、ぜひ製品化をお願いします。
娘が大好きなので、『みずいろうみしゅわしゅわ』をお願いいたします。

わたし 喋る S
いかっぱ
公式ルールも『叫ぶ』ってなってるんですよね。
盛り上がり過ぎると声枯れます。
とにかく簡単に誰でも大盛り上がりできるので、一家に一個あっていいゲームだと思います。

 

お題通りのメニューだけが並ぶように、布を折っていく。
畳んで畳んで、ひっくり返して、これがなかなか難しい。
見た目がおしゃれで素敵なので、ずっと欲しかったゲームです。

子供たちは折り紙大好きだし、対象年齢もちょうどよさそう。
スピード勝負は、幼児期の年齢差では遊びにくいでのすが、これまでの経験上、対戦にしなければ楽しく遊べています。
これも、みんなで完成させて、「完成!次いってみよう!」って遊べるといいな。

Fold-it-top


わたし 喋る S
いかっぱ
難易度はどうなんだろう?
簡単すぎるのもすぐ飽きちゃいそうで嫌だけど、難しいと子供と遊べないし、、、。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる6歳児・8歳児の様子
・難易度は?繰り返し遊べる?

基本情報

対象年齢:7歳以上
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:20分
BGGの評価:Fold-it

内容物

・レシピの布:5枚
・注文カード:42枚(簡単な注文22枚、難しい注文20枚)
・完成マーカー:4個
・星トークン:15個
・ルール説明書:1冊


およその箱サイズ(cm):22.2×22.2×5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

各プレイヤーはレシピの布と星トークンを3つずつ受け取ります。

注文カードを後ろが青の束(簡単)、赤の束(難しい)で分けて、シャッフルし、伏せて山札にします。

テーブルの中央に、遊ぶ人数より1つ少ない数の完成マーカーを置きます。

Fold-it-setting

遊び方

いちばん最近、料理をしたことがある人が、親プレイヤーになります。

親プレイヤーは、簡単な山(青)か難しい山(赤)のどちらかを選びます。
選んだ山の上から1枚めくって公開し、すべてのプレイヤーが見えるようにします。

すべてのプレイヤーは公開されたレシピを確認し、レシピの布を折りたたみ「注文の完成」を目指します。

注文の完成とは、レシピの布を折りたたんでテーブル上に配置したときに、注文カードに記された料理しか見えない状態になっていることを言います。

Fold-it-rule2

布を織る際は、必ず布の地色の境界線にそわなければなりません。

Fold-it-rule

完成した注文は、公開したカードと必ずしも同じ並び順になっている必要はありません。

注文を完成させたプレイヤーは、「フォールド・イット!」と宣言して、テーブルの中央から1個完成マーカーを取ります。

場の完成マーカーがすべて取られたら、そのラウンドは終了です。

完成マーカーを獲得したプレイヤーが正しく注文を完成させているかを確認します。

全員正しかった場合、完成マーカーを獲得できなかったプレイヤーが星トークンを1つ捨てます。

完成マーカーを獲得したプレイヤーが間違っていた場合、そのプレイヤーは星トークンを捨てなければなりません。
このとき、完成マーカーを獲得していないプレイヤーは、注文を完成できなかったとしても、星マークを捨てる必要はありません。

確認が終わったら、完成トークンを中央に戻し、次のラウンド開始です。
星マークがすべてなくなり、脱落したプレイヤーがいる場合は、完成マーカーを減らします。

次のラウンドの親は、星トークンを失った人が行います。
複数いる場合は、一番星トークンが少ない人が行います。

ゲームの終了

最後まで星トークンを持っているプレイヤーが勝利者となります。

6歳・8歳の様子

簡単な注文は、本当に簡単。
それでも、慣れるまでは大人でも簡単な注文を何度か解いておくことをお勧めします。

簡単な注文の場合、必要なメニューはつながっており、いらない周りのメニューを隠すだけといったパターンがほとんどです。

難しい注文は、必要なメニューが離れているため、谷折りしたり、山折りしたりして、なんとか必要なメニューをくっつけ、さらに不要なものが見えなくなるように折らなくてはなりません。

Fold-it-hard

布は両面印刷になっており、表と裏のメニューは対応しています。
そのため、裏側も利用して完成させます。

息子には、難しい注文は難しすぎたようです。
っていうか、大人でも難しい。
むしろ娘が得意で、私が「こんなの無理~」ってあきらめた注文も完成させていました。

ルール通りには全然遊べていませんが、2人で「こっちに折るんじゃない?」「さっきのところ、後ろに折ればよかったかも」なんて、わいわい相談しながら遊んでいます。

そんな中、息子はどんどん簡単な注文を完成させてご満悦。

布がサラサラした布なので、ちょっと折りにくいです。
でも、折り跡がつかないため、繰り返し遊んでも大丈夫。
ゲームという性質上、繰り返し遊べる方が重要ですよね。

息子が折ると、やはりぐちゃっとなってしまいますが、娘や私が遊んでいる分には、比較的きれいな完成形になります。

むすめ 喋る S
むすめ
これ得意だよ!ママより速く作れるよ。
こうやったらどうなるかな?とか考えて折るのが楽しいよ。


むすこ 喋る S
むすこ
どんどん作っちゃうよ!
ママたちは難しいの作ってるけど、簡単なのでいいや。
折り紙みたいで楽しいね。


親目線のレビュー

ルール通りに遊べないなんで、承知の上!
これまでも、スピード勝負のゲームは、ルール関係なくみんなで完成させて楽しんできました。
ドクターエウレカとか、まさにそれ。



まだレビューしていませんが、スピードカップスとかもそう。

スピード勝負じゃなくて、作って完成させるパズルゲームだと思えば、みんな楽しいのです!

ただ、ドクターエウレカやスピードカップスとの違いは、難易度。
難しい注文がほんとに難しい。

その分、完成できた時のスッキリ感が爽快!

ずっと考えていても全然完成できないこともあります。
翌日の昼休みに、1人で挑戦している私。

簡単な注文がこれまた本当に簡単だから、ほどよい難易度の注文が欲しい。
ルール上、どちらか選べるけれど、やっぱり難しいのを選びたくなっちゃうんですよね。
そして、誰も出来なかった場合は、夫にヘルプ要請。

展開図とか得意と豪語する夫は、じ~っと眺めて、閃いたとばかりに完成させてしまいます。
やっぱり得手不得手はあるんですね。(常に、不得手チームに入っている私)
真似してやって、みんなで完成!!

ゲームというか、脳トレです。
でも、楽しい~。
成功体験が忘れられずに、病みつきです。

難しい注文は20枚ですが、いったん完成できたからといって、もう一度完成できるかといったらそんなことはなく。
偶然、完成できた!なんてこともあるから、繰り返し遊べます。

ゲームには勝てなくても、正解できた人に教えてもらって完成できたときも爽快!
得意な人は、単調に感じちゃうのかな?
そこは、みんなの尊敬を集めて気分良くなってください。

ちなみに、ボードゲームレビューとして書きましたが、ボードゲームじゃないみたいですよ、コレ。
布製ゲームですって。
このサラサラ生地もこんな名前の素材なのね~。
こんなちょっとしたところにもタグがあって、クスって笑えるおしゃれデザインが素敵です。

Fold-it-koneta


わたし 喋る S
いかっぱ
思ったより難しかった~(私には)
子供と一緒に考えながら完成させるのが楽しい。
デザインがシンプルだけど、原色じゃないのに、くっきりとした色で好き。

 

部屋の真ん中にうんちをしちゃったペットは誰なのか?
自分のペットにかかった濡れ衣をはらすため、大人も大盛り上がりのガチ勝負!

またしても、子供が好きなテーマです。
負けたときのもらえるトークンも、まんまです。
そして、毎ターン「うんち」と言います。
部屋の真ん中で見つかった大きなうんち。
「誰よこんなとこにしたの!私じゃないわよ、あなたの〇〇でしょ!」
って罪をなすりつけて、切り抜けるゲームです。

っていうと、完全にネタ的なパーティーゲームと思いきや、記憶力が試されるゲームです。
罪を擦り付けるはずが、そんな相手が実はいなかったら?自分のせいになってしまう!
スピード勝負でわちゃわちゃしてるのに、記憶力が重要!

Who Did It?-top


わたし 喋る S
いかっぱ
スピード勝負のゲームはどうしても年齢差がでがち。
子供が好きそうなテーマではあるけれど、一緒に遊べるかな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・スピード勝負じゃない!これは記憶ゲームだ!

基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:3~6人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Who Did It?

内容物

・いろんなペットのカード(6種類が6枚ずつ):36枚
・うんちップ:13枚


およその箱サイズ(cm):12×8×4(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

全員が色を1つ選び、その色のカード6枚を手札として持ちます。
使わない色のカードは箱にしまいます。

遊び方

一番年下の人からゲームを始めます。
この人は自分の手札のペットカードから1枚を選び、テーブル中央に出します。

その時、他のペットのせいにするために、ペットの種類を言います。
たとえば、出したカードがカメで、 ハムスターのせいにしたい場合、次のように言います。
「ここでうんちをしたのは、 ぼくのカメじゃないよ。誰かのハムスターだよ!」

Who Did It?-start

他の人は全員、 自分のハムスターの疑いを晴らすために、 手札からハムスターを探し、テーブルに出されているカードの上に、いち早く出さなければなりません。
いち早く出せた人だけが自分のペットにかけられた疑いを晴らすことができます。
(遅かった人は、手札からカードを出していたとしても戻さなければなりません)

いち早く出せた人は、自分のペットの疑いを晴らし、他のペットのせいにするために、また動物の種類を言います。

Who Did It?-rule

たとえば、下のように言います。
「ここでうんちをしたのは、わたしのハムスターじゃないよ。誰かの魚だよ!」

他の人は全員、今度は急いで手札から魚を探します。 そして、同様にいち早くカードを出し、また他のペットのせいにします。

今、疑いを晴らしたペットと同じ種類の動物のせいにすることもできます。
例:「ここでうんちをしたのはわたしのネコじゃないよ。誰かのネコがしたと思う!」

大事なこと:


他のペットのせいにした人は、 自分でそのペットのカードを出すことはできません。 (同じ人が続けてカードを出すことはありません)

こうして、本当にうんちをしたペットが明らかになるまで同様に続けます。
手札をすべて出すことができたプレイヤーは、このラウンド、ゲームから抜けます。
ただし、最後の手札を出したときも、他のペットのせいにしなくてはなりません。
手札の残っている人だけでラウンドを続けます。

ラウンドの終わり


あるプレイヤーが、他の誰かのペットのせいにしようとして失敗した時、ラウンド終了となります。
うんちをした犯人確定です!

失敗には2種類あります。

①他のペットのせいにしようとしたのに、誰もその種類のカードを持っていなかった!
罪の擦り付け失敗です。
(念のため、全員が手札カードを見せ、確認してください)

Who Did It?-looser

②手札を持っているプレイヤーが1人だけになってしまった。
もはや罪を擦り付ける相手がいないので、失敗です。

どちらの場合も、「負けプレイヤー」は、うんちップを1枚受け取ります。
そして再び手札を持ち直して新しいラウンドを始めます。
うんちップを受け取ったプレイヤーから始めてください。

Who Did It?-poochip

ゲームの終了

誰かがうんちップを3枚受け取ってしまったら、ゲームは終わりです。

持っているうんちップが一番少ないプレイヤーの勝ちです。
何人かのプレイヤーが同じ枚数で一番少なかったら、そのプレイヤーたち全員の勝ちです!

4歳・6歳の様子

まぁ、まずはうんちップで遊びますよね。
予想通りです。

そして、「どんなゲームなの?」「遊びたい!!!」と食いつき抜群!
テーマもとっても説明しやすいです。
ペットのいない我が家では、部屋の真ん中にうんちがあるっていう状況は遭遇したことがないですが。

ルールはとっても簡単なので、4歳息子もすぐに理解できました。
問題は、スピード勝負。

スピード勝負は、やっぱり4歳と6歳の年の差は大きい!
おばけキャッチジュニアでも勝負にならなかったけれど、これも同様。

一緒に遊べなかったおばけキャッチジュニアのレビューはこちら


でも、この、うんちしたのだあれ?はスピード勝負だけじゃないから大丈夫。
みんなが出し切ってくると、スピードが関係なくなり、彼の手札も減っていきます。
息子さえ失敗しなければ、結局みんな手札は2枚程度までに減っていきます。

そうなれば、息子もスピード勝負に互角に参加できますし、そもそも、そうなってくるとスピードよりも記憶力勝負になっていきます。

ということで、4歳息子も一緒に楽しめました!!

でもね、ハムスターって言えなくて、ネズミだったり。
まぁ、いいんだけど、一瞬判断が鈍ります(笑)
魚も金魚だったり、オウムも鳥さんだったり。
遊ぶ前に統一しておいたほうがいいですね。
公式には、ウサギ、カメ、オウム、ネコ、ハムスター、魚ですが、子供の言いやすい名前にするのがいいですよ。

あとは、手札に残っているペットの名前を言いがちですね。
自分が持っていないものも相手は持っている可能性があるのに、そこに気が付かないようです。

カードスタンドはあったほうがいいような気もしますが、興奮して早出しすると、倒してしまうことが多いです。
手札として持っていても、1枚だすときに、慌てているので数枚飛んでいったりしています。
手札がバレると興ざめなので、こぼれちゃったときは見ないように、ぱっと目を背けています。
見えちゃうことももちろんあるんですが、そんなチートしても記憶力は子供に勝てないのが悲しい。
そのあたりが、6歳からとなっている理由かなと思っています。

大盛り上がりして、大興奮するから、寝る前はオススメできません。
子供たちの目がギラギラ。
なんなら、息上がってます。

むすめ 喋る S
むすめ
何持ってるかなって考えながら出すのが楽しい!
出すときドキドキするよ。


むすこ 喋る S
むすこ
もうこれは出ちゃったかな~、まだかな?って考えるよ。
持ってないってなるとびっくりだよ!


親目線のレビュー

記憶力はやはり子供が強い!
子供はすいすい罪を擦り付けてくるのに、私は毎回「カメはでたはず、、、。ウサギは?あれ、ネコってでたっけ?」とかすかな記憶頼りです。
それを何ラウンドか繰り返すんですもの、もはや勘です。

「ママのウサギじゃないよ!誰かのネコだよ!!」って宣言して、シーンとなる恐怖。
ほんっとうに怖い!宣言するときの緊張感はんぱないです。
そして、渡されるうんちっプと湧き上がる大爆笑。
盛り上がりますね~。

カードの絵柄もとっても魅力的。
それぞれのペットのキャラクターがとっても可愛いです。
カメやオウムは焦ってるし、ウサギやねこは申し訳なさそうにしてるし、魚は余裕ぶってるし、ハムスターはあざとい。
魚はピノキオにでてくるクレオに似てる~。

我が家では3~4人で遊びますので、大人数で遊んだことはありません。
やっぱり、3人より4人のほうが面白いですね!
カオス度が増します。
大人数で遊んでみたいな。

わたし 喋る S
いかっぱ
楽しい!!
大盛り上がりなのに、しっかり悩ましい!
我が家にあるゲームで、一番緊張感あるゲームかも。
うんちってずっと言ってるけど。


そのほか、うんちがでてくるゲームはこちら。





 

エウレカ博士の見習い科学者となって実験のお手伝い!
試験管から試験管へボールを移動させて、正しい順番に並び替えよう!
一番早く実験を成功させる有能な科学者は誰かな?

わたし 喋る S
いかっぱ
試験管って惹かれるんですよ。
実験っぽいのも心躍る!
でも、スピード勝負は年齢差がでるんだよなぁ。
4歳と6歳でも遊べるかしら?

Dr.Eureka-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力、巧緻性が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる4歳児・6歳児の様子
・大人でも、おっとっと!案外難しい。

基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Dr.Eureka

ルール

目的

提示されたチャレンジカードに示されている順番に試験管内のボールを入れ替えます。
プレイヤーはボールに触れたり、試験管からボールを落としたりすることなく、ボールを移動させなければなりません。

最初に5点(チャレンジカード5枚)を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。

準備

すべてのチャレンジカードをよく混ぜ、裏向きの山にします。

各プレイヤーは試験管を3本取り、横一列に並べて手元に置きます。

各プレイヤーは各色のボールを2個ずつ取り、左から右の順で紫2個、赤2個、緑2個となるように、試験管に入れます。

Dr.Eureka-start

遊び方

全プレイヤーの準備ができたら、山の一番上のチャレンジカードを表に向けます。

Dr.Eureka-rule

全プレイヤーは同時に、現在のチャレンジカードに示されているように自分の試験管とボールを配列するために、試験管から試験管へとボールを移動させ始めます。

組み合わせを完成させるために試験管の位置を入れ替えることができます。

ボールに触れてしまったり、ボールを落としてしまった場合、または組み合わせを完成させていないのに完成したと宣言してしまった場合、現在のチャレンジカードが達成されるまで、そのプレイヤーはそのラウンドから除外されます。

組み合わせは、試験管の口を上向きにしても下向きにしても完成さえることができます。

エウレカ!

正しい組み合わせで試験管を配列した最初のプレイヤーは「エウレカ!」と叫びます。

Dr.Eureka-finish

そのプレイヤーが正しいことに全員が同意した場合、そのプレイヤーは現在のチャレンジカードを1点として獲得します。

プレイヤーは前のチャレンジが終わった時の状態でボールを残しておきます。
(最初に状態には戻しません)

しかし、新たなラウンドを開始する前に、すべての試験管の口を上向きにしなければなりません。

ゲームの終了

最初に5点を獲得したプレイヤーの勝ちです!

選択ルール

チャレンジカードを表に向けたあと、プレイヤーは何回の移動でその組み合わせを完成させられるかを早い者勝ちで宣言します。
(すでに宣言された回数を宣言することはできません)

最も少ない回数を宣言したプレイヤーがボードの移動を始めます。

宣言した回数(以下)で組み合わせを完成させることができた場合、そのプレイヤーがチャレンジカードを獲得します。

失敗した場合、次に少ない回数を宣言したプレイヤーが挑戦します。

1人で遊んでいるときには、急いだり回数を宣言したりする必要はなく、できるだけ少ない回数でそのチャレンジの組み合わせを完成させてください。

主な知育要素


・巧緻性の向上
・思考力

ボールの移動は大人でも少し手こずります。
ゆっくりと傾け、ボール一つだけが移動できるように、こぼさないように、慎重に移動させます。

どうやって移動させたら、チャレンジカードに示されているように並べられるのか。
じっくり考える余裕はありませんが、考えてから動かさないと手数が多くなってしまいます。

4歳・6歳の様子

子供たちは、もともとアプリのボールソートが大好きで、タブレットの取り合いをするので、これなら一緒に遊べると思い購入しました。

ボールの移し替えはなかなか難しく、一個だけ移したいのにコロコロっと複数個入ってしまいます。

難易度的には、4歳児でも完成させることは出来ます。
しかし、こぼさず移すのは難しく、落としたら失格ルールは適応出来ませんでした。
ちょっとだけ、手を添えてるのも見て見ぬふりです。

逆さまにして正しければ正解になるのですが、そのルールは難しいかな?と思って説明せずにいたら、勝手に逆さまにしてました。

私としては、作ってる時に逆さまにしたらとか考える余裕はなく、作ってみたら逆だ!逆さまにしてしまえってくらいにしか使えていませんが、子供は思考が柔軟ですね。

本来はスピードを競うゲームですが、やはり幼児の年齢差は大きいです。
4歳と6歳では勝負になりません。

しかし、ボールを移動させる作業自体が楽しいので、それぞれがチャレンジカードを完成させようと大騒ぎで遊んでいます。

子供とやる時は、みんな完成したら次〜みたいな知育教材化しています。
完成したら、みんなで拍手~。
ゲームとしては成立していませんが、子供たちは完成させてはドヤって嬉しそうです。

何手で完成させることができたのか、自慢げに報告してくれることもあり、ちゃんと考えて移動させてることがわかります。

先を考えながら移さないと完成できないので、なかなか考えさせる良い教材です。

何度か遊んでいるうちに上達していくのも、より楽しくなるポイントです。

むすめ 喋る S
むすめ
移す時が、楽しい!
上手にできるよ。いっつも速いよ!


むすこ 喋る S
むすこ
落っこちちゃうよね。
でも楽しい!ちゃんと出来てるでしょ?
手を使えばめっちゃ速くできるのにな~。

親目線のレビュー

私の苦手な教育ゲームとなっていますが(本来は違います)、これは楽しいです。

1人で黙々とカコンカコン移してるのも楽しいです。

私もボールソートのアプリは好きなのですが、デジタルデトックスな気分です。

私の両親も一緒に遊びましたが、「難しい!」と夢中になっていました。
ボケ防止にも役立ちそうです。

ボールの色も原色ではないおしゃれな色なところも素敵です。

難点としては、たいていボールを落とすので、コロコロと転がって行ってなくなりそうな所です。

ボールの大きさは、ガチャガチャにはいってそうなガムの大きさ位です。
小さなお子さんのいる場合は、誤飲が怖いです。
どうしてもボールが転がっていくゲームなので、十分に注意してください。

わたし 喋る S
いかっぱ
ボールを移動させたときの、「カコンッ」って音が好き!
スピード勝負は出来なかったけど、移してるだけで楽しめました。


【まとめ】
・4歳児でも完成できる難易度
・幼児の2歳差では、スピード勝負は難しい
・勝ち負けを決めなくても、作業自体が楽しい

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