いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

タグ:セットコレクション

美味しそうなクッキータイルがいっぱいのゲーム!

2023年春のゲームマーケットで、遊ばせていただき、とっても楽しかったので購入しました。

6歳からと箱には記載がありますが、ルールブックには7歳からとなっています。
5までの足し算をしながら遊ぶので、1年生の夏休みくらいから遊べますよ。

Cookie Combo-top


わたし 喋る S
いかっぱ
教育的要素強め?そういうのは、すごく苦手なんだけどこれはどう?
そんなことなかった~!足し算はあくまで、置き方ルール。
なかなか考えさせられるゲームでした!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・よく考えないと損しちゃうかも!セットコレクション要素もある足し算ゲーム

基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~5人
プレイ時間の目安:30分

内容物

・ベーキングトレイボード 3枚
・クッキー 99枚
・スタートプレイヤートークン 1枚
・ルールブック 1部

およその箱サイズ(cm):25.5×17×4(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

3枚のベーキングトレイボードを組み合わせてゲームボードにする。

クッキーを下の写真のように配置する。

Cookie Combo-setting

遊ぶ人数に応じたクッキーを用意して、クッキーに描かれたナンバーが見えるように、それぞれ積んでおく。

2人で遊ぶときは、1のクッキー10枚で、数が大きくなるごとに1枚減らしていく。
3人で遊ぶときは、1のクッキー13枚で、数が大きくなるごとに1枚減らしていく。
4人で遊ぶときは、1のクッキー16枚で、数が大きくなるごとに1枚減らしていく。
5人で遊ぶときは、1のクッキー19枚で、数が大きくなるごとに1枚減らしていく。

それぞれのクッキーの山から、各プレイヤーに1~5のクッキーを1個ずつ配る。

Cookie Combo-setup

遊び方

スタートプレイヤーから時計回りで手番を行う。

手番では、『クッキーを置く』もしくは『クッキーを取る』のどちらかを行う。

クッキーを置く

手元にあるクッキーを1枚取り、2枚のクッキーの間に置いて、少なくとも1つの三角形を作る。
この時、その三角形の3つの数字が足し算になっているようにすること。

Cookie Combo-rule

次に、三角形を構成する3つのクッキーのうち、自分が置いたクッキー以外のクッキーと同じ番号のクッキー2枚をクッキーの山から獲得する。
ただし、クッキーの山がなくなっていたら、獲得できない。

Cookie Combo-rule3

置いたクッキーが複数の三角形で足し算が成立したときは、コンボとなり、足し算が成り立った三角形を構成するクッキー(今置いたクッキーを除く)のすべてのクッキーと同じ内容を山から獲得できる。

Cookie Combo-combo

クッキーを取る

クッキーの山から直接クッキーを取る。
ただし、一番残っている枚数が多いものでなければならない。
同数の場合は、その中から1種類を選ぶことができる。

Cookie Combo-rule2

ゲームの終了

プレイヤーが手番を終えた時、山のクッキーの総数がプレイヤーの人数と同じかそれ以下であれば、このラウンドでゲーム終了。

Cookie Combo-game end

終了時のボーナス

1~5までのクッキーセットを1番多く獲得したプレイヤーは、ボード上に置いてある、1~5のクッキーを1セット獲得する。
同じセット数の人がいた場合は、先手プレイヤーから時計回りの順番でボーナスを獲得する。
(たとえば、3がボード上に1枚しかない場合は、先手プレイヤーのみが3を含むセットを獲得する)

Cookie Combo-setbonus

それぞれのクッキーを最も多く集めたプレイヤーは、ボードの残っているその番号のクッキーを全て獲得する。
同点の場合は、先手プレイヤーから時計回りで順番に取る。

Cookie Combo-bonus

各プレイヤーは、自分のクッキーを全て足す。
最も得点の高いプレイヤーの勝利!

5歳・7歳の様子

美味しそうなクッキーがいっぱい入っていて、子供たちは大興奮!

Cookie Combo-cookie

まずは、「これが美味しそう」とか「こっちのほうが好きだな~」とか「何味なんだろうね」とか大盛り上がりしました。

当時、娘は7歳で、学校で足し算も習っていたので、すんなりルールを理解できました。
息子はまだ5歳だったのですが、簡単な足し算はできたので、遊べました。
ただ、簡単な足し算は答えられるものの、足し算が成り立つようにするというのは、まだ難しかったので、「ここに置けそうだよ」とかの声掛けは必要でした。

足し算が必要といっても、答えの合計は最大でも5。
1~5までの数字だけを使う足し算です。
組み合わせの数は、6種類だけなんです。

ボード上にいっぱいある隣り合った数字を足してみて、自分の手持ちのクッキーに合うか、何度も計算して確かめていました。
夢中で探しています。
息子も足し算が合うところを自分で見つけられると、「すごいでしょ」って、すごく嬉しそうです。

7歳娘でもコンボを見つけて、置くことができました。
6歳になった息子もコンボが出来ています。
コンボが決まると嬉しいし、クッキーもいっぱい手に入ります。
テンション上がる瞬間です。

たいてい1か所は見つかりますし、ない場合でも山から取ればいいので、クッキーが取れない手番がないのも、良いポイントですね。

少し難しいポイントは、後半、山のクッキーがなくなってくると、ボードにクッキーを置いても、クッキーが手に入らなかったり、置いたクッキーより低い点数のクッキーしかもらえなかったりします。
置くことで、減点になっちゃうんですよね。
最後のボーナスを狙っている場合は、減点でも取りに行った方がいいこともあります。

確実にクッキーがもらえるように、ボードには置かずに山からクッキーを取るか、減点になってでもボードに置いて、欲しいクッキーを取るか。
このあたりの判断は、子供には難しかったです。
「それだと、点数さがっちゃうけど、それでも欲しい?」
「それを置いちゃうと、もう2も3も残ってないから、何ももらえないよ」
といったアドバイスは必要でした。

息子も6歳になり、足し算は問題なくなったので、このあたりの戦略まで考えられるようになり、より戦略的に遊べるようになりました。
これからますます遊ぶ機会が増えそうです。

小さい子は(うちの子は今でも)、足し算を見つけるのが何より楽しいようなので、クッキー上の点数は気にせず、獲得したクッキーの枚数で勝敗を付けてもいいですよ。
たいてい枚数で勝敗をつけているのですが、息子は自分が5をいっぱい獲得すると、点数にしよう!って突然言ってくるの、ちょっとズルい。

大人子供とか関係なく、最後に5をいっぱい取られちゃうと圧倒的に強いから、枚数で勝負するのが、あまり差がでなくてバランスいいかな~とも思ってます。

むすめ 喋る S
むすめ
足し算見つけて、置ける時が楽しい!
最後にいっぱい取れるから、けっこう考えるよね。


むすこ 喋る S
むすこ
コンボできたよ!!足し算につけるの楽しい~!
けっこうママに勝つよ。


親目線のレビュー

ゲムマ会場で、机の上に並べられたゲームを見て、一目ぼれ。
そんな私に気が付いて、「遊んでみませんか?」って声をかけていただきました。

その時の記事はこちら↓


とっても楽しかったし、子供たちも遊べそうだったので、迷わず購入。
何度遊んでも、楽しいし、子供と互角で遊べます。
事前にチェックしていなかった作品だったので、出会えて良かった~。

お勉強感強くなると、退屈しちゃう私。↓(こちらは対象年齢が違うのもあるんですが)


ゲームはゲームでいてほしい。知育は、ついでになんか身についちゃう程度でいいのよ。
ルールだけみると、足し算ゲームであり、教育要素が強いのかなと思われるかもしれませんが、セットコレクションの要素が強く、お勉強感は全く感じませんでした。

最後のボーナスを考えて置かないと、得点が伸びません。
大人も子供も同様なのですが、どうしても『クッキーを置く』に夢中になっちゃうし、足し算がみつかると嬉しくて、何も考えずに置いちゃうんです。
でも、勝利点を決めるのは、クッキーの枚数ではなく、描かれている得点の合計。
1のクッキーを5枚集めても、5のクッキー1枚と一緒!

そして、最後のボーナスは、ボード上のクッキーを大量にゲットできるので、かなり大きな得点になります。

後半、ボードにはたくさんのクッキーが置かれているので、足し算は見つけやすくなります。
でも、山のクッキーがなくなってくると、せっかく置いても何ももらえない!
わかっているのに、コンボが決まる場所を見つけると、つい置いちゃうんですよね。
クッキーをもらうときになって、「あ、しまった、ない!!」って。大人でもやっちゃいます。

子供と大人が一緒に遊べるゲームとして、かなり優秀です。
日本では売ってないのかな~。

わたし 喋る S
いかっぱ
こういった素敵なゲームに出会えちゃうから、ゲムマって楽しい!
ドヤドヤ顔で足し算を披露する息子相手に、いっぱい遊ぶぞ~。


 

名前のとおり、ゴンゴン叩いて宝石を発掘するボードゲームです。
箱が収納以外の使われ方をするなんて斬新!
箱をハンマーで叩いちゃうんですよ。

幼児なんて、手加減せずに箱を壊しちゃいそうと心配になりましたが、そこは大丈夫。
宝石をいっぱい落とすと、その音でドラゴンのドラゴーミアが起きてしまいます。
ドラゴンが起きちゃうと宝石は獲得できません。

微妙な力加減は大人でも難しく、家族全員で真剣な表情で取り組む様子は一見の価値ありかも。
その緊張感がゲームの面白さを倍増させます。
大量に落としちゃって大笑いしたり、笑顔の絶えないボードゲームです。

HAU WEG!-top


わたし 喋る S
いかっぱ
ゲームの内容は見ての通りだと思うから、子供ウケは良さそうだな。
叩いて落とすだけで、戦略とかあるのかなぁ。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・欲張るとなんにももらえなくなっちゃう!でもつい欲張っちゃう。
・箱を叩いて宝石を落とす、、、大人は楽しめるの?

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Hammer Time

内容物

・身箱(ふたではない方を使う):1個
・シール付きプレイマット:1枚
・ハンマー:1個
・宝石:90個(透明10個、青、緑、黄、赤、黒、各16個)
・ノームカード:1枚
・仕事カード:9枚
・荷車カード:16枚(4色 各4枚)
・応用ルールで使うサイコロ:1個

およその箱サイズ(cm):23.5×10.5×7(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

はじめて遊ぶ前には、身箱(ふたでないほう)を底面を上にしてテーブルに置き、箱裏の文字を覆い隠すように、シール付きプレイマットを貼り付けます。
ゲームが終わっても、プレイマットは貼ったままにします。

HAU WEG!-playmat

身箱を底面を上にしてテーブルの中央に置きます。
身箱の上に、宝石を全て置きます。

各自、同じ色の荷車カード4枚を取って、よく混ぜてから、宝石が見えている面を上にして自分の前に置きます。

一番年下の人がノームカード(スタートプレイヤーマーカー)を受け取ります。

仕事カードは、白い宝石の面が裏です。よく混ぜ、表側を上にして山札とします。

ハンマーは、全員の手が届く場所に置きます。

HAU WEG!-setting

遊び方

手番は時計回りで変わります。

自分の手番ですることは、全部で5段階あります。

1.ハンマータイム!
2.宝石を数える
3.仕事カードの確認
4.荷車に積む
5.荷車の確認

1.ハンマータイム!

宝石が少なくとも1個落ちるまで、箱の側面を叩きます。
宝石が1個でも落ちたら、段階2に進みます。

2.宝石を数える

落ちた宝石が8個以下?(8個も含む)

段階3に進みます。

HAU WEG!-well done

落ちた宝石が8個を超えている?

落ちた宝石を全て箱に上に戻し、手番終了です。

HAU WEG!-over

3.仕事カードの確認

仕事カードの山札の一番上のカードをみて、落とした宝石で達成できているかを確認します。

達成できていたら、お仕事カードを獲得できます。
お仕事カードは裏面(透明の宝石)を上にして自分の荷車の隣に置きます。
このカードは段階4で、透明な宝石1個分として使えます。

達成できてない場合は、そのまま段階4に進みます。

お仕事カードには以下の種類があります。

・落とした宝石が3個以下
・落とした宝石が6個以上
・落とした宝石のうち黒い宝石が2個以上ある
・落とした宝石が偶数個
・落とした宝石が奇数個

HAU WEG!-task cards

4.荷車に積む

落とした宝石を自分の荷車の上(山札の一番上の荷車だけ)に載せます。
置けるのは、荷車の空きマスと同じ色の宝石だけです。
透明な宝石は、マスの色に関係なくどこにでも置けます。
すでに置いてある宝石を移動しても構いません。

荷車に積めなかった宝石は、全て箱の上に戻します。

5.荷車の確認

自分の荷車は、マスにあった色の宝石で、完全に埋まっていますか?

埋まっている?

宝石を全て箱の上に戻し、その荷車カードを達成の証として裏向きにして、荷車の山札の隣に置いてください。
荷車の山札を1枚めくって、次の荷車とします。

埋まっていない?

段階3で獲得した透明宝石カードが手元にあったら、どんな色にもみなせる宝石として使い、荷車のマスを埋められます。
何枚も使ってもかまいませんが、これができるのは「透明宝石カードを使えば荷車が完全に埋まるときだけ」です。

HAU WEG!-joker card

使った透明宝石カードは、仕事カードの山札の一番下に戻してください。
宝石を全て箱の上に戻し、その荷車カードを達成の証として裏向きにして、荷車の山札の隣に置いてください。
荷車の山札を1枚めくって、次の荷車とします。

透明宝石カードがない場合や宝石や透明宝石カードが足りない場合は、その状態のまま次の人の番になります。
荷車を完成させた場合も、残った宝石を次の荷車カードには使用せずに、次の人の番になります。

ゲームの終了

誰かが4枚目の荷車カードを埋めきったら、手番がみんな同じ数になるように、そのラウンドを最後の人まで行いゲーム終了となります。

ラウンド終了時に、4台の荷車を埋めきったのが1人だけなら、その人の勝ちです。

もし2人以上いるなら、その人たちの手元に残っている透明宝石カードが多い人の勝ちです。
それも一緒であれば、同点1位の人たちで勝利を分かち合います。

サイコロを使った応用ルール

段階1でハンマーを使う前にサイコロを振ります。
サイコロででた色によって、叩き方を変えます。

・黄色:ハンマーの持ち手の柄の選択で叩きます。
・紫:ハンマーの代わりに拳で叩きます。
・オレンジ:親指を離した状態でハンマーを握って叩きます。
・青:利き手ではないほうの手でハンマーを握って叩きます。
・赤:眠っているように片方の耳をぺたんとテーブルにつけたまま、ハンマーで叩きます。
・緑:目を閉じてハンマーで叩きます。

5歳・7歳の様子

最初はサイコロは使用せずに遊びましたが、ルールはとっても簡単なので、2回目からはサイコロを使って遊ぶようになりました。
叩き方が指定されるのが、より楽しいようです。
どの叩き方も難しくはないので、普通に叩けれる子であれば遊べるはずです。

大人だって力の調節は難しいんですもの、幼児にはもっと難しい。
自分のイメージする強さの通りに叩くって、まるでスポーツみたい。
最初のうちは、全然思うように落とせません。

拳で叩いたら、きれいに箱だけ動いて、宝石が全部落ちちゃったことも。
大爆笑です。

いっぱい落ちちゃうと逆に盛り上がるから、悪ふざけして毎回大量に落とそうとします。
「それだとゲームにならないよね」とちょっと注意。

悪ふざけじゃなくて、本気でやってるのにいっぱい落ちちゃうから面白いんだとわかってくれたようです。

遊びながら、イメージ通りに叩くことの難しさと出来た時の嬉しさを実感しているようです。
「今の上手だったよね!!」とか「もうちょっと強くすればよかったのか~」とか毎手番、自分の出来を振り返っています(笑)


むすめ 喋る S
むすめ
強い力で叩くといっぱい落ちちゃうし、弱いとちょっとしか落ちないし、難しいの。
でも、それが楽しい~!!


むすこ 喋る S
むすこ
ドンって叩くと、ドサっていっぱい落ちちゃうんだけどね、
それが楽しいんだよ~。


親目線のレビュー

これまで色々なゲームで遊んできたけれど、これは驚き!

まず、箱にシートを貼るんです!

この滑り止めがあるから、宝石も落ちにくくなります。
ゲームの都度、剝がすわけじゃないから、収納時に気を使うなと思ったけれど、今の所なんの問題もないです。

そして、箱の中はスッカスカ~。
もうこの現象には慣れましたけれど。

HAU WEG!-box

このゲームの場合は、箱がコンポーネントの一つだから、小さくするわけにもいかないでしょうし、やむを得ないですね。

あとこのハンマー。箱を叩くものなんだからと、勝手に叩く部分はゴムだと思い込んでたんですよね。
全て木製だったので、驚き。
箱がボコボコになるんじゃないかって心配になりました。
もう何度も遊んでいますが、ちいさな凹みくらで済んでいます。

ゲームの内容ですが、超単純。
箱を叩いて、上にのった宝石を落とすゲーム。
それだけなんですよ~。
考える要素なし。
どの色を落としたいって思っても、それが箱のふちになきゃ無理だし、そもそも何個落ちるかは力加減。
運要素しかないです。

でも、つまらないかっていったらそんなことはなく。
だって、難しいんですよ、力加減が。
ちょっと強めに叩いたら、20個くらい落ちちゃったり。
子供たちに「ママ、なにやってるの~」と笑われます。
反省して弱く叩くと1個しか落ちないし。

アクションゲームだって、割り切って遊ぶと楽しいです。
力加減が上手くいって、8個ぴったり落とせたときは大興奮です。

仕事カードは獲得できるとオールマイティの透明宝石と同じ効果かつ取っておけるので、ぜひとも獲得したいとことです。
でも、狙って取れるものでもないんですよね。
落とした宝石が3個以下なら、弱く叩けばいいので割と簡単なんですが、6個以上とかスキルが必要。
偶数、奇数に至っては、もはや運です。
いつもは何にも活用できない黒い宝石も、ここで活用できることがあります。
この仕事カードがあるから、ゲームが単調にならないのですが、叩くのに夢中になりすぎて、忘れがちな段階3です。

我が家はついついリビングの床で遊んでしまうのですが、サイコロの赤がでると横にならなきゃいけないから大変。

このゲームに限らず、そろそろテーブルで遊びたいな。(腰も痛いし)
でも、子供って興奮するといろんなものを落とすから、手札見えちゃったり、コマ1個どこまで転がったの?とかなるんですよねぇ。
成長に期待ですね。

サイコロを使って遊ぶ場合ですが、毎回説明書開いて、何色がどんな叩き方をするか確認していました。
なんと、箱の横のイラストで、それぞれの叩き方をノームたちが表現していました。
ちゃんと、その旨も説明書に書いてありました。
本能的に遊べるゲームだから、ちゃんと説明書読んでいなかったんですね。

HAU WEG!-master variant

わたし 喋る S
いかっぱ
楽しいですね~。考えることは、ほとんどないですね~。
むしろ、ハンマー握って、無になる。
一発に集中! 大人も子供も結果に一喜一憂です。

  

キャラクターとボウシのセットを作るゲーム。

間違えちゃうと坊主頭になっちゃうってところは子供にウケそう。
簡単なメモリーゲームね!と思ったら大間違い。

ブラフも利かせないと負けちゃうんですよ。

AUF DER HUT-top


わたし 喋る S
いかっぱ
ビミョーな坊主頭、、、。ハゲとは違うのね、これ。
絶対、坊主頭が似合わなそうなキャラクターばっかりだけど大丈夫かな?


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる5歳児・7歳児の様子
・ただのメモリーゲームじゃない!ブラフも利かせないと!

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:20分
BGGの評価:Auf der Hut

内容物

・キャラクターカード:20枚
・ボウシカード:24枚
・坊主頭カード:15枚


およその箱サイズ(cm):12.2×9.3×2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

坊主頭カード16枚を手の届く位置に置いておきます。

キャラクターカード20枚をよく混ぜ、裏向きの山札にします。
キャラクターカードを7枚めくり、1枚ずつ一列に並べます。

ボウシカード24枚を混ぜ、裏向きの山札を作ります。
7枚を引き、裏向きのままキャラクターカードの上側に置きます。

AUF DER HUT-setting

遊び方

プレイヤーがやることは以下の3つのアクションのうち1つ。

1.密かにボウシを見る


ボウシカードを1つ選び、内容を他のプレイヤーにわからないように密かに見ます。

AUF DER HUT-rule1

2.2つの帽子を入れ替える


ボウシカードを2つ選んで、表を見ることなく、その位置を入れ替えます。

AUF DER HUT-rule2

3.正しい組み合わせのボウシを表に向ける


「これは正しい」と宣言して、ボウシカードを1枚表に向けます。

正解だった場合
そのキャラクターとボウシカードを獲得します。
そのあと、場の空いているところを山札のキャラクターカードを表にして置きます。
そのうえに、山札のボウシカードを裏向きに置きます。

AUF DER HUT-get

マジックハットだった場合
このボウシは誰にも合います。
マジックハットを取って自分の前に置きます。
しかし、キャラクターはそのままにしておきます。
そのあと、山札からボウシカードを引き空いた場所に裏向きで置きます。

AUF DER HUT-masicalhat

間違えた場合
坊主頭カードを1枚とり、自分の前に置きます。
そのあと、山札からボウシカードを引き、空いた場所に裏向きで置きます。

AUF DER HUT-bouzu

ゲームの終了

場にカードを補充することができなくなったら、直ちにゲーム終了となります。
望むならば、場のキャラクターカードが3枚になるまで続けることもできます。

ボウシを被ったキャラクターカードを一番獲得した人が勝ちです。
ただし、坊主頭カードを持っていたら、獲得したボウシカードの上に坊主頭カードを置きます。

坊主頭カードの失点をカバーできるのは、マジックハットだけです。
マジックハットを獲得していれば、坊主頭カードと相殺することができます。

5歳・7歳の様子

簡単すぎたかな~と思って、まずは1回遊んでみたら、そんな単純じゃなかった。

ルールは簡単!でも、ちらっと見た後はポーカーフェイスにしないとバレてしまいます。

また、2つのボウシを入れ替えても、めくれるのは次のターン。
いきなり正しいものに入れ替えちゃうと、次の自分の番までに他の人にめくられちゃう。
そんなこととは、気が付かずに「子供のゲームだったわねぇ」と入れ替えた私。
「ここ正解でしょ、ママ」とあっさり娘に獲得されてしまいました。

間違えやすいルールとしては、こそっと見た時に合ってた時。
この時は、まだめくることはできないのですが、まさか合っているとは思わずに覗いたので、子供はついめくっちゃうんですよ。
メモリーゲームである以上、めくっちゃったらもとに戻せないので、しょうがない。
慣れてもらうしかないですね。

わざと違うところに置いて、気が付かれないように正しいところに戻すことをしなくてはなりません。
でも、プレイヤー全員がそれをやるから、もうメチャクチャ。
しかも1回くらいの遠回りじゃダメなんですよ。
「ママ、さっきここに置いたボウシをまた動かしたね。ここでしょ」って。

記憶力で、子供にかなうはずないですよね~。

むすめ 喋る S
むすめ
気づかれないかな~って、ドキドキしながら動かすよ。
自分の番まで、合ったまま残ってると嬉しいけど、バレないようにするよ。


むすこ 喋る S
むすこ
動かしたやつをママにまた動かされちゃうと、わからなくなっちゃうんだよ。
気が付かれないように動かすの、けっこう難しいよ。


親目線のレビュー

子供ができるブラフってこれが限界かな。
そう考えるとメモリーゲームとほどよいブラフがあるゲームです。

大人が遊ぶには、もう訳わからなくなってきちゃいますけどね。

「あぁ、これね~」とか言いながら、誤魔化そうとしている子供の顔をみるのが楽しい。

ゲームとしては、う~ん。
まぁ、メモリーゲームですね。
間違えなきゃ坊主頭カードも取ることないので、自信が持てるまでめくったり、動かしたりしていればいいし。
結構な枚数用意されているわりに、あんまり出番なし。
あと、マジックハットは取りやすいから、相殺してくれることがほとんど。
そのあたりは、子供が拗ねない良い塩梅なのかもしれないですね。

さらっと遊ぶにはいいかな。

わたし 喋る S
いかっぱ
メモリーゲームなんだけど、だんだん勘になっていっちゃう。
絶対間違えないようにしようとすると、1人で同じカード追いかけてる感じ。
さらっと遊ぶにはいいけど、ちょっと単調かな~。

 

保育園でも大人気のお料理ゲーム!
とっても簡単で、絵もかわいいから小さい子にも遊びやすい大好きなゲームです。

そんなレシピに今年も出ました!クリスマスレシピ3!

正直、もうネタ尽きてるんじゃない?
2はクリスマスレシピっていうより、パティーメニューだったよ?

って思っているのに、やっぱり買っちゃう。
もうレシピの罠からは抜けられません。

だって楽しいし、所有欲が、、、。

どんな内容なのか紹介します!

ChristmasRecipe3-top


【この記事でわかること】
・遊び方
・カードのデザインは?
・前作までとの違いは?

基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:5分

内容物

・メニューカード:8枚
・ぐざいカード:48枚
・キッチンカウンター:4セット(1セット3枚)
・取扱説明書:1枚
・取扱注意書:1枚

およその箱サイズ(cm):12.7×9.5×2(たて×よこ×高さ)

ルール

ルールや子供たちの遊んでいる様子、親目線のレビューはこちらを参考にしてください。
どのシリーズもルールは一緒です。



クリスマスレシピ3の特徴


きらきらと星が輝くホログラム仕様のカードはこれまでと同じです。
うん、これは予想してた。2も無印と同じだったからね。 キッチンカウンターも同じ。
うん、これもわかってた。

ChristmasRecipe3-cards

もう、混ぜて遊べってことなんでしょう。

ChristmasRecipe3-kitchen

そして、気になるクリスマスメニューには何が選ばれているのでしょうか?
ネタ切れしてないか心配になっちゃう。

ChristmasRecipe3-menu

と思いきや、おしゃれなの多い!!
無印が家庭のクリスマスメニュー(我が家ではない)、2が大勢のパティーメニュー、3は大人のクリスマスって感じでしょうか?

アヒージョもローストビーフもいい!!!

そして、ケーキはやっぱりブッシュドノエル!

クリスマスドッグって何?アメリカンドッグが丸っこくなればいいの?
よくわからなけど、クリスマスっぽい!

クリスマスってチキンとケーキ食べて満足だけど、この中の一つでも追加したらもっとクリスマスディナーっぽくなりそう!

参考にして、今年のクリスマスメニュー考えよう!

そして、この3作を遊び倒して、クリスマスを迎えます。

HalloweenRecipe-back

裏はどのシリーズも統一されています。
もちろん、こちらのクリスマスレシピも一緒。
他のシリーズと混ぜて遊ぶことができますよ。

もちろん、オススメは無印や2と混ぜると、楽しいと思います。
でも、デザインが一緒なので、混ぜたら戻すの大変かも。

わたし 喋る S
いかっぱ
満足!所有欲も内容も満足!
クリスマス感をたっぷり感じられます~。
この3つでずっとループして遊んじゃう。



レシピが大好きなので、我が家にはいろいろなレシピがあります。
そのほかのレシピのレビューはこちら。

混ぜて遊んでも楽しい、クリスマスレシピの第一弾!


子供が喜ぶクリパメニューが多いのはこちら。


そのほかのレシピたち










レシピ以外のクリスマスにオススメなゲームはこちら。
大人も楽しいナナ!もともと可愛い絵柄がクリスマスVer.になっています!
追加ルールもあるので、ナナをお持ちでない方にはオススメ!




 

保育園でも大人気のお料理ゲーム。

色んなシリーズが出ていますが、こちらはクリスマス気分を盛り上げてくれたクリスマスレシピの第2段!

クリスマスって色々な風習がありそうだし、1個じゃ収まらなかったのかな?

どんな内容なのか紹介します!

ChristmasRecipe2-top


【この記事でわかること】
・遊び方
・カードのデザインは?
・前作との違いは?

基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:5分

内容物

・メニューカード:8枚
・ぐざいカード:48枚
・キッチンカウンター:4セット(1セット3枚)
・取扱説明書:1枚
・取扱注意書:1枚

およその箱サイズ(cm):12.7×9.5×2(たて×よこ×高さ)

ルール

ルールや子供たちの遊んでいる様子、親目線のレビューはこちらを参考にしてください。
どのシリーズもルールは一緒です。



クリスマスレシピ2の特徴


きらきらと星が輝くホログラム仕様のカードは前作と同じです。
今まで同じって見たことなかったな~。
このデザイン好きだから許します。

ChristmasRecipe2-cards

キッチンカウンターも同じ。
ここは、ちょっと変えてほしかったかな~。

もう混ぜたら戻せなくなりそう。

そして、気になるクリスマスメニューには何が選ばれているのでしょうか?
メジャーどころは前作で出ちゃっているので、ちょっとマイナーどころかな?

ChristmasRecipe2-menu

と思いきや、メジャーなお料理がいっぱい!
クリスマスの伝統料理というよりは、クリスマスパーティーに出てきそうなメニューがいっぱいですね。

前作が家族のクリスマスメニュー(我が家ではない)なら、今回のは大勢が集まるパーティーのメニューって感じがします。

リースサラダ以外はクリスマス感あんまりないかも。
フライドチキンはもはや定番ですが、前作のローストチキンのほうがゴージャスなイメージはありましたね。
おなじみのメニューなので、子供にはわかりやすいかな?

クリスマスメニューというよりは、冬に食べたいあったかパティーメニューって感じでしょうか。

HalloweenRecipe-back

裏はどのシリーズも統一されています。
もちろん、こちらのクリスマスレシピも一緒。
他のシリーズと混ぜて遊ぶことができますよ。

かぶるぐざいが多いのは、やはり前作。
一緒に混ぜて遊ぶとより楽しくなるかもしれません。

わたし 喋る S
いかっぱ
子供にもわかりやすメニューがいっぱいだったな。
クリスマス感はやや低めだけど、確かにクリパには絶対いそうなメニュー。



レシピが大好きなので、我が家にはいろいろなレシピがあります。

まずは、前作のクリスマスレシピ!



続く第3段!



そのほかのレシピたち









レシピ以外のクリスマスにオススメなゲームはこちら。
大人も楽しいナナ!もともと可愛い絵柄がクリスマスVer.になっています!
追加ルールもあるので、ナナをお持ちでない方にはオススメ!




 

このページのトップヘ