いかっぱの知育と称してボードゲーム沼

6歳の男の子、8歳の女の子と毎日ボードゲームで遊んでいます。
息子2歳、娘4歳の時、知育と言い訳して、すっかりはまってしまったボードゲーム沼。
これまでに遊んだゲームの中から、我が家でも大好評な幼児向け・低年齢対応のボードゲームをご紹介します。
親子の絆を深めつつ、子供たちの成長にもプラスの影響を与えること間違いなし!
新しいボードゲームの発見と家族との特別な時間が待っていますよ!

タグ:3歳・5歳の様子

スピード勝負ゲームの代表作といったら、こちらスピード カップスではないでしょうか。
課題カードの通りに、カラフルなカップを並べたり、積んだり。

保育園にもあるゲームでもあり、知育要素も多いです。

我が家では、息子が3歳の時に購入しました。
まずはベルに大喜び。
カラフルなカップは視認性もよく、おもちゃとしても大活躍しました。

対象年齢以下の幼児との遊び方をレビューしましたので、参考にしていただければと思います。

Speed Cups-top


わたし 喋る S
いかっぱ
うちの子なら、3歳でも遊べるはず!!!って買ったゲーム。
どう遊べたのか、遊べなかったのか。
色々、きっかけとなったゲームです。


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・幼児の2歳差は大きかった!3歳とはどうやって遊んだか
・今では(6歳・8歳)大人と互角に遊べてる?



基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:約10分
BGGの評価:Quick Cups

内容物

・課題カード 24枚
・カップ 20個(青、赤、緑、黒、黄色 各4色)
・ベル 1個

およその箱サイズ(cm):17×12.7×8.2(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

青、赤、緑、黒、黄色のカップをプレイヤーに1個ずつ配ります。
カードはよく切って、テーブルの中央に置いたベルの横に裏返しにして山札にします。

Speed Cups-setting

遊び方

まずは、一番年上のプレイヤーが課題カードをめくります。
山札から1枚めくり課題カード山の横に置きます。

プレイヤー全員、一斉に課題カードの色の順番通りにカップをすばやく並べ替えましょう。

一番最初にカップの並べ替えができたプレイヤーはベルを鳴らしてください。
正しく並べることができていたら課題カードをもらうことができます。
もし間違っていたら、2番目に正しく並べることができていたプレイヤーが課題カードをもらうことができます。

Speed Cups-bell

課題カードをもらったプレイヤーが次の新しい課題カードをめくります。

横のイラストは、カップを横に並べ、イラストが縦の時はカップを積み重ねます。

Speed Cups-yoko

Speed Cups-tate

ゲームの終了

山札がなくなったらゲーム終了です。
課題カードを一番多く集めた人が勝ちです。

3歳・5歳の様子

こちらのゲームは、保育園の年中クラスに置いてあり、子供たちに人気とのことでしたので購入しました。

まずはベルに大興奮!
チン!チン!と何度も鳴らして大はしゃぎです。

私がボードゲームにはまりだした頃に購入したので、子供たちの理解度や、年齢的な特性をわかっていませんでした。
なんで、コップを重ねるだけなのに6歳からなの?
色もわかっているし、下の子もきっと遊べるだろう。そう考え購入しました。

ルールに関しては、予想通り3歳息子にも理解できました。
イラストの絵どおりにコップを並べることは、すんなりクリア。
しかし、縦の課題カードは少し難しいものがあります。
左右に分かれていて、少し高さが違うので、上下関係がわからなかったようです。
そのため、最初は横の課題カードのみで遊びました。

しかし、決定的な問題発生。
3歳・5歳という年齢では、圧倒的に処理能力が違いました。
スピード勝負にはまったくならないんです。

そうすると、3歳息子は嫌な気分になってしまって、拗ねてしまいます。

ゲーム性はなくなりますが、勝負はやめて、完成したらベルを鳴らす。
みんな完成したら、「すごいね~」「頑張ったね~」で次へ。
これなら、息子も娘も仲良く遊べました。
正しくできた時の達成感は、小さくてもしっかり感じていましたよ。
「これもできるよ。」「次のもできる!」って、ドヤドヤ顔で作ってました。

課題カードのイラストは、カップが並んでいるのではなく、キノコだったり車だったり。
共通点は色だけ。
そこからの情報を読み取り、カップを同じ順番で並べるって、3歳児の頭はフル回転のようです。
カードをみて並べるという行為だけだと、お勉強っぽくなっちゃいますが、最後のベルがいい!
このベルを鳴らす行為が、このゲームの醍醐味です。

いっぱい鳴らされるとうるさいことはうるさいのですが、けっこう控えめな音です。

カップもおもちゃとして大活躍!
小さなカップを積み重ねていくので、手もよく使って遊べました。
コップはかなり分厚くて丈夫なプラスチックです。
子供がガシガシ遊んでいますが、ひびが入ったりとかは全くありません。

しばらくはルール通りではありませんが、楽しく遊べましたし、色々大活躍でした。
(ベルはうるさいくらいですが)

やはり対象年齢6歳以上というのは、間違いないようです。
6歳・8歳になった今では、ルールどおりのスピード勝負ができるようになりました。
縦の課題カードも難なくクリアしています。

色もはっきりしていて視覚認知にも良さそうだし、2次元の絵を3次元的にカップで表現するので、空間認知力も育ちそう。
小さいころは遊びの延長の知育として、大きくなればバチバチの勝負ができるゲームとして長く遊べます。

むすめ 喋る S
むすめ
すっごく速く作って、ベルを鳴らすときが楽しい!


むすこ 喋る S
むすこ
どんなお題かなってみて、一気に作るのが楽しい。


親目線のレビュー

幼児の2歳の差がどれほど大きいかを痛感した作品でした。

でも、楽しく遊べたことで、その後のゲーム選びの時にも指標にできました。
ドクターエウレカやフォールド イットがまさに、この時の反省を生かしたゲームです。





スピード勝負は、確かに盛り上がるし、楽しい。
簡単な作業なのに、焦ると間違えちゃったりして、大人も一緒にワイワイできます。

でも、ただ作るだけでも十分楽しめますよ。
自分との闘いだ!って、全力で臨みます。
チンって鳴らせば達成感たっぷりです。

注意点としては、課題カードをめくった後に、どちらを向けるかですね。
子供は横に並んでもらって、大人が向かいに座るのがオススメです。
横に並べるカードは、見たままに並べるようにしているので、向かい合っていても同じになります。
しかし、縦に並べるカードは、向きが重要。
反対からみると、頭の中で反対にしてから並べなくてはなりません。
子供には少しややこしいようなので、子供がわかりやすいように、めくってあげています。
大人には、ハンデになるほどのものでもないので、楽しく遊べています。

子供たちの成長が一目瞭然だったのが、うれしいポイントでした。
横の課題カードだけを楽しそうに作っていたのが、少しずつ縦の課題カードも出来るようになって、今ではスピード勝負だって互角です。

対象年齢より早く買い過ぎて、最初はルール通りに遊ぶことはできなかったけれど、長い目で成長を感じられたのは、すごく良かったです。

ようやくルール通りに遊べるようになり、気軽に遊べるので出番の多いゲームになりそうです。
普段、ボードゲームを遊ばない人と遊ぶときも、遊びやすいゲームです。
ルールはお題どおりにカップを並べるだけ。
30秒の説明で、遊び始められますよ。

わたし 喋る S
いかっぱ
なが~く遊んでいる思い入れのあるゲームです。
これからまだまだ遊ぶぞ~。
大人も子供もベルを鳴らすの大好き!

 

かなり有名なゲームですよね。
普段、そんなにボードゲームをやらない友人も持っていました。
全世界で30万個突破と書かれています。
3年以上前に購入しているので、今はもっと売れていそうですね。

ルールは簡単なので、すぐに始められるし、子供ももちろん参加できます。

我が家では、息子が3歳のときからずっと遊んでいるゲームです!

ものすごくにぎやかになりますよ。

Nanjyamonnjya-top


わたし 喋る S
いかっぱ
ボードゲームに興味を持った初期に購入したゲームです。
子供と遊べるゲームを探すと、かなり上位に出てきますよね。
評判どおり、子供と遊ぶと大盛り上がりです!


【この記事でわかること】
・遊び方
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・その家、その家の名づけがあるようですよ
・声枯れ注意です


基本情報

対象年齢:4歳以上
対象人数:2~6人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Toddles-Bobbles

内容物

・ナンジャモンジャカード 合計60枚(12種類が5枚ずつ)
・説明書 1部


およその箱サイズ(cm):10×7.2×2.5(たて×よこ×高さ)

ルール

準備

カードをよく混ぜ、裏向きの山札にします。

遊び方

順番に山札からカードを1枚引いてめくり、表向きで中央付近に重ねていきます。

カードをめくった人は、そのナンジャモンジャに名前を付けて全員に伝えます。
めくられたナンジャモンジャに名前を付けたら、次の人の番です。
繰り返すなかで、もし、めくられたのがまだ見たことのないナンジャモンジャだったら、同じようにめくった人が名前をつけます。

Nanjyamonnjya-rule

もし、めくられたのがすでに名前を付けられたナンジャモンジャだったら、その名前を思い出して、一番に叫んでみましょう。

一番早く叫べた人が、それまで重ねられてきたカードをごほうびとしてすべて取ります。

Nanjyamonnjya-rule2

ときどき、誰もが思い出せないことがあります。
そんな時は、誰でも構わないので、新しい名前を付けます。

ゲームの終了

山札がなくなったら人の番でゲーム終了です。

集めたカード枚数が一番多い人が勝ちです。

3歳・5歳の様子

息子が3歳の時から遊んでいますが、今も頻繁に登場する我が家の定番ゲームです。

スピード勝負のため、3歳と5歳では勝負になりませんでした。
言葉がとっさにでるスピードも違うし、記憶力も5歳くらいからすごく伸びてくるので、1番差がついてしまう年代かもしれません。
それでも、変な名前をつけるのが楽しいため、3歳でも参加している感を味わえていたようです。
スピードでは負けていても、姉に続いて名前を叫んで、大騒ぎしていました。

6歳と8歳になった今では、スピード勝負もしっかりできていますが、やはり姉が強いですね。
年齢差というより、得手不得手の差だけかもしれません。

ナンジャモンジャそれぞれが、とっても特有のキャラクターなのですが、小物だったりで、さらに特徴が追加されています。
そのため、名づけはしやすいです。
当時3歳の息子も変な名前を付けては、大ウケしていました。

最近は、〇〇ヤローとかちょっとガラが悪くなってきたのが悩ましいですねぇ。
ヤロー以外だと『君』づけが多いですね。なぜか『ちゃん』づけが少ない我が家です。

子供って思いもしなかったような、素敵な名前をつけることがあります。
つい私が感動して「素敵~!すっごい、いいね~」とか盛り上がってしまうので、嬉しいのか何度やってもその名前が付けられてしまうことになりがちです。

どうやら、その現象は我が家以外でもあるようですね。
従兄ファミリーと一緒に遊んだ時も、その家庭の定番ネームがあって、面白かったです。

こういったカードをめくって答えるスピード勝負の場合、カードのめくり方がトラブルのもとになります。
順番にめくる人を交換していくのですが、子供だとチラっと見ちゃってから表にしたり、めくり方が悪くて見えない人がいたり。
「見えなかった~」「見せる前に見てたよ!!」とケンカになるので、トラブルになりそうな場合は、大人がめくる役をやるのがいいと思います。

そのほかの遊び方として、小さいうちは、2枚ずつ12組のカードを使って神経衰弱として遊んだりもしました。

1箱持って行くだけで、2通りの遊び方ができるので、旅行にも活躍しましたね。
ただし、どんどん声が大きくなってきて、先に言った人っていうより、声が一番聞こえた人が取るようになってくるので(笑)、ホテルや旅館に泊まるときは不向きかもしれません。
つられて、私も叫んじゃう。

むすめ 喋る S
むすめ
大好き!!
でも、何が面白いのかって言われてもわからないな~。
でもすっごく面白いの。


むすこ 喋る S
むすこ
楽しいよね!!
次、何が出るかな?ってワクワクするよね。
変な名前ばっかりつけるから、わからなくなっちゃうんだよ。


親目線のレビュー

基本的にはメモリーゲームなので、子供が強いですね~。
3~4歳くらいの時は、手加減することもありましたが、5歳以上になってくると「いいよ、ママにあげるよ」とかって、むしろ手加減されています。
大人になると短期記憶が怪しくなってくるのよ。

子供はわかりやすい特徴をとらえて名づけをしますが、大人はちょっと捻った名前つけたりするので、大人がつけた名前は1回では覚えられないことが多いです。
やはり名付け親が有利ではありますが、5枚あるので、2~3回目くらいからは互角になってきます。

例によって子供は「もう1回!」と言うんですが、2回目はカオスになります。
前回と同じ名前禁止にすると、もう覚えられません。
前回の名前を言っちゃったりと大混乱です。

子供はそういうの得意なので、「それは前の名前だよ」とすぐに指摘されてしまいます。
2回目は大差で負けますね。
記憶力も不足しているのですが、2回目はちょっと飽きてくるんですよね~。
楽しいんだけど単調なので、飽きる。
で、ますます集中力がなくなるって感じです。
子供はゲラゲラ笑いながら遊んでいるので、やはり楽しいポイントが違うんでしょうね。
記憶力もあるから、よけいに楽しいのかな。

かなり集中して脳みそ振り絞るので、最近は1回でギブアップです。
子供たちが小さい頃は、「この子なんだっけ?」なんて言いながら、もう一度名づけし直したりして気楽に遊べていましたが、今は真剣勝負なので、集中力が持ちません。
シロとミドリを混ぜて遊ぶこともできますが、一箱分の時間で十分です。

ちょっとルール間違えていましたね。
一番早く叫べた人がそのカードのみを獲得していました。
正式ルールだとこれまで溜まったものを全部とれるようですね。
それだと、一番最初に出てきた2回目のカードを取った人がものすごく有利な気がしちゃうな~。
それ以降って、たいていみんな答えるから、1枚ずつ獲得されて山になることないしな~。
他のご家族と遊んだ時も同じように遊べたので、けっこう勘違いしているルールなのかしら?

プレイ人数は6人までとなっていますが、ルール上は何人でも遊べそうですね。
みんなが平等にカードを見ることができれば、何人でも遊べますよ。
公式もミドリ・シロを混ぜれば12人で遊べますって言ってますね。
そんなに大きい円になったら、カードが見えない気もしますけれども。

有名なゲームだけあって、身近な人でも初めましての人でも関係なく遊べるいいゲームですね。
小さい子がいる家庭にも長く遊べるオススメのゲームです。

最初にシロを購入したのですが、ほとんどのキャラクターが定番化してくるくらい遊んだので、ミドリを追加購入しました。

ガチャになったり、ぬいぐるみになったりで、ミドリのほうがよく見る気はしますが、どちらの商品も個性的なナンジャモンジャばかりで、楽しさに差はないです。

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箱の後ろに12種類のナンジャモンジャが描かれているので、お気に入りのキャラクターを見つけて購入できますよ。

すごろくやさんには、大きいぬいぐるみが置いてありますが、購入できるといいのにな。
クレーンゲームにあったようですが、出会えなかったので、ぜひ製品化をお願いします。
娘が大好きなので、『みずいろうみしゅわしゅわ』をお願いいたします。

わたし 喋る S
いかっぱ
公式ルールも『叫ぶ』ってなってるんですよね。
盛り上がり過ぎると声枯れます。
とにかく簡単に誰でも大盛り上がりできるので、一家に一個あっていいゲームだと思います。

 

ダイソーとKUAAINAのコラボーゲーム。
もちろん、100円!
記憶系ゲームです。

わたし 喋る S
いかっぱ
箱からもリアルなハンバーガーのカードが入っているのがわかる!
6歳からってなっているから、まだ遊べないかな?
100円なら、おままごと用なってもいいかな。

ALOHA!BURGER-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・観察力 問題解決力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子
・これだけ遊べて110円! 見ているだけでお腹が減る

基本情報

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGの評価:Aloha! Burger

ルール

このゲームは裏向きのぐざいカードの表面を覚え、注文された具材をめくり当てる記憶力のゲームです。
人気店のスタッフとなり、ハンバーガーを何個完成できるかを競うます!

4人で遊ぶときは、2人ずつの2チームに分かれて、お暗示チームの席が並ばないように交互に座ります。

準備


具材カード8種類(ビーフパテ、トマト、チーズ、パイナップル、オニオン、レタス、テリヤキ、アボカド)を1枚ずつ抜き出し、バンズの絵が描かれた裏面を上にして重ねます。
これを「山札」と呼びます。

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残りの具材カード32枚は、すべて裏面を上にして重ならないようにテーブルに並べ、広げてください。
これで準備完了です!

遊び方


適当な方法で最初の親を決めます。
親は「注文」を決めます。
親の役は時計回りで次のプレーヤーへ移り変わっていきます。

親は注文カード8枚を受け取り、好きな具を3つか4つ選びます。
この時、注文カードの裏表に気を付けてください。
×1と書かれているのは表面で、その具材を1つだけ注文するという意味です。
×2と書かれた裏面はその具材を2つ注文する意味になります。

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ALOHA!BURGER-order

また、「ラストオーダー」(後述)であれば、6つの具材を注文できます。
親が注文カードを選んだら、親の左隣のプレーヤーから順に、時計回りでチャレンジ開始です!

チャレンジ


裏向きの具材カードを1枚を選び、 めくります。
それが注文された具材であり、 注文された枚数をオーバーしていなければセーフ!
それ以外は失敗です。
失敗するまで連続で、何枚でもめくり続けてください。

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失敗したら、めくったカードはそのままで、 左隣のプレーヤーが同様にチャレンジを続けます。

ALOHA!BURGER-fail

チャレンジはバーガーが完成するか、「品切れ」(後述)まで何周でも続きます。
注文された具材をめくった時、その枚数がオーバーしているかどうかは、自分より前にチャレンジしたプレーヤーがめくって表にしたカードも含めて数えます!
なので、例え注文された通りの具材をめくっても、 自分より前のプレーヤーがすでに注文以上の枚数をめくってしまっていたら、 枚数オーバーで失敗となります。

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完成


注文された具材の最後の1枚を見事めくり、テーブルの上に注文された全ての具材が必要な数以上、表になれば、完成です!

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完成させたプレーヤーは、注文された具材を注文された枚数だけ選んで獲得します。
そして、山札から2枚のバンズを受け取り、具材をはさんでハンバーガーを作りましょう!
ハンバーガーは自分の前に置いておきます。
残った具材は裏向きに戻し、今の親の左隣のプレーヤーが次の親となり、ゲームを続けます。

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品切れ


同じ具材は、山札にした分を抜くと4枚ずつあります。
完成しているハンバーガーの具材を数えて、もし具材の枚数が注文に足りないことに気付いたなら、「品切れです」 と親に指摘してください。
親が自分で指摘することはできません。

ALOHA!BURGER-soldout

指摘ボーナスとしてその具材の注文カードを獲得し、自分の前に置きます。
この注文カードは完成したハンバーガー 1個分です!
その具材はもう注文できなくなります。
具材を裏向きに戻し、次の親が新しい注文をします。

ゲームの終了


もし誰かが一人で(4人の場合は同じチームの2人合わせて)3個のハンバーガーを完成させたら、そのプレーヤー(4人の場合はそのチー ム)の勝ちです!

品切れの指摘で手に入れた注 文カードもハンバーガー 1個として数えます。
その前に山札が無くなった場合、 サブカード2枚を山札に追加し最後の1個を賭けて延長戦 「ラストオーダー」 をします。
ラストオーダーでは、親は具材を6つまで注文できます。

同点の場合


延長戦の山札2枚が無くなっても誰も3つ作れなかった場合、 自分 (4人の場合は自チーム)が完成させたハンバーガーの、具材の合計枚数が多いプレーヤー(チーム)の勝利です!

バンズと、「品切れ」の指摘で手に入れた注文カードは具材としては数えません。

それでも同点ならば、 自分 (または自チーム) が完成させたハンバーガーに挟まれている BEEF とTERIYAKI を足した、肉の合計枚数がより多いほうが勝者となります。

まだ決着が着かないなら、もう一回遊びましょう!

主な知育要素


・記憶力

基本的には、神経衰弱ですので、しっかり集中して場の具材を覚えましょう。

3歳・5歳の様子

少しルールを簡略化すれば3歳でも十分遊べました。

ゲームが進むにつれて、もう場にレタスがないということも起こってきます。(完成させたバーガーは手元に置くので)
子供が親の場合は、その事に気がつかずレタス入りのバーガーをオーダーしていまいます。
親以外の人がそれに気がついて「品切れです」と指摘すると品切れのオーダーカードを手に入れることができ、バーガー1個に相当します。

これはさすがに3歳、5歳には難しいので、私が「もうレタスなくなっちゃったね」とレタスのオーダーカードをよけたり、「チーズはあと一個だけだよ」と声かけをしています。

むすめ 喋る S
むすめ
神経衰弱とは違うよ~。
だって、同じのを集めるんじゃないんだもん。
最後の一枚を当てると取れるのがいいよね。


むすこ 喋る S
むすこ
ハンバーガーが作れると嬉しい!
いっぱい具をいれたの作りたいな。

親目線のレビュー

とにかく絵が綺麗で、お腹減っている時にはオススメできないくらい美味しそうです。

たった100円でこれほど楽しく遊べるとは!
また、箱がとっても小さくて持ち運びも便利ですし、収納も困りません。

コスパ最強ですし、神経衰弱さえできれば小さな子でも遊べるのでオススメです。

わたし 喋る S
いかっぱ
ハンバーガーのカードが綺麗!
プラスチックっぽいカードでツルツル丈夫そう。
子供も気に入って、何度も遊びました。


【まとめ】
・ちょっと声掛けすれば、3歳でも遊べる
・100円とは思えないカードのクオリティ
・箱が小さく、持ち運びに便利
・ゲーム内容的にもしっかり遊べる


そのほかのダイソーゲームレビューはこちら














80年以上愛され、世界で一番売れているとも言われているモノポリーの、5歳から遊べるジュニア版です!

わたし 喋る S
いかっぱ
通常モノポリーとどう違うか気になります。
あんまりお金について教えていないけど、うちの子でも遊べるかな?


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【この記事でわかること】
・遊び方
・思考力・数の理解、倍数の理解・コミュニケーション能力が育つ。
その理由も説明
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子と子供たちの感想
・ゲームのレビューと親も楽しめるか

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:45分程度
BGGの評価:Monoploly Junior

ルール

 準備

ゲームボードを広げて中央に置きます。
チャンスカードをよくシャッフルし、裏向きにして、ボード上のチャンススペースに置きます。
このとき、4枚のキャラクターカードは除いてください。
monopoly-junior-cards
キャラクターの駒を選んだら、GOの上に置きます。

選んだキャラクターの持ち主サイン12枚を受け取り、自分の前に置きます。

銀行になるプレイヤーを1人選びます。
親子でやる場合は、親がやるほうがスムーズです。

銀行はお金を管理して、遊ぶ人数に応じたお金を配ります。
2人で遊ぶ場合 それぞれに20枚
3人で遊ぶ場合 それぞれに18枚
4人で遊ぶ場合 それぞれに16枚

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  遊び方

一番年下の人から始めて、時計回りに交代します。

自分の番では、サイコロをふって出た目の数だけ、GOから時計回りに進めます。
・いつも前に進みます。後ろには戻れません。
GOを通ったり、GOに止まるたびに2枚お金をもらえます。

持ち主のいない土地に止まった場合

止まった人が買わなければいけません。
マスに書いてあるお金をはらいましょう。
マスの上の色がついたところに持ち主サインを置きます。
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持ち主のいる土地に止まった場合

持ち主のプレイヤーにレンタル料を払わなければいけません。
マスに書いてあるお金を持ち主に払いましょう
自分の土地に止まった場合は、何もしません。
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同じプレイヤーが同じ色の土地をペアでもっていたら、レンタル料は2倍になります。

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GOのマスに止まった場合

GOを通ったり、GOに止まるたびに2枚お金をもらえます。

チャンスのマスに止まった場合

一番上のチャンスカードを1枚引き、カードの指示に従います。
使ったカードは、カードの山の一番下に戻します。

刑務所に入るのマスに止まった場合

刑務所に行きます!
このとき、GOを通ってもお金はもらえません。
次の番がきたら、お金を1枚払うか、刑務所から出られるチャンスカードを持っている場合、それを使って出ることができます。
そして、サイコロをふって、いつもどおりに進みます。
刑務所にいる間も、レンタル料はもらうことができます。

刑務所見学中のマスに止まった場合

刑務所を見学しているだけです。
何も起こりません。

無料駐車場のマスに止まった場合

何も起こりません。

 ゲームの終了

レンタル料を払ったり、止まったマスの土地を買ったり、チャンスカードのお金を払うときに十分なお金を持っていない場合、破産です!
この時点でゲーム終了となります。

そのほかのプレイヤーは自分のお金を数えて、一番多くのお金を持っているプレイヤーが勝ちになります。

同じ金額のプレイヤーがいる時は、自分の土地の値段を計算し、それをお金に追加して合計金額で競います。

上級者ルール

・レンタル料やチャンスカードのお金を払うときに十分なお金を持っていない場合、持っている土地を使ってお金を払うことができます。

・ほかのプレイヤーにお金を借りた場合、その土地はお金を貸したプレイヤーのものになります。
銀行からお金を借りた場合、その土地は誰でも買えるようになります。

主な知育要素


思考力
数の理解、倍数の理解
コミュニケーション能力

どこに止まってもらえればお金がもらえるのか、どこに止まると払わなくてはならないのか、結果はサイコロ運ではありますが、常に考えてドキドキハラハラしながら、サイコロを見つめます。

同じ色を買い占めたほうが、より多くのお金をもらます。また、後半になるほどレンタル料が高くなります。自分はどの土地が欲しいのか、願いをこめてサイコロを振ります。

サイコロの目をみて駒を進めるだけでなく、土地を買う、レンタル料を払うなど常にお金を数えて遊びます。
同じ色を買い占めた時は、レンタル料が2倍になるので、いくら払うのか、もらえるのか計算します。

交渉を導入するとコミュニケーション能力が必須です。
相手に納得してもらえる提案をできるようになります。

3歳・5歳の様子

親は銀行兼プレイヤーとして参加です。

最初のうちは、2人とも銀行の言われるままにお金を払ったり貰ったり、よくわからないままゲーム終了といった様子でした。

何度か遊ぶうちに、5歳娘は同じ色の土地を買いたい、他のプレイヤーにそろえさせないように自分が買うなど考えてプレーするようになりました。
倍にする計算も書かれている数を2回払うと理解して払えています。

3歳息子は何度やっても言われるがままですが、なぜか勝つので楽しいようです。

幼児にはお金を扱うという点が、大人になったみたいで興奮ポイントです。

本来、モノポリーの醍醐味といえば交渉です。
ジュニアには交渉のルールはないですが、もとのルールがシンプルなため、追加することも可能です。

家やホテルが建っていないので、シンプルに欲しい土地を交渉できます。
交渉はコミュニケーション能力を育てるのに、非常に有効です。
子供は自分のことが優先ですから、自分の欲しいものを要求し、いらないものを渡そうとします。
「それじゃぁ、ママ損しちゃうだけだよ。そっちの土地と交換ならいいよ」とか、相手にも得することがないと交渉にならないと学んでもらいましょう。
実際には、手加減ポイントとして、ちょっと不利な交渉でも受け入れてあげることも多いです。
そんなときでも「ママの嬉しいポイントはどこ?」と一言加えるようにしています。

競売は追加できると思いますが、あまり機能しないと思います。
我が家でも追加していません。
というのも、同じ色の土地が2つずつしかないので、欲しがるのは1人だけです。
これだと競売にならないですよね。

むすめ 喋る S
むすめ
大好き!
お金を使ったりするのが楽しい!


むすこ 喋る S
むすこ
すっごい好き!
お金がいっぱい貯まったり、一気になくなっちゃうのが面白い!

親目線のレビュー

通常のモノポリーとの違いは、まずお金。
1円(単位名不明)だけなので、おつりの計算はありません。

土地は地名ではなく、お店屋さんや博物館などの施設です。同じ色の土地は2つずつです。

買った土地には、持ち主を置くだけなので、家からホテルにしたりといったことはしません。

本家モノポリーのチャンスカードの内容を忘れてしまったのですが、こちらはタダで土地が貰えたりとかなり有利になります。

戦略といっても、同じ色の土地を買う、買わせないくらいしかなく、買った土地を発展させることもないので、サイコロ運で勝敗が決まるといっても問題ないでしょう。

正直、本来のモノポリーを知っていると物足りなさは感じます。
ちょっと大人には単調で退屈ではありますが、銀行が大忙しなので気にならず(笑)

初期投資にはお金が必要だけれど、お金を稼ぐことが出来るといった金融リテラシーの早期教育になっているかは不明です。

わたし 喋る S
いかっぱ
ほぼサイコロ運できまるゲームですね。
その分、接待ゲームはしなくても遊べます。
銀行は大忙し!
モノポリーはやっぱり交渉が面白いですね!

【まとめ】
・お金を数えるので、数の理解を育てられる。
・交渉を入れればコミュニケーション能力が鍛えられる。
・子供は大好き!お金を扱うところが魅力ポイント。
・親はちょっと単調に感じる。

記憶を頼りに木の実やキバなど必要なものを集めて、おうちを作ろう!
幼児と遊べるゲームとしては、とても優秀です。
記憶要素、資源管理、戦略の組み立てなどボードゲームの基本要素をめいっぱい詰め込んだにもかかわらず、幼児も理解できるように簡単に落とし込んでいます。
ドイツ年間ゲーム大賞キッズ部門2016 受賞作

わたし 喋る S
いかっぱ
材料を集めてお家を作るのか、楽しそう!
ルールが多そうだけど、3歳も参加できるかな?


My First Stone Age-top

【この記事でわかること】
・遊び方
・記憶力・観察力・問題解決力が育つ その理由も説明
・実際に遊んいる3歳児・5歳児の様子と感想
・計画的に進めるゲームのため、実力差・年齢差がでるのでは

基本情報

対象年齢:5歳以上
対象人数:2~4人
プレイ時間の目安:15分
BGGでの評価:My First Stone Age

ルール

準備

ゲームボードを中央に広げます。
各プレイヤーは1色を選んで、その色のマンモスが描かれている配置ボードを受け取ります。
また、選んだマンモスの色と同じ駒とプレイヤーマーカーを受け取ります。
My First Stone Age-marker
駒はゲームボード中央の村に置きます。

木の実、魚、壺、矢尻、キバの5つの素材を各ボードの該当するマスに置きます。
3~4人で遊ぶときは全てを4つずつ使用します。
2人で遊ぶ場合のみ各素材とも3つずつだけ使用します。

各素材それぞれ1つずつ、交換マスに置きます。

小屋タイルを裏向きにしてよく混ぜます。
ボード上の小屋を置くための場所に5つずつ小屋タイルを置きます。
各山の一番上のタイルを表に向けます。

犬タイル2枚を対応するマスに置きます。

森タイルを混ぜ、裏向きにしてボードの周りに置きます。
ボードの長い辺には4枚ずつ、短い辺には3枚ずつ置きます。
My First Stone Age-setup

遊び方

一番年下のプレイヤーがスタートプレイヤーになります。
順番は時計回りに進めます。
自分の番になったら、以下の3つを順番に行います。

①森タイルをめくる
②駒を進める
③アクションを実行する

①森タイルをめくる

まだ裏向きの森タイルを1枚選びめくります。
めくった森タイルは、その場に表向きのままにしておきます。

②駒を進める

森タイルがサイコロの目の場合
駒を矢印の方向にサイコロの目の数進めます。
My First Stone Age-dice
森タイルがマークの場合
駒をゲームボードのそのマークのマスまで進めます。
My First Stone Age-mark

③アクションを実行する

素材のマス
素材のマスに止まったら、そこに置かれている素材を1つもらえます。
そのマスに素材がもうない場合は、何ももらえません。

交換マス
任意の数の自分の獲得した素材と、この交換マスの商品と交換できます。
同じ数通しで交換し、常に交換マスには5個置かれているようにします。

犬マス
犬タイルを1つもらえます。
すでに2枚の犬タイルが両方とも取られていたら、他のプレイヤーから1枚奪います。
すでに2枚持っているときは、それ以上はもらえません。

犬タイルはオールマイティとなります。

村マス
ここでは2つのアクションを行います。
・小屋を一つ建設(任意)
・すべての森タイルを裏返す(必ず)
その後、2枚の森タイルを選んで位置を交換します。
My First Stone Age-rule
小屋を建設するには、小屋タイルに描かれている素材をすべて持っている必要があります。
持っていれば、小屋タイルを受け取り、設置ボードに差し込みます。
建設に使用した素材は、ボードに戻します。
My First Stone Age-house
小屋を建てたら、新たな小屋タイルをめくり、常に3つが表向きして見えているようにします。

小屋は一度には1つだけしか建設できません。

ゲームの終了

一番最初に3つの小屋を建設したプレイヤーの勝ちです!
My First Stone Age-winner

主な知育要素


記憶力
観察力
問題解決力

森タイルをある程度覚えていないと、効率的に素材を集められません。

小屋タイルに描かれた素材を観察し、自分には何が不足しているか考えます。

手に入った素材によっては、複数の小屋の候補がでてきます。
どの小屋のほうが、必要な素材が少ないのか、覚えている森タイルは何か、犬タイルを獲得したほうがよいのか、自分のできることから判断し、建てる小屋を決定します。
建てる小屋を計画していても、思わぬ素材が手に入ることもあります。
そんなときには、当初の計画に固執せず、より建てやすい小屋に計画を変更することも必要です。

3歳・5歳の様子

息子が3歳の時から今でも大好きなゲームで、「お家建てるゲームしよ〜」と持ってきます。

5歳からとなっていますが、少し助言をすれば3歳でも十分遊べます。

5歳になった最近では接待プレイをすることはありませんが、3歳の時は子供の持っているアイテムを見ながら、「このお家作れるよ」とか声かけをしていました。
また、作れる小屋が被った時に譲ってあげたり。

6歳になった娘は3軒建てるだけでは物足りないようで、パレオリシックをやりたがるようになりました。
まだ息子(当時4歳)にはパレオリシックは難しかったので、息子と遊ぶ時はよく登場するゲームです。
3軒建てるといっても15分程度で終わるので、ちょっと遊ぶ時にも便利です。

小屋タイルをみながら、何を集めればよいかを考えたり、手に入れたアイテムからどの小屋を建てるか考えたり、幼児にとっては考えることがしっかりあるゲームです。
難易度もちょうどいいと思います。

リソースマネジメントという点で、今後難易度の高いゲームをする上での基本となる考え方、遊び方が、無理なく身に着くゲームです。

むすめ 喋る S
むすめ
めくるのが楽しいよね。
犬が欲しいから、めくられちゃったら、村めくって、また取れるようにするの。

むすこ 喋る S
むすこ
おうち作るの楽しい!
このゲームすごい好き!
もっといっぱい作りたいな~。すぐ終わっちゃうんだよ。

親目線のレビュー

村の森タイルは覚えていなくては小屋を建てるのが難しくなります。
そのため、タイルを入れ替える時はたいてい村タイルが選ばれます。

たった14まいの森タイルなのに、村タイルを凝視しているせいか全然覚えられません。
子供は他のタイルも案外覚えているので、やや優勢になりますが、他を覚えるあまり、村タイルを忘れてたりするので実了差はなくなります。

遊んでみると、圧倒的に勝つ負けるということはまずなく、あと一手あったら3軒建てられたのにな〜といった僅差になることが多いです。

アイテムを集めて家を建てるという工程は、大人でも楽しいですね!

木製のアイテムが可愛く、手元に並べるだけで嬉しくなります。
My First Stone Age-items

わたし 喋る S
いかっぱ
本当にいいゲームだなぁ。
難点は入手性の悪さだけです。
ルールの多さも気にならなかったな。
3歳児にもすんなり理解できた。

【まとめ】
・3歳児には少し助言が必要
・今後、色々なゲームを行う上での基本となる遊び方が詰まっている
・記憶要素や運要素があるため、実力差・年齢差がつきにくい
・大人には簡単だけれど、お家を建てる工程が楽しい

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